練習試合 vs山陽学園

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年1月12日(日)は、北長瀬未来ふれあい公園多目的グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、山陽学園高校でした。

社会人チームに所属する選手の多くが成人式で不在のためにユースと合同で練習試合を行いました。

1、2本目は高校生中心で行い前後半2−1と勝利を収めました。

守備面では、マンツーマンが上手く機能しており相手コート内でのプレー時間を多く作れていました。

攻撃面では、技術がある選手が多いわけではないのである程度のパターンを決めてシンプルに攻撃していけるように日々の練習から鍛えていきましょう。

スポンサーさんがクラブについて下さっており、今後もより多くの方に支援してくださると思います。

結果を出すことはもちろん、人間性も育成していかなければいけません。

周りの人から応援される人、尊敬される人を目指してサッカー以外の部分でも成長していきましょう。

2025年のアクートユースが今までとは違う、新たな成長を遂げたチームにしていけるように頑張っていきましょう。

 

百間川フェスティバル中1

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年12月26日(木)は、百間川サッカー場Bコートにて百間川フェスティバル2日目が行われました。

対戦相手は、芳泉中学校と高島中学校でした。

昨日に引き続いて2日目となった百間川フェスティバル。

普段あまり対戦することがない色々な中学校と試合ができ非常に良い経験になりました。

2月初めに行われるチャレンジカップ県大会優勝を掲げている中1の選手達に、どの試合でも「失点をしない」ことを意識させました。

中2の選手達と比べて、試合中に声を掛け合う頻度が少ないことが気になっていたので、どうすれば相手にチャンスを与えない守備が出来るのかを選手達で話し合い、試合中にも声を掛け合うことができていました。

2025年の最初の公式戦はチャレンジカップになるので、今年1年間の振り返りをして2025年最初の公式戦で結果を出せるよう良い準備をしていきましょう。

練習試合 vs芳泉高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年12月21日(土)は、灘崎町総合公園サッカー場にて練習試合を行いました。

対戦相手は、芳泉高校でした。

芳泉高校は長い間試合をしておらず、全くの情報がない中での練習試合でした。

来季から県1部リーグに昇格するとのことで、2024年の最後の試合にはこれまでにない良い緊張感を持って試合に挑めました。

マンツーマンで相手の攻撃をきちんとシャットアウトしている時間を多く作ることができ古豪相手にほぼ互角な試合をすることができました。

ただ、セットプレー時の守備や選手を入れ替えた時のプレーの強度の低さが課題として見えました。

来季からは今まで以上にチーム全体で戦えるチームにしていかなければ行けません。

今季は全国大会に出場することができず、悔しい思いをしたと思います。

来年この悔しさを晴らせるように、一人一人が目標・課題を持って日々過ごしていきましょう。

 

 

岡山県CL2部後期リーグ 最終節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年11月4日(月祝)は、岡山ドーム多目的広場にて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、津山東高校でした。

前半からマンツーマンで相手キーマンの選手をしっかり抑え、速い攻撃でゴールへと何度も迫るものの、決定力がこの試合では特に不足していて決め切らないといけない場面での決定力がなく逆に相手に流れを渡してしまい逆転負けをしてしまいました。

後期のリーグ戦では、どの相手にもマンツーマンで基本挑みました。

昇格・降格がないので、トライ&エラーを意図的に起こし選手たちの判断力の向上、個人スキルの向上を図りました。

この後期のリーグを通して、大幅に成長している選手もいます。

まだまだ成長期で伸び盛りだと思いますので、高1、2年生の選手は今季の公式戦の悔しさを来年にぶつけていきましょう。

練習試合 vs明誠学院

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月27日(日)は、けやきの森グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、明誠学院でした。

この練習試合では、特に守備が非常に悪く、寄せが甘い、サンドが遅い、などなど守備面でチーム全体のパフォーマンスが全て分かってしまいます。

守備で流れを掴めないと攻撃には行けません。

どうすればチーム全体で守備から攻撃へ繋げれるようになるのかを考え、挑戦し、成功や失敗を重ねていき自分たちの成長の糧に出来るかが大事です。

来週末には、県リーグが今期最後の試合となります。

高校3年生の選手は、高校最後の公式戦になりますので悔いなく終われる様良い準備をしていきましょう。

岡山県CL2部後期リーグ 第3節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月14日(月)は、灘崎町総合公園サッカー場にて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、西大寺高校でした。

