1月19日(日) 練習試合 多目的G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年1月19日(日)は、岡山ドーム多目的Gで練習試合をしました。

対戦相手は、福山JYとシーガルFC(香川)です。

福山JYは中3が7名いて、なかなか手強かった相手でしたが、ほぼ互角に戦いました。

シーガルFCとは久々の練習試合でしたが、Aチームは3本とも良い試合をして、高知遠征からの成果が出始めています。

それにしても、決定力がなく、何度もシュートが枠を外れ・・・

シュート練習を強化していきます。

この日の夜は、新中1の入団説明会でした。

現在のところ、全部で15名ほどなるかな・・・

まだまだ募集していますので、気軽にお問い合わせ、練習体験に来てください。

グラウンドで説明し、入団書類をお渡しします。

久保くん カメレオンにびっくり!!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月の第二週、第三週は、岡山ドーム多目的広場で活動しました。

この前のTV番組に出ていた久保くんの18歳らしからぬコメントが凄い!

サッカーが上手いのは当然ですが、18歳にして考えていることが30歳のベテランのような発言。

「僕はカメレオン」

10年間で渡ったチームは13チーム。

どこに行っても試合に出るために、カメレオンのように、そのチームで求められたことを順応し、対応し、自分を出し、チームに貢献する。

18歳は、自分のサッカーにこだわって挑戦したい年頃。

自分のサッカーにこだわるどころか、所属したチームで試合に出て、活躍することに集中していることがすごい。

「有名な自分が取る一点と、無名な自分が取る1点ではゴールの重みが違う」

そんなことをいう選手は聞いたことがない。

誰かに教えてもらって育ったというよりは、自分でサッカーをどう生かすか考え続けてこなければその境地には立てない。

「自分で考える」

そういう選手が一人でも多く育ってほしいと思いました。

 

高知遠征 2日目  Aチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月12日(日)は、高知遠征二日目で、土佐西南大規模公園で行われている、りょうまフェスタに参加しています。

高知遠征二日目は、初日の修正がさらに進み、好ゲームを連発。

しっかり守る連携と、奪った後も大事につないで、相手ゴールに迫るカウンターが形になり、最近にない良いゲーム展開でした。

高知遠征で何かが変わるきっかけになればと思い、この遠征を組みましたが、そうなっている2日目をみるに、来て良かったと思いました。

あとは、この形を精度を上げて実行できるよう、日々の練習と試合経験を積み重ねていくことで、2月から始まる晴れの国リーグへの準備が整いそうです。

今季はチームを2部へ上げて、4月の大会では中国大会へ進出できるよう、準備を整えていきたいですね。

昨年とは違う、今年のメンバーでの戦い方が見えつつあります。

毎年メンバーが入れ替わるので、そのメンバーに適した戦術、戦略のサッカーを作り上げていきます。

普段の練習は、攻撃練習がほとんど。

練習試合は、ハイプレス&マンツーマンで、個人の守備力、チーム連携の守備力を鍛えています。
攻撃は、中央突破かサイドの崩し。

ポゼッションは重要だけれど、それが勝つことに繋がるとは限らないのが現代サッカー。
結果的にポゼッション率が多くなることはあっても、目指すことではないと考えます。

マンチェスターシティ、バルセロナのように、ポゼッションにこだわるチームが時代を牽引していた時もありましたが、リバプールやアトレチコマドリーのように、シンプルな縦に速い速攻を織り交ぜるチームが台頭している現在のサッカー事情。

サッカーはこの瞬間、新しい時代にむけて進化し続けています。

今年は、攻撃のフォーメーション、守備のフォーメーションを変化させて守備の数、攻撃の数を状況によって増やす戦術を取り入れています。

多くのことをいかに自動化するか、自動化した動きの先に、個人のアイデアが加われば、見るものを魅了するサッカーになります。

どの選手も伸ばしながら、チームも伸ばす。

アクートの育成のこだわりです。

高知遠征 2日目 Bチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2020年1月12日(日)は、高知遠征2日目でした。

