初のフットサルクリニック 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年9月8日(日)は、岡山ドームで、初の「フットサルクリニック」を開催しました。

講師は、私の中学校の時の教え子でもある「柴田祐輔」選手。

現在もF2のプロのフットサル選手。

彼は、牛窓中学校サッカー部出身。
その後、東岡山工業高校へ。
レギュラーにはなったが、新人戦でベスト4止まり・・・

就職して友達にフットサルを誘われて、スタート。
岡山県の代表になり、人の出会いと縁でフットサルリーガを目指す道に。

岡山県で初のフットサルリーガになりました。

現在、岡山県で活躍する選手はF1、F2でも彼一人。

そんな彼と縁が繋がっていて、今回の企画になりました。

午前中
小2以下、70分。
小3以上、70分。

午後から
ジュニアユース、90分。
ユース、90分。

フットサルの練習でサッカーに生きる要素が色々あり、練習に生かしていきたいです。

次回は、来年3月の予定です。

第23回 GKスクール 大野小学校ナイター練習

NPO法人アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

最近は日が暮れるのも早くなり、秋の訪れを感じさせられますね。今回はジュニアユース担当の船越コーチがサポートに入ってくれました。

夏休みも終わり、選手の人数も徐々に戻ってきた印象です。

まずはハイボールの処理について書きたいと思います。

3年生~4年生は落下点に入る意識ができるよう、ヘディングの練習も取り入れました。

落ちてくるボールの処理は空間認知力が必要と言われており、普段からボールがどこに落ちてくるのか意識しながら、練習などに取り組むことはもちろんです。

加えて、体育授業などで野球やバスケットボールすることがあれば、空間認知力を鍛えてくれるでしょう。

特に野球ですが、ボールは小さく、速い、加えて高さもあるのでいい練習になると思います。

また、5年生~6年生は斜めから飛んでくるボールの練習をしておきましょう。特に注意したいのが体の向きでしたね。

相手が来る方を足でブロックすることも覚えておきましょう。そして、大きな声で自分がボールを捕ることを知らせればはっちりですね。

また、前回に引き続き、キックとシュートストップの練習をしました。

5年生くらいになると強い球も蹴れるようになってきます。

苦手な足でもボールを扱うようにしておけば抵抗感も減ってくると思います。引き続き練習しておきましょう。

シュートストップのメニューでは、斜めからのシュートからの1対1でした。斜めからのシュートでは、ニアをしっかりケアすること、反応が遅れても反応することが大事でしたね。

あとはポストと同化しないように気を付けましょう。

そして、1対1では、どのタイミングで詰めるのか、我慢してその場にとどまるのか、経験を積む中で徐々にわかってくるのではないでしょうか。

1対1はGK最大の見せ場なので存在感を示すチャンスですね。

さて、次回は2週間後に開催予定で、日曜日になるかもしれません。

予定が確定したらHPに掲載します。

現在、学校は校舎の改装中で、工事しています。
工事の周りを囲っているポールがあり、それを越えようとして破損するケースが起きています。

学校の備品になるので、破損の場合、保護者の方には、費用をご負担していただかなければならないこともあるかと思いますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

9月第1週の練習

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年9月2日、4日、5日の第1週の練習は、岡山ドーム多目的Gで行いました。

ジュニアユースは、中2中1中心の練習に。

中3はユースの練習に混ざっています。
ジュニユースは、クラブユース選手権上位進出目指して、取り組んでいます。

ユースは、FC今治を破って、中四国で1位になりましたので、活気があります。
来週の九州代表とのマッチに向かって取り組んでいます。

夏が終わり、秋に向かって、チームも季節も変り始めています。

それでも立ち上がろう!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年8月31日土曜日は、NTNグラウンド(人工芝)で、山陽新聞社杯の予選が行われました。

対戦相手は、Jフィールド岡山フトゥーロ。

晴れの国リーグで2−3で敗戦していることもあり、リベンジしたい試合でした。

能力のある選手たちに、チームの団結でどこまで戦えるか。

お互い決定機を外しながら、前半0−0。

後半はアクートが決定機を何度も外し、カウンターをしのぎ、このままPKにもつれるかと思った終了間際に左からクロスボールを決められ失点。

万事休す。

セレクションで選手を集めたチームに、寄せ集めのチームがどうジャイアントキリングを起こすか、見ものだった。惜しかった!

