対抗戦:2025.8.3 J🆚JY

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年8月3日(日)は、アクートジュニアの選手コースとジュニアユース中1で、対抗戦を行いました。

場所は、北長瀬ふれあい未来広場。

ジュニア用のコートで15分3本行いました。

コートが狭いので、技術が必要となる。

カウンターを恐れず、ペナの中に一人でも多く入ることをこだわって試合をしました。

練習試合:2025.8.2 :多目的G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年8月2日(土)は練習試合を行いました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

午前中は、アクート中2中1で、井原FCさんの中1中2と対戦。

熱中症対策で、午前にしましたが、やはり暑い。
AB戦30分4本と中1戦20分1本行いました。

ナイターは、アクート中3で、FCリベルタさんの中2中3と対戦。
A B戦30分5本行いました。夜の試合は午前中と違って快適ですね。

どちらも押し込む時間は多いものの、決定機をものにできず・・・

普段からゴール前の崩しの練習をしていますが、日々練習の積み重ね。頑張りましょう。

<井原FCとの試合の様子>

<リベルタとの試合の様子>

 

晴れの国リーグ3部:玉島の森:2025.7.26

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年7月26日(土)は、晴れの国リーグ3部が開催されました。

場所は、玉島の森。熱中症対策もあり、試合は夕方からスタート。

対戦相手は、倉敷南中。

前半から終始相手陣地に押し込み、前半は2−0でリード。

後半は3点を追加して5−0で勝利。

これでリーグは12連勝中。

3年生だけの中国大会で3年生は自分たちの実力を知れた。

2年生と、いかに協力してチーム一丸となれるか、チーム総合力に今後の戦いでは重要となる。

山陽新聞社杯の組み合わせも決まった。

県大会に突破するためには、もう一つジャイアントキリングを起こさないといけない。頑張ろう!

 

スフィーダ 晴れの国リーグ vsヒーロ備前

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年7月19日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、ヒーロ備前でした。

現在3位のヒーロ備前vs4位のスフィーダの上位対決でした。

この試合に勝てば3位浮上となる大事な一戦。

ただ、相手もクラブ選手権予選でAチームが試合をしており引き分けのPK戦で負けている相手でした。

前線の選手が非常に能力が高く、スピードのある選手が多い相手にスフィーダの選手でどこまで戦えるか、逆に言えばこの試合はAチーム入りの絶好のアピールとなる試合でもありました。

試合は前半から相手選手のマッチングを細かく決めて、挑むも前半7分に失点。

その後立て続けに2失点と崩れてしまい一気に0−3の劣勢に。

なんとか前半は追加の失点をしなかったものの点が取れず劣勢状態。

ハーフタイムにしっかり修正をして挑んだ後半。

前半とは打って変わって、アクートの守備が勢いを増し攻撃のチャンスを作れるように。

しかし攻撃に行った後のカウンターから足の速い選手に追いつくことができず失点してしまい0−4。

集中力が切れてしまうかと思いきや、選手達の勢いは増す一方に。後半飲水明けにミドルシュートを牧君が決めて1−4。

その後も相手ゴールに何度も迫り後半終了間際に榎君のミドルシュートが決まって2−4。

そして、試合終了の笛が鳴る寸前に山田君がミドルシュートを決めて3−4。

あと一歩及ばずでしたが、前半と後半でチームが違うくらい迫力のある試合を展開することが出来ました。

今日の敗戦は悔しいと思いますが、自分達にとっては非常に良い経験ができた試合だったと思います。

まだまだ上位に食い込んでいける可能性はあるので、最後まで諦めず戦っていきましょう。

 

晴れの国リーグ(3部):第13節 2025.7.21

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年7月21日(月祝)は、晴れの国リーグ(3部)第13節が開催されました。

