ジュニア 練習試合 2月18日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年2月18日(日)は、大野小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、大野FC。

今月の練習試合は、大野FCさんと2回練習試合をして頂きました。

今回の練習試合はいつもとは少し違い、怪我等の選手が復帰し、久しぶりの全員参加となりました。

マンツーマン・ハイプレスの質の向上。
相手がボールを持っている時でも攻撃の姿勢をもつこと。

自分のマークがボールを受ける時はパスカット。
ボールを受けられた時は距離を近づけて自由にさせない。

そんな中で最後の試合では、来年度からの市リーグに向けて、プレスラインの設定とスライド圧縮を行いました。
相手DFをあけて中盤の枚数を増やしての守備。攻撃時は両SBが上がることで人数をかけた攻撃。

守備では、スライドをするために全員が声を掛け合い、集中力の高い時間を過ごせました。
攻撃に関しては、後ろから前に進むための推進力や連携のアイディアがでず、シュートまで行くことができませんでした。

来年度からはついに同じ学年での試合が増えることでしょう。
どこまで行けるか。楽しみです。

ジュニア 練習試合 2/3

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年2月3日(土)は、大野小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、大野FC。

2023年から練習試合の方をする機会があり、練習試合をするたびに失点の数との睨めっこをしていました。

能力の高い選手に対して、どのような守備をするのか。
また、攻撃の時の連動等を主なテーマにして取り組みました。

練習の中で、ボールを奪われないようにすることをメインでやっているが、実戦では知らない相手選手でさらに自分がボールを失ってはいけないという気持ちが出ており、プレーへのぎこちなさが際立っていました。

ボールを奪われないようにするには、全体での運動量が必要。
動かない選手が1人。ましては、複数人いては、できるはずもない。

2試合目、3試合目だと相手に慣れたのか、いい連動をするシーンも増えてきていたので、確実に力になっていることを実感しました。

相手選手が得点機会を外していたこともあったが、これまでと比べると失点を抑えることができたようにも思えました。

まだまだ練度を上げなければならない。

今後も選手たちと共にチームを作り上げていきます。

ジュニア 練習試合 1月27日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年1月27日(土)は、城東台小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、城東台FC。

大きい選手を相手に練習で取り組んできたこと。今までやってきた守備にこだわりを持って挑みました。

20分Gを2本と12分G5本を行い、試合を重ねるたびに内容が良くなっていきました。

ボールをいかに相手に取られないようにするか。その上でシュートで終われているか。
ボールを保持した際のアイディアや連動がないと成り立たないため、全員の運動量が自然と多くなっていました。

その上で、トランジションによる奪われた瞬間の守備。

相手コートで発揮する場面が多かったが、奪いきってのシュートまでは至らず。
しかし、トランジションの意識は少なからず芽生え始めた時間でした。

ゴール前まで行くもシュートが打てない。また、シュートが枠の外やキーパー正面。
ゴール前まで行くイメージはついてきた選手たち。

今度はどのような成長を促すか。
来年度から新チームになり、現6年生はジュニアユースへ。5年生が最高学年になっての岡山市リーグへの参戦。

いい準備をして挑もう。

2024年1月4日 『初蹴り会』

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

2024年1月4日(木)は、毎年恒例の『初蹴り会』。

場所は岡山ドーム中。

今年は午前中は在籍者の『初蹴り会』。
夜ナイターは多目的Gで卒業生・社会人チーム・個サッカーの『初蹴り会』。

2部制で行いました。

午前中は、毎年恒例の4歳から高校生まで参加者80名以上を4コートに分けて、恒例の『クワトロ大会』。

誰が優勝するかわからない5人制のフットサルの試合を行いました。

皆さんの元気な姿が見れてよかったです。

ジュニアは今年から連盟に正式加盟が承認されましたので、公式戦に参戦します。

ジュニアユースは、淡路遠征を終えての初活動。

ユースは全国大会を終えての初の活動。

体を動かし、汗をかき、暖かい正月の初蹴り会でした。

ジュニア 練習試合 12/24

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2023年12月24日(日)は、ナイカイ第3グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、玉野JSC。

本日の試合は今年最後の試合となり、課題を認識する時間へとなりました。

アクート岡山SCでジュニアからユースまで一貫しているマンツーマン・ハイプレス。
子供達の知識の中にも、ボールを奪いかたやマークのつき方と言葉で説明ができるようにはなってきました。

しかし、今回の練習試合で認識できた課題はプレーする以前のものでした。

ボールを奪うのに球際を闘えていない。
闘う上での熱が感じられなかった。

時間があり、考えてから言葉に出すことができても、実際にプレーに反映させることはできていませんでした。

マンツーマン・ハイプレスは、前から圧力をかけ、1つの生き物のように連動して、相手チームを圧倒する。
今後、格上と試合をする上で、相手のサッカーをさせないことを徹底していきたいです。

今回の試合で少しだけ試したこともあり、練習の中から「止める・蹴る」を意識していたため、ほんわかとイメージができたと思います。

試合をイメージした練習を取り組みつつ、来年度へ向けていい準備をしましょう。

ジュニア 練習試合 12/16

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2023年12月16日(土)は、古都南方スポーツ広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、古都SSS、アーチェロ。

本日の練習試合では、前半に選手コースの選手。後半にスクールの選手と2つに分けて活動しました。

深夜に降った雨により、グラウンドがぬかるんでいる状態での試合となりましたが、怪我もなく無事に試合を行うことができました。

攻撃でのゴールまでのドリブル、パスの判断。守備は自分のマークに抜かれないこととパスカット。
試合に出ていない時間でチームメイトの立場になって考えることをテーマに1試合を取り組みました。

試合内容では、ドリブルで力強く突破をしてくるチームからパスを繋いで崩しにかかってくるチームと相手に合わせた対応ができていたと思います。

球際の激しさからパスカットの意識。拮抗した試合の時は全員が同じイメージを持ってコートに立てていたと思います。

そんな中で、集中力が切れてしまう時間帯での大量失点。声を出すことができず、1人で戦う時間が多くなってしまった。

試合に出ていない時間帯にミーティングをして修正。

プレーの質から運動量、文句なしの内容で終えることができました。
ただ、いい内容だったがために勝ち切りたかった・・・

シュートをいかに枠に入れることができるか。
相手選手を見て冷静になれるか。

全員がチームを勝たせられる選手になれるように頑張ろう。

ジュニア 練習試合 12/3

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2023年12月3日(日)は、水島ふれあいセンターでU-12の練習試合を行いました。

対戦相手は、FC大野・スインキー倉敷。

どちらのチームとも1度試合をしたことがあり、手も足も出ずに試合が終わってしまっていた印象がありました。
そこから数ヶ月後に今の自分たちはどのくらいできるのだろうか・・・

そんな力試しの場でした。

しかし、体調不良や怪我で6年生の2人が休み。
スクールから2人の試合に出たい6年生を含めての練習試合になりました。

相手チームの6年生に対して、うちは5年生が主体。
背の大きさから足の速さ、体のあたり強さと格を見せられましたが、前回試合をした時よりもいい感触の中、試合を進めることができました。

マンツーマン・ハイプレスによる前からのアタック。相手選手を自由にさせない。パスカット。
時間が経つにつれ選手たちは慣れていき、攻撃まで繋がるシーンが見られました。

ゴールを決めることはできず、ほとんどの試合を大量失点で終えましたが、選手たちは6年生が相手でも勝てる部分があることを実感する時間になりました。

今年の11月にセレクションを行なっており、人数が集まれば来年からのリーグ戦への参加もあります。

上の学年に対して、力試しをする機会が少なくなってくるこの時期。
1試合1試合を大切にし、無駄なく自分の力へと変えていきましょう。

ジュニア 練習試合 11/12

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2023年11月12日(日)は、竜之口小学校で練習試合を行いました。