チームとしてはうまくいっていた。
最後は個人の能力の差がでた。残念。

中3の選手たちは落ち込んでいたが・・・
それでも未来に向けて立ち上がらないといけない。

この敗戦から、何を学び、何を変えるのか、成長は続くし、努力は始まる。

人生に終わりはない。

過ぎ去った過去はどんなに考えても変わらない。

全ての人に平等にあるのは、時間と未来。

これからの時間に何を加えるかで、未来は変わる。

小学生の時の結果、中学生の時の結果が、未来に影響が大きいということはない。

勝った者は満たされ、負けた者は次への努力が始まる。それだけです。

サッカーが好きかどうか、それが本当に問われる。

好きでなければ、辞めたり、他の道に行ったりする。
好きなら、さらなる向上を続ける。

数名の中3が休部に入るが、多くの中3の選手は、10月のクラブユース選手権に向けて、さらなる挑戦が始まる。

2年前は、最後まで諦めない学年が県の決勝まで行った。
多くのチームの中3は受験もあり、集中が切れる。

ある意味チャンスだ。

挑戦しなければ、失敗もなければ成功もない。ただの何もない1日・・・

人生、何もしなければ、良いことは起きない。悪いことばかり・・・

チャレンジすれば、良いことが起きる可能性は膨らむ。

チャレンジしか、未来は変えれない。

毎日一歩前に進み、振り返るとそれが道となっていく・・・

アクート岡山サッカークラブも15年目を迎えています。

ジュニアスクールからスタートしたこのクラブですが、HPの通り、年々拡大していっています。

誰でもできる「毎日の一歩」という小さな挑戦の積み重ね。

サッカーも人生も、成功は一夜にしてならない。

「無」=0 の状態を作る

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年8月28日水曜日は、雨のため、岡山ドーム中で、全カテゴリーの練習を行いました。

ユースはスペイン帰りの竹原が、ジュニアユースは秋田が見ました。

基本的に・・・
1:ドリブル
2:パス
3:シュート&基本練習
4:ゲーム
大きく4つにわけ、日々トレーニングを重ねています。

今日はスペースも狭いので、ちょうど「コンパクト」「ミクロの崩し」の練習が2時間できて良かったです。

狭いところで、体の力を抜いてリラックスできるか重要です。

力が入っていると、発想も技も引き出せませんが、力が抜けていると、攻略のアイデアが湧いてきます。

「無」の状態です。

敵が周りにたくさんいる中で、「無」の状態を作れたら、急激に上達します。

「無」は緊張とリラックスの間です。

8月24日 GKスクール 第20回

NPO法人アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

天気が崩れやすい8月でしたが、この日も小雨がぱらつく空模様でした。

大会があったり、雨が降っていたりで、選手が来てくれるのかな?と思いましたが、来てくれました!人数は少ないですが、その分、いつもと比べて手厚くレッスンできた印象です。

今回は基本的なメニューをこなしつつ、キックの練習を中心に取り組みました。

と言いますのも、先日行ってきた島原遠征では、GKのキックが課題であると感じていました。

対戦したチームは鋭いカウンターを繰り出すチームが多く、DFの裏にもたくさんボールが供給されていました。

そうしたボールの処理はとっさの判断を求められます。止めて蹴ることもあれば、トラップせずに蹴り返す場面、あるいは、相手チームの裏を狙えば逆にチャンスになりうるシーンがありました。

ということで、ボールを止めて蹴る場合と、パンとキック、そして、転がってきたボールを蹴り返す3パターンを練習しました。

当スクールの小学生年代においては、GKの基本的なことを学ぶこと、楽しさに気づくことが狙いであるため、複雑な判断は伴わないとしても、基本パターンが処理できるようになることで、キックに対する苦手意識や抵抗感を徐々に取り除いていければと思います。

そのほかにはキックの練習の一環として取り入れた、ゴールポストを狙うゲーム(いわゆる「バー当て」)も盛り上がりました。

中には絶好調の選手もいて、何度もポストをとらえていましたね。

また、先日からシュートストップ新メニューも早速取り入れており、内容としては、斜めのボールを処理しつつ、中央の1対1で対応するものです。

アクートの練習で実践しながら少しずつ改良されてきました。

GKが守るべき範囲にコーンを配置して、斜めからのシュートはニア側をしっかりケアしながら、フォアサイドがどこまで守れるかがポイントでしたね。

そして、相手の動きをよく見て、いいタイミングでコースを詰めましょう。

また、周りの選手でいいプレーに声をかけたりできれば、さらによいですね。

少人数ではありましたが、とても盛り上がりました。

さて、次回は9月7日に開催します。気が付いてみれば、来月で丸1年になりました。

まず、いつも来てくれるみなさんに感謝です。

想像以上に、たくさんの選手の参加があり、GKの練習がしたい、勉強したいという需要があるのだなと感じました。

場所は同じ大野小学校グラウンドです。引き続き、よろしくお願いいたします。

<追伸>
当チームがフットサルクリニックを開催しますので、機会があればご活用ください。
https://acuto.jp/wp-content/uploads/2019/08/acutool190807-1.pdf

