善戦!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月18日土曜日は、 Aチームはクラブユース選手権に、Bチームは練習試合に行きました。

Aは灘崎総合運動公園の人工芝で、クラブユースサッカー選手権大会の順位決定リーグ第2戦目。相手は強豪ハジャスでした。

アクートがハジャスと対戦するのは、今回が初めてで、現在晴れの国リーグ1部首位を走るハジャスに、3部のアクートがどこまで善戦できるか、チャレンジの試合でした。

試合は予想を覆し、前半しっかり戦えていました。
前半の終了間際の39分まで0−0で進んでいましたが、自分たちのミスで失点し、0−1で折り返す。

こうなると後半は点を取りに行かないと勝ち点を取れないので、攻めなければならず、すると隙ができて、追加点を許していく展開に。

終わってみれば0−5と実力通りの結果でしたが、それでも前半0−0で折り返していたら、展開が変わっていたように思います。
集中していただけに、自分たちのミスから招いた自滅はもったいなかった。

それでも、雑草軍団のアクートがエリートのハジャスにそこそこ戦えたのは、自信に繋げてさらなる努力に繋げて欲しいと思います。

Bチームは岡山ドーム多目的広場で福浜中学校と朝から練習試合でした。
午前中は中2中1と対戦し、午後からお互い中3もも合流してきて、夕方までマッチトレーニングでした。

試合をすることが一番の成長につながります。
毎週試合ができるのは、部活動よりもクラブチームの良さです。

「洞察力」

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月13日、15日、16日は岡山ドーム多目的広場と岡山ドーム自由広場で活動しました。

修学旅行や研修旅行等で、欠席が多い1習慣でした。

16日自由広場は芝生のグラウンドでした。
やはりサッカーは芝生の上が一番いいですね。

舩越コーチによるアジリティトレーニングをみんな楽しんでいました。

さて、本題の「洞察力」。

映画「ビリギャル」の塾の先生が書いた本「才能の正体」の中に書いていました。

・相手が何を考えているのかを、想像し、洞察し、察知することは、スポーツでも勉強でもビジネスでも必要最低限のこと

・相手の次の動きを想像できるぐらい、観察、洞察、想像すること。

・相手の思考や行動を見抜けるようになる人のことを、「才能のある人」という。

・才能がある人は結果を出せる人。結果を出せる人は、洞察力のある人に他なりません。

・洞察力とは深く鋭く物事を観察し、その本質や奥底にあるものを見抜くことであり、観察しただけでは見えないものを直感的に見抜いて判断する能力のこと

これは、サッカーというスポーツには欠かせない能力であり、いくらリフティングが1万回できても、いくら身長が190cmあっても、いくら足が速かったとしても、この洞察力がなければ宝の持ち腐れとなります。

普段から周りを観察し、先を読み、考えて判断して実行する。
それは意識して取り組めばできることで、才能は誰もが開花させることができるともありました。

育成年代は可能性に満ち溢れた時代で、この洞察力を磨くことが才能を開花させるきっかけになると思います。

選手の皆さんも普段から意識してこの「洞察力」のアップに努めていきたいですね。

5/12 練習試合は赤穂へ

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月12日日曜は、赤穂海浜スポーツ公園で、デルフィネス赤穂さんに呼んでいただいて、練習試合をさせてもらいました。

対戦相手は、デルフィネス赤穂、アヴァンサールです。

初めてこの会場にきましたが、人工芝1面、フットサルコート3面あり、とても快適なサッカー場で、A戦もB戦も4本ずつ試合をし、空いた時間に8人制のサッカーをし、1日中トレーニングできました。

この日は7名欠席でしたので、実力でA Bチームにわけ、試合をしました。

Bチームは新中1がアクートのサッカーに適応するのに必死なのと、相手が2年生なので、スピードと体格が違うので、たくさん失点しました。

勝ち負けよりも、自分の何を伸ばせたかが重要です。

勝負ばかりをこだわっている人は、こう言います。

「やればできる」

才能を伸ばそうといういう人は、こう言います。

「やれば伸びる」

人生もサッカーも「やるか、やらないか」です。
失点しようが負けようが、自分は何ができるのか、工夫することが大事です。

それが自分の成長につながり、可能性を開くことになります。

「人のせい」「周りのせい」にしている人は自らの才能を閉ざすことになります。

失点の原因を全て自分に返せる人は、自分のできることを探し、チャレンジ、努力するので、その選手は伸びていきます。

成長が伸びない人は「Bだから負けるんだ、失点されるんだ」と思っています。

「なんで俺はBなん?」
そういう人は環境さえよければ俺は伸びると、自分の伸びる原因を周りのせいにしています。

そういう人はAに入っても何もできませんし、強豪チームに入っても上手くいかないので、ふてくされるだけで何も成長しません。

与えられた環境で最高のプレイができるよう、これまでの自分を超えるように努力する人は、のちのち才能が開花します。

Aチームは、両サイドをいかに崩して、ワンタッチゴールに繋げるか、取り組みました。
これまでにない良い形がいくつか出て、良かったです。

なかなか勝てませんが、手応えの多い内容でした。

5/9の練習 「ワンタッチゴール」を生み出そう!!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月9日(木)の練習は、岡山ドーム多目的グラウンドで行いました。

