アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年5月5日(火祝)は、クラブユース選手権大会:岡山県予選:準々決勝が行われました。
場所は新見防災公園人工芝。
対戦相手は鷲羽FC。
相手は中国リーグの2部。こちらは県2部。
格上の相手にどこまでやれるか、挑戦の一戦でした。
相手の早い段階のアーリークロス、相手FWへのボール供給からのレイオフに苦しみ、失点。
対応するまで3失点かかり、ようやく撃ち合いの展開へ。
格上とはいえ、防戦一方ではなく、相手の攻撃を奪ってから前岡くんを起点に速攻。何度も相手ゴールに迫るが、最後の精度が悪く、無得点。0−3で折り返す。
後半も同じような展開の中、相手は4枚変えてきて、次第にアクートペースに。それでも相手ゴール前が固く、なかなか決定機を作れない。
前がかりになったところ、見事にカウンターで2点仕留められ、最終的に0−5で敗戦。
ブロックして守らず、やり合っての敗戦なので、実力差や能力差を感じるところも大きく、個人の反省にはとてもつながる一戦になったと思います。
相手の強度の高いサッカーに、逆にこちらの選手の良さも引き出してもらい、次につながる良い経験となりました。
次、対戦したときは、違う攻略を持って戦います。
今季ひとまず鷲羽さんには0勝1敗。






















































































































































