アクート岡山公式YouTubeチャンネル開設!!

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

アクート岡山公式YouTubeチャンネルを開設しました。

ジュニア、ジュニアユース、ユース、個サッカー、GKスクールなどなど・・・

活動様子や試合様子をアップしていこうと思います。

ホームページからチャンネル登録、お願いします。

 

時代は中高一貫へ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

新年お喜び申し上げます。
今年もよろしくお願いします。

アクート岡山サッカークラブは2005年からスタートして、2021年3月で16年が経過します。

17年目の今年となりますが、引き続き、さらなる高みを目指して、スタッフ一同頑張っていこうと思います。

さて、高校サッカー選手権がベスト8まで出そろっていますが、以下の記事があったので紹介します。

https://mbp-japan.com/okayama/search/area:33/genre:2:2099/

中高一貫で取り組むチームが上位に来るような時代になっています。

岡山県もそういう私立高校が増えつつあります。

県立高校ではなかなかそういうことが右から左にできないので、

そうなると高校サッカーは私立に行くか、街クラブのアクートに来るか、という時代になりそうですね。

本来、欧州のサッカー先進国では、街クラブやプロクラブがその役割をになっています。

アクートのユース(高校生部門)は、創部10年がすぎ、岡山県の街クラブでは、アクートしかなく、中四国でも3チームしかない中で、時代を作っていっています。

今年は中3のジュニアユース所属の選手が例年になく、多くの人数がそのままユースへと上がりそうです。

そうなると、阿吽の呼吸が継承されていくので、足の速さより、阿吽の呼吸は速いので、強豪ユースチームへの幕開けとなる予感がします。

ジュニアユースにも新1年生の体験が相次いでいます。

楽しく、うまく、強くなる。

ここ数年、ようやく結果へと結びつきつつあり、上位チームにも対等に戦える力をつけてきています。

ジュニアはスクールですが、若いコーチを増やして、育成に取り組んでいます。
所属は少年団で、練習はアクートで、をお勧めします。

強いジュニアのチームに集まってしまうと、試合に出場する機会が減り、多くの選手の育成の妨げになると思います。

チームが強いか弱いかはどうでもよく、試合に出場することが大事です。
試合に出やすいチームで試合に出て、練習はクラブでというのが、良い形ではないかと思います。

そして社会人チーム。

2021年4月の開幕に向けて準備していましたが、なかなか選手が集まらず、時期尚早ということで、1年見送りました。

2022年の4月には、地域リーグからスタートしたいと思います。

木曜ナイターの個サッカーは引き続き活動しますので、ぜひ、そこで体力、技術、戦術を磨き、社会人チームの一員となっていただければ嬉しいです。

コロナ禍で大変な時期ですが、2021年もクラブのさらなる成長をとげる1年にしていきたいです。

今年もよろしくお願いします。

残念ですが・・・中止にします 「2021初蹴り会」

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

2021年1月4日(月)に岡山ドームで予定していました「初蹴り会」ですが・・・

新型コロナウィルスの感染拡大が進みつつある現状、

異なるカテゴリーが一同に会すること、

県外からのO Bの参加等をふまえ、

2021年の初蹴り会は中止することとなりました。

コロナ感染が収束し、2022年の初蹴り会は開催できることを願っています。

O Bの方で参加を予定してる方がいらっしゃいましたら、連絡いただけると助かります。

 

スペインの超名門サッカークラブが選手の親に必ず守らせる2つのルール

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

題名のように、子供への「過剰な期待」「過剰な関心」は、選手の成長を妨げます。

スペインの超名門サッカークラブが選手の親に必ず守らせる2つのルール

ーーーー記事の抜粋ーーーー

レアル・マドリードの場合、クラブに心理カウンセラーが3人います。

日本のお父さん、お母さんは息子に対してアドバイスも多々していると思いますが、カウンセラーは必ず親に二つアドバイスをします。

①まず家に帰ってからサッカーの話をしてはいけない。
②サッカーは親が教えてはいけない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
保護者のみなさん、どうでしょうか・・・
また日本では普通にある「お父さんコーチ」は、強豪国にはいません。
アクートのコーチには、お父さんコーチはいません。
親は子供を見守る人。

子どもに無用なプレッシャーを与えないために、あまり話をしないのが暗黙の了解になっています。

 

フリーペーパー「Kids Do」に掲載されます 10月号

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

「Kids Do」というフリーペーパー10月号に掲載されます。

岡山市倉敷市の保育園、幼稚園など置かれるようで

その数は2万部。

アクートのHPを見て、掲載したいと依頼を受けて、このよう流れになりました。

ぜひご紹介ください〜

7月の口座引き落とし日は28日(火)になります

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

口座引き落としの件でのご連絡です。

通常は7月27日(月曜)ですが、4連休がその前にあり、設定の関係で

7月28日(火曜)となります。

お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

 

日本、大丈夫か・・・笑

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

以前番組で紹介されていた、中学年生の男子の「将来なりたい職業ランキング」

現在のランキングを見て思ったことは・・・

日本、大丈夫か・・・?? 笑

このランキングに両国ともに、スポーツ選手は入っていない。

サッカーと勉強の両立。

どの道にも進める選択をもつには、勉強は大切です。

大人になると、「家庭・趣味・仕事」の3つを両立しなければならなくなる。

勉強とサッカーの両立は、毎日行うもの。

しっかり意識して切り替えて、毎日取り組みましょう。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つの問題

