練習試合 赤穂へ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10 月27日(日)は、赤穂へ練習試合にいかせてもらいました。

対戦相手は、地元のクラブチーム「ディルフィネス赤穂」。

以前も対戦させてもらいましたが、テクニックのあるチームです。

主力3人いない状況ですが、いろんなバリエーションを試して、A戦B戦4本ずつ試合をしました。

相手のスイッチプレーに翻弄されて、何度も失点しましたが、決めるところを決めていれば・・・というシーンもたくさんあり、ゲームは拮抗しました。

新人戦前に、テクニックのあるチームと対戦できて、良い練習試合ができました。

人工芝なので、抜群の環境で、またお願いしたいです。

この日はジュニアのスクールも試合を隣でさせてもらっていました。

ジュニア 練習試合 赤穂で

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年10月27日(日)は、赤穂海浜スポーツセンターで練習試合を行ないました。

本日は、ジュニアの選手の試合に帯同しました。

高学年(4年〜6年生)と低学年(1年〜3年)の2つに分けて試合を行ないました。

高、低学年合わせて9本試合を行う事が出来ました。

高学年の結果は、
1-3、0-0、2-4、1-1、2-0
低学年の結果は
0-3、0-1、0-3、0-3
でした。

高学年は、最後の試合で勝つことができました!!
そして、高学年の全ての得点はわたる君が取りました!!
大活躍ですね❗️

低学年の方は、勝つことは出来ませんでしたが相手チームよりも楽しんで試合を行うことができました!!

アクート以外のチームと試合をする事があまりないので、いい経験をしたと思います!!

クラブユース選手権 終了 6位

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10 月26日(土)は、岡山ドーム多目的広場で夕方から練習しました。

中3の試合が22日で終了して、いよいよ新チーム本格始動です。

今日は普段なかなかできない、シュート練習30分。
切り替えの早いミニゲームを1時間練習しました。

クラブユース選手権大会が本日終了して、全ての結果が出ました。

灘崎FCとの試合を乗り越えていたら、優勝もあったと思います。

見れば見るほど、惜しい・・・

中3、11名中8名は受験勉強のために休部。
残り3人は、最後まで活動します。

ユースの練習や練習試合にすでに入っていて、次に向けて着々と成長していってます。

シュートは抑える!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10 月24日木曜は、岡山ドーム中で行いました。

たまたま2面取れていたので、ジュニア、ジュニアユース、ユースと3カテゴリーを同時スタート。

アクートならではです。

この日は、なぜかスタッフも多く、賑やかでした。

ジュニア:水内コーチ、舩越コーチ、井上コーチ、杉本コーチ
ジュニアユース:秋田 大谷コーチ合流
ユース:竹原コーチ
テーピングトレーナー 合流
女子マネージャー2名
10名ものスタッフがそろいました。

こんなにもたくさんのコーチがそろうチームもなかなかないです。

アクートは雨の場合、隣の岡山ドーム中を使用します。
外の多目的グラウンドは、今年から新しいグラウンドで、ナイター設備完備。
環境はバッチリのクラブです。

来年度入団を希望されている方、ぜひ、練習にお越しください。
途中からの入団も歓迎です。

さて・・・
今日の画像は、CLのゴールしたコースの割合。

下を低く抑えてシュートをうつ。
強さより、コースですね。
意識して取り組みましょう。

価値ある6位!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10 月22日(火祝)は、クラブユース選手権の順位決定戦でした。

