デュエルを制するには、仕掛けられる前に、仕掛ける!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

この前、「フットブレイン」というサッカー番組に、キックボクシング界最強の那須川天心がゲストで出ていました。

「戦う」という意味では、サッカーと共通するところがあるので、見ていましたら、とても参考になることがたくさんありました。

若干20歳の若者は、「最強」と言われるだけあって、「さすが」という一面がたくさんありました。

よく考えているだけあって、世界的な選手に共通することは・・

サッカーに共通する・・・

何を大切に取り組んでいるのか?という問いに彼はこう答える。

そして、心理学者が彼と対談して、その最強の秘訣を引き出すために質問する。

人間の脳のくせがある。

過去のことや過去の失敗を悔やんだり、これから起きる未来やこれから始まる試合に対して不安を感じたりすることを、

という。

それに対して、彼は何を大切にしているか?と心理学者に問われると・・・

今に集中している、彼。さすがです。

人間の脳のくせは他にもある。

そのくせに彼はどう考えているか?質問されると・・・

さすがです。

これを心理学では、こう呼ぶ。

それは・・・

そして・・・心理学者の質問にサラサラと書き出す。

課題をスラスラかけるのはすごい!!

普段から考えていないとかけない。

学者はこう分析する。

そして彼はこう続く・・・

そんな彼を学者はこう結論づけた!!

彼はこう続く。

まさにそれは・・・

そして、彼に質問をぶつけた。

するとこう答えた。

選手の皆さんは、参考にしてください。

晴れの国リーグ 笠岡で

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月14日(日曜)は、笠岡総合運動公園で、晴れの国リーグを行いました。

この日は、昨日の雨からのグラウンドコンディションなので、とても良い状態ではありませんでした。

アクートとしては、2戦終わって、しばらく晴れの国リーグは、予定の関係で空いていました。

1ヶ月ほどの間、チーム内は様変わりしており、誰がレギュラーになるのか、壮絶な競争に突入しています。

2年生の身体的成長が、中3との差を埋め始めています。

そんな中で迎えた第3戦。相手はプログレッソ倉敷。

当日そろったベストメンバーでスタートしました。

パフォーマンスが悪いと、ポジションのライバルが出場するので、良い緊張感でスタートできました。

前半から怒涛の得点で、6ー0で折り返す。

後半から徐々に入れ替わりながら、後半は3−1。

合計9−1で良いスタートが切れました。

岡崎くんが4点を取る大活躍でした。

それにしても、躍動感あふれるサッカーができつつあります。

チーム内競争が対戦相手よりも激しいと、チームはとても強くなっていきます。

8月の中国選手権が楽しみです。

リーグの後は2本交流戦を行いました。

練習試合 東陽中

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月13日(土)は、桑野グラウンドで、東陽中学校と練習試合をしました。

東陽中は、備中予選を3位で通過して、県大会に出場するチーム。

以前も練習試合をしましたが、技術も能力もあり、クラブチームにも負けないメンタルを持っているので、1日良いトレーニングができました。

AチームとBチームのレギュラー争いが激しく、半分で入れ替えながら、調子の良い選手を先発に起用して、戦いました。

プレイの質も大事だし、結果も大事だし、リラックスしないとアイデアは浮かんでも来ないし、厳しい中でのいかにベストな状態を自ら作り出せるかが、大事なところです。

激しく戦うので、怪我も起きやすいですが、良い選手の条件は怪我にも強いのが特徴です。

試合の後の、食事、体のメンテナンス等、物理的な自己管理が欠かせないし、内面の精神的な充実、やる気、目標設定など、こちらも大切です。

より充実した選手が、良いパフォーマンスが起きやすく、レギュラーの獲得に繋がると思います。

3連休は3連戦ですが、晴れの国リーグも負けれられない戦いが続きます。

集中して頑張りましょう。

7月6日 GKスクール 第18回

NPO法人アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

さて、前回に引き続き、ウォーミングアップとボール回し(とりかご)の練習からスタートです。

前回お話ししたポイントを意識できたでしょうか。少しずつではありますが、動いてボールを受ける意識が出てきましたね。

この調子で取り組みましょう。

とりかごの次は1対1の練習です。今度はゴールを守りながらプレーすることになるので、ゴールの位置を意識して、サイドステップを踏みながらいつでも反応できる体制をキープしましょう。