この試合でも、相手選手に合わせてマンツーマンで埋めていき、ポゼッションサッカーを上手く発揮させない展開へ持ち込む戦略でいきました。

試合開始から、相手に自由を与えず相手がやりたいサッカーを発揮させずに素早くカウンターで相手ゴールへ向かっていく中で前半開始早々に先制点を取り、勢いをつけて前半2−0。

後半は、何度もゴールに迫っていくものの相手DFラインが低くなり中々押し込めずに無得点。

守備面では、完全に相手の攻撃をシャットアウトしました。

良い守備を続けている時間に、得点を挙げることが非常に大事になっていくので得点力向上のために練習していきましょう。

練習試合 vs FCリベルタ

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月6日(土)は岡山ドーム多目的グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、FCリベルタでした。

来年度の新入団選手確保に向けて、普段同じグラウンドで活動しているリベルタさんの中学3年生の選手と練習試合をさせていただきました。

アクートの選手と同様に強豪校の部活動に進学する子は少なく、勉強とサッカーの両立を目指している子が多い印象なのでアクート岡山を選んでいただくためにも、接点を増やしていくきっかけになりました。

試合の内容は、マンツーマンで中学3年生相手にリスペクトを持って、守備から攻撃への流れをしっかり掴んでいました。

今後も中学生との交流を少しずつ増やしていき、アクート岡山を選んで貰えるような立ち振る舞いなどをしていきましょう。

 

岡山県CL2部 後期リーグ第2節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月23日(月祝)は、津山工業高校グラウンドにて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、津山工業高校でした。

昨日の雨の影響で、グラウンドがあまり良くない中での試合となりました。

パスが出しにくいだけでなく、ドリブルやシュート場面でもボールが浮いてしまう難しいピッチコンディションでした。

この試合でもマンツーマンで挑み、相手陣地に素早くボールを送り込み速いプレスからカウンターへと繋げる作戦へ。

前半相手陣地でプレーする時間を多く作り、先制点を取るもDFとGKの連携ミスから失点。

後半、相手ゴールに何度も迫るもののグラウンドの影響でシュートを上手く打てなかったり相手DFの必至の守備もありなかなか逆転出来ずにいました。

後半終了間際に、なんとか逆転ゴールを決め勝利することができました。

グラウンド状況に合わせた戦い方を身につけていきましょう。

岡山県CL2部 後期リーグ第1節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月22日(日)は、津山工業高校グラウンドにて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、大安寺中等教育学校でした。

今日の試合の前に、津山では大雨が降りグラウンドの状態がとても悪くボールを上手く蹴れない中でのゲームとなりました。

前期のリーグでは大安寺に敗戦しており、リベンジに臨みました。

後期のリーグは昇降格がないため守備強化のためマンツーマンで挑んでいます。

複数得点取ることができ攻撃面では、相手を圧倒することができましたが守備面で課題が大きく出ました。

マンツーマンで挑んでいる以上、個人の守備意識の高さが求められるので守備をサボる、プレススピードに遅れをとる、クリアをはっきりしない。などのプレーが増えてしまうと失点につながります。

この試合では、個人の守備意識の低さが失点に繋がり、勝てる試合を引き分にしてしまいました。

無失点にこだわっていきましょう。

練習試合 vs理科大学附属高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月16日(月祝)は、篠ヶ瀬グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、岡山理科大学附属高校でした。

来年度のリーグ戦やクラブの大会を見据えて、マンツーマンでの守備強化を図っているのでこの試合でもマンツーマンで挑みました。

相手の攻撃パターンをどう封じ込めるかが鍵でした。

能力的な部分でやられてしまう場面もありましたが、マッチングを合わせたり、攻撃パターンを封じ込めるためのチャレンジが多く見られました。

逆に、セットプレーでの守備や状況に応じた個人の判断で課題が生まれたので1つずつ確実に弱点克服に向けてトライしていきましょう。

後期のリーグでは昇降格がないので、一人一人が課題を持って試合に挑まなければ強度を上げることができません。

全国に行けれなかった悔しさを後期リーグにぶつけましょう。