アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。
2026年9月5日(土)は、晴れの国3部リーグの後期日程がスタートしました。
場所は当新田サッカー場。
対戦相手は、鷲羽Rise Beast。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。
2026年9月5日(土)は、晴れの国3部リーグの後期日程がスタートしました。
場所は当新田サッカー場。
対戦相手は、鷲羽Rise Beast。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年9月6日(日)は、チャレンジリーグU13の後期リーグがスタートしました。
7月8月は、熱中症対策のために、中断していた公式戦。
ここからの巻き返しなるか、成長の後がどれだけ現れるか、楽しみな後期リーグ。
場所は伊里中学校グラウンド。
まず本戦は総社ユナイテッドと対戦。
1年Bチームはオープン戦でボコボコにやられた相手。
今回はA戦。
ゲームスタートから相手陣地内に押し込んで、攻撃の時間を長く続けるが、なかなかゴールにならない。
そんな中でPKをゲットし、三木くんが蹴り込んで、1−0でリード。
GKとDFの連携で失点し、同点で前半を折り返す。
後半怒涛の4点をとって、合計5−1でリーグ初勝利!
たくましく成長している姿がうかがえる。
オープン戦はヒーロ備前と対戦。
こちらはなかなかゴールに迫ってシュートは打てない展開。
相手の能力についていけないので4失点し、0−4で敗戦したとはいえ、みんな少しずつ成長している。
勝ち負けにかかわらず、しっかり基本的な部分の向上を続けていくしかない。
頑張ろう!
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年9月5日(土)は晴れの国リーグ2部の試合でした。
7月、8月は熱中症対策で、晴れの国リーグは中止になっていましたが、後期の試合が再開しました。
場所は、つばきの丘公園G。
対戦相手は、鷲羽FC B。
山陽新聞社杯の地区予選で2回戦で敗退した後の最初の公式戦。
敗戦を生かして、後期の結果につなげたい。
2位との差は勝ち点5点。残り6試合。落とせない試合が続きます。
メンバーを変更して、しっかりチーム内で戦術を統一して、ゲームスタート。
相手のサッカースタイルに合わせて、ハイプレスで対応。
ゴール前に迫るが相手の守備ブロックも固く、なかなか入らない。
そんな中、この日CBの長門君がスーパーミドルシュート。
1−0でリード。とはいえ、内容はまだまだ五分五分。
気を引き締め、後半へ。選手を変更しながら、2点目を狙う。
途中出場の平井くんがヘディングシュート。2−0。
前岡くんが3点目を決めて、全員出場しながら勝利。
また一歩勝ち点を積み上げることができた。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月29日(土)は練習試合を行いました。
場所は当新田サッカー場。
対戦相手はリベルタ1年。
お互い1年生同士の対戦。
25分6本行いました。
午後だったので、暑かったですが、飲水タイムを入れて、AB交互にやりくりしながら、対戦させていただきました。
ゴールにたくさん迫るもシュートを外す場面も多く、これからの課題ですね。
チャレンジリーグU13の後期日程も続々入ってきています。
巻き返していきたいですね。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月23日(日)は山陽新聞社杯の備前地区予選トーナメントがありました。
場所は西大寺中学校。
対戦相手は、高松中。
昨年、地区予選の1回戦で、石井・高松の連合チームに負けたこの大会。
圧倒する怒涛のシュートが入らず・・・
ジャッジに翻弄され・・・
終了間際にコーナーキックのセットプレーから失点で0−1で敗戦。
現在の3年生も多数出ているので、経験している。
そして今年。シードで2回戦からとはいえ、高松中。
前半、早々に1−0とリードし、追加点を2点目がいつ入るかという展開でしたが、ことごとくシュートを外し、そのまま1−0で前半は折り返す。
