チームの伝統

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月第2週の練習は、岡山ドーム多目的広場で行いました。

今週から挑戦。毎日練習メニューを変更です。

練習は、基本的にオリジナルで、試合のパフォーマンスをみて、1年後、3年後の姿、その先の姿をみて、

直近で改善していかないといけないところと、
将来の姿をみて積み上げていかないといけないものを、

ミックスさせながら、練習メニューを考えている。

指摘して改善できるものは重要ではない。
気がついたら身についている「サッカー勘」のようなものが大事だ。

将来に渡って脈々と流れ続ける「サッカー勘」が選手の成長を押し上げる。

アクートサッカーの「文化」「哲学」みたいなものを、作り上げ続ければ、指摘しなくても身に付いていく。

バルセロナ=パスサッカー
アトレチコマドリー=鉄壁の守備

こういう形。

アクート=「ハイプレス&マンツーマン&0フォーメーション」

そう打ち出して、3年が過ぎ、結果に繋がり、すっかり当たり前になり、その当たり前のレベルが年々向上していっている。

今年はさらなる+αを描いている。

新人戦予選リーグ第2戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月10日(日)は、新見防災公園で新人戦予選リーグ第2戦を行いました。

対戦相手は、Jフィールド津山。

強豪相手に、どこまで戦えるか挑戦の第2戦。

笠岡戦と同じように、アクートが前半から押し込んでいる展開。

ところが、時々受ける相手のカウンターが、個人のスピードが速く、それに対応することができず、失点。

笠岡戦と同じように、個人でマークをはががされて失点が続き、0−4で前半を折り返す。

決して負けてない展開。
むしろリードしてもいい展開でしたが、笠岡戦と同様、押し込んでいるものの決定機を外したり、シュートの前で止めれられたりと、ゴールにつながらない。

後半も対応選手を変えて挑みましたが、個人能力のカウンターに押されて失点が続き、0−7で敗戦。

スコアのような内容ではなかった。

試合前に、チームリーダー4人で試合で意識して取り組むことを決めて挑みましたが、10項目書き出したことで、シンプルに判断することが奪われたのかもしれない。

交流戦がたくさんできたので、B戦3本、A戦2本、交流戦の敗戦を生かして、フォーメーション、こだわる戦い方など、共通理解するべきことをシンプルにして挑むと、終始アクートの展開でサッカーができたので、次に繋がるヒントがたくさん得れました。

「理想」と「現実」

理想を追って、素晴らしいサッカーをしようと意識しても、それを実行する技術・センス・身体能力などが揃っていないとなかなか実現できない。

理想を追えば、実力の上の方がより理想のサッカーを展開するので、ジャイアントキリングは起こせない。

アクートは現実と向き合って、相手の理想のサッカーをさせないサッカーを追求することが、勝ち上がる道。

公式戦は現実と向き合い、練習や練習試合は理想を追い求め、切り替えをしていかないといけない。

予選リーグはあと2戦。
2勝すれば決勝トーナメントへ出場できる。

頑張りましょう。

新人戦の現在の状況

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月2日からスタートしました、岡山県のクラブユース選手権の新人戦の現在までの結果です。

アクートは明日、新見防災でJフィールド津山戦です。

撃破できるよう、今日の練習もしっかり調整しましょう。

RSKラジオに出ました!!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月4日(月祝)、岡山の放送「RSKラジオ」の夕方の番組に出ました。

ユースが全国大会に行きますので、それにともなって、7分も取材してくださいました。嬉しいです。

音源を動画で撮っていますので、アクートのFacebookでご視聴ください。

竹原コーチ、難波くん、飯尾くんが取材を受けています。

 

集中練習

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

11月4日、6日、7日は、岡山ドーム多目的広場で通常練習でした。

「楽しく、上手く、そして強く」

そのために、10分練習を次から次へとスピード感を求めて、練習を設定。

2時間の練習があっという間に終わるほど、集中して取り組むものに、変更。

週末の試合に向けて、集中力を高めて行っています。

①「楽しく」・・・指導というより設定でが大事。

②「上手く」・・・時間がかかるので、将来を姿を描いて、積み重ねていくものを根気よく取り組む。

③「強く」・・・選手一人一人が自らの結果、チームの結果にこだわらないと強化されない。個人、チームの全ての場面で、戦い、挑まなければ強くならない。

夕方の練習 灘崎フットサル

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月3日(日)の夕方は、急遽、灘崎のフットサル場で全員集合して練習しました。