場所は、新見防災公園。

対戦相手は、アヴァンサール。

5位か6位かを決定する決定戦でした。

前回のアヴァンサールとの対戦は、秋の新人戦で、1−6で負けている相手です。

それからどこまで成長できたか・・・試される中3最後の公式戦となりました。

ジャイアントキリングのための、ハイプレス&マンツーマンを前面に押し出し、コンパクトサッカー(ミクロの崩し)で攻撃作り、まさにこの日のために戦ってきた1年。

どこまで通用するか、守るものもないので、しっかり胸を借りるつもりで挑戦しました。

前半2分で相手のコーナーから失点。0−1。

ところが、これまでと違うのは、前半は相手陣地内での攻撃が続き、決定的チャンスもいくつかあり、押せ押せの展開。

そして新窪くんが裏に抜け出し、同点。1−1。

後半、相手がシステム、ポジション変更をしてきましたが、迷うなことなく対応。

後半は相手のペースの中で、何度もカウンターでチャンスを作るがゴールにならず・・・

1−1の同点でPK戦へ。

PKは2−4で負けました。

1−6で負けた相手に、1−1はナイスゲームでした。

個人の成長、クラブの成長を感じるとても思い出に残る試合になりました。

アヴァンサールに引き分けたのは、これで2回目。

強豪相手に問題なく戦えたことは、サッカーの楽しさと育成を推奨するクラブとしても、とても成果のある結果となりました。

6位で大会を後にしますが、今年1年の大会では最高位。

中3の選手には思い出に残る一戦になったかと思います。

チームは明日から完全に新チームに入れ替わり、中3はユースと合流してトレーニングが続きます。

受験で休部する中3の選手もいますが、勉強のしっかり頑張ってください。

爽やかな秋晴れの中、爽やかな試合で、記憶に残る一戦でした。

長船中と練習試合

10月22日(火祝) 練習試合 長船中(中1~中2)

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の大谷です。

2019年10 月22日(火・祝)は、クラブユース選手権(順位決定戦)と並行して、長船中学校で練習試合をしていただきました。

今回は選手の人数も揃っており、様々なパターンで試合ができたのではないかと思います。

まずはチームとしてすべきこととして2つの目標(ハイプレス&マンツーマンに徹すること、しっかりと声を出すこと)に取り組みました。

試合の結果は、以下のとおりです。

Aチーム 0-2
1-2(原)
3-1(露無、杉本、山本)
Bチーム 0-1
0-0
3-0(内田②、松谷)

立ち上がりに課題がある(スローなスタート)と感じられる試合ではありましたが、全体としてプレスの意識もできていたので、悪くはないと感じました。

攻める流れの中でも、長船中学校は粘り強くプレーし、アクートの攻撃を凌いでいました。

すると、裏へのよいパスが出て失点してしまいました。

マークがあいまいになったときの失点であったために、2試合目以降はそうした点の修正に取り組んだところです。

よい流れになったのは、最初の得点からだったと思います。

攻めながらもなかなか得点できない状況が続くなかで、相手にリードは許しながらも、まずは1点を返せたことはよかったと思います。

また、中盤でこぼれ球を拾ってくれる選手がいたことも大きかったのではないでしょうか。

Bチームにもよい影響があったのか、辛くも無失点で乗り切れたところです。

そして、最後の試合ではよい形で、たくさんの得点がありました。

ちなみに、試合の間のトレーニングでは連続パスの練習をしたところです。

コンパクトにしたときはスペースが狭くなります。無意識にでもパスができるようにすることが重要であるため、時間があるときは、自分が動く向きとボールを蹴る足や向きに注意しながら取り組んでみてください。

九州遠征の頃と比べれば、1年生もタフになってきた印象です。

クラブユース選手権も終え、新チームへの入れ替えを経て、新しいフェーズに入ることでしょう。

先日、秋田コーチも話していましたが、まだ、いろいろなことが「白紙」の状態といえます。

1年前にはまだBチームの1年生だった選手も、夏にはAチームに昇格していた例もあります。

もちろん2年生もですが、1年生もしっかりとアピールして、チームに刺激を与えてください。

練習試合 邑久中 アルコバレーノ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年10月20日(日)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、邑久中学校とアルコバレーノでした。

身体能力が高い選手がいるチームとの練習試合はとてもいい経験になります。

足に速い選手や身長の高い選手、テクニックがある選手を封じるためには個も大事ですがチームでカバーする事も大事です。

1年生は特に相手チームより走ることで、カバーしあえていると思いました。

火曜日は長船中学校との練習試合です。
自分たちで課題を持って試合に臨んでいきましょう。

なんとか勝った!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10月20日(日)はクラブユース選手権大会で、5位から8位の順位決定戦でした。

