ジュニア 練習試合 赤穂で

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年10月27日(日)は、赤穂海浜スポーツセンターで練習試合を行ないました。

本日は、ジュニアの選手の試合に帯同しました。

高学年(4年〜6年生)と低学年(1年〜3年)の2つに分けて試合を行ないました。

高、低学年合わせて9本試合を行う事が出来ました。

高学年の結果は、
1-3、0-0、2-4、1-1、2-0
低学年の結果は
0-3、0-1、0-3、0-3
でした。

高学年は、最後の試合で勝つことができました!!
そして、高学年の全ての得点はわたる君が取りました!!
大活躍ですね❗️

低学年の方は、勝つことは出来ませんでしたが相手チームよりも楽しんで試合を行うことができました!!

アクート以外のチームと試合をする事があまりないので、いい経験をしたと思います!!

10月8日(火曜) 本日放送!!18時15分〜

先月、アクートユースが中四国の街クラブの大会で優勝し、
12月につくばで開催されます「タウンクラブ選手権」の全国大会に出場します。

それに伴って少し前に、RSK山陽放送に取材していただきました。

そして、本日の夕方、放送されます!!!

イブニングニュースのスポーツコーナー
https://www.rsk.co.jp/news/evening/

ぜひ、ご覧ください。

良ければSNS等で、シェアしたり、告知していただけると嬉しいです。

伊藤アナウンサー談
皆さんの想いをエリアに届けられるようにします。
選手の皆さんにもお伝えいただけると嬉しいです!
よろしくお願い致します^^
伊藤 正弘

 

初のフットサルクリニック 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年9月8日(日)は、岡山ドームで、初の「フットサルクリニック」を開催しました。

講師は、私の中学校の時の教え子でもある「柴田祐輔」選手。

現在もF2のプロのフットサル選手。

彼は、牛窓中学校サッカー部出身。
その後、東岡山工業高校へ。
レギュラーにはなったが、新人戦でベスト4止まり・・・

就職して友達にフットサルを誘われて、スタート。
岡山県の代表になり、人の出会いと縁でフットサルリーガを目指す道に。

岡山県で初のフットサルリーガになりました。

現在、岡山県で活躍する選手はF1、F2でも彼一人。

そんな彼と縁が繋がっていて、今回の企画になりました。

午前中
小2以下、70分。
小3以上、70分。

午後から
ジュニアユース、90分。
ユース、90分。

フットサルの練習でサッカーに生きる要素が色々あり、練習に生かしていきたいです。

次回は、来年3月の予定です。

ジュニア:初の県外での練習試合

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年7月7日(日)は、赤穂海浜公園に行きジュニアユースだけでなくジュニアの子達も練習試合を行いました。

ジュニアのメイン担当である三原コーチ、水内コーチが帯同出来なかったため井上コーチと2人でジュニアの試合に帯同しました!!

低学年は10分×8本、高学年は15分×7本試合を組んでもらいました!
日頃の練習の成果を出すには充分な試合数です!!

低学年初ゴールは3年生のそうたでした!!
試合を観に来て下さっていた保護者の方から大歓声が起きていました(笑)

高学年初ゴールは5年生のそうきでした!!
そして、高学年は1勝する事が出来ました!

低学年の子供たちは、1勝することが出来ませんでしたが本当に楽しく試合をしていました!

高学年も低学年も、毎試合後に「さっきの試合の良かったとこ悪かったとこ」「チームが勝てるようになるにはどうしたらいいのか?」
「どうしたらパスが繋がるか?
シュートが打てるのか?」などを子供達に問いかけ子供達で話し合ってもらいました。

普段の練習ではあまり見られませんが、とても熱心にチームのために考えていました!

今回の練習試合ではあまり勝てなかったですが、子供達にとってとてもいい経験になったと思います!

また、明日からの練習を頑張りましょう!!

