2020年度 練習着

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年6月8日(月曜)、10日(水曜)は、岡山ドーム多目的広場で練習しました。

2020年度のジュニアユースの練習着が決まりました。

名前、サイズ、枚数を記入して、秋田まで返信ください。

練習時は、上は練習着、もしくは白。

パンツとソックスは黒で統一しています。

(審判着を兼ねているので、いろいろ買わなくていいためです)

 

梅雨が始まり、天候が怪しい日々がつづきます。

当日の15時までにはカレンダーにどうなるか掲載しますので、家を出る前に各自確認をしてください。

土日祝日の朝からの試合は、当日の朝6時30分までには決定します。

5月30日 GKスクール 第35回

2020年5月30日(土曜) GKスクール 第35回

岡山ドーム多目的広場

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

前回、コロナウイルスの影響によるお休みから復旧したところです。参加人数がV字回復とまではいきませんが、徐々におなじみの顔ぶれが戻ってきた印象なので、コーチとしてはホッとしています。

橋本コーチが話していたように、周りの選手が休んでいるときにしっかり練習してスタートで差をつけましょう。

今後ですが、本格的なシーズンの再開に向けて、どのようなトレーニングに取り組むべきか考えていく必要があります。

年度のはじまりですので、ボールを捕る・止めるという技術はもちろんですが、GKからパスを繋ぐという点で悩んでいる選手や指導者も多いのではないだろうかと思います。

ということで、5月の下旬から2か月程度はボールコントロールに特化した練習メニューを組み込んでいく予定です。

今回はとりかごの練習をする前に、鬼ごっこを追加しています。

まずは、ボール1個から始めて、ボールを2個に増やしたり、鬼の人数を増やしたりしました。

鬼になった選手にカットされたり、ボールを取りこぼした場合はもちろんですが、すでにボールを持っている選手にパスを出してしまった場合も鬼と交代です。

発想としては簡単ですが、ボールが2個になると難しくなりますね。

これができると、鬼になっている選手とパスコース、ボールの行方の3つの要素が見えていることになるので、実際のパス回しでも、慌てることが少なくなるのではないでしょうか。

田渕コーチからも話がありましたが、まずは周りを見る習慣をつけましょう。

まだ慣れないかもしれませんが、気が付けば、周りが「見える」選手になれるかもしれません。

もうひとつは、コーチの願望ですが、GKスクールは時間がおよそ90分なので、この中でどこまでできるか、コーチと皆さんでどんな工夫ができるか考えていきましょう。

追伸ですが、練習後はアルコールでも消毒をするようにしておりますので、ご安心ください。

次回は6月13日(土)の予定です。また、一緒にトレーニングしましょう。

⭐️スポーツ安全保険について

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

スポーツ安全保険についての案内です。

怪我や事故などがありましたら、担当のコーチに下記内容を記入して、メールください。

インターネットでの申請です。

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1:本人の名前
2:住所(郵便番号も含む)
3:電話番号
4:怪我の日時(時間は大体で)
5:怪我をした場所
6:怪我をした部位
7:怪我の症状
8:かかった病院
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⭐️注意⭐️
昨年の4月に新設された多目的広場のネットが低いために、活動中にボールが駐車場の方に飛んでいくことがあります。
毎回1回は超えているように思います。
送迎、見学の場合、ネットからなはれて駐車お願いします。
新設の前に、定期使用者の協議会があり、その時からネットが低いので危険だと市役所(北区の地域整備課)の方にお願いしましたが、変更されず・・・
ボールが出たら、その都度岡山ドームを通して、市に報告してもらうようにしています。(声をあげてはいます)
本人の怪我以外にも、
・活動移動中の事故
・活動中の破損(これまでの例↓)
岡山ドームのガラス
駐車していたミラーにボールが当たり破損
駐車していた車にボールがあたり損傷
通行していた人にボールがあたり負傷
など・・・保険で適用されました。
が・・・
スポーツ安全保険とやりとりすることがあり、わかったことですが・・・
・間に入ってやり取りするような弁護士特約のようなものはないということ
・法律上、運営側のよほどの過失がないものは、学校と同じで、子供の起こした事件事故は、保護者が全て責任を取るので、何かあった場合は直接相手とやりとりしないといけないこと
(現在、間に入ってクラブの方で対応はしていますが・・・)
もし相手が納得いかないような状況でしたら、揉める可能性もあります。
(全国的にはサッカーではあまりありませんが、野球ではあるようです)
団体が1000人を超えてくると、もっと高額の特別な保険もあるようですが・・・
全国のスポーツの団体は、このスポーツ安全保険しかないようです。
多くの人がスポーツを手軽にしやすいように、何かあった場合にも、保険が適用されるように、スポーツ安全協会を窓口に、複数の保険会社が支える形で、値段を安く抑え、スポーツする人を保険で守ろうというものです。
善意の元に作られている保険で、万能ではないことを知っておいてください。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つの問題