場所は灘崎総合運動公園。人工芝。

対戦相手は、JOLLITY笠岡。

前回の対戦は6−5とギリギリで勝っていますが、決して気の抜けない相手。

前日の敗戦をしっかり生かして、チーム一丸となって戦いました。

前半から2−0と試合のペースをつかんで、リード。

またまた前半終了近くに、ミドルシュートを入れられ、2−1の1点差。

後半、流れが相手に変わっていく中で、守備に集中してしのぎ、追加点のチャンスを外し、2−1のまま試合が終了。

5位、6位決定戦に出場です。

今季最高順位が8位なので、さらなる上を目指して、中3最後の公式戦を22日(火)新見防災公園で、アヴァンサールと戦います。

アヴァンサールにはチームとしては、これまで公式戦で1引き分けの勝ち点1点しか獲得していないチーム。

初の勝利目指して、明日は頑張って欲しい。

記憶に残る、感動的な一戦を期待しています。

「勝つ」難しさ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10月19日(土)は、クラブユース選手権3日目でした。

場所は福田公園サッカー場。

対戦相手は、灘崎FC。

前回の対戦では、0−2で負けています。
晴れの国リーグも一つ上のチームで、厳しい戦いになる予想でした。

ところが予想ははずれ、前半から3−0とリード。

6、7点入ってもいいほどの決定期を作り、圧倒していました。

しかし・・・前半終わりの失点から、後半は相手の流れに変わり・・・

決定期も作れず、守備に追われる時間が増えました。

相手のロングシュートが見事に決まり、3−2。

終了3分前のミドルシュートがきれいに決まり、3−3の同点。

PK戦にもつれ込み、3−4で敗戦でした。

ベストな状態で望めていたかと言うと、中3もなかなか練習に来れない中での試合であり、GKがオープンスクールで中1の選手が出なければならなかった。

「勝利」するのは、そんなに簡単にはいかない。

勝たないといけない理由、そのための準備、そしてラグビーのように、チームのために自分を犠牲にする精神・・・

そして自分たちの立ち位置をしっかり理解すること。
なめてかかってやられることはたくさんある。
いい展開なのに、チームのために頑張っていた自分が、突然自分のために頑張り始めて、流れが悪くなることもたくさんある。

サッカーは11人がピッチに立ちます。

そして「ミスのスポーツ」と言われています。

誰かのミスを指摘するよりも、それをいかにカバーするかを考え実行したほうが、チームのためになる。

全てをしっかり整えないと、勝利は掴めない。

この敗戦を、次に生かすことが最も大事です。

大会はあと2戦。

この1年、最高順位が8位なので、勝ち上がれば最高順位を更新できます。

中3は悔いの残らないよう、20日日曜、22日火曜と戦いましょう。

全力で挑んだ時は、悔いは残らず、勝っても収穫、負けても収穫です。

力が残っている状態だと、「悔い」しか残りません。

いつも全力を出して取り組むことを忘れず。

漫画「ドラゴンボール」の悟空のように、限界までいかなければ、次に進化しません。

自分への「チャレンジ」。それが人生です。

2019年10月19日 GKスクール 第24回

NPO法人アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

日が暮れる時間も早くなりました。寒くなってきたので、体調を崩さないように気を付けたいですね。

さて、この数か月はシュートストップの練習に重点を置いてきました。皆さん自身はどのような変化を感じているでしょうか。

コーチから見れば、セービングなども上手になっている選手がいるように感じます。

それぞれのコーチも、際どいボールを投げることがありますが、反応できる回数が増えたのではないでしょうか。

次のフェーズに移るにあたって、どんなテーマ・メニューにしていこうか考えているところです。

最近は、ミニゲームも練習メニューに取り入れています。少しずつではありますが、声が出る選手が、増えてきたように思います。

ゲームにおいては、
・ 具体的に指示を出すこと
・ DFの裏のスペースもケアできないか考えること
・ ボールを受ける前に次のアイデアをもっておくこと

が大事なのではないかと思います。

3年生~4年生はまだ難しいこともあるかもしれませんが、まずはマネするところから始めてはどうでしょうか。

さて、次回は11月16日(土)です。少し間は空きますが、皆さんがしっかりと練習して、どのくらい上手になっているか、とても楽しみにしています。