GK山下くんが数日前から熱で体調不良だったので、本人も前半で交代を要望。後半はGKを変えてスタート。
相手にミドルの位置でFKを与え、それがゴラッソシュートだった。
1−1の同点。
変わらずゴールに迫り、シュートを打つが、なかなか入らない。
そしてカウンターから2失点目。
ファールを見逃されてからの失点で、選手は審判に矢印が剥き始める。
それでも冷静さを保って、怒涛の攻撃でゴールを迫るも、ポストだったり、GK正面だったり・・・
PKを見逃されたり・・・
こうなるとプレッシャーで精度は落ちる。
最後のFKもポストに当たり、万事休す。
「呪い」のような状況が2年連続起こった。
去年も今年も敗戦には同じ理由がある。
1:草津遠征で良い結果を持ってこの試合に入ってきている。
今年は特に新人戦5位、クラブユース5位、中国大会出場と近年では最高の状態で入ってきている。そして草津も初優勝。
謙虚に相手と向き合うことができない。
2:審判に矢印が向いてしまう問題。
おそらく中体連には勝って当たり前というマウント状態がそうさせている。
普段は起きないことが起きてしまう。
戦う相手を間違えてしまう。
どういう理由であれ、これがサッカー。
闘争スポーツは、必ず邪魔や妨害が入る。
相手、審判、自チーム内、観客、メディア・・・そういうスポーツだ。
努力が報われないのが闘争スポーツの所以。
それをわかってサッカーをやっている以上、すべての結果を受け入れなければならない。
そして、それでも次なる勝利に向けて、鍛え、成長し、努力を重ねていかないといけない。
世界中のサッカー選手が、世界中のプロサッカー選手が日々向き合っているように・・・
それができないなら、サッカーをやめるしかない。
大事なことは、
1:勝った相手を称賛すること。
2:次負けないように努力すること。
この2つしかない。
終わったことはもう戻らない。
残された未来の目標に向けてさらに成長するのみ。
僕は人生はプラスマナス0だと思っている。
苦労したり努力した人は、プラスの結果が起きる。
ラッキーの裏返しで、よくないことが起きる。
不運の裏返しで、ラッキーも起きる。
全部のプラスを得続けるのは、そもそもあり得ない。
ましてやトーナメントの試合は、優勝以外の全てのチームは必ず敗戦する。
大事なことはチャレンジした量。行動した量。
量をこなせば、プラスも多いが、マイナスも多い。
プラスもマイナスも多いって、人生は充実しているという証拠。
プラスもマイナスも何も起きないのは充実しているとは言えない。
次の目標に向けて、チャレンジする量、行動する量を増やすこと。
また一つ成長して一皮剥けた自分になろう!
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月22日(土)は練習試合をしました。
場所は当新田サッカー場のナイター。
対戦相手は、広島ユナイテッド(尾道)。
最近練習試合をさせてもらっているチーム。
社会人は県1部リーグ。
前回は遠征でAが抜けていたのでBチームでしたが、今回は全員そろっての試合。
25分4本+15分1本行いました。
1年生は飛騨高山遠征、草津遠征で、県外のチームとたくさん試合をしたせいか、どの選手も成長を感じる内容でした。
11月の新チームでの船出に向けて、着々と力をつけてきている。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。
2026年8月12日(水)は、毎年恒例の草津のフェスティバルに参加しています。
今日はフェスティバル大会3日目。
2日間の予選リーグを終え、最下位リーグでの順位決定に挑みました。
台風の過ぎた後の雨の影響で試合時間が変わり、20分ハーフの試合に。
グラウンド状態も悪かったため、怪我をしないように細心の注意を払ってアップ開始。
順位リーグ1試合目は、所沢ウィングス。
なんと宿が一緒で上の階に泊まっていたチームとの対戦に。
大会2日目の交流戦でAチームが30分ゲームの交流戦をしており、4−0の勝利。
Bチームも取れる対策をして挑みました。
ゲーム内容では、3年生を相手に五角以上の展開に。
今回はスタートからマンツーマン・ハイプレス。
様子を見てプレスラインを設定する予定でしたが、戦術を変えず挑んだ。
