9/21 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月21日(日)は、勝山運動公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、ベンセドーラ落合・Feliz Onda FC・ヴィパルテ・Jフィールド岡山。

結果
vsFeliz Onda FC 0−4
vsヴィパルテ 0−4
vsベンセドーラ落合 2−0(佐々木・OG)
vs Jフィールド岡山 0−0

2週間連続で遠出での試合となりましたが、時間にルーズになってしまい、アップ20分のみで試合に挑むことになりました。
集合から試合への準備、アップと時間管理をして試合に気持ちを持っていけるといいですね。

1試合目は、Feliz Onda FC。前半からお互いに球際を譲らない展開となり、なかなか落ち着かない時間帯が多くありました。
しかし、前半に先生を与えてから流れが変わり、守備で後手を踏むようになりました。
後半では、修正をしながらも突破されて人数不利の状態を多く作られ、失点を重ねてしまい0−4と敗戦。

2試合目はヴィパルテ。津山のチームでジュニアユースのカテゴリーも岡山県1位になるような強敵。
相手チームのパスワークをマンツーマンによって阻止し続けることに成功したものの、相手ゴールまで目指すことができず、防戦一方。
そんな中で、ハーフラインあたりでFWに突破され、そのまま失点。前半を0−1で折り返すと後半では、メンバーが大きく変わっており、能力のある選手や足元の上手い選手と対応しきれず終わってみれば0−4と乾杯。

悔しかったのか6年生を中心にすぐに反省会が行われ、次の試合に向けて取り組んでいました。

3試合目はベンセドーラ落合。去年頃から近隣の3チームが合体して作られたチーム。
今回も難しい試合展開を予想しましたが、前半早々にコーナーキックのこぼれたボールを佐々木くんが回収して振り向いてから落ち着いてシュートをし、先制。その後すぐに前線からのハイプレスでGKまでプレスをかけるとGKのミスから得点。
2−0になってからお互いの良さが出てきて一進一退の試合展開となりましたが、得点は動かず前半終了。
後半では、守備をする時間が増え、危ないシーンも多くありましたが、全員が集中してプレスをかけ続けることで自由を許さず試合終了。
久しぶりの勝利となりました。

4試合目はJフィールド岡山。本日最後の試合ということもあり、選手たちの疲労も見えますが、3試合目のいい勝ち方から気持ちが切れず試合に入ることができていました。
前半はお互いにチャンスを作るも決定的なシーンはなく、どちらも自由にさせてくれない状態で前半終了。
しかし、後半からは相手チームの突破やクロスボールのあげる回数が増えてきており、失点をするまで時間の問題でした。
その中でも、全員が声を掛け合い、ボールを奪いに行く気持ちを見せることでゴールを守り続け試合終了。

先週の兵庫遠征と今回の交流戦。
どちらも選手たちにとって急成長の場だったと思います。

次は岡山市リーグ最終戦。
自分たちのベストを出し、いい結果で終わりましょう。

いい準備を。

9/15 兵庫遠征

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月15日(祝月)は、善防グリーンパークでカップ戦に参加しました。
アミザージ神野さん、カップ戦への招待と運営等ありがとうございました。

対戦相手は、アミザージ神野・鶴甲・園田・鶴山。

朝7:00に集合し、休憩を1回入れての遠征になりました。
車の中では、選手たち同士で盛り上がり騒がしい移動時間となりました。

会場に到着してからは、初めての県外遠征に緊張している選手が見られました。

1試合目は主催のアミザージ神野。能力の高い選手たちが多く、まともに対応することができず、前半で6失点。後半からはメンバーが変わり、ビルドアップを中心に行なってきていたため、アクートのハイプレスがハマりチャンスを作るも1点止まりで試合終了。

2試合目は鶴甲。アクートのハイプレスがハマり、GKからのロングキックを奪いに行く試合展開へ。
しかし、前半は浮いたボールの処理ミスからの失点。後半はボールを奪うもその場で止まってしまい回収から突破され失点。
どちらも勿体無い失点でした。
アクートも守備から相手ゴールに迫る時間はありましたが、決定的とまではいけなかったです。