対戦相手は、竜之口SSS・古都SSS。

今回は、20Gを6本させていただきました。

どちらのチームも2−4−1のフォーメーションで、こちらもマンツーマン・ハイプレスで対応。

今回は、攻撃では、ボールを失わないようにすること。守備では、パスカットの意識を全体で共有しました。

相手コートで試合をしている時間が多く、シュートの本数も多かったが、なかなか点が入りませんでした。
有利に試合を進めている中でのうまくいかない最後のシーン。

徐々に伝染していく焦り。1つのミスで相手の流れになりやすい試合展開でした。

いかに自分たちの流れにもってくるか。

守備から攻撃に繋げ、自分たちのペースで試合が進められるといいですね。

ジュニア 練習試合 11月4日

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2023年11月4日(土)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、clever clover、吉備、陵南、操明。

今回は、30Gを4本させていただきました。

どの試合も前半の内容がとてもよく、後半に失点を重ねてしまう展開でした。

得点をした相手チームの雰囲気に飲まれ、自分の目の前のことで頭の中がいっぱいに・・・
チームでやるべきことを整理できていると、もっと失点は減らせれていたかなと思います。

3試合を終え、選手たちの表情を見ても疲れがあることは明確でした。
3試合をマンツーマン・ハイプレスで戦い続けていたのだから当然のことだと思う。

そこで、4試合目では、いつもとは違うDFラインでの1枚カバーをおく形で挑んだ。
前半は、運悪く配置していたフォーメーションとかぶってしまい、マンツーマン・ハイプレスに急遽変更。
後半には、フォーメーションを修正して、ポジションごとの役割と意識することを伝えた。

危ないシーンはありましたが、安定した守備が多く、無失点での終了となりました。
選手たちが約7ヶ月続けてきたマンツーマン・ハイプレス。それによって無失点で抑えることができたことは、1つの成果だと感じます。

まだまだ成長の兆しが見られる面白い選手たちです。

少し話は変わりますが・・・
練習の時や遊んでいるときはとても賑やかで元気な選手たち。
しかし、いざ試合が始まると一変。とても静かで黙々とプレー。

普段の練習に積極的に活動している選手は、よく喋り、よく走る。見ててプレーに責任が感じていることがわかる。

一方で、黙々とプレーする選手たちに共通することがあった。集合が遅いことや練習の準備をやらないところだと感じた。

今年度から選手コースとして活動を始め、どのようなチームづくりをしていくか。
選手たちの可能性を最大限に発揮できる環境を作り続けていきます。

4級審判講習の更新、始まっています!

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

審判の更新講習が始まっています。

申し込みが2023年10月2日〜2024年3月12日までです。

級をお持ちの方はお忘れなく、更新ください。

岡山県登録サッカー3級/4級審判員 各位

(重要なお知らせにつきましては、配信希望に関わらずお届けいたします。)

お世話になっております。岡山県サッカー協会審判委員会です。
平素は、県内審判活動に格別のご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、2024年度登録のためのサッカー3級/4級審判更新講習会【JFAラーニング】を下記のように行いますのでKICKOFFサイトからお申込みください。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため昨年同様、原則インターネット上で受講していただく「JFAラーニング」での更新をお願いいたします。
なお、インターネット環境がないなどJFAラーニング受講できない方のために、サッカーのみ別途「会場での実地講習会」を開催する予定ですが、回数等さらに縮小し計画準備中です。今年度も「会場での実地講習会」を希望される全ての方の受け入れはできませんので、KICKOFF推奨環境内でインターネット環境をご利用可能な審判員の方は、JFAラーニングでの受講を選択いただきますようご理解・ご協力をお願いいたします。
2024年度も資格継続される方は、「JFAラーニング」または「会場での実地講習会(対象少数)」どちらかの方法で、2023年度内の期間内に必ず更新受講されますようお願い申し上げます。更新受講されない場合、審判資格は2024年3月末をもって失効となります。ご注意ください。
※2020年度より更新案内ハガキの郵送を廃止とし、登録審判員の方へのメール配信へ切り替えて案内を行っています。ご了承ください。

■対象者:岡山県サッカー協会登録の2023年度サッカー3級審判員、サッカー4級審判員
(2023年度サッカー昇級3級・新規4級・更新3,4級審判講習会受講の全ての登録審判員)

