晴れの国リーグ 第4戦 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月22日(日)は、笠岡総合運動公園で、晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、ディヴィルティール。

能力の高い選手を抑えながら、どう有利な展開に持っていくか、繊細な中でゲームはスタートしました。

早々に増田くんが得点しましたが、マッチングが合わないところもあり、ややバタバタの前半。

途中選手を入れ替え、フォーメーションを変更して、落ち着き、徐々にペースに持っていき、8−3で勝利。

もっと得点が入っても良いシーンがありましたが、なかなかフィニッシュが決まらない。課題です。

 

練習試合 朝日塾中グラウンド

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月15日(日)は、朝日塾中学校のグラウンドで練習試合を行いました。

初めて行ったグラウンドでしたが、山に囲まれて、静かな環境で、いいですね。

中2、中1相手に、試合をAB合わせて6本行いました。

相手の強度が落ちるので、新しいオプション:「偽カウンター」に取り組み、手応えが出てきましたね。

普段の練習でアピールしている選手を積極的にAに起用して、新しい形を探っています。

新規4級審判、受講ください

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

新規の4級審判の取得を選手全員お願いしています。

選手が公式戦の副審をしなければならないことも多く、中学生で副審をすることでスムーズな大会運営を行なっています。
下記2回のどちらかで申し込みと受講をお願いします。

S4級
申込・支払済の方へURL送付
申込期間:4/21(木)~5/20(金)
受講期間:6/1(水)~6/20(月)
認定予定日:7月上旬
定員500名

6月1日に、申込・支払済の方へWeb講習受 講用のURLをお送りします。
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S4級
申込・支払済の方へURL送付
申込期間:5/21(土)~6/20(月)
受講期間:7/1(金)~7/20(水)
認定予定日:8月上旬
定員500名
7月1日に、申込・支払済の方へWeb講習受 講用のURLをお送りします。

詳しくはサッカー協会のHPから
http://okayama-fