岡山県CL2部 第4節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年7月6日(土)は、美作サッカー・ラグビー場にて岡山県CL2部第4節が行われました。

対戦相手は、東岡山工業高校Bでした。

この日は、天気が良く炎天下の中での試合となりました。

マンツーマンぎみで試合をスタートしていく中で、相手ゴール前付近でボールを奪い取り黒田君のシュートが決まり先制。

その後CKで追加点を挙げ、前半2−0で折り返し。

後半開始早々に1人選手が足を攣り、人数が11人しかいなかったので10ー11人で試合を進めることになってしまい相手の攻撃耐えることができず失点。

この失点から集中力が切れたのか立て続けに失点を重ねてしまい、逆転されそのまま試合は終了。

勝てた試合だけに勿体無い敗戦となりました。

常に声をかけ、選手同士でコミュニケーションを取って少しずつ試合中に改善し勝ち切れる力を身につけましょう。

岡山県CL2部 第3節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年6月22日(土)は、美作サッカー・ラグビー場にて岡山県CL2部第3節が行われました。

対戦相手は、朝日塾Bでした。

この日の天候は、とても雨が強く雷が鳴りそうな気配もありましたが無事に試合はこなすことができました。

朝日塾Bは1、2年生メインで今年からBチームを作成しリーグに挑んできています。

技術力では叶わない相手にどう対抗するかが非常に難しく、守備の時間が長くなり集中力を切らした前半試合終盤と後半開始早々に3失点。

その後は惜しいシーンを作り出すも得点は上げれずでした。

どれだけポジティブな守備を可能にするかがいい攻撃につながるので守備の意識をもっと強く持ち、攻撃的な守備をチームのスタイルにしていきましょう。

 

岡山県CL2部 第2節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年6月16日(日)は、灘崎町総合運動公園にて岡山県CL2部第2節が行われました。

対戦相手は、瀬戸高校でした。

クラブ選手権も終わり、後期の上位リーグを目指した県リーグが再開しました。

クラブ選手権後ということもあり、Jユースのチームとはスピード感もフィジカルも全く違う相手に対して油断せずに試合に挑めるかが鍵になりました。

前半立ち上がり早々に、先制点をあげ前半は怒涛の攻撃から4得点。

後半に入り、少し油断したところからの失点がありましたが、7得点を挙げ試合には勝利することができました。

まだまだチームとして改善しないといけない部分が多くあるので、1つ1つ改善していきましょう。

岡山県フットサル選手権大会

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年6月2日(日)は、新見市民体育館にて岡山県フットサル選手権大会が行われました。

ほぼ毎年参加させてもらっているフットサルの大会で、岡山県予選を勝ち抜くと中国予選、全国大会と繋がっています。

一昨年は、中国予選まで勝ち上がり益田東高校に敗れて、中国予選決勝までは行けませんでした。

サッカーより技術と1対1の対応、攻守の切り替えが必要になってくるので非常に貴重な経験となります。

フットサル独自の攻撃の仕方や戦術もありますが、サッカーに活かせる部分もあるのでアクートでは毎年参加させていただいています。

この岡山予選では、美作高校Bと創志学園と予選リーグを争いました。

初戦は、美作高校Bでした。

フットサルの練習をほとんどせずに大会に挑んでいるので、不慣れな部分があり先制点を許しましたが、最後まで諦めずに戦い逆転勝ちすることができました。

2試合目の創志学園戦では、先制点を取り主導権を握りましたが、フットサル独自のルールで反則を取られ相手FKから逆転など自分たちのミスから痛い敗戦となりました。

サッカーもフットサルも、ミスが少ない方が勝つ可能性が高くなるので自動化した動きからの攻撃や守備が出来るように日頃の練習から取り組んでいきましょう。

クラブ選手権中国予選2次ラウンド vsレノファ山口

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年5月25日(土)は、きらら博記念公園サッカー場にて、クラブ選手権中国予選2次ラウンドが行われました。

対戦相手は、レノファ山口でした。

レノファ山口とは、コーチがユースに在籍していた頃に公式戦で試合をしました。

その時は、レノファ山口もJリーグ加盟したばかりでしたが、1−4で敗れました。

中国プリンスリーグに所属している相手にジャイアントキリング起こせれるかが大事になりました。

ガイナーレ鳥取と比べて、形にこだわってサッカーをしてくるのでマンツーマンの対応に苦戦していました。

相手の個人の能力が高いとどうしても剥がされてしまい、決定的なチャンスを与えてしまいますが、戦える部分があり非常に貴重な経験ができました。

アクートも少しずつ力をつけていき、近いうちにこの中国予選で波乱を起こし全国にアクートの名を響かせれるよう日々精進していきましょう。

クラブ選手権中国地域予選2次ラウンド 

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年5月18日(土)は、オールガイナーレYAJINスタジアムにて、クラブ選手権中国地域予選2次ラウンドが行われました。