いつもように、2つに分かれて、ジュニアユースは練習しました。
「体格」に合わせて、2つに分かれています。
どちらが上とかしたとかではありません。
練習から激しさを求めるために、怪我の防止です。

「ワンタッチゴール特集」は写真の下です。↓↓↓

「ワンタッチゴール」

これにもう少し取り組んでいこうと思います。

そもそも、アクート岡山は、ユースもジュニアユースも10年前からゲームにダイレクトシュートでないとゴールでいない条件をよく設定しています。

というのも、W杯で生まれるゴールの50%以上は、ダイレクトシュートなので、いち早く取り組んできました。

それが、昨今さらに顕著になりつつあり、ワンタッチゴールができるチームがサッカーの先端をいっている現状です。

ロシア大会ではワンタッチゴールが70%に迫っています。

現在プレミアリーグの首位を走る「マンチェスターシティ」は、多くの得点をワンタッチゴールで生み出しています。

その指揮官は、サッカー界を牽引する「グラウディオラ監督」
それぞれのチームで結果と内容、どちらも世界最先端のサッカーを実現しています。

その「マンチェスターシティ」はワンタッチゴールの半分以上を、赤色のサイドを崩して、中に入れたボールをワンタッチでゴールしています。

左サイドに限らず、右サイドも同じで、サイドにいかに侵入して、クロス&パスを中に上げるかが、得点になるかどうか、それはチームが勝つかどうかの繋がるということです。

「ミクロの崩し=コンパクトサッカー」を打ち出しているアクートですが、
さらにコンパクトにサイドに侵入する攻撃を追求していきたいと考えています。

クラブユースサッカー選手権大会 順位決定リーグ(2位リーグ)第1戦

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月6日(月祝)は、新見防災公園人工芝Gで、クラブユース選手権の順位決定リーグ、第1戦が行われました。

2位グループの入ったアクートは、初戦の相手に勝ち点を取れるかどうか重要な試合でした。

対戦相手は、アルコバレーノ。

その前の試合から天候が急激に悪化して、雷がなり、土砂降りの雨が降り、中断しながらスタートしていたので、開始時間は1時間30分遅れての試合開始でした。

前半からアクートのサッカーで相手陣地内で展開。
相手がアクートサッカーにはまっていた前半だった。
一進一退の攻防の中、残り10分で雷が鳴り、30分ほど中断。

再開して前半は0−0で折り返す。

後半に入り、天候が晴れだした時、GKの処理ミスで痛い失点。
1部のアルコバレーノにジャイアントキリングを起こそうと狙うアクートとしては、点を取らないと追いつけないので、プランが狂い始める。

その後、CBがオフサイドトラップでマークを外し、GKの出るタイミングが遅れ、2失点目。
3失点目もCBのバックパスを相手に読まれ、3失点。万事休す。

雨で中断するまで良い展開だっただけにもったいない試合でした。
試合前に、ほんのちょっとのミスがゲームを決定するので、特に守備は無難に行こうと言っていたにも関わらず、個人的なミスで失点。

個人の能力で戦わないように、チームで戦うことを徹底しているにも関わらず、個人のミスで失点は痛い。

予選リーグにも同じようなことが起こり、関西遠征や練習試合でも同じような失点が起きている。その差が勝敗を分けている。

また、FWがこの日はチャンスをあまり作れず、怖さもなかった。
相手DFに跳ね返されるシーンも多くあり、グループやチームでコンパクトに崩さないといけないところを、個人が無理していっても、チャンスに繋がらない。

個人が一回り成長することが求めらると感じた試合でした。

それにしても・・・惜しかった!!
あと2戦。
このミスをしっかり修正して、良い結果に繋げて欲しい。

2位リーグの4チームは、1部が2チーム、2部が1チーム、アクートが現在3部なので、全ての試合でジャイアントキリングが求められる。

またドラマを起こして欲しい。

倉敷招待サッカー 3日目 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月4日土曜日は、岡山ドーム多目的グラウンドで、倉敷招待サッカーフェスティバルの3日目が行われました。

この日は中3から中1まで全員そろって、A、B、Cチームに分かれて、トレーニングマッチを行いました。

今回は学年ではなく、現在の実力、調子、怪我の様子でABCに分けたので、どのチームも上に上がるために、意識の高い試合ができました。

ライバルが多いということは、自分の成長に繋がります。
逆にライバルがいないと成長しないのも事実。

経験上、チーム内で競争が激しい時は、チームの成績がいいものです。

クラブユース選手権の鷲羽FCとの試合で、現時点の力で通用する力があるかどうか、明らかになっています。
現在トップチームは新しいメンバーでのアクートサッカーに変わらないといけない時期です。

BCの選手の、Aチームへの食い込みが、さらなる飛躍に繋がります。
期待しています。

2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子1
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子2
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子3
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子4
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子5
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子6
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子7
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子8
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子9
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子10
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子11
2019年5月4日土曜日 岡山ドーム多目的グラウンド 倉敷招待サッカーフェスティバル3日目 試合の様子12

