8/30 岡山市少年フットサル大会

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年8月30日(土)は、岡山ドームでフットサル大会に参加しました。

対戦相手は、山陽・ベルセドール・桃丘。

結果
vs山陽SC 1−2(小原)
vsベルセドール 0−5
vs桃丘 1−0(水川)

普段はサッカーをしている選手たちですが、今回はフットサル。
サッカーとは違うルールに戸惑いながらも、最後まで諦めずに行うことができました。

山陽さんとの試合では、ボールを保持される時間が多かったですが、ハイプレスから生じる勢いで得点を上げることができていたので選手たちにとって良い経験になったと思います。

ベルセドールさんとの試合では、前半はロースコアでしたが、後半からエースが出場し、うまく対応できず開始早々に失点を重ねました。
しかし、時間が経つと対応もできるようになってきて、決定的なチャンスを作らせない守備ができていました。

桃丘さんとの試合では、攻撃の時間が多く、得点の機会が多くありましたが、決めきれずカウンターからのピンチが増えていました。
そんな中、後半に水川くんがドリブルで突破、シュートまでしっかり決めて勝利を収めることができました。

普段の練習で慣れ親しんだコートですが、練習と試合は別物。
まだまだ色々な経験が選手たちにとって必要だと感じた1日でした。

選手たちにとっても足元の技術やゴールへの意識、守備での強度といった課題を再認識できたと思います。

明日は岡山市リーグ。
今日の反省をどこまでプレーに繋げられるか。いい準備をしましょう。

7/20 岡山市総体

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年7月20日(日)は、岡南飛行場多目的グラウンドで岡山市総体が行われました。

対戦相手は、瀬戸SCさんと大野FCさん。
結果は、瀬戸SC0−8 大野FC3−0の1勝1敗で予選リーグ敗退となりました。

1試合目は、瀬戸SC。
終始押し込まれる展開で、カウンターで何本か相手ゴールに迫るも得点まではいけず。
後半に入ってから修正をして耐える場面もありましたが、疲れと集中がきれ1vs1で負けるシーンが多くなり、失点が重なり敗戦となりました。

2試合目は、大野FC。
1試合目の反省を全員で共有して挑み、見事3−0で勝利をおさめました。
相手コートでボールを奪いにいき、相手のプレーを止めることに成功し、シュートまで行くこともできました。

2試合ともにシュートの意識が少なく、得点まであまり行けれませんでしたが、確実に成長につながる1日でした。
次回の試合に向けていい準備をしましょう。

7/13 ジュニア 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年月日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、陵南FCさん。

マンツーマン・ハイプレスをただやるのではなく、チーム全員がボールの奪い方を共有して強度高く行うことができました。

結果は、3勝1引き分け

相手コートで守備ができており、いい時間帯が続きましたが、シュートが打てれず、流れが掴めない。
シュートで終わることやルーズボールの回収といった勝つための工夫や負けない工夫が足りないように感じられました。

練習の中から少しずつ意識をつけていきましょう。

6/22 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年6月22日(日)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、西御南・ひらつ・竜之口。

朝から昼過ぎまでの長い時間の活動となり、選手達にとっても難しい1日だったと思います。

結果
1試合目 vs西御南 0−0
2試合目 vsひらつ 1−1
3試合目 vs竜之口 0−3

1試合目は、いかに相手の強みを消す事ができるか。そして自分たちのサッカーを全員が最後まで続けられるかが試される試合となりました。
こちらのチャンスはないに等しいですが、全員の守備の強度が高く、相手の決定的機会を出来るだけ少なくすることに成功していたと思います。

2試合目は、守備から攻撃に繋げることをチームで共有して挑みました。
相手のチャンスが何度かありましたが、最後までプレッシャーをかけ続け、ミスを誘発。
1vs1でボールを奪ってからのカウンターで相手ゴールに迫る回数も時間が経つにつれ増えていきました。
そして、後半飲水前に相手コートでのハイプレスからGKへのバックパスを小原くんがパスカット。
GKを避けてゴールに流し込み先制。相手コートで奪ってのショートカウンターという理想の得点でした。
しかし、後半残り5分ほどに相手コーナーキックが直接入り同点へ。
勝ちを逃したもったいない試合となってしまいました。

3試合目は、2試合目との時間も空いてしまい、選手たちの調子をいかにあげれるかが鍵となりました。
しかし、結果は甘くなく、長時間の活動で暑さからか判断が鈍る選手やプレーへの繊細さが見られないといった厳しい試合となりました。