対戦相手は、ガイナーレ鳥取U18でした。

クラブ選手権のレギュレーションが変わって以降、クラブとしては初めての2次ラウンド進出でJリーグ下部組織2チームとの公式戦です。

現時点では、中国地域の街クラブとJユースのチームとでは力の差がはっきりとあります。

ジャイアントキリングを起こすことができたら1つ注目を浴びる可能性があるので狙っていきました。

今まで経験したことのない、相手チームの応援が響き渡る中での試合で少し萎縮してしまったのか、あまり強くいくことが前半できずに0−5と一方的に。

後半に入り0−0だと思って、しっかり気持ちを切り替え後半の飲水まで0−1で相手の猛攻を凌ぐアクートらしさが見えた時間もありましたが、結果は0−12と惨敗です。

次は、レノファ山口戦です。

コーチはユースにいた時代に対戦していますが、1−4で負けています。

その時のリベンジを果たしたい思いもあるので、精一杯できる準備をして挑みましょう。

練習試合 vs岡山理科大学附属高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年5月12日(日)は、灘崎町総合運動公園にて練習試合を行いました。

対戦相手は、岡山理科大学附属高校でした。

クラブ選手権中国予選2次ラウンド前の貴重な練習試合でした。

来週を想定して、戦い方をブリロ戦から特に変更せずに挑みました。

前半は、少し余裕が出ている部分がありサイドを徹底して狙うことが出来ず1失点。

後半、相手のスタイルからきちんと対応してFKを含め怒涛の4得点を上げました。

来週1週間でコンディションをしっかり調整し、ガイナーレ鳥取戦に挑みましょう。

目指すは、ジャイアントキリングです!

クラブ選手権 中国予選1次ラウンド

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年5月5日(日)は、東広島運動公園にてクラブ選手権中国地域予選1次ラウンドが行われました。

対戦相手は、ブリロ東広島でした。

初戦のツネイシ戦では、4−1で勝利しておりチームとしての闘い方が徹底されていて個人的な試合前勝率では40%かなと思っていました。

お互いにシンプルなサッカーになると思い、最近の得点パターンであるCKを狙うためにサイドの深い所を狙って裏返す戦略で試合に挑みました。

前半最初のCKのチャンスを得ると、池田くんがニアにきたボールを押し込み狙い通りの先制点。

何度も相手ゴールに迫る機会を多く作って、前半終了間際に相手ポゼッション中のパスカットから増田くんが冷静にGKとの1対1を決めて前半2−0。

得点をあげることが出来なかったものの、後半も危なげない展開のまま試合を勝利することができました。

この試合で良かった所はチームが1つにまとまり、自分たちのサッカーを信じて貫き通したことが勝利につながったと思います。

2週間後には、中国地域予選2次ラウンドが始まります。

アクートとしては約6年ぶりとなる公式戦でのJリーグ下部組織との試合です。

ジャイアントキリングを起こせるよう良い準備をこの2週間でしていきましょう。

岡山県CLリーグ2部 第1節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年5月3日(金)は、灘崎町総合運動公園にて岡山県CL2部第1節が行われました。

対戦相手は、大安寺高校でした。

後期の上位リーグに参戦するには、この前期リーグで上位2チームに入らなければならないので非常に厳しい戦いが始まりました。

今日の試合では、試合の立ち上がり2分で失点。

立て続けに2点失点して、前半0-3。

後半に2点取り返しましたが、結果は2-4で敗戦。

試合に入りきれなかったり、自分たちのミスでの失点を重ねてしまうと勝てる試合も勝てません。

1つ1つの試合を大事にして、どの試合でも全力で挑める集中力と団結力を高めていきましょう。

クラブ選手権中国予選 vsツネイシFC

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年4月28日(日)は、美作ラグビー・サッカー場にてクラブ選手権中国予選が行われました。

対戦相手は、ツネイシFCでした。

今年度初の公式戦でした。

去年は、ツネイシFC戦では内容では圧倒的に試合を制していたにも関わらず得点を決めれず試合終了間際に失点で敗戦しました。

今日の試合では、前半の立ち上がりから良い入りができ強度高く入れました。

前半25分に平賀君のパスを廣瀬君が決めて前半1-0。

後半に入り、運動量が落ち始め後半30分ごろに失点をしてしまい1-1の引き分けで試合を終えました。

次のブリロ戦で、勝利しなければ2次予選には上がれません。

このGW中休みが少なく試合が立て続けに入っているので、しっかり身体のケアをして次に備えていきましょう。