練習試合 久米総合文化運動公園

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年12月8日(日)は、久米総合文化運動公園で、練習試合に行きました。

対戦相手はディビルティールFCとFCカミノ(鳥取)です。

A4本、B4本の合計8本させてもらいました。

初めて訪れたグラウンドで、快適な環境でした。

最近、ゴールに向かう練習を強化しているので、そういうシーンはたくさん見られましたが、まだまだ決定力がなく、練習の積み重ねが必要です。

攻撃での「マークを外す」のを、もっと意識して飛び出して行ける選手を増やしたいですね。

交流戦 福田公園サッカー場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年12月7日(土)は、福田公園サッカー場で交流戦を行いました。

新人戦の予選が終わって、次なる戦いにむけて、進化・挑戦が続きます。

淡路遠征が12月末に行われます。

強豪チームが16チーム、各県のトップチームがひしめき合う中で、やぐらを突破していけるか、毎年胸を借りに参加させてもらっています。

ジュニアユースができた当初の10年ほど前から、いつも呼んでくださり、チーム強化につながっています。

成長曲線

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月第4週〜12月第一週の練習は、岡山ドーム多目的広場で活動しました。

新しいグラウンドができて、初めての冬の季節ですが、ナイターがあるおかげで、とても快適な練習環境があり、毎回しっかり2時間トレーニングできて、申し分のない現在です。

これまでの冬の季節は、ドーム中の狭いスペースを使うか、購入した簡易ライトをつけての活動だったので、今の選手は本当に恵まれています。

あとは選手の努力ですが・・・

努力が形になるのに、タイムラグ(時間的遅れ)があるのを知っていますか?

やったことがすぐ形にならないんです。

サッカーに限らず、勉強、仕事、趣味、人生も、この成長曲線に当てはまります。

もし努力せずに成功したなら、その次の成功に向けて、この成長曲線が始まります。

やってもやっても報われない「時期」が必ずあるのです。

そしてある時、「道が開ける」のです。

この成長曲線は、達成すると、次の成長曲線が始まります。

階段のように、報われない結果にならない時期を通り、次のステップに一気にブレイクスルーします。

そうして階段を登っていくとことでプロの世界へとたどり着きます。
しかし何度も報われない時期を過ごすことに、メンタルが続かず、途中で夢破れる人が圧倒的に多い。

たまたまこの法則を導き出した方のセミナーを20代の頃に受けていて、今でもこの曲線は生かされています。

小5から大学2年生まで10年間補欠でしたが、そこから大学の中四国選抜に入り、国体選手になり、大学サッカー選手権で3位に入るチームのレギュラーになりました。報われない期間は10年。

学校先生をスタートして12年後、このクラブを誕生させました。
その12年間は、そのための多くのことを学ぶために、知識や経験をつみました。

このクラブは15年目の今年、ユースが全国大会に出場し、TV、新聞、ラジオに取り上げられ、スペインサッカー留学もスタートし、このクラブがブレイクスルーする時期に来ています。

10年、何をするにしても、絶え間ない努力が必要です。

その覚悟で最初から挑戦している人は、メンタルがぶれないので、圧倒的に形になります。

「成長曲線」をサッカー人生に描いて、この階段を登り続けて欲しいと思います。

 

2019年11月30日 GKスクール 第26回

11月30日 GKスクール 第26回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回は体験で3人参加してくれました。

なんと、うち2人は小学2年生です。

私が小学生だったことを比べれば、GKというポジションがメジャーになったということの現れでしょう。

さて、2年生~4年生は基礎的なおさらいをしつつ、セービングで倒れながらのキャッチングを練習しました。

田渕コーチも話していましたが、セービングのときには一歩目を出すことが大切でしたね。

5~6年生はステップや数的不利な状況での守備の練習をしました。

前回に続き、実際の試合に近い状況でトレーニングしました。

攻めてくる選手の位置や角度を踏まえて、どんな指示を出したらよいか考えていきましょう。

ミニゲームでは前回のルールを引き続き適用して、リスタートのスピードアップを図りました。

初めて参加した人も、慣れてくれば実際の試合に応用できるので、狙いを理解して取り組みましょう。

余談にはなりますが、翌日12月1日(日曜日)は指導者の研修がありました。

その中で、GKの基本的なテクニックについては、コーチによる関わりも増え、練習環境が向上している傾向にあると言及されていました。

その一方で、クロスに対する守備であったり、リスクマネジメントのためのコーチングなどについてはまだまだ改善の余地があるとの指摘もあったところです。

GKは求められることが増えているポジションではありますが、焦らず、きちんと出来るプレーの種類を増やしていきましょう。

次回は12月14日(土)です。また、元気にお会いしましょう

敗れて強くなる

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月24日(日)は高梁神原人工芝Gで、新人戦の予選リーグが行われました。