お互いにチャンスを演出する中で試合が動いたのは後半の10分過ぎ。
コーナーキックがニアに蹴られ、クリアしようと足を伸ばすと、弾かれた先に手があり、ハンドを取られてPKで失点。
攻めるしかなくなったスフィーダは残り10分を力の限りを尽くし全線から挑んだが、タイムアップ。
0−1で敗退となりました。
順位リーグ2試合目は、ベルテックス。
Aチームが予選リーグで対戦をしており、1−1と引き分けている。
Aチームの選手たちからもかなり強かったとの話を聞き、プレスラインをハーフラインに設定。マンツーマンで対応をした。
Aチームですらてこづった能力差。
裏に走らせないようにポジショニングを徹底。
逆に足元にボールを出させるように誘導することで1・2年生でも簡単に捕まえやすくなる。
しかし、慣れるのに時間がかかり始まってすぐに2失点をしてしまう。
徐々にカラクリに慣れてきた選手たちは、だんだんと目の前の勝負に集中できるようになってきてボールを奪ってカウンターに転じる場面も。
前半を0−2で折り返し、後半でも同じ守備のやり方から点をとりに行くイメージを共有して挑みました。
前半と同様に守備の形ができており、いいスタートを切れたが、体力的にきつい部分があり、はがさされ始め後半中盤で失点。
選手たちの中で確かな手応えがあったのか下を向く選手はおらず、出ている声は前向きな言葉ばかり。
その後もボール奪取からカウンターでいい形を演出できたが、後一歩のところで点が入らない。
試合終了。0−3での敗退となり、草津大会最下位となってしまいました。
対戦した選手たちは遥かに能力が高いチームとの試合ばかり。
かなり体力的にも精神的にも辛かったはず。
それでも全員が最後まで戦い続けた。
この経験は必ず次に繋がる。
大事なのは、この基準を普段の練習からできるかどうか。
もう少しすると山陽新聞杯。
必要とされるメンバーとして出場ができるようにいい準備をしましょう。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月12日(水)は、毎年恒例の草津のフェスティバルに参加しています。
今日はフェスティバル大会3日目。
前日までのリーグ戦がグループ1位になったので、今日は1位の決勝トーナメント。
台風の影響で朝から雨。
試合時間はやや短縮、開始時間も早めてスタート。
準決勝の相手はF.TRES(東京)さん。
東京都リーグ2部を無敗で首位を走る相手。
おそらく今大会で最も力のある相手。
前日までの戦い方を、やや変えて、あまらしマンツー&FWスライド限定で対応。
攻撃力があるので、しっかりマークの距離つめ、サンドで対応。
前半0−0。
後半も0−0でしのぎ、PK戦へ。
5人全員がゴールを決め、5−4で勝利。
格上相手になかなか厳しい試合でしたが、相手の攻撃を守備の良さで対応し、勝ちを呼び込んだ。
いよいよ決勝。
相手は、FC ALEX(埼玉)。
怒涛の攻撃をどう凌ぐか、またまた守備力の問われる試合。
準決勝での出場時間の短い選手を中心に先発でスタート。
前半相手の攻撃をしのぐシーンが多く、決定的な場面を作らせず守る。
前半半分で前岡くんを投入。これが見事あたり、混戦からゴール前で抜け出し、ゴール。1−0。彼は今大会初ゴール。
後半も同じメンバーで挑む。
なんとか相手の攻撃をしのぎながら、カウンターを炸裂しながら、時間は進む。
残り10分で主力メンバーを投入。
コーナーから平井くんが押し込んで、2−0とリード。
そのまま逃げ切り、勝利。初優勝!!🏆
6年以上通っている今大会ですが、ようやくタイトルを取れた。
予選は1勝3引き分けと、厳しい戦いが多かった。
1−3から同点に追いついたり、1−0からロスタイムで追いつかれたり・・・
決勝トーナメントは、0失点の完封。関東のチーム相手によく頑張ったと思います。
次につながる大きな経験になったと思います。
この後も山陽新聞カップ、晴れの国リーグ、高円宮杯予選と厳しい試合は続きます。
お盆休みをしっかり休んで、さらなる成長を遂げましょう。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。
2026年8月11日(火)は、毎年恒例の草津のフェスティバルに参加しています。
今日はフェスティバル大会2日目。
リーグ戦2試合が行われた。