関西遠征 Bチーム初日

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年3月29日(金)は、関西遠征初日でした。

Bチームは、新北野中学校と歌島中学校と練習試合を行いました。

今年度は遠征に行く度に、初日は自分たちのサッカーが出来ず相手のペースでサッカーをされ全く勝てれない事が多かったです。

しかし、今日の試合では1本目から集中して試合に入る事ができ、「成長したな〜!」と遠征初日からコーチは思いました。

相手は中2主体のチームでしたが、ほぼ互角と言っていいほど運動量でフィジカルや高さで負けている分を補いました。

マンツーマンハイプレスが関西でも通用したっと思えた初日でした。

3/17(日) ファミリーデー⚽️

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニア担当の水内です。

2019年3月17日(日)岡山ドーム自由広場

以下、インスタから引用。

こんにちは!アクート岡山ジュニア担当の水内です。
先日はアクート岡山初イベント、ファミリーデーを行いました‼️
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今回行なった目的は保護者の方々に、日頃頑張っている子供達を側で見てほしい、成長した子供達の姿を見てほしいという思いを込めてでした!そして親子の絆をより一層深めて頂ければと言う想いです✨
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最初はストレッチ!
2人のコーチと6年生のハル、コタロウに一緒にやってもらいました😊恥ずかしがりながらやってくれたので感謝です⭐️
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そこから5チームに分けて準備運動を兼ねてリレー!ランニング→ボールを手に持って→ボールをドリブルして→ボールをドリブルしてパス、などなど未経験者の方も行えるメニューに🎵お母さんお父さんが全力で走る姿は素晴らしい✨
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次はゆかサル⚽️でおなじみの、質問ミニゲームをしました‼️
これが盛り上がる盛り上がる。✨
例えば「朝ごはんパンを食べたのひとー!?」と言う質問が出た場合、この質問に該当する人はフィールドに出て試合をします。それに該当しない人は手を繋いでゴールを守ると言うゲームです。ほんとに盛り上がります。笑
定番の「船越コーチがかっこいいと思う人!」「シュウコーチがかっこいいと思う人!」と言う質問が一番盛り上がりました。
※何人か手を繋いだまま守ってる子がいたのですかさずツッコミを入れました笑
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最後は
☆お父さん🆚小学生
☆低学年&お母さん で試合を行いました‼️
お父さん、お母さんも本気・全力で試合に臨んで頂いたおかげでとても盛り上がりました🎵汗びっしょにりなってくれてましたね。笑
子供達も親とサッカーができてとても楽しそうでした😉💕
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最後はじゃんけん大会✊✌️✋
みんな景品を貰えて嬉しそう✨
コタロウ、スパイクありがとう‼️
ゆかサルのサインも大人気でした✨
最後は雨が降り駆け足で終わり、お弁当を食べることができなかったことが残念でした。。。
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イベント当初の目的通り、親子で楽しくサッカーができてより絆を深めることができた一日だったと思います。
そしてお父さん、お母さんはボールを思ったように蹴れない事が驚きだったのではないでしょうか?
子供達が何気なくやっているサッカーは見る以上にとても難しいのです。
その中でだんだんと上達している子供達は本当にすごいことなんです✨実際に身体で感じて頂けたお父さん、お母さん。これからもサッカーをする子供達を支えて頂ければと思います!そして頑張って帰ってきた子供達には美味しいご飯とその日の出来事を聞いてあげてください‼️たくさん褒めてくださいね‼️
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今後アクート岡山では定期的にファミリーデーを開催していこうと思います‼️また夏には合宿なども計画中です✨※みんなで電車に乗ったり🚃バスで行ったりするのも良いかと✨
とにかく子供達だけでなく家族みんなで盛り上がっていけるチームにしていきたいです‼️それが地域に根ざしたチームだと僕は思います。
アクート岡山一期生である僕がこのようなイベントを行えた事が何よりも嬉しく思います。
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今後ともアクート岡山もどうぞよろしくお願い致します。
家族の方々ありがとうございました‼️
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#アクート岡山
#岡山ドーム自由広場
#岡山サッカー
#岡山サッカースクール
#ジュニアサッカー
#ファミリーデー
#家族
#ゆかサル ありがとう。
#シュウコーチ の投稿でした。

1/28の練習

N P O法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年1月28日月曜の練習は、岡山ドームスポーツ広場北側グラウンドで行いました。

ユースは風邪もあって、人数が少ないので、ジュニアユースと合同で練習しました。

狭いところで、障害が多いところでのパスワークの技術は試合でとても役に立ちます。

特にゴール前は相手のDFの人数も多く、狭いところを正確な技術で崩さないといけない。
昨日カタールVS U A Eの試合を見ていましたが、どちらもパスの距離が長く、ゴール前の狭い崩しがなく、スピードと速攻とクロスボールやハイボールで得点にせまるシーンばかりでした。