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

6月1日(月)、3日(水)、4日(木)
ジュニア:岡山ドーム中
ジュニアユース:多目的広場  月曜は大野小学校ナイター
ユース:多目的広場

全カテゴリー活動しています。

ジュニアも体験が5、6人、ジュニアユースも入団者が相次いでいます。

ユースもこれからになると思いますが、全カテゴリーいつでも受け付けていますので、気軽に体験にお越しください。

今日は、ドイツのバイエルンミュンヘンの記事です。

なぜバイエルンはU-10以下のチームを持たないのか? 子供の健全な心身を蝕む3つの問題

ぜひ、保護者の皆様は一読ください。

<一部抜粋>

・慣れ親しんだ地元クラブで成長できる可能性

バイエルン育成部長のホルガー・ザイツは「FCバイエルンは社会的な責任において、特にミュンヘンとその周辺地域のまだ小さな子どもたちに対して、常に彼らを意識して活動に取り組んでいる。
今回の決断が、子どもたちから『うまくならなきゃ!』というプレッシャーを取り除き、慣れ親しんだ地元クラブの通常の練習の中で成長できる可能性を高めることになると考えている」と強調し、U-15までの統括部長ペーター・ヴェニンガーは「子どもたちがもっと自由な時間を楽しめるようになり、他のスポーツをする機会もできるようになってほしいと思っている。
スポーツ学の側面からも異なるスポーツをすることは、サッカーのクオリティを高めるうえでもポジティブな効果がある」と理由を明かしていた。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つ

・過程において、受け止め切れないほど大きすぎる刺激、プレッシャーやストレスが、いろんなところで弊害にもなってしまう怖さがある。子どもの純粋な思いを、大人がねじ曲げてしまうことだってある。

「独裁的な態度をとる親になってはいけない」
子どもたちは毎日の学校生活とサッカーとですでにストレスを抱えているのに、そこに家族からのプレッシャーまで加わると身動きがとれなくなる。
これが、ポテンシャルがありながらその才能を伸ばしきれない大きな理由の一つなんだ。
子どもたちの頭のなかは『やらなければならない』ことでいっぱいで、解放されることがないんだ。
そこに、自分たちの利益で動く代理人が関わると、大きなカオスになってしまうのも当然だ」

「多くの優れた選手をもたらしたから成功とはいえない」
試合が、競争があると勝ちたくなるのは自然の感情だ。
でもそれが目的になると「強豪の○○に勝った!」「△△の大会で優勝した!」といった結果による評価基準ばかりになりがちだ。
本来育成年代ではサッカーに対する理解、それぞれの局面に対するプレー判断、状況を改善するためのバリエーション、それぞれのプレー精度の向上に取り組むことが非常に重要だ。
だからこそドイツは小学生、中学生年代における全国大会をとうの昔に廃止し、20年近く育成改革を推し進めているわけだが、それでもまだまだ「勝利・結果」を何より求める傾向は根強くある。

「若い世代の成長スピードには大きく個人差がある」
子どもたちは適切な距離感で”普通”に話しかければ普通に会話を交わすことができる。
“普通”に伝えれば、ちゃんとそれを受け止めて考えようとする。
彼らの一生懸命を真摯に受け止めて、一緒に戦って、でも、その思いがふり切れてしまわないように、燃え尽きてしまわないように、親も指導者も焦らないで、焦らせないで、辛抱強くいたい。

ジュニアに選手コースを持たない。
全員が同じ時間試合に出れるように調整している。
地域に根差してジュニアからユースまで一貫して指導している。
卒業生が戻ってきてコーチについている。

アクートの理念と方向性が一致していると感じる記事でした。

ジュニアユースの練習の様子

練習試合 5月31日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年5月30日(土)岡山ドーム多目的広場 夕方練習

