ジュニア 6/8 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年6月8日(土)は、当新田サッカー場で練習試合を行いました。

対戦相手は、デルフィネス赤穂。

先日行った、出雲遠征での平田FCと同じく、ジュニアユースが練習試合をしていただいているチームとの練習試合でした。

岡山市リーグでの失点のパターンと攻撃的なサッカーをするイメージを共有しながら12分ゲームを6本行いました。

キーパーによるスーパーセーブもありながら、全試合で無失点で終えることができました。
さらに、試合が始まる前から猛暑の日差しを浴びて体力が奪われていましたが、全員がハードワークすることができており、相手の流れを作らせない試合となりました。

岡山市リーグも今月中に控えているため、良い準備をして挑みましょう。

6/2 岡山市リーグ 初戦開幕

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年6月2日(日)は、みらいふれあい広場多目的グラウンドで岡山市リーグに参加しました。

対戦相手は、富山・陵南・ひらつ

先週の出雲遠征の経験からリラックスできた状態で初戦から挑むことができました。

アクート岡山ジュニア初の公式戦初戦は富山SSSさん。

前半早々に先制点を奪い、終始相手コートに押し込む形に。
しかし、後半に入ってキーパーからフォワードへのロングパスに対応ができず、同じ形で3失点。

勝てた試合を落とした。が、1試合目からなかなか味わえない試合を経験することができました。
公式戦の難しさ。何度もあったチャンスを外し続けるとどうなるのかを身をもって感じることができたと思います。

2試合目は、陵南FCさん。
キックオフの入りはとてもよく、相手コートに押し込む時間も多くありました。
しかし、相手のカウンターで失点をしてしまい、1試合目の富山SSSさんとの試合が頭をよぎったのか、後ろに人数を置くようになり、前への推進力も出ず、0−2。

チャンスもありましたが、シュートを打てない。決めきれない。
少し不完全燃焼な試合でした。

3試合目は、ひらつFCさん。
最後の試合ということもあり、体力心配もありましたが、選手たちは最後まで走り切ってくれました。
前半はシュートは打てないものの、失点のピンチもなく安定した試合運びでした。

後半は、自分のマークとの1vs1に全員がほとんど勝つことができ、試合を支配することができていました。
すると、攻撃への流れも良いものができ始め、怒涛の3得点。

その後に対応を焦ったところから失点になってしまったが流れは変わらず、試合終了。

公式戦に挑んだ選手たちが何を感じ取ったのか。
本日はとても濃い1日となりました。

次節に向けてまた良い準備をしましょう。

5/26  出雲遠征 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年5月26日(日)は、出雲市立さくら小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、平田FC6年生・5年生。

平田FCさんとは、数年前にジュニアユースで関わりがあり、今回はジュニアでの練習試合をさせていただきました。

6年生と5年生でサッカーのスタイルが違うため、各試合ごとに要所をおさえ対応することが求められました。

1本目2本目では、初めての遠征で緊張と日差しが強く暑い中での試合になりました。
動きにキレがなく、チームの目指すサッカーを体現することができていませんでした。

2本目を終えてから20分の休憩があり、子供達の緊張も少しはほぐれたように見えました。
その結果、3本目4本目では、チームでのサッカーを求め全員で走ることができており、良いプレーが多く見られました。

5本目6本目では、最後まで果敢に相手ゴールを目指していましたが、身体能力があり、体力にも余裕があった相手チームに失点を重ねてしまいました。

もうまもなく、アクート岡山ジュニアとしての初めての公式戦が始まります。
大事な初戦に向けて今回の遠征はとても良い刺激になってと思います。

公式戦に向けて良い準備をします。

ジュニア 練習試合 5/12

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年5月12日(日)は、灘崎総合公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、芳明SSS

雨の予報でしたが、強い雨にならず、15分ゲームを5本行うことができました。

岡山市リーグに向けて、チームの方針等を決めながらの活動になっていますが、本日の練習試合でどのように闘っていくのかを全員で把握することができたと思います。

守備の点で甘いところも多く見られましたが、球際での激しい闘いやパスカットの予測、ゴールを守るための対応とだんだんと考えながら守備をすることができていました。

ロングキックやヘディングでのクリア、裏抜けしてくるマークへの対応といった基礎的なことがまだまだ疎かになっているため、少しでもコツを掴み、いい準備をして岡山市リーグに臨みましょう。

グランシードカップ ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年5月3日(金)は、百間川サッカーラグビー場Bで開催されたグランシードカップに参加しました。

対戦相手は、グランシードAB・操明・MSP・赤穂fc・三勲。

約1ヶ月ぶりとなった試合で、守備の確認から試合に入りました。
1試合目前半。 なかなかうまくいかない。
ハーフタイムで守備の強度を指摘、どのくらい球際を闘う必要があるのかを確認。

修正して入った後半では、いい内容で試合を進めることができ、無失点で終えました。

しかし、次の試合からはマンツーマン・ハイプレスで相手コートに押し込む時間が長く、ボールを保持している時間が長くなりました。

このようになると技術のなさが現れ、ミスが多くなる。
シュートも大事にしすぎて打てれないシーンが多くありました。

その結果、攻めれていることから守備が疎かになり、弱くなったところからのもったいない失点。

勝てた試合を落とした。

この内容を岡山市リーグが始まる前に経験できたことはとても良かったと思います。
岡山市リーグももう少しで始まります。
いい準備をして挑みましょう。

ジュニア 練習試合 3/16

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年3月16日(土)は、当新田サッカー場で練習試合を行いました。