場所は井原陸上競技場。

対戦相手は、井原FC。

リーグの首位アクートと2位井原の上位対決。

前期は4−2で勝利しているとはいえ、クラブユース選手権では2−2の暫定PKで敗戦。

能力のある選手が数枚いる相手をどう抑え攻略するか。

最初はブロックカウンターで相手の様子を観察。
カウンターのためにFWは足の速い選手を3枚そろえてスタート。

事前にチェックしていたので、フォーメーションやマッチングはほぼ予想通り。

相手の決定的選手を片岡くんが、相手動き回るエースを三好くんがどう抑えるか。ここにかかっていた。

前半10分はお互い決定機を迎えたが決まらず・・・

次第にアクートのペースになるものの、拮抗した時間が進み、前半は0−0で終了。

後半は、両ウィングを3年生に変え、変化をつけて攻める。

難波くんのコーナーキックを、自称ヘディングが利き足という長門くんがヘディングでゴール。1−0。

相手の猛攻を凌ぎ、1−0で勝利。

失点0は大きい。ここまで4失点のリーグは11連勝。

2位との差を勝ち点6に広げたので、残りの試合も全勝して、完全優勝をしたいですね。

次節、7月26日(土)は倉敷南中と対戦。

晴れの国リーグ:第12節:高梁神原人工芝

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年7月19日(土)は晴れの国リーグ3部の試合が行われました。

会場は高梁神原人工芝。

対戦相手は高梁FC。

アクートは現在首位、高梁FCは3位と、上位対決。

3ヶ月、クラブユース選手権で中断していたので、久々の中3中2が混ざっての公式戦。

前半は相手の様子を見て、対策を打つ。DFが固いので攻め込んではいるもののなかなかゴールにはならず・・・

後半、選手を入れ替え、入れ替えた塚元くんがゴールに関わり、先制点。1−0。

さらに塚元くんからのパスで長門くんがミドルシュート。2−0。

後半から出た福本くんが2ゴール決めて、4−0で勝利。

ほぼシュートを打たせない展開で終了。

熱中症対策もあり、夕方の試合開始に変更されているために、やや涼しい中での試合は、パフォーマンスも下がらず、いいですね。

21日は2位井原との上位対決。楽しみです。

スフィーダ 晴れの国リーグ vsアーチェロ

アクート岡山ユース担当の舩越です。

2025年7月12日(土)は北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにてスフィーダの晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、アーチェロでした。

中3の選手達が中国選手権に行っているので、今日の試合は中2の選手のみでの公式戦でした。

前期リーグで引き分けているアーチェロ相手に中2の選手達がどこまで対抗できるか。

前半に前岡君のシュートが決まり先制点を挙げるものの、その直後にGKのキックミスから失点。

悪い流れを断ち切ることが出来ずに2失点目を許してしまい前半は1−2。

後半になり怒涛の攻撃を仕掛けるも相手の守備を中々崩すことができずの中、石本君が同点ゴールを奪いなんとか引き分けで試合終了です。

チームに熱中症・怪我人が出たりとハプニングがありましたが、その中でも自分たちで状況を変えようと仲間を鼓舞したり、プレーで魅せたり目の前の試合に勝つために出来る全てを出し切ることが大事だと思います。

2年生の選手達は、全員がチームを引っ張るんだという思いでどの試合にも挑んで欲しいなと思います。

サッカーはミスが当たり前なスポーツです。

ミスした後にきちんと切り替えて、目の前の試合に勝つことに全力を尽くしましょう。

中国選手権大会(D2):2日目:3位リーグ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年7月13日(日)は、中国選手権大会(D2)で、山口に1泊2日で大会に参戦しました。

クラブ選手権で8位になりましたので、4年ぶりのこの大会への参戦。

中国大会のセカンド大会に当たるので、全国大会には繋がらないために、クラブのベストメンバーで参加するのではなく、ここまで頑張ってきた中3の選手19名だけで、どこまでこの大会を勝ち上がれるかの挑戦と位置付けて参加しました。

2日目は3位リーグの戦いとなりました。
初戦の場所は長浦海浜スクエア。

対戦相手は長門サッカークラブ。

前半から終始攻撃。相手陣地内での時間が続く。シュートは打つが決まらず・・・
FKから決められ0−1。壁の数の問題、壁の選手が防ぐぞーという気合のなさ。もったいない。