相手からボールが離れたとき(ボールがオフ)になったときが、ボールを奪うタイミングでしたね。

3年生と4年生はハイボールやキックの練習、それからPK合戦で盛り上がりました。

特にハイボールの処理ですが、最初のころは落ちてくるボールが怖いと思うかもしれません。

ですが、続けているうちに慣れてくるといいですね。

5年生、6年生はビルドアップやセービングもみっちりトレーニングしました。

まず、ビルドアップですが、相手のFWに見立てて、コースを限定しながらトレーニングしています。練習でやったように、落ち着いて安全な方向にボールを運びましょう。

パスコースを塞がれた場合のように、トラップなしでボールをクリアする練習もしておくといいでしょう。

セービングのトレーニングも徐々にレベルアップしてきました。

相手が斜めから攻めてきたときに、ニアサイドはしっかりとケアできるポジショニングを覚えておきましょう。

さて、次回は7月20日に開催します。場所は同じ大野小学校グラウンドです。
早いもので、夏休みが近づいてきましたね。また、元気にお会いしましょう。

梅雨に入りました 諸連絡

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月8日月曜、10日水曜は、岡山ドーム多目的グラウンドで練習しました。

鍛える会(中1)の日程が出ました。
乗り合わせで行く予定で、現在調整中です。

7月27日土曜日

また、8月3日4日の中国JCY選手権の日程も出ています。

⭐️連絡チャレンジリーグに出場する中1の皆さんは、新ユニフォームが完成していないので、しばらくはゼッケンで出場します。(GKも含め)

審判もありますので、次の準備をしてきてください。
上着:白色
パンツ:黒
ソックス:黒
レガース、入ります

ゼッケンは各自洗濯して練習に持ってきてください。

⭐️サポートで入る中2の皆さんは、通常通り公式のユニフォームを持参ください。

⭐️暑くなりますので、各自「熱中症対策」をしっかりお願いします。
・飲み物を凍らしてくる
・たくさん飲み物を持ってくる

⭐️8月4日から始まる夏の遠征は、3日4日は鳥取、4日の午後から島原に向けて出発、7日の夜に帰ってくる日程で、ほぼ決まりです。
大型バスです。
費用は5万5000円ほどになると予想されます。

⭐️夏休みは、遠征終了後の8月8日から16日までです。
17日土曜日からいきなりチャレンジリーグ、練習試合が入ってきますので、夏休みの間の各自のトレーニングをしっかりしなければなりません。
計画しておきましょう。

⭐️新ユニフォームの出来上がりは、おそらくお盆をすぎてになると予想されます。

⭐️9月8日(日)に、東京から岡山県初のFリーガ(フットサルのプロ選手)を招いて、フットサルクリニックを開催「予定」です。
全員参加で、一人500円です。
友達や知り合いも声をかけてもらって大丈夫です。
ジュニア90分、ジュニアユース90分、ユース90分とカテゴリーに分けて、朝からクリニック予定です。
場所は岡山ドームです。

赤穂で練習試合

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月7日(日)は、赤穂海浜スポーツセンターで、兵庫県のチーム3チームと練習試合をしました。

この日は、ジュニアのスクールが横で練習試合という企画でしたので、大型バスで50名ほど乗って現地に行きました。

技術がしっかりしているチーム3チームとの練習試合でした。

最近、ペナルティエリアを意識してのトレーニングとサイド攻撃を徹底してトレーニングしているせいか、とても良いゴールシーンが増え、さらなる飛躍を感じました。

8月4日5日と中国JCY選手権が鳥取の米子で開催されます。

出場するからには、予選リーグを突破して、一つでも上に行きたいですね。

4月のクラブユース選手権大会、中国大会の最終成績です。
4月のクラブユース選手権大会、中国大会の最終成績です。 全国大会には、広島勢3チーム。

ジュニア:初の県外での練習試合

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年7月7日(日)は、赤穂海浜公園に行きジュニアユースだけでなくジュニアの子達も練習試合を行いました。

ジュニアのメイン担当である三原コーチ、水内コーチが帯同出来なかったため井上コーチと2人でジュニアの試合に帯同しました!!

低学年は10分×8本、高学年は15分×7本試合を組んでもらいました!
日頃の練習の成果を出すには充分な試合数です!!