場所は、土佐西南大規模公園。

対戦相手は、青柳中学校、高知学芸中学校、徳島サルトでした。

まず1試合目の青柳中では、縦に早い攻撃とSBの攻撃参加から相手陣地でプレーする時間が増えていました。
ゴール前での決定力不足が課題となった試合でした。

高知学芸中学校戦では、相手チームの繋ぐサッカーにマンツーマンが付いて行けず攻撃になかなか行けれない展開の中で少ない失点で抑えることが出来たのも良い収穫となりました。
あとは、ワンチャンスをものに出来る力が必要。

徳島サルト戦では、相手も縦に早い攻撃をしてきて裏を取られてしまい失点。
裏を狙われないように、マンツーマンでコンパクトにする。
裏のスペースは、キーパーとコミュニケーションをとってケアすることが大事。

この遠征で新たな収穫もあり、いい経験になりました。

高知遠征 1月11日(土)  Aチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年1月11日(土)は、高知県の黒潮町にフェスティバルに参加しています。

土佐西南大規模公園で、天然芝2面、人工芝2面の会場で、天気も良く、抜群のサッカー日和です。

フェスティバルなので、いろいろ試そうと、新しい戦術を導入して試しています。

公式戦が多いと、いろんなチャレンジがしにくいので、いろんな選手をいろんなところで試したり、戦術を調整したりできて、成長につなげれそうです。

それにしても、グラウンドの向こうは太平洋で、気温も暖かく、グラウンドもよく、距離はありましたが、また来年も来たいですね。

ちょうど黒潮町の役場に大学の同級生が務めていたり、高知大学の学生が運営を手伝ってもらったりと、岡山からはかなり離れているのに、監督的には地元の感じを味わえるフェスティバルです。

今回は同級生に一泊二日でマイクロバスの運転手を手伝ってもらっています。

遠征は、突然選手が才能を開花したり、一皮剥けたりすることがあります。

今までにない、何かを、選手が掴んで帰ってくれることを望んでいます。

 

高知遠征 初日 1月11日(土) Bチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2020年1月11日(土)は、高知県にある土佐西南大規模公園での高知遠征1日目でした。

人工芝2面、天然芝2面と、とても環境の良い場所でサッカーが出来ます。

新年を迎え、U-13チャレンジカップまで残すところ1ヶ月となりました。

この遠征では今までのコンセプトに、SBの積極的な攻撃参加を加えて新しい事にチャレンジしようと思いました。

先月行われたクラブワールドカップで優勝したリヴァプールのプレミアリーグチーム内アシスト数を見ると1、2位とも両SBが並んでいました。

SBの積極的な攻撃参加から得点チャンスを増やす事の重要性を改めて感じました。

色んな戦術を試しながら、プレーの幅を少しでも広げていく。
サッカー脳を鍛えていきましょう。

6ヶ年計画の時代へ・・・

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年1月5日(日)、6日(月)は岡山ドーム多目的広場で活動しました。

現在の高校サッカーはジュニアユース→ユースへの6年計画が徐々にトレンドになってきています。

12月に開催された街クラブの全国大会「日本クラブユース選手権大会」も大会会長の加藤寛さんの挨拶にこうありました。

・U15のクラブチームは日本に1468クラブある。

・U18のクラブチームは123クラブで、U15とU18がつながったクラブは、8.4%だと。

・優秀な選手ほど、高校私学に移籍する傾向が強く、本連盟は街クラブのさらなる発展のために全国大会を開催すると。

・スポーツは選手のレベルに合わせ誰もが自由にのびのびと楽しめる文化でなくてはいけないと。

・選手の皆さんは、仲間と力を合わせ、絆を深め、シニア年代まで、「MY CLUB OUR CLUB」を愛する素晴らしい体験になることを願っています、と。

長期育成が良い選手を育てることにつながることは、世界基準では当たり前ですが、日本も高校からそういう動きが加速しているということは、アクート岡山サッカークラブは、時代の先を走っているクラブと言えます。