試合に挑む上でどのような雰囲気を作るか、調子の持っていき方を考えて活動できるといいですね。

6/15 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年6月15日(日)は、未来ふれあい広場多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、当新田SC・福浜SC。

どちらも格上のチーム。
厳しい試合が予想されましたが、マンツーマン・ハイプレスで果敢に挑戦しました。

結果
1試合目 vs当新田 0−4
2試合目 vs福浜SC 3−1

1試合目は当新田SCさん。
前半始まってから押し込まれ続け、ペナルティエリア付近でファールをしてしまい、フリーキックを決められ失点。
その後は、ボールを保持され、チャンスを多く作られましたが、なんとか防ぎ、0−1で折り返す。

後半もボールを保持せれましたが、守備でボールを奪う回数が多くなり、攻撃への回数も増えました。
しかし、ゴール前の事故での失点。完璧に崩されての失点。相手GKのパントキックが直接入り失点してしまい試合終了。
相手チームのチャンスが多いのも確かですが、自分たちのミスによるピンチが多くなっていました。

2試合目は福浜SCさん。
試合が始まってからは一進一退の攻防が続きました。
前半半ばに守備でボールを奪いカウンターが決まり先制。その後もチャンスはありましたが、決め切る事ができず1−0で折り返しました。

後半では、相手の中盤のマークを合わせるのに、ポジションを変えて挑みました。
すると、後半始まってすぐに中盤でボールを奪った枝廣くんがサイドを突破しシュートで終わり追加点。
その後に中央を突破され、失点をしてしまいましたが、気持ちが切れる事なく、相手ゴールに迫り続けました。
試合終了前に川上くんが相手DFラインを突破し、執念の追加点をあげました。

どちらの試合も内容はよく、チーム内の雰囲気もピリっとした緊張感があり、とても集中していたと思います。
翌週にはまたリーグ戦があるので、それに向けていい準備をしましょう。

5/25 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月25日(日)は、灘崎総合公園で岡山市リーグに参加してきました。

対戦相手は、大野FC・西大寺南SSS・シャーロムFC

1試合目 大野FC 2−0◯
2試合目 西大寺南 3−0◯
3試合目 シャーロムFC 0−1

前回参加したほっともっとカップでは、色々と課題が浮き彫りになる試合で練習の中でアクート岡山のサッカーで軸となる部分を再確認しての岡山市リーグ開幕戦でした。

1試合目は、キックオフから相手コートに押し込むもシュートが打てず、なかなか流れに乗れない時間帯が続き、前半終了間際に相手ゴールにボールをねじ込み先制。
ハーフタイムでは、守備の強度をあげることを伝え、後半へ。
前半と違い、球際の強さやパスカットなどチャレンジをしている場面が多くなり、守備から流れを作ることができていました。
その勢いのまま後半に追加点を挙げ、終始アクート岡山のペースで終えることができました。

2試合目では、要注意人物を決めて、それに合わせたポジションに配置してスタート。
何人かいる要注意人物に対して、まともにプレーをさせない選手たち。相手の数本のチャンスもチームで対応することに成功。
さらに、中盤でボールを奪い続ける枝廣くんのドリブル突破から何度もチャンスを演出することができ、前半で3得点。

後半は、やや相手に押し込まれる展開になりましたが、シュート自体は打たせることなく、試合終了。
試合結果と内容に満足のいくものだったと思います。

3試合目は、ほっともっとカップで0−6と完敗したシャーロムさん。
選手たちには、2試合目の内容からさらにアクート岡山のサッカーの強度を上げることを伝えて試合へ。
私自身としても1つの試練のような試合となりました。

キックオフから自陣に押し込まれる展開でしたが、その中でのカウンターで相手コートまで侵入することができており、守備をするところが高かったため、チャンス自体も多くなっていました。
前半は、拮抗した試合になり、0−0で折り返し、後半も試合展開は変わらず、一進一退の攻防へ。
しかし、後半途中から相手FWの裏にうまくボールを入れ始め、ピンチが続きました。
その流れを断ち切ることができず、後半残りわずかのところで失点。
そのまま0−1と敗戦となりした。

2勝1敗となりましたが、結果と内容共に選手たちはしっかりやり切ってくれました。
次の試合に向けていい準備をして挑みましょう。

5/11 ほっともっとカップ予選

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月11日(日)は、桜ヶ丘運動場でほっともっとカップ予選に参加してきました。