■講習会名称:2024年度サッカー3級/4級審判員更新講習会JFAラーニング
■講習方法:WEB(PC・タブレット等)による更新講習
■WEB上の環境
・JFAラーニングのお申し込み及び受講は、推奨環境で行っていただく必要がございます。
 推奨環境を参照ください。⇒ https://bit.ly/2IEJB0G

■申込みおよび受講期間
・申込期間:2023年10月2日(月)~2024年3月12日(火)
・受講期間:2023年10月2日(月)~2024年3月26日(火) 
  
※支払期間:申込日より7日後まで(クレジット決算は即時)。申込時に画面・メールで確認してください。
※全カリキュラム修了に、1~2時間程度を要します。余裕をもって受講ください。

■申込み方法
Web(JFAホームページ内「KICKOFF」からアクセス)で申込み。
□https://jfaid.jfa.jp/uniid-server/login
【JFA ID】⇒【ログイン】⇒【KICKOFF】⇒【審判】⇒【講習会・研修会】⇒【講習会・研修会申込み】より、申込み・支払手続きを行ってください。
※申込み済みの講習内容を再確認する場合は、【講習会・研修会】⇒【申込状況の確認】から申請内容を確認ください。
※その他、詳細は「KICKOFF」サイト JFA IDログイン画面右上「?ヘルプ」「よくあるご質問」を参照ください。

・JFAラーニング申込時の注意事項
※詳細画面にサンプル動画の再生項目がありますので、必ず最後まで進めてください。動作環境のテストです。
※サンプル動画の再生ができて、「同意確認」をクリックすると支払手続きが可能です。
※サンプル動画再生後に、お支払いされただけでは合格になりませんのでご注意ください。必ず、本編のJFAラーニングを受講修了してください。

■講習会受講料(JFAラーニング)
3級JFAラーニング・一般  5,450円(ラーニング受講料1,650円・登録料3,800円)
3級JFAラーニング・ユース 2,650円(ラーニング受講料1,650円・登録料1,000円)
4級JFAラーニング・一般  4,300円(ラーニング受講料1,100円・登録料3,200円)
4級JFAラーニング・ユース   500円(ラーニング受講料0円・登録料500円)

■JFAラーニングのマニュアルについて
審判FAQに掲載の「審判JFAラーニング利用者マニュアル」をご活用ください。
https://bit.ly/3ab3hoi

★岡山県での2024年度3,4級更新講習会の『会場での実地講習会(集合型)』について
・サッカー:2024年2月頃に数回開催予定(12月頃よりKICKOFF申込開始で調整中)

☆☆会場での実地講習会(集合型)の講習会費用の値上げ実施につきまして☆☆
近年のJFAラーニング定着に伴い、実地講習会への受講者減少・受講者負担増により、実地の講習会費を増額いたします。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 【3級一般1,350円増、3級ユース1,650円増、4級一般800円増】
★講習会受講料(集合型:会場での実地講習会)
3級更新・一般   5,950円(講習会費2,150円・登録料3,800円)
3級更新・ユース  3,150円(講習会費2,150円・登録料1,000円)
4級更新・一般   4,800円(講習会費1,600円・登録料3,200円)
4級更新・ユース  1,000円(講習会費500円・登録料500円)


◇KICKOFFに関するお問い合わせ:JFA登録サービスデスク
《KICKOFF申込・操作方法、JFAラーニング全般、JFAIDログイン・パスワード再発行方法、審判物品未着連絡等》
TEL.050-2018-1990 最初の音声ガイダンスで[1]KICKOFF を選択ください
※平日10:00~18:00、(日・祝日及び年末年始は除く)

◇本案内に関する問い合わせ:(一財)岡山県サッカー協会審判委員会事務局
《実地講習会内容、申込み後のキャンセル対応等》※KICKOFF申込方法のお問い合わせは、JFA登録サービスデスクへ
Eメール referee@okayama-fa.or.jp
TEL.086-227-5653(月火水金12:00~18:00、木土日祝日及び年末年始は除く)