3試合目は園田。体がデカく、能力のあるFWを起点としたチームで、前半早々にボールが相手FWの突破から失点。
マークを変えて対応しましたが、後半に追加点を挙げられ、0−3での敗戦。

4試合目では、岡山の県北に位置する鶴山。
疲れからかプレスの強度が落ち、相手に突破を許してしまう回数が多く、開始早々に3失点。
その後は全員でボールを奪いに行くところを全員で共有し攻撃に転ずることでき始めていましたが、得点まではいかず試合終了。

遠征ラストゲームでは、予定していたチームがその後の都合によって帰っていたため、アミザージ神野のU11と練習試合となりました。
しかし、5試合目ということもあり、選手たちの足が止まってきており、相手の動きについていけず、前半で2失点を許してしまいました。
後半は相手コートでプレーする機会も増え、得点の機会も増えましたが、決めきれず試合終了。0−2となりました。

移動疲れや少ない人数での5試合と選手たちにとってハードだったと思います。
しっかりと疲れを取り、次回の練習から課題を意識したトレーニングをしていきましょう。

次の試合に向けて良い準備を。

8/31 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年8月31日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的グラウンドで岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、吉備・フェリスタ。

結果
vs吉備 1−2(川上)
vsフェリスタ 0−0

現在では、岡山市リーグの結果や順位表といったものが見られるサイトが作られており、対戦チームの結果を見ることができます。
順位表を見るとどちらもアクートよりも高順位。

厳しい試合展開が考えられましたが、結果こそ出ませんでしたが、ハイパフォーマンスを見せてくれました。

1試合目の吉備とは、お互いに前へ早くボールを運び、ゴールを目指すスタイルでピッチを走り回るところから試合が始まりました。
そんな中で、ハイプレスを仕掛け、こぼれたボールを川上くんのロングシュートで先制。

気持ち的にも楽になりましたが、前半終了間際にスローインから中に突破され同点。さらに後半の飲水直後に後手を踏んだ守備から突破され逆転されました。

最後まで相手ゴールを目指し続けましたが、全てシャットアウトされ試合終了。
惜しい試合をしました。

2試合目はフェリスタ。他の試合を見て要注意人物を確認して試合に挑みました。
試合開始早々からどちらも負けられない気持ちを見せ、一進一退の攻防を繰り広げていました。
ただし、シュートを打っている本数では相手チームが圧倒的に多く、失点する流れができつつありました。
そんな状態でも、CBの佐々木くんを中心に強度の高い守備を続け、0−0の引き分けとなりました。

どちらの試合もいい試合内容でプレーできており、選手たちの話す言葉にも成長を感じられる1日でした。

現在の課題はやはり得点の少なさ。
次の試合に向けていい準備をしましょう。

8/30 岡山市少年フットサル大会

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年8月30日(土)は、岡山ドームでフットサル大会に参加しました。

対戦相手は、山陽・ベルセドール・桃丘。

結果
vs山陽SC 1−2(小原)
vsベルセドール 0−5
vs桃丘 1−0(水川)

普段はサッカーをしている選手たちですが、今回はフットサル。
サッカーとは違うルールに戸惑いながらも、最後まで諦めずに行うことができました。

山陽さんとの試合では、ボールを保持される時間が多かったですが、ハイプレスから生じる勢いで得点を上げることができていたので選手たちにとって良い経験になったと思います。

ベルセドールさんとの試合では、前半はロースコアでしたが、後半からエースが出場し、うまく対応できず開始早々に失点を重ねました。
しかし、時間が経つと対応もできるようになってきて、決定的なチャンスを作らせない守備ができていました。

桃丘さんとの試合では、攻撃の時間が多く、得点の機会が多くありましたが、決めきれずカウンターからのピンチが増えていました。
そんな中、後半に水川くんがドリブルで突破、シュートまでしっかり決めて勝利を収めることができました。

普段の練習で慣れ親しんだコートですが、練習と試合は別物。
まだまだ色々な経験が選手たちにとって必要だと感じた1日でした。

選手たちにとっても足元の技術やゴールへの意識、守備での強度といった課題を再認識できたと思います。

明日は岡山市リーグ。
今日の反省をどこまでプレーに繋げられるか。いい準備をしましょう。

7/20 岡山市総体

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年7月20日(日)は、岡南飛行場多目的グラウンドで岡山市総体が行われました。