ユースの全国大会の時には、クラブのジュニアユースの選手が、ピッチに同時に5人出ていた時もありました。

記事にあるように高校サッカーでさえも、6年計画でいかなければ、なかなか良い育成や結果が出せない時代になってきています。

2021年4月から、いよいよ「社会人サッカーチーム」をスタートして、上のリーグ目指すトップチームを作ります。

その社会人チームは、本当に地域に根ざしたチームにするために、「岡山県出身者限定」のチームとして、活動していきます。

地域を代表して上を目指して行こうと思います。

その後、女子チーム、シニアチーム、フットサルチーム、ジュニア選手コースと、全てのカテゴリーが存在する、地域に根ざした伝統的なクラブになるように、これからも地に足をつけて、がんばっていきます。

2020年 新年スタート! 初蹴り会

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月4日(土)は、初蹴り会。

所属のジュニア、ジュニアユース、ユースの選手はもちろん、卒業生も集まり、賑やかな新年の幕開けとなりました。

まずは、恒例の「クワトロサッカー大会」

20名ずつ5ブロックにわかれ、チーム内で戦います。

幼稚園生から高校生、大人まで均等にわかれ、個人得点制になっていて、誰が優勝するかわからない戦いです。

2−1の場合、2の勝った方は、全員20点+2点の22点。

1の方は、全員が1点。

運よく、勝つチームの組み合わせが合えば、小学生でも優勝できるシステムです。

クワトロサッカーは、欧州ではよく行われているサッカーで、年齢や上手下手を乗り越えて、全員が楽しめるので、とても面白いです。

今年は小学生が得点を取ると2点、幼稚園生は3点でしたので、さらに白熱。

うまく小学生、幼稚園生を得点に使ったチームは勝ちやすい。

頭を使わないといけないのがクワトロサッカーです。

各ブロック上位6位以上は、賞品がありました。

ジュニアは午前で解散。

ジュニアユース、ユース、卒業生は、午後からそれぞれに分かれて、フットサルゲーム大会。

どのカテゴリーも盛り上がっていました。

卒業生も30名近くが参加して、懐かしみながら、汗をかいていました。

2020年のスタートです。

淡路遠征 2日目 中2

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年12月22日(日)は、淡路遠征2日目、アスパ五色に来ています。

4位リーグの初戦は、高槻mydFC

前半0−1で折り返しましたが、後半に逆転を信じて戦っていたのは、昨日との違い。

3点とって、3−1で勝ちました。

そして4位リーグの決勝は、ディアブロッソ高田。

奈良の強豪チーム。新人戦では奈良県で準優勝している。

決めきれないシーンが多く・・・この日は選手がGKでしたので、2失点で0−2で敗戦。

失点よりも、得点するべき人が得点できないのが、この遠征の重要課題。

2020年は決定力を上げていきたいですね。

最後、雨の中、五色FCと交流戦を行って、全て終了。

五色FCの山本さんによんでいただきはじめてから、10年以上参加していますが、強豪が集まるので、毎年勝つのが大変な大会です。

それでもとても選手には良い経験になっていますので、これからもよろしくお願いします。

23日の天皇誕生日がなくなったので、淡路遠征が2泊3日の遠征ではなくなりました。

あっという間に駆け抜けた2日間でした。

インフルエンザが流行っていますので、体調管理をしっかりしましょう。

淡路遠征 2日目 中1

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年12月22日(日)は、淡路遠征2日目でした。

場所は昨日と同じ健康村グラウンドで、対戦相手も同じ五色FCと芦屋学園FCでした。

昨日の試合内容とは打って変わり、1試合目から全く自分たちのサッカーが出来ず一方的な試合展開となりました。

僕は、練習試合でも選手1人1人がチーム全体がどれだけその試合に「勝つ」ことを意識しているかを見ています。

常に公式戦だと思って試合に挑む事で、どの選手もよく走り100%の力を使い切ります。

100%の力を出して勝てなかった相手に通用している部分と修正しなければいけない部分、今の自分達とどれだけの差があるのかが、より具体的にわかるからです。

五色FCも芦屋学園FCも試合内容にこだわってゲームに臨んでいて、選手達が主体的に話し合いを行なっていました。

誰かに言われないと出来ないチームは強くならないなと改めて思いました。

来月には高知遠征があるので、相手チームから色んな事を学びそれを活かせるようしていきましょう。