 

5/3 倉敷招待 2日目 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2019年5月3日(金)は倉敷招待2日目でした。

場所は、岡山ドーム多目的グラウンドです

本日は中3がオフだったため中2と中1に分けて試合を行いました。

中2はマンツーマンハイプレス➕繋ぐサッカーを試しました。

今の2年生は高さやスピードで劣っている分、前線にすぐ蹴らずキーパーを使ってのパス回し、ミクロの崩しを積極的に使いゴールまで狙う形がハマりました。

2年生は今の3年生にはない良さもあるのでそこを活かせれるよう色々試していきたいです。

中1は、今日の暑さで熱中症になった選手がいました。

まだまだ体力不足なので、しっかり普段の練習や自主トレなどで体力を付ける所からだと思います。

少しずつマンツーマン出来る選手が増えて来ているので、試合経験を積んで行くことが重要です。

明日も倉敷招待なので、熱中症等には気を付けて自己管理が出来るようにしましょう。

2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子1
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子2
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子3
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子4
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子5
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子6
2019年5月3日(金) 倉敷招待2日目 岡山ドーム多目的グラウンド 試合の様子7

 

5/2 クラブユース選手権予選第4戦 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年5月2日(水祝)は、新見防災公園グラウンドで、クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦を行いました。

対戦相手は鷲羽FC。

お互い予選リーグ3勝同士の1位をかけての対戦となりました。
鷲羽FCは新人戦で1−7と負けているので、どこまで迫れるか、チャレンジの試合でした。

スピードが上回っている相手に、どうチームで攻略し、攻撃につなげるか、これまでのアクートのサッカーで挑みました。

前半、早々に、CBのミスで相手に得点を与えてしまい、不利な状況に。

そのあと、なんども相手の決定機が外れ、前半は0−1で折り返した。

後半も早々にGKのミスで失点。
そこから失点を重ね、0−6で敗戦。

どのポジションもスピードで上回る相手、広げてくるサッカーの相手に、プレスが効きにくく、1VS1のシーンを作られ、アクートの展開に持ち込めなかった。

ジャイアントキリングならず・・・
失点せずに、0−0で耐えて後半に突入していれば、もう少し戦えたのではと、自滅での失点を悔やみます。

これで予選は終了。予選リーグ2位で終わりました。

5月6日から4グロックの2位チームが集まり、順位決定リーグが始まります。
アクート、ハジャス、灘崎、アルコバレーノです。
上位2位は中国大会本大会に出場、下位2チームは、中国選手権(鳥取)に出場となります。

本大会に出場できるよう、敗戦を成長につなげていきたいですね。

2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子1
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子2
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子3
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子4
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子5
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子6
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子7
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子8
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子9
2019年5月2日(水祝) 新見防災公園グラウンド クラブユースサッカー選手権大会予選リーグの第4戦 試合の様子10

2019年5月2日 倉敷招待サッカー大会 初日(中1・中2)

NPO法人アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

いつもはGKスクールのブログを書いておりますが、ジュニアユースの担当も兼ねておりますので、本日は倉敷招待サッカー大会の模様についてお送りします。

対戦相手は操山中学校と総社東中学校でした。

会場はドーム横の新グラウンドです。

相手の選手にはスピードのある選手もいたので、カウンターなどで自陣のゴールが脅かされる場面もありました。

そうした相手に対してもマンツーマン&ハイプレスを意識し、コンパクトなサッカーを徹底できるかをテーマに一日取り組んだところです。

初戦の立ち上がり、早々に失点してしまい、悪い流れになるのではと心配したところでしたが、原くんと内田君のゴールもあり逆転に成功しました。

初戦で勝利できたこともあり、一日を通して、よい流れ・よい雰囲気でプレーできたのではと感じました。

その後も、金山君、杉本君、秦君、山本君もゴールを決めて、大変盛り上がりましたね。

GKの3人もフィールドプレーヤーとして出場し、守備や得点機に関わることができたと思います。

林君のゴールが幻(笑)となってしまったようですが、常にゴールを狙っているようなので、またチャンスがあることでしょう。

やはり、よい流れのときは、マークがはっきりしていることと、フォーメーションがコンパクトになっており、プレスが効きやすい状態をキープ出来ていました。

何よりも各々の選手が自分の仕事をきっちりと果たせているときは調子がよいですね。

そして、強い日差しの中、お世話をしてくれたマネージャーさん達にも感謝しましょう。

新年度に入ってからは、Aチームは好調を維持しています。

チームのカテゴリは異なったとしてもアクート岡山として目指し、実践するという方向性は変わりません。

しっかりとアピールして、上位のカテゴリに定着できるよう、チャンスをものにしましょう。

※暑くなってきています。十分な水分補給ができるよう準備をしておきましょう。

また、ビタミンやミネラルが不足すると疲労や痙攣の原因になります。糖質や脂質に偏りがちなので、食事にも気をつけましょう。(関西遠征でコーチが食べていたものも参考に掲載しておきます。