対戦相手は、古都SSS。
本日もU-11での練習試合をお願いして12分ハーフのゲームを4試合と12分ゲームを1本行いました。

最近の天気では、日が出ていても風が冷たく、体が冷える時期が続いていましたが、本日は天気が良く風がない。
ものすごく暑い中での試合になり、熱中症対策での水分補給の徹底や途中で影での休憩を入れ、無事に終えることができました。

試合内容としては、マンツーマン・ハイプレスによる相手コートでのサッカーを理想としてスタートしました。

しかし、まさかの問題発生。
1本目が始まってすぐにプレスが遅い。チームメイトの助けに行かない。人任せ。

今までしていた守備がかけらほども残っていませんでした。
手伝いで来てくれていた6年生の2人も思わずベンチからのコーチングが・・・

先制点をとってからうちのペースになり、安定した試合運びができていたと思います。

試合の合間では、守備の優先順位や連携、もっと求めたいことなどをみんなと確認する時間となりました。

本日の試合で見せてくれた、連携の取れた攻撃や守備。もっと求めたい個人のレベルアップ。
まだまだ成長をする段階。頑張ろう。

ジュニア 練習試合 3月10日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年3月10日(日)は、陵南小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、陵南FCと笠岡FC。

現在所属している6年生は、ジュニアユースの練習試合に参加しており、得点やアシスト、周りと連携してボールを奪いに行くシーンが見られ、しっかりと結果を残していたように思えました。

今回の練習試合では、5年生以下の練習試合で今まで、1つ上の学年を相手に試合を行っていたため、現在の立ち位置を確認することができました。

アクート岡山のジュニアユースが数年前から行い続けているマンツーマン・ハイプレス。
相手チームのフォーメーションに合わせる必要があるため、選手同士がコミュニケーションを取る必要があります。

今回の練習試合では、シュートで終わる形が多かった分、得点率をこだわりたいところですが、守備のデェエルの部分や連携した守備の部分で全体的に強度を高くプレーすることができました。

そんな中で、能力の高い相手との試合になると慌ててしまい、マークを開けたところからの失点が多く見られました。
試合が終わった休憩中に全員で守備の確認をして修正。

その後の試合では、1人1人がハードワークをして、最後まで集中したゲームを行うことがきました。

普段の練習では、主に攻撃のことを多く伝えています。
ボールを持った時のドリブルやパスの判断、オフザボールでのサポート。

試合で守備をしている分、練習での攻撃はやはり難しそうに見えます。
その中で、1つの成功を経験できると自信が持て、その日のゲームでチャレンジするシーンが見られます。

成功を力に。できていないことはコミュニケーションをとり修正することで成功に変える。

サッカーを上手くなりたい、試合に勝ちたいからこそ全力で頑張る選手たち。
私たちコーチ陣も負けずに成長してまいります。

ジュニア 練習試合 2月18日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年2月18日(日)は、大野小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、大野FC。

今月の練習試合は、大野FCさんと2回練習試合をして頂きました。

今回の練習試合はいつもとは少し違い、怪我等の選手が復帰し、久しぶりの全員参加となりました。

マンツーマン・ハイプレスの質の向上。
相手がボールを持っている時でも攻撃の姿勢をもつこと。

自分のマークがボールを受ける時はパスカット。
ボールを受けられた時は距離を近づけて自由にさせない。

そんな中で最後の試合では、来年度からの市リーグに向けて、プレスラインの設定とスライド圧縮を行いました。
相手DFをあけて中盤の枚数を増やしての守備。攻撃時は両SBが上がることで人数をかけた攻撃。

守備では、スライドをするために全員が声を掛け合い、集中力の高い時間を過ごせました。
攻撃に関しては、後ろから前に進むための推進力や連携のアイディアがでず、シュートまで行くことができませんでした。

来年度からはついに同じ学年での試合が増えることでしょう。
どこまで行けるか。楽しみです。

ジュニア 練習試合 2/3

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年2月3日(土)は、大野小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、大野FC。

2023年から練習試合の方をする機会があり、練習試合をするたびに失点の数との睨めっこをしていました。

能力の高い選手に対して、どのような守備をするのか。
また、攻撃の時の連動等を主なテーマにして取り組みました。

練習の中で、ボールを奪われないようにすることをメインでやっているが、実戦では知らない相手選手でさらに自分がボールを失ってはいけないという気持ちが出ており、プレーへのぎこちなさが際立っていました。

ボールを奪われないようにするには、全体での運動量が必要。
動かない選手が1人。ましては、複数人いては、できるはずもない。

2試合目、3試合目だと相手に慣れたのか、いい連動をするシーンも増えてきていたので、確実に力になっていることを実感しました。

相手選手が得点機会を外していたこともあったが、これまでと比べると失点を抑えることができたようにも思えました。

まだまだ練度を上げなければならない。

今後も選手たちと共にチームを作り上げていきます。

ジュニア 練習試合 1月27日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年1月27日(土)は、城東台小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、城東台FC。

大きい選手を相手に練習で取り組んできたこと。今までやってきた守備にこだわりを持って挑みました。

20分Gを2本と12分G5本を行い、試合を重ねるたびに内容が良くなっていきました。

ボールをいかに相手に取られないようにするか。その上でシュートで終われているか。
ボールを保持した際のアイディアや連動がないと成り立たないため、全員の運動量が自然と多くなっていました。

その上で、トランジションによる奪われた瞬間の守備。

相手コートで発揮する場面が多かったが、奪いきってのシュートまでは至らず。
しかし、トランジションの意識は少なからず芽生え始めた時間でした。

ゴール前まで行くもシュートが打てない。また、シュートが枠の外やキーパー正面。
ゴール前まで行くイメージはついてきた選手たち。

今度はどのような成長を促すか。
来年度から新チームになり、現6年生はジュニアユースへ。5年生が最高学年になっての岡山市リーグへの参戦。

いい準備をして挑もう。