朝から快晴。気温24度
1試合目は、リーグ全勝中のFC ALEX。
厳しい試合展開を考慮してライン設定のマンツーマンで対応。
しかし、1vs1のシンプルな能力差とスペースをうまく使われた攻撃に失点を重ね前半で0−6。
マークを捕まえられた時には、勝てているシーンも見られた。
選手たちは失点をされていることよりも対人で戦うことが出来ることを実感しているように見えました。
後半はメンバーを半分以上入れ替えましたが、GK吉村くんの好セーブにより0−2で後半は終了。
試合は惨敗ですが、確かな手応えを感じられる試合でした。
2試合目は、淺野中学校。
草津遠征では珍しくスフィーダが相手ゴールに迫る回数が多くなりました。
しかし、裏へのパスが通るもオフサイドばかり。
徐々にペースは相手に握られ始め失点。
このままずるずると思いきや、フリーキックからゴール前の乱戦に。
最後は椎名くんが押し込み遠征初得点を挙げ、前半は1−1で折り返す。
後半が始まってすぐ。
相手が得点を挙げた。守備が明らかに緩い。
戦えていた実感から明らかに弱かった。
その後も立ち直らず開始早々4失点。
このままいつも通りかなと思いきや守備の強度を再度復活させることに成功。
中盤でのボールの奪い合いへと試合展開は変わり、気持ちの入ったプレーが見られた。
後半引水後に相手GKへのプレスが成功し、山下くんが2点目を挙げる。
その後も守備から相手コートに押し込むも時間が足りず試合終了。
明日は13位決定リーグです。
この遠征で格上と試合をしてきた。
自分のレベルを上げる最終日。
岡山に戻って活躍できるようにたくさんチャレンジしましょう。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年8月11日(火)は、毎年恒例の草津のフェスティバルに参加しています。
今日はフェスティバル大会2日目。
リーグ戦2試合が行われた。
朝から快晴。気温24度。
初戦はフッチボール(千葉県)さん。千葉県2部リーグのチーム。
毎年この大会で対戦している技術のあるチーム。
フェスティバルは前半の飲水タイムで、控えの選手を全員入れ替える。
後半も飲水タイムで、控えの選手を全員入れ替え、チーム一丸となって勝利に向かうスタイルです。
前半、石本くんが先制ゴール。ところがその後カウンターからクロスを上げられて、逆サイドの選手に入れられた。
同点に追いつかれ、セットプレーから逆転され・・・1−2とリードを許す形で折り返す。
後半、さらに追加点を入れられ、1−3の状態。
それでもチャンスは多く、逆転を信じて攻める。
後半半分が過ぎて、長門くんがミドルシュートでゴール。2−3。
終了5分前に犬飼くんのクロスから石本くんがヘディングシュートで同点。3−3。
状況が悪くても、スタイルを貫き通して、同点に追いついた。
とても良い経験でした。
2試合目は、RENOVA(山梨県)さん。
山梨県リーグ1部の相手。
技術のある能力のある選手が前線に数枚いて、しっかり後ろからビルドアップをしてくるチーム。
GKを使ってビルドアップをしてくるので、アクートはブロックマンツーマンを敢行。
お互い様子を見る時間が続く展開に。
お互い、誘い込む意図を持っているので、その誘い込みに引っかからないように、忍耐の時間が続く。
アクートは時折中盤で奪ってカウンターを仕掛けるが、なかなかのゴールに迫れない。
相手は能力のある2トップが連携しながらスペースを個人でついて打開してくる。うまく対応しながら、我慢が続く。
ラスト6分にハイプレスを仕掛ける。
ボール奪取から石本くんの突破、クロス、三木くんが決めて、1−0。理想の展開。
だがまさかの展開がおきる。
ロスタイムでミドルの位置でFKを与えてしまう。
相手FKは壁に当たり跳ね返ったが、それをキッカーがゴラッソミドルシュート。同点。1−1。タイムアップ。
サッカーの恐ろしさを感じた試合でした。
これで1勝3引き分けとなり、1位になるかどうか、他の対戦結果に委ねらる。ベルテックスとFC栃木が0−0の引き分けだったために、リーグ1位で通過が決まった。
理想の1位ではなく、成功もあれば失敗もある、内容の濃いゲームでしたが、学びを経験を積みながらの1位は価値があった。
明日はいよいよ決勝トーナメント。どこまで行けるか、楽しみです。