対戦相手は、瀬戸SCさんと大野FCさん。
結果は、瀬戸SC0−8 大野FC3−0の1勝1敗で予選リーグ敗退となりました。

1試合目は、瀬戸SC。
終始押し込まれる展開で、カウンターで何本か相手ゴールに迫るも得点まではいけず。
後半に入ってから修正をして耐える場面もありましたが、疲れと集中がきれ1vs1で負けるシーンが多くなり、失点が重なり敗戦となりました。

2試合目は、大野FC。
1試合目の反省を全員で共有して挑み、見事3−0で勝利をおさめました。
相手コートでボールを奪いにいき、相手のプレーを止めることに成功し、シュートまで行くこともできました。

2試合ともにシュートの意識が少なく、得点まであまり行けれませんでしたが、確実に成長につながる1日でした。
次回の試合に向けていい準備をしましょう。

7/13 ジュニア 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年月日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、陵南FCさん。

マンツーマン・ハイプレスをただやるのではなく、チーム全員がボールの奪い方を共有して強度高く行うことができました。

結果は、3勝1引き分け

相手コートで守備ができており、いい時間帯が続きましたが、シュートが打てれず、流れが掴めない。
シュートで終わることやルーズボールの回収といった勝つための工夫や負けない工夫が足りないように感じられました。

練習の中から少しずつ意識をつけていきましょう。

6/22 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年6月22日(日)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、西御南・ひらつ・竜之口。

朝から昼過ぎまでの長い時間の活動となり、選手達にとっても難しい1日だったと思います。

結果
1試合目 vs西御南 0−0
2試合目 vsひらつ 1−1
3試合目 vs竜之口 0−3

1試合目は、いかに相手の強みを消す事ができるか。そして自分たちのサッカーを全員が最後まで続けられるかが試される試合となりました。
こちらのチャンスはないに等しいですが、全員の守備の強度が高く、相手の決定的機会を出来るだけ少なくすることに成功していたと思います。

2試合目は、守備から攻撃に繋げることをチームで共有して挑みました。
相手のチャンスが何度かありましたが、最後までプレッシャーをかけ続け、ミスを誘発。
1vs1でボールを奪ってからのカウンターで相手ゴールに迫る回数も時間が経つにつれ増えていきました。
そして、後半飲水前に相手コートでのハイプレスからGKへのバックパスを小原くんがパスカット。
GKを避けてゴールに流し込み先制。相手コートで奪ってのショートカウンターという理想の得点でした。
しかし、後半残り5分ほどに相手コーナーキックが直接入り同点へ。
勝ちを逃したもったいない試合となってしまいました。

3試合目は、2試合目との時間も空いてしまい、選手たちの調子をいかにあげれるかが鍵となりました。
しかし、結果は甘くなく、長時間の活動で暑さからか判断が鈍る選手やプレーへの繊細さが見られないといった厳しい試合となりました。

試合に挑む上でどのような雰囲気を作るか、調子の持っていき方を考えて活動できるといいですね。

6/15 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年6月15日(日)は、未来ふれあい広場多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、当新田SC・福浜SC。

どちらも格上のチーム。
厳しい試合が予想されましたが、マンツーマン・ハイプレスで果敢に挑戦しました。

結果
1試合目 vs当新田 0−4
2試合目 vs福浜SC 3−1

1試合目は当新田SCさん。
前半始まってから押し込まれ続け、ペナルティエリア付近でファールをしてしまい、フリーキックを決められ失点。
その後は、ボールを保持され、チャンスを多く作られましたが、なんとか防ぎ、0−1で折り返す。

後半もボールを保持せれましたが、守備でボールを奪う回数が多くなり、攻撃への回数も増えました。
しかし、ゴール前の事故での失点。完璧に崩されての失点。相手GKのパントキックが直接入り失点してしまい試合終了。
相手チームのチャンスが多いのも確かですが、自分たちのミスによるピンチが多くなっていました。

2試合目は福浜SCさん。
試合が始まってからは一進一退の攻防が続きました。
前半半ばに守備でボールを奪いカウンターが決まり先制。その後もチャンスはありましたが、決め切る事ができず1−0で折り返しました。