対戦相手は、ソル・テソロ。

引き分け以上で予選突破となる試合でしたが、その情報がいつも試合の入りを狂った感じがします。

それだけメンタルが弱いのが今年のチームの特徴。

良い面がメンタルの弱さで、勝利も得点もこぼれ落ちていく・・・

前半プレスが甘く、相手を勢いにのらせ、0−3で折り返す。

後半修正して10分で2−3まで戻しましたが、3点追いつくのはそう簡単ではなく、追加点を入れられ2−4で敗戦。

新チームになって、見てきて共通するのが、前半早々からの失点が目立つ。
入りが悪い、戦うモードで入れない。

自己コントロールの弱さ、幼さが目たつ今年のチームです。

決して2−4の内容ではなかった。
前半も後半も終始相手陣地内でサッカーをしているが、決めきれず、大事にしすぎて、決めれず・・・

また相手の懐に入る強引さにかけて、きれいにつないでゴールに行こうとする。

空中戦も練習しているにもかかわらず、負けているどころか競りに行っていない。

そして落ちたセカンドボールに寄せてもいないし、体でいかず、足で行っている。

そう、戦っていない。

チームの雰囲気もいいし、優しい選手も多い。かといって勝つかというと別。

サッカーは・・・
「相手のゴールにボールを入れて勝負を競うゲーム」です。

自分たちはゴールを入れて、相手にゴールを入れさせない。

そのために、現在のメンバーで、どういう戦い方で、どう勝利につなげていくかを考え、編み出すしかない。

この敗戦から、多くを学び、さらなる成長に生かしてほしい。

予選リーグ最終戦に向けて

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月第3週は、多目的広場で活動しました。
11月18日(月)は雨天で中止。
11月20日(水)21日(木)23日(土)は、多目的広場で練習でした。

週末の予選リーグの最終戦に向けて、チームの士気も高まり、楽しみですね。

木曜に小学6年生の子供が来年春からの入団に向けて、体験に来ました。

入団するしないにかかわらず、体験はいつでも受け付けていますので、気軽にお越しください。

「成長」するには、不断の努力しかありません。

評価されても、されなくても、不断の努力が目の前の現実を変えていきます。

周りのせい、人のせい、環境のせいにしている人に、輝かしい未来はやってきません。

サッカー人生を歩いているのは、自分なんだ!という自覚。

そして目の前にある「限りある時間」。

それをどう生かすか、見過ごすか、全ては自分の責任。

文句をいう人に成長はありません。

どんなにイメージを広げて、目標を持っても、一歩踏み出すしか、今、できることはありません。

今できることに集中する。

そして集中し続けた人が、周りも自分も想像できない未来を手にします。

あとは自分を信じること。

自信とは、自分を信じると書きます。

信じられる自分は「不断の努力でしか、作られません。

選手の皆さん、頑張ろう!!

 

新人戦予選リーグ第3戦 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月17日(日)は、IPU赤坂グラウンド(土)で、新人戦予選リーグ第3戦が行われました。

対戦相手は、プログレッソ倉敷。
予選リーグとしては、残り2戦を勝たなければ、決勝トーナメントにいけない重要な一戦。

これまでの2戦2敗の修正を生かして勝利をつかめるか・・・

前半スタートから相手の陣地でボールを支配する時間で突入し、ほとんどシュートを打たさない中で、大倉くんが先制点をあげ、均衡がくずれる。

前半2−0で折り返す。

後半も怒涛の攻撃で、失点をゆるすものの、得点を重ね、8−2で勝利。

2戦で2敗したチームとは別のチームほど変わりました。
プレイに迷いがないのが良い。

というのも・・・これまでは、
向上心と欲が多すぎて、意識することが多く、やることが多いとお互いの連携がうまくいかず、攻めこんでいるのに、シュートまでかみ合わず、カウンターで自滅するシーンが多かった。

それを2敗から、チームコンセプトをシンプルに設定し、シンプルにすることでお互いの考えが合うとプレースピードがはやくなって、良い攻撃につながったのだと思います。

今週末、重要な1戦に勝てれば、決勝トーナメント進出。
しっかり調整して、次につなげたいですね。

2019年11月16日 GKスクール 第25回

11月16日 GKスクール 第25回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。
久しぶりの開催でしたが、体験で5年生が2人も参加してくれました。寒くなってきたので、身体がしっかり温まってからトレーニング開始です。
こちらの印象としては、前回から期間は空いていましたが、その間もしっかりと練習できていたのではないでしょうか。また、小学生のうちはボールを蹴るのが苦手な選手もいるとは思いますが、続けているうちに上手になるので、極力、両足を使うように心がけましましょう。
5~6年生は逆サイドへのパスを取り入れた練習にも取り組んでいました。実際の試合でもそういった場面があるでしょう。ボールが来る前に準備できるかがポイントになりますね。
また、斜めからシュートを打たれるときのポジションも再確認しておきましょう。
さて、ミニゲームでも、リスタートや判断を早くするというテーマを設定しています。そのため、ボールが外に出たら、通常はスローインやCKとなるものでも、すべてGKからプレーを再開することにしました。また、ボールが外に出た際は守備をするチームが一度自陣に戻るというルールも追加しています。このような仕組みにすることで、
・ マークが付く前にボールを出す
・ 守る側はマークを見直す
ことが必要になるので、教えなくとも身につくような環境になっているのではないでしょうか。ボールが来てから、あるいはボールが外に出てから考えていたらパスを出すところがなくなってしまった、ということもよくあるのではないでしょうか。次に何をすればいいかイメージを持ちながらプレーしましょう。

さて、次回は11月30日(土)です。寒いので体調には気をつけてくださいね。

練習試合 岡山市秋季交流戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年11月16日土曜日は、岡山市秋季交流戦に参加させていただきました。

会場は桜ヶ丘中学校。

3試合あったので、前半Aチーム、後半Bチームで、試合をしました。

どこもいい選手がいるので、簡単にはサッカーをさせてもらえないね。

毎年参加させてもらっていてます。

来年は中1中2の2チームで参加するのもいいかも。

日曜の新人戦の試合に向けて、良い調整ができました。