その点、日本はゴール前の狭いスペースを崩すことが今の代表はできるので、決勝は頼もしいですね。

サッカーのコートはとても広いのですが、試合になると意外とコンパクトなシーンが多くなります。

最近、リーガよりもプレミアリーグを見る機会が増えています。
というのも、プレミアリーグの上位チームは、さらなる進化をとげて、しのぎを削っています。

ずっと前のプレミアリーグはロングボールが主体でしたが、グラウディオラがシティの監督をし出してから、かなり先端のサッカーが繰り広げれらているように思います。

マンチェスターシティをどう崩すかが、チェルシー、アーセナル、トッテナム、リバプールなど、とても面白い戦いを繰り広げられています。
注目のカードが満載です。
狭いゴール前を崩そうとアイデアを絞っている感じがします。

ジュニアユースは春の遠征、「ガンバカップ」への出場が決まりました。
強豪がひしめき合う大会で、1勝できるだろうか・・・そんなチームばかりで、どこまで戦えるか楽しみです。


中3の皆さんからいただきました!テント!!

N P O法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2018年1月9日水曜の練習

ジュニア:岡山ドーム中 体験の子供が数人参加していました。

ジュニアユースとユース:岡山ドーム外のスポーツ広場北側グラウンド

ジュニアが人数が増えましたので、今季は中高生は極力、外のグラウンドで照明をつけて練習しています。

高校生も人数が増えているので、練習はそれぞれに分かれてやっています。

中3の皆さんから写真のテントを寄付くださいました。

壊れにくいコールマンのテントです。

夏の活動にとても活躍します。ありがとうございます。

中3の皆さんからいただきました。①
中3の皆さんからいただきました。②

12/24 RNCクリスマスカップ 2018

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニア担当の水内です。

2018年12月24日月曜日、子供達の待ちに待ったクリスマスカップに参加してきました!普段から他のチームと試合をしたことのない子供達はとても楽しみにしていて、11月末に参加が決まりそこから1ヶ月という短い期間内でしたがいつもよりも意識高く練習に取り組無用になり、一生懸命ルールを覚えたりしてきたので子供達の気合いはバッチリでした!

朝アップはいつも通り鬼ごっこからスタート。笑

本当にみんな鬼ごっこが大好きです^ ^

ドリブルを中心にボールを扱うメニュー。アップ後いざみんなとポジション決め!

この日『子供達が考えてサッカーをしてみる』というテーマで考えていたのでポジション決めも子供達に決めてもらう事にしました。

ゴールキーパーがやりたい、トップがやりたい、後半から出たいなど子供達がそれぞれの意見を言いながらじゃんけんでポジションを決めてました^ ^

いざ一試合目

VS レイSC B戦。

試合前に円陣を組んで大きな声で一致団結後試合開始!

試合前に約束した、みんなで攻めてみんなで守るというように協力して試合が出来ていました。ただ大きなコートで試合を普段出来てないのでカウンターで失点、、

結果 0-3 アクートの敗戦でした。

しかし点の取れる場面も数多くあって流れも変わっていたのでほんとあと一歩の惜しい試合でした!!応援もみんな全力で気合いが入ってました!

試合後『負けて悔しかったけど楽しかった!レイ強いなぁ〜!』『強いレイを応援しよ!』という言葉、相手選手を敬えるステキな言葉を自然と出せている素敵なこどもたちですね。

二試合目

VS 西御南戦。

ポジション決めを行ったのちに一試合目の反省を含めて作戦会議をしました。

もちろん子供達が主体で行ってもらいました。

『前後半でメンバーのバランスがよくなかったから僕は後半から出場する』『相手チームにボールが渡ったときは敵をマークしてパスさせない、そこでボールを奪うのがいい』『自分たちがボールを持った時にパスをもらえるように動いて声を出す』などなど、次々に子供達が意見を出してくれました!それも普段練習では発言しない子から、いつも仕切ってくれている子も含めてみんなで意見を出し合う事が出来ていました!もちろんポジションボードでマグネットを動かしてシュミレーションを見せながら教えてくれましたね^ ^

みんなで決めた作戦を確認して試合がスタート!