8月26日の練習

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年8月26日月曜は、岡山ドーム多目的広場で活動しました。

ユースは、9月1日に全国へかけた一戦が待っています。

ジュニアユースは、8月31日に山陽新聞社杯の地区予選の代表の座をかけての試合が待っています。

どちらも重要な試合なために、今週は気合の入る1週間となりますね。

ユースとジュニアユースは、秋田しかこの日はいなかったので、ユースはキャプテンの松原君に練習メニューをお願いして、中3も数名混ざりながら、トレーニングをしました。

ジュニアユースは秋田が担当して、アクートサッカーのベースのトレーニングを積みました。

最近、ジュニアユースはロングボールを多様していますが、あくまでも勝つための戦術であって、ベースは「ミクロの崩し」「コンパクトサッカー」です。

日本人に適した、日本人としての活躍できるために、こだわって育成しています。

世界は狭いサッカーを嫌います。広げようとします。
選手の距離もそんなに近くに寄らない。

ところが、日本は狭いところを攻略するのが大好きです。笑

広い国土に少ない人口の環境で育った海外の国々と、狭い島国でたくさんの人口の中で培われた、狭い場所の活用方法は日本は優れています。

スペインは国土面積が日本の3倍あるが、人口は4分の一。
環境が文化を生み、サッカースタイルを生み出します。

背景の文化に合わせて、サッカーは発展していきます。

いくら海外から戦術やスタイルと取り入れても、日本人にあったものでなければ、全て「つけ焼き刃」です。

多くの外国人監督が日本代表を率いてきましたが、監督によって育成から全て変わります。
日本全体のサッカーが変わって、日本のスタイルを見つけれない時代が長く続きました。

オシム監督の時、「日本人のサッカー」の糸口が広がったように思います。

日本人の、日本人のための、サッカーをこれからも追求していきます。

環太平洋大学サッカー部と合同練習会

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニア担当の井上です。

2019年8月25日(日)は、環太平洋サッカー場で行われた、ユースの練習会に担当してきました。

練習を見ていて、周りをみる回数が多いため、場面ごとの状況に対しての判断が早かったです。

また、ゲームの中では球際の激しいあたりやリスク管理などが徹底されておりアクートの人たちも積極的に動くことができていました!

2019山陽新聞社杯、開幕!!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年8月23日土曜日は、岡山学芸館高校サッカー場で、山陽新聞社杯の備前地区予選がスタートしました。

アクートはシードに入っているので2回戦からスタート。

初戦は、FC岡山と対戦。

8月初旬の中国選手権で開花したアクートが、どこまで勝ち上がっていけるか、楽しみな大会です。

備前地区予選で、対戦するだろう相手は、すべて格上。
「ジャイアントキリング物語」のようなものです。

初戦のFC岡山は晴れの国リーグ1部のチーム。

開始50秒に栗本くんのスルーパスを新窪くんが落ち着いてゴールに流し込み、試合早々1−0と有利な展開に。

後半も新窪くんがハーフラインから抜け出し、2−0。
ロスタイムに1点失いましたが、2−1と勝利。
まず一つ、ジャイアントキリング達成です。

「ロールケーキ」作戦、当たっています。笑

来週末は、準決勝、決勝と続きます。
この1週間、しっかり鍛えて、県大会出場目指して、選手みなさんは頑張りましょう。

夕方17時から、岡山ドーム多目的広場で、中2中1が集まって、練習をしました。

こちらは、新チームスタートに向けての、最初の練習です。
お互い切磋琢磨していました。

8月21日、22日の練習

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年8月21日水曜、22日木曜は、岡山ドーム多目的グラウンドで行いました。

スペイン遠征が今週からスタートしている関係で、竹原引率で不在なので、ジュニアユースは舩越コーチが、ユースは秋田コーチが担当しました。

ジュニアユースもユースも、大会が近づいているので、集中してトレーニングできていました。

写真はマネージャーが撮影してくれました。