後半も攻め込むがゴールならず。
カウンターで2失点目。カウンター対策を打ててない。

3失点目はFKからゴール前にボールを入れられ、DFとGKの処理ミスで失点。0−3。

内容は0−3ではなく、3−0でも良い展開。
攻撃の個人の質、守備の個人の質が0−3の結果になった。

もったいない敗戦。

11位12位決定戦。

場所は周防大島陸上競技場。

対戦相手は九嶺FC。

攻撃回数は多く、相手陣地内に攻め込む時間が多いものの、中3は個人の能力が低いために、決定的まではいけず・・・

能力の差が出て3失点したものの、内容では勝っていた。
0−3という内容ではなかっただけに、今後の個人の成長を期待している。

12位で終えるが、中3にとっては、良い思い出ができた大会だったと思う。

ほんのちょっとの差で、上にもいけてたが、ほんのちょっとの差が、4連敗という結果になった。

VEOで映像を振り返ってみても、1位トーナメントに行っても十分なゲーム内容。

あとは個人の差。今後の成長を期待したい!!

中国選手権大会(D2):予選リーグ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年7月12日(土)は、中国選手権大会(D2)で、山口に1泊2日で大会に参戦しました。

クラブ選手権で8位になりましたので、4年ぶりのこの大会への参戦。

中国大会のセカンド大会に当たるので、全国大会には繋がらないために、クラブのベストメンバーで参加するのではなく、ここまで頑張ってきた中3の選手19名だけで、どこまでこの大会を勝ち上がれるかの挑戦と位置付けて参加しました。

初日の会場は、長浦海浜スクエア。

予選リーグの初戦は、サンフレッチェ工大高。

対戦相手は2年前にできたクラブ。中2が最高学年だが、中1の時に広島の同学年の大会で優勝している。

前半3分、相手コーナーから失点の0−1スタート。

技術のある相手に、次第に攻略が進み、相手陣地内に攻め込む時間が増えるものの、なかなか決定機に繋がらず・・・前半終了。

後半もハイプレスで相手陣地内に押し込むものの、シュートまでなかなか行けない。

残り5分で塚元くんがPKをもらい、同点になるかと思ったが、PKは外れ・・・万事休す。0−1で敗戦。

予選リーグ第2戦は、周東FC。

サンフレと0−0で引き分けていたので、勝たなければ上位リーグには上がれない。

前半、相手の攻撃シーンがやや多く、シュートは遠くから打たれるものの、決定機には繋がらない展開でした。

相手のクロスをDFとGKの連携ミスから失点。0−1。

後半はカウンターから3失点と、0−4になったが、後半の飲水タイム後は怒涛の攻撃で、塚元くん、安部くんのゴールデ2点奪い、あわやの展開まで持って行けたのは、収穫だった。

4失点うちの3失点は、自分たちのミスなので、もっといい展開になれたかもしれない。

予選リーグは3位となり翌日は、3位リーグへ。

スフィーダ 晴れの国リーグ vs WILL

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年7月5日(土)は、灘崎町総合公園グラウンドにて晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、WILLでした。

この日のまでの晴れの国リーグの順位は4位。

勝ち点の差が首位と4点しか変わらない大混戦のリーグとなっていて、1つでも勝ち点を落としてしまうと順位が一気に下がってしまう戦いです。

前期の試合では4−0と勝っている相手ですが、油断は禁物。

無失点にこだわり守備から攻撃へとアクートらしさを発揮できるかが鍵。

試合開始から終了まで、全員を上手く交代しながら出場させて8−0と圧勝。

久しぶりに5得点以上を取る試合となり得失点差を伸ばすことにも成功しました。

次節はアーチェロ戦です。前期に引き分けている相手なので、中国選手権に出場する中3抜きでもしっかり勝てるように練習から頑張っていきましょう。