結果 5−3 でアクートの勝利!!ほんとにすごい!!

☆しんちゃん 1点(秋田清太郎くん 2年生)

☆けんけん 2点(大嶋健飛くん 2年生)

☆ゆず 1点(海野柚月くん 2年生)

☆そうた 1点(高橋颯汰くん 2年生)

点を取っては取られての攻防戦でしたが、得点するたびにみんなが駆け寄ってハイタッチをして喜ぶ姿がとても印象的でした!!

大量得点と勝利を手にしてとても大喜びで試合から帰ってきましたね^ ^

作戦通りみんなでマークして守って、パスをもらえるように動いて試合を展開出来ていたからこその勝利を掴めたのではないでしょうか^ ^

三試合目

VS 陵南戦。

二試合目の反省を踏まえてどうして勝利できたかをみんなで話しあいました。

『作戦通りにみんなが動けたから勝てた』『ボールを取られてもみんなで取り返しに行けた』『パスだけじゃなくドリブルもできてたから良かった』『点を取られても諦めなかったのが良かった』たくさん意見をくれました。

三試合目も同様な作戦を持って挑む事になりました。

結果 1-7 アクートの敗戦でした。

☆しんちゃん 1点(秋田清太郎くん 2年生)

ただ1点を取り返すことが出来たことが一試合目とは違い良かったと思います!

二試合目で反省した『点を取られても諦めなかったのが良かった』を最後まで自分達を信じた結果だと思います。

三試合の結果から、

トナカイブロック4チーム中 第3位!!すごい!!!

他ブロック3位との交流戦

VS 吉備戦。

結果 0-9 アクート敗戦でした。

とても強いチームでなかなか責めることはできませんでしたが、その中でもカウンターなど数多くのチャンスを演出出来ていました!

試合慣れをしているチームにも引けをとることなく戦うことが出来てましたね!

無事に四試合を終え、表彰式ではブロック3位だったため景品を選ぶ事ができました^ ^

鉛筆のセットとお菓子をもらってクリスマスカップは無事に終了しました。

1ヶ月間という短い間でルールを覚えて、勝つという目標のために一生懸命練習を

行ってきたからこその1勝をつかむ事ができたのだとおもいます!

初めてのサッカーの試合でこのような内容の試合ができたことだけでも本当に拍手ものです!パチパチパチ!

子供達にとってクリスマスカップという普段経験できない試合の感覚や、勝てる喜び、負けた時の悔しさ、そして何よりサッカーの楽しさを1日を通して感じてくれたのではないかと思っています。今回のように何か目標を持ってひたすらそこへ向かって積み上げていけば必ず結果が出ると思います。サッカーの技術も勉強も全て同じです。

このクリスマスカップを通してこの感覚を感じてくれていたらとても嬉しいです。

また印象的なのはアクートは他のどのチームよりも楽しんでいたように思います!他のチームの指導者からも言われたほどです^ ^応援に関しては間違いなく優勝ものでした!笑

とにかく一日中笑顔で楽しく試合ができた事が何より嬉しかった事です!

みんなしっかり楽しんでくれて、参加して良かったと思いました!

また当日参加いただいた保護者の皆様。

子供もコーチも初めての試合で色々と戸惑うこともある中で、たくさんのサポートをしてくださったおかげで素敵な1日となりました!

本当にありがとうございました。

今年の活動は12月24日で終了です。

来年は1月4日、毎年恒例アクート初蹴りです!

小学生から高校生、そして僕らアクートOBも参加予定です!

保護者の方も参加OKなので是非是非ご参加お待ちしております!!

最後になりましたが、本年は大変お世話になりました。

来年もアクート岡山をよろしくお願いいたします。

良いお年をお過ごしください!