2020年5月31日(日)岡山ドーム多目的広場 練習試合 VSアヴァンサール中3中2

今日の練習試合は、アヴァンサールの中3と中2の皆さんに来ていただき、お互いABCに分けて、対戦しました。

中3はアヴァンも中3が来てくれたので、緊張感のある練習試合になりました。

最近やってきたこと、練習でやっていることの実践が試合です。

気になったところ
🔺FWがトレーラーゾーンを意識して使っていない。
🔺サイドバックがボール奪取のカットを狙っていない
🔺ハイプレスマンツーマンの攻撃状態なのに、後ろが一枚余っている
🔺DFがGKと連携してつなげていない。
⭕️メッシ攻撃は多用していてチャンスになっていた
🔺攻守の切り替えで、マークのバランスが崩れた時、マークの受け渡しが不十分
🔺カウンターの時のMF、DFの押し上げが遅い。分厚い攻撃になっていない
⭕️ボールを奪った後、しっかりつないで前線へ持ち運んでいた。
5レーン練習の成果
🔺シュートがパワーではなく、コースを狙いたい
🔺FWのスライドの追い込みの連携が甘い お互いの距離感を維持すること
🔺コーナーキック(セットプレー)から得点をとっていない。キックの精度が悪い
🔺カウンター発動なのに、時間がかかって相手が戻ってきてしまう

練習から意識して改善していきましょう。

 

木曜の練習

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年5月29日(木曜)は岡山ドーム多目的広場で活動しました。

中2に1名、中1に1名入団してきましたので、

中3:14名
中2:11名
中1:11名
小6:2名(選手エントリー)

が現在の状況です。

各学年まだまだ入団できますので、気軽に体験にお越しください。

週末の試合が楽しみですね。

個サッカー 5月28日木曜

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

2020年5月28日(木)の個サッカーの様子です。

この日は、全部で21人集まり、GKも二人そろって、90分間ゲームを行いました。

集まると盛り上がりますね。

現在は多目的グラウンドのCコートだけ使用していますが、人数が多くなると4チームに分けて行うスペースもありますので、気軽にお越しください。

次回は2020年6月4日木曜日 19時30分〜21時 多目的グラウンドです。

タンパク質を取ろう!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年5月25日(月)は岡山ドーム多目的広場で練習しました。

タンパク質が重要で・・・

量が少ないと写真のような結果に・・・

人間の細胞は約60兆個。

それは平均200日で全て入れ替わります。

その細胞の主成分がタンパク質。

筋肉を増強するためにプロテイン=タンパク質をとると言うよりも、

細胞が増殖している中学生は、

・しっかりと体の細胞の生まれ変わるサイクルのために

・細胞が増えているのでその材料のために

タンパク質が必要です。

不足すると・・・写真のようなことになります。

肉、魚、大豆食品、プロテイン・・・

毎食タンパク質を摂取しないと、筋肉量は低下するデータもあります。

素晴らしいサッカーのプレーを実現するためには、

素晴らしい肉体でなければ実現できません。

自分の体は自分でコントロールしなければなりません。

そのためには、「体」への知識が重要です。

個サッカー 5月21日

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

2020年5月21日(木) 個サッカーを開催

10数名が集まり、盛り上がりました。

毎週木曜に開催しています。

気軽にお越しくださいー。

卒業した高校1年生の末石くんも体を動かしに来てくれました。

一ヶ月ぶりの練習試合

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年5月23日(土)は、岡山ドーム多目的広場で、アルコバレーノの1年生と練習試合をしました。

一ヶ月ぶりとなる練習試合でした。

中2と中1と分けて行いました。
アルゴバレーノの中1は36名いました。
アクートは中1が10名と小6が2名でしたので、もう少し増えるといいですね。

中2も中1も6本ずつやると、最後の方は中1は走れなくなっていました。

活動自粛で落ちた体力を徐々に取り戻していきたいですね。

焦らず怪我なく鍛えていきましょう。
個人で走るのがおすすめ。

アクートの練習は走るトレーニングをしません。
みんなで集まってサッカーをするのに、一人や数人ではできないことをやらないと意味がないと思います。

ボールリフティングや走るトレーニングは、各自でやりましょう。
壁があれば、ボールを蹴るトレーニングもたくさんできます。
一人でできることは一人でやること。

もし一人で練習できないなら・・・
サッカーへの情熱もそんなものだということ。
サッカーで何かを成し遂げることはないでしょう。

中3は夕方練習で紅白戦をしました。

5月20日(水)21日(木)の練習の様子です。