当日は試合に出ていない選手も多く、練習試合の予定を組んでいたのですが、対戦相手との確認違いでなくなり、夕方17時からフットサル場で練習することになりました。

ほとんどの選手が集まったので、4チームの力量別に分けて、総当たりの予選リーグ。

その順位に基づいて、得点ハンデをつけて、賞品(グミ:笑)をかけて、本番リーグ。

優勝は三番目の実力のチーム「トム&ジェリー」でした。

個人の能力をどうチームで戦うか

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月3日(日)は、新人戦の予選リーグがスタートしました。

初戦は、JOLLITY笠岡。

3年前にできた新興チームですが、小学生の時にナショトレに行った選手もいるし、昨年から中3相手に中2ベースで戦ってきているので、なかなか強い。

アクートは相手の個人能力をどうチームで封じ込め、攻撃につなげて試合をコントロールするかが鍵でした。

試合がスタートして、アクートペースで攻撃していたものの、時々うけるカウンターでピンチがづづき、能力でぶっちぎられると、数的不利になり、失点。

アクートも攻めているものの、相手ほど個人的な力が低く、決定機まで行かない。

前半終了すると0−3で差がついてしまった。

後半もシステム、選手を変更し、相手の攻撃を止めて、シュートを打たせなくなったが、アクートのFWが相手のゴールにいくまでに何度も奪われ、カウンターになる苦しい展開。

相手のエースに振り切られ、失点。0−4でゲーム終了。

今年の中2の代は、昨年とは違って、技術はあるが、苦しいことや痛みに弱く、自分を自分で追い込めない選手が多い。

チームのために自分を犠牲にして頑張る精神が弱い。

ある意味、その部分が成長すると、すごくいいチームになるのだが、成長できるかどうか、選手本人の意識にかかっている。

コーチや監督が追い詰めてしまうと、本来のアクートの楽しいサッカーの良さは消えてします。

「①楽しく、②上手く、③そして強く」

これが、アクートのモットー。

順番は変わらない。

①と②は、練習や練習試合から環境を提供している。

③は選手の個人の意識にかかってくる。

卒業生、藤木くん 決勝へ! 高校サッカー選手権大会 

アクート岡山サッカークラブのジュニアユース担当の秋田です。

2019年の岡山県高校サッカー選手権大会の決勝は、「学芸館高校VS玉野光南高校」。

久々の玉野光南高校が勝ち上がってきましたが、そのメンバーにアクートジュニアユース所属だった、「藤木健斗」君がいます。

背番号19番。

準決勝の作陽との試合には先発で出ていたようです。

彼は、アクートジュニアユースの歴代年間最多得点者なんです。

明日3日(日)、シティライトスタジアムで、12時からキックオフ。

ぜひ勝って全国へ行って欲しいです!!

そうなると、以前、玉野光南高校を全国ベスト8へ牽引した、「中井レアーズ」くん以来。

今年はアクートユースも全国大会なので、田渕君、難波慈恩くんと3人が全国大会の舞台にクラブから出場することになります。

「育成のアクート岡山サッカークラブ」

高校生になって、さらに才能が花開くよう、未来を見据えて練習しています。

 

新人戦 概要 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10月31日(木)は、岡山ドーム多目的グラウンドで活動しました。

新人戦の詳細を掲示しておきます。

そういえば・・・

前、使用していたグラウンドの大きな木が切り倒されて、すっかりなくなっていたのに、昨日気づいた・・・

あの巨大な木に見守られて、アクートも15年育った。

今年はドームを挟んだ、東側の新グラウンドで、快適な練習が続いています。

ナイターも冬は照明を4つもちこんでやっていた。

その旧グラウンドの跡地も、公園に向けて工事が進んでいる。

中3のみなさんから、新しいテント!を寄贈くださいました。

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年10月30日水曜日は、岡山ドーム多目的広場で練習しました。

新人戦の開幕まであと4日。

できる準備をしっかりしたいですね。

アクートの忘年会の日程ですが、12月7日の方向で調整しています。

決まりましたら、またご連絡します。

中3のみなさんから、新しいテントをクラブに寄贈くださいました!!

屋根の部分はアクートカラーの水色。

遠くからでもよく目立ちます。

ありがとうございました。

丈夫なテントなのに、立てるのが簡単で、とても重宝しています。