12/19.20の練習

N P O法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2018年12月19日水曜日は、ジュニアは岡山ドーム中、ジュニアユースとユースは岡山ドームスポーツ広場北側グラウンドで行いました。

2018年12月20日木曜日は、ジュニアは岡山ドーム中、ジュニアユースは岡山ドームスポーツ広場北側グラウンド、ユースはフットサル練習もかねて、岡山ドーム中で行いました。

ジュニアは体験者が多くて、下のカテゴリーも上のカテゴリーも盛り上がっていました。
小2以下のカテゴリーは、24日にフェスティバルに参加して初めて試合を経験するので、やる気満々です。

ユースは公式戦が春までないので、この冬にどこまで練習や練習試合で鍛えるかが重要になってきます。

特に発想の逆転ではありませんが、サッカーに対する考え方を変えると、選手がグンと成長する時期でもあります。

感情的情熱的サッカーから、しっかり理論の入ったサッカーにシフトチェンジできる時期でもあります。

考えれるかどうかが成長に欠かせません。
大学サッカーと高校サッカーの差がそこにあります。
体格差はそれほどありません。
もっとサッカーを突き詰めて、こだわって考えられるかどうか、ここに成長がかかっています。

高校生でどんなに技術があっても、考えられないとその先使えない選手になります。
技術がそこまでなくても、しっかり考えて、個人がチームに貢献するよう何ができるか選択できる人は、結局上達します。

考えているかどうかは、練習中や練習試合での周りの声掛けに全て現れます。

文句や批判を発言している選手は、成長しません。
打開策を常に考えて、状況をコントロールし、対策を打ち続ける人は、サッカーが本当の意味でわかっている人です。

対戦相手に情熱的にいくのは大事なことです。激しく戦う、大事です。
それをチーム内に向けたら、使えない選手です。
チームワークそもそもが崩れていきます。

そして、どの選手にも言えますが、「負けそうになったらすぐ諦める」選手がいます。
中学生に多い傾向です。

小学生は最後まで頑張ります。最後まで勝利を信じて戦います。
中学生は、勝てないと思うと、急に意識が低く下がります。適当になってしまう。
高校生はそれでもベストを尽くすように最後まで意識を持って取り組んでいます。少し大人です。

だから、小学生と高校生の全国大会はメジャーで、T V中継もよく行われ、スポンサーも多くつきますが、中学生の全国大会はマイナーで、注目度が低いです。

おそらくその意識のムラが見ていてもつまらないサッカーになるので、応援しようという流れにならないのだと思います。

手を抜いた練習や試合は、見ている観客も面白くありません。
いつもみんなに見られていると意識して取り組むからこそ、何万人のスタジアムでも同じようにプレーできるのだと思います。
そういう意識の高さが結局プロへの道を歩んでいくのだと思います。

アクート岡山サッカークラブ「初」の「Jリーガー誕生!」を指導者全員、望んでいます。

勉強とサッカーの両立は、結局意識の高い選手を育てることにつながります。
体と頭を使わなければ、サッカーは上達しません。
どんなに練習をしても、体だけでは限界があります。

勉強をすることで、脳が活性化され、あらゆる解釈ができるようになると、サッカーもいろんなアイデアや打開策を生み出すことができます。

サッカーの指導者は、考える力がない人はなれません。
常に目の前の選手を最大限生かして、最高以上のパフォーマンスにチームを持っていくことを考えなければなりません。

選手の時代から考え続けている人が良い指導者になります。
グラウディオラは世界の指導者の中でも最先端をいっています。
彼は選手時代から深くサッカーを考えていた。

派手なプレーが良い選手ではありません。
考えれる選手が、結局ゲームをコントロールします。
今回バロンドールにレアルマドリッドのモドリッチが選ばれましたが、メッシやクリロナほど派手ではありませんが、彼がゲームをコントロールしているのは世界中の人が知っています。
そしてちゃんと評価されました。
体は小さいのに考えるだけで、世界一の称号は手にできます。

現在、日本代表の攻撃選手は、とても攻撃的で面白いです。
大迫、南野、中島、堂安、見ていて面白い選手です。

しかし、最新FIFAランキングは51位のまま。
彼らのような攻撃的選手をどうコントロールするか、バルセロナのブスケスやレアルのモドリッチのような選手が日本にはいません。

イニエスタやシャビのように、深くサッカーを考える選手が現れると、もっと強い日本代表が誕生するのではないかと思います。

アクートは、そういう選手を生み出しやすい土壌です。
練習から試合から自分で考えること、チームで考えることを徹底して行なっています。

サッカーをよく知っている
そういう選手をたくさん生み出したいです。