対戦相手は、シャーロムFC・浦安FC

新チームになっての最初の公式戦で選手たちからは緊張感が感じられ、アップから声もあまり聞こえませんでした。
どちらも格上ということもありましたが、アクート岡山のサッカーをどれだけできるか。どれだけ戦えるのかを図るいい機会となりました。

どちらの試合も押し込まれ続け、相手コートで守備することがあまりできずにいました。
相手のボール回しや1vs1の強度の高さ、クロスやシュートの正確さ等、色々と学ぶべきことが多くありました。

ユース・ジュニアユースと少し違い、足が速い選手や体の強い選手が有利に立ちやすい少年サッカー。
今年は6年生が2人のみ。
5・4年生が4人ずつと難しい年代ですが、ワンチームで戦うことで格上のチームにジャイアントキリングを起こすようなサッカーを続けていきたいと感じました。

2週間後には岡山市リーグがあり、シャーロムさんとの再戦。
いい準備をして挑みましょう。

5/4 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月4日(日)は、内田工業グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、操明6年、5年とアヴァンサール6年。

来週にほっともっとカップ予選が始まるため、個人守備の強化やチーム守備の強化を課題として取り組みました。

操明6年生との試合では、相手がボールを保持する時間が多く、失点の機会も多くありましたが、焦ることなく、力強い守備をすることができていました。
その結果、守備で相手コートに押し込みゴールに向かう時間も増え、ゴール前からペナルティエリア外に転がったボールを佐々木くんの豪快なミドルシュートで得点。

いい守備からいい攻撃へ。
とてもいい試合を選手たちは行ってくれました。

次にアヴァンサール6年生との試合。
こちらの試合では、終始ボールを保持され、ボールを奪ってもシュートまで打てないことが多く、なかなかタフな試合となりました。

相手がポゼッションをしてくる中で、相手に振り回されるのではなく、ボールの動きに合わせて的確なポジショニングに立ち、自由な攻撃を防ぐことができており、中盤でボールを奪った枝廣くんがそのままカウンターでの得点がみれらました。

しかし、この試合では前後半を合わせて4失点しており、全て相手FWとの1vs1に負けての失点になりました。
試合が終わった後に6年生2人と話をしましたが、サッカーに取り組む意識が少し変わったように感じました。

ラストゲームは操明5年生。
せっかくの5年生チームだったので、こちらも6年生2人をGKにして、フィールドには、5・4年生のみで試合を行いました。

6年生と試合をしており、かつ、3試合目ということもあり数人の選手からは疲れが見られました。
相手チームにボールを保持され1vs1にも負けることが多く、失点に機会が見られました。
しかし、1人が負けてしまってもチーム全体で助け合うことができており、とてもいい試合ができたと思います。

ほっともっとカップ予選で戦う相手チームはどちらも格上。
いい準備をして挑みましょう。

4/19 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年4月19日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は古都SSS。

今回は全ての練習試合を通しての課題を選手たちに与えてみました。
課題は、全試合無失点。

練習試合の活動自体は、何も変えず、全員が同じ時間出場できるようにキーパーや休みと調整をしました。
常にベストメンバーを組んでいない状態から全試合無失点の課題はとても難しいものだと思います。

しかし、選手たちは全試合無失点をやり遂げることに成功しました。
危ないシーンも見られましたが、一人一人が責任を持ってプレーし、仲間を助け合うことで達成できたことだと思います。

来月にはほっともっとカップと岡山市リーグが始まります。
いい準備をして試合を楽しみましょう。

4/12 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年4月12日(土)は、百間川サッカー・ラグビー場Bで練習試合を行いました。

対戦相手はOSS。

新チームになって初めての試合となりました。
練習試合にテンションが上がって落ち着きのない選手や緊張して表情が硬い選手が見られました。

試合では、去年から引き続き、マンツーマン・ハイプレスによる個の強化と相手のしたいサッカーを封じにかかりました。

しかし、キーパーをうまく使ってボールを逃す相手チームに、奪いどころを何度も逃してしまいました。
そうして、自陣コートに抑え込まれ相手の得点チャンスを多く演出させてしまいました。

失点した中には、挑戦した上での失点も多く見られたため、選手たちは前向きに考えてサッカーをすることができていたと思います。

今年は6年生の人数が少ないため、厳しい試合が続くと思いますが、どこのチームよりもサッカーを楽しみ、結果を求めて活動しましょう。