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

6月1日(月)、3日(水)、4日(木)
ジュニア:岡山ドーム中
ジュニアユース:多目的広場  月曜は大野小学校ナイター
ユース:多目的広場

全カテゴリー活動しています。

ジュニアも体験が5、6人、ジュニアユースも入団者が相次いでいます。

ユースもこれからになると思いますが、全カテゴリーいつでも受け付けていますので、気軽に体験にお越しください。

今日は、ドイツのバイエルンミュンヘンの記事です。

なぜバイエルンはU-10以下のチームを持たないのか? 子供の健全な心身を蝕む3つの問題

ぜひ、保護者の皆様は一読ください。

<一部抜粋>

・慣れ親しんだ地元クラブで成長できる可能性

バイエルン育成部長のホルガー・ザイツは「FCバイエルンは社会的な責任において、特にミュンヘンとその周辺地域のまだ小さな子どもたちに対して、常に彼らを意識して活動に取り組んでいる。
今回の決断が、子どもたちから『うまくならなきゃ!』というプレッシャーを取り除き、慣れ親しんだ地元クラブの通常の練習の中で成長できる可能性を高めることになると考えている」と強調し、U-15までの統括部長ペーター・ヴェニンガーは「子どもたちがもっと自由な時間を楽しめるようになり、他のスポーツをする機会もできるようになってほしいと思っている。
スポーツ学の側面からも異なるスポーツをすることは、サッカーのクオリティを高めるうえでもポジティブな効果がある」と理由を明かしていた。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つ

・過程において、受け止め切れないほど大きすぎる刺激、プレッシャーやストレスが、いろんなところで弊害にもなってしまう怖さがある。子どもの純粋な思いを、大人がねじ曲げてしまうことだってある。

「独裁的な態度をとる親になってはいけない」
子どもたちは毎日の学校生活とサッカーとですでにストレスを抱えているのに、そこに家族からのプレッシャーまで加わると身動きがとれなくなる。
これが、ポテンシャルがありながらその才能を伸ばしきれない大きな理由の一つなんだ。
子どもたちの頭のなかは『やらなければならない』ことでいっぱいで、解放されることがないんだ。
そこに、自分たちの利益で動く代理人が関わると、大きなカオスになってしまうのも当然だ」

「多くの優れた選手をもたらしたから成功とはいえない」
試合が、競争があると勝ちたくなるのは自然の感情だ。
でもそれが目的になると「強豪の○○に勝った!」「△△の大会で優勝した!」といった結果による評価基準ばかりになりがちだ。
本来育成年代ではサッカーに対する理解、それぞれの局面に対するプレー判断、状況を改善するためのバリエーション、それぞれのプレー精度の向上に取り組むことが非常に重要だ。
だからこそドイツは小学生、中学生年代における全国大会をとうの昔に廃止し、20年近く育成改革を推し進めているわけだが、それでもまだまだ「勝利・結果」を何より求める傾向は根強くある。

「若い世代の成長スピードには大きく個人差がある」
子どもたちは適切な距離感で”普通”に話しかければ普通に会話を交わすことができる。
“普通”に伝えれば、ちゃんとそれを受け止めて考えようとする。
彼らの一生懸命を真摯に受け止めて、一緒に戦って、でも、その思いがふり切れてしまわないように、燃え尽きてしまわないように、親も指導者も焦らないで、焦らせないで、辛抱強くいたい。

ジュニアに選手コースを持たない。
全員が同じ時間試合に出れるように調整している。
地域に根差してジュニアからユースまで一貫して指導している。
卒業生が戻ってきてコーチについている。

アクートの理念と方向性が一致していると感じる記事でした。

ジュニアユースの練習の様子

今後の流れ

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

今後の流れについて、現時点での報告です。

⭕️ジュニア
5月25日(月)から通常モードになります。それまでは現在と同様の時短での活動です。

⭐️ジュニアユース
5月25日(月)から通常モードになります。それまでは現在と同様の時短での活動です。
・保護者総会ですが、6月へ延期にしました。6月第3週の土曜予定です。決まりましたら、また案内いたします。
(現時点でははっきりしていないことが多いので、もう少し色々と決まってきてから開催した方が見通しが立って良いかと思います)

✳️ユース
現時点では、5月末までの活動自粛となります。高体連が5月末まで活動自粛していること、ファジアーノU18も5月末まで活動自粛にしているため、2種全体の動きに合わせています。
※活動再開の動きが全体的に出始めましたら、また活動再開の案内をします。

✴️個サッカー
今日5月14日(木)から活動再開します。毎週木曜やっています。

☪️GKスクール
今週16日(土)から活動再開です。詳細はHPをご覧ください

⬛️スペインサッカー短期留学
来年8月も考えていましたが、スペインの国の状態、飛行機運行状況など、不透明な要素が多くあるために、予定を延期して、コロナ問題が落ち着いてからの企画になると思います。

◆社会人サッカー
来年の春から社会人サッカーチームがスタートします。
チームとしてもエントリー、選手のエントリーがありますので、今秋から募集開始します。