後半では、相手の中盤のマークを合わせるのに、ポジションを変えて挑みました。
すると、後半始まってすぐに中盤でボールを奪った枝廣くんがサイドを突破しシュートで終わり追加点。
その後に中央を突破され、失点をしてしまいましたが、気持ちが切れる事なく、相手ゴールに迫り続けました。
試合終了前に川上くんが相手DFラインを突破し、執念の追加点をあげました。

どちらの試合も内容はよく、チーム内の雰囲気もピリっとした緊張感があり、とても集中していたと思います。
翌週にはまたリーグ戦があるので、それに向けていい準備をしましょう。

5/25 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月25日(日)は、灘崎総合公園で岡山市リーグに参加してきました。

対戦相手は、大野FC・西大寺南SSS・シャーロムFC

1試合目 大野FC 2−0◯
2試合目 西大寺南 3−0◯
3試合目 シャーロムFC 0−1

前回参加したほっともっとカップでは、色々と課題が浮き彫りになる試合で練習の中でアクート岡山のサッカーで軸となる部分を再確認しての岡山市リーグ開幕戦でした。

1試合目は、キックオフから相手コートに押し込むもシュートが打てず、なかなか流れに乗れない時間帯が続き、前半終了間際に相手ゴールにボールをねじ込み先制。
ハーフタイムでは、守備の強度をあげることを伝え、後半へ。
前半と違い、球際の強さやパスカットなどチャレンジをしている場面が多くなり、守備から流れを作ることができていました。
その勢いのまま後半に追加点を挙げ、終始アクート岡山のペースで終えることができました。

2試合目では、要注意人物を決めて、それに合わせたポジションに配置してスタート。
何人かいる要注意人物に対して、まともにプレーをさせない選手たち。相手の数本のチャンスもチームで対応することに成功。
さらに、中盤でボールを奪い続ける枝廣くんのドリブル突破から何度もチャンスを演出することができ、前半で3得点。

後半は、やや相手に押し込まれる展開になりましたが、シュート自体は打たせることなく、試合終了。
試合結果と内容に満足のいくものだったと思います。

3試合目は、ほっともっとカップで0−6と完敗したシャーロムさん。
選手たちには、2試合目の内容からさらにアクート岡山のサッカーの強度を上げることを伝えて試合へ。
私自身としても1つの試練のような試合となりました。

キックオフから自陣に押し込まれる展開でしたが、その中でのカウンターで相手コートまで侵入することができており、守備をするところが高かったため、チャンス自体も多くなっていました。
前半は、拮抗した試合になり、0−0で折り返し、後半も試合展開は変わらず、一進一退の攻防へ。
しかし、後半途中から相手FWの裏にうまくボールを入れ始め、ピンチが続きました。
その流れを断ち切ることができず、後半残りわずかのところで失点。
そのまま0−1と敗戦となりした。

2勝1敗となりましたが、結果と内容共に選手たちはしっかりやり切ってくれました。
次の試合に向けていい準備をして挑みましょう。

5/11 ほっともっとカップ予選

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月11日(日)は、桜ヶ丘運動場でほっともっとカップ予選に参加してきました。

対戦相手は、シャーロムFC・浦安FC

新チームになっての最初の公式戦で選手たちからは緊張感が感じられ、アップから声もあまり聞こえませんでした。
どちらも格上ということもありましたが、アクート岡山のサッカーをどれだけできるか。どれだけ戦えるのかを図るいい機会となりました。

どちらの試合も押し込まれ続け、相手コートで守備することがあまりできずにいました。
相手のボール回しや1vs1の強度の高さ、クロスやシュートの正確さ等、色々と学ぶべきことが多くありました。

ユース・ジュニアユースと少し違い、足が速い選手や体の強い選手が有利に立ちやすい少年サッカー。
今年は6年生が2人のみ。
5・4年生が4人ずつと難しい年代ですが、ワンチームで戦うことで格上のチームにジャイアントキリングを起こすようなサッカーを続けていきたいと感じました。

2週間後には岡山市リーグがあり、シャーロムさんとの再戦。
いい準備をして挑みましょう。