低学年初ゴールは3年生のそうたでした!!
試合を観に来て下さっていた保護者の方から大歓声が起きていました(笑)

高学年初ゴールは5年生のそうきでした!!
そして、高学年は1勝する事が出来ました!

低学年の子供たちは、1勝することが出来ませんでしたが本当に楽しく試合をしていました!

高学年も低学年も、毎試合後に「さっきの試合の良かったとこ悪かったとこ」「チームが勝てるようになるにはどうしたらいいのか?」
「どうしたらパスが繋がるか?
シュートが打てるのか?」などを子供達に問いかけ子供達で話し合ってもらいました。

普段の練習ではあまり見られませんが、とても熱心にチームのために考えていました!

今回の練習試合ではあまり勝てなかったですが、子供達にとってとてもいい経験になったと思います!

また、明日からの練習を頑張りましょう!!

可能性はまだわからない・・・

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月4日木曜は、岡山ドーム多目的グラウンドで練習しました。
中3は高校生と一緒に練習です。

「ミクロの崩し」に「サイド攻撃」を組み合わせて、チーム攻撃にイメージ共有を図っています。

また、ペナルティエリアの大きさを練習の最初から意識して、練習設定をしています。

このエリアをどう使い、どうプレイし、どう崩すか・・・

バルセロナからオファーと報道の鹿島・安部裕葵 どこが魅力か

このニュースの中に下記の記事がありました。
20歳の阿部くん

東京都出身。S.T.FCから広島県の瀬戸内高校へ進んだ。広島で行われたインターハイに県予選2位で出場し、4試合3得点の活躍でスカウトの目にとまった。鹿島アントラーズに入団すると、ルーキーイヤーからJ1出場。昨年はACLを制し、クラブワールドカップでもプレー。今季は背番号10をつけている。そしてバルサからのオファー。

まるでこうなることを知ったうえで広島行きを選択したようにさえ思えてしまうが、実際には先のことなど何もわからなかったはずだ。中学生のときに「プロになる」と決意したが、年代別の代表はおろかトレセンとも無縁だった。

中学生の時はトレセンも無縁だった・・・

中学生の時は全ての選手に可能性は開かれていますね。

日本人 デュエルが劣っている・・・

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月1日は多目的広場で、3日水曜は雨でドーム中で練習しました。

新メニューを取り入れて、次なる成長へとトレーニングしています。

コパアメリカで日本大丈は2引き分け1敗と善戦しましたが、データで個人の競り合いが負けていることが多く、最下位というデータが。

技術ある日本人が、激しい戦いで負けているのが浮き彫りになった。

技術は当然必要だが、体を張って戦わなくては、次に進めないのが昨今のサッカー。

選手には、「走りきる体力」と「戦い抜く強靭な肉体と精神」が必要となってきます。

練習から頑張りましょう!!

練習試合 VS須磨 白熱の紅白戦

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年6月29日土曜日は、桑野グラウンドで、須磨FC中2の皆さんと練習試合をしました。

試験期間もあり、欠席も多かったのですが、AとBにわけて対戦しました。

須磨の中2は上手だし、ちょっと寄せたぐらいではボールを奪えないし、なかなか手強かった。

Aチームは終始せめてはいましたが、決定力がなく・・・

ゴールを奪うのに、パワーとスピードだけでいっているところが、イマイチでした。

簡単にゴールを奪うコツや展開があるのに・・・

相手を無視して戦っている感じ。練習で修正しなくては・・・

相手の逆をつけば、簡単に点が取れるのに、こじ開けようとしているのが残念。

なかなか点が奪えず、時々食らう相手のカウンターに失点され、良い展開ではなかったなー。

Bチームは、1点も取れませんでしたが、中1の選手も戦えるようになっており、日々の練習が効果を発揮していると感じます。

それもあり、今週から練習で新しいトレーニングを考えて、取り組んでいます。
徹底して体に染み込んむまで、時間がかかりますが、良い攻撃ができるよう徹底したいと思います。

14時ごろから2チームに分けて紅白戦。
秋田チームが勝つか、舩越チームが勝つか、ガチで戦いました。
30分3本。全員同じ時間出場。

2点差をつけて3本目に突入したが、逆転の1点差で秋田チームは敗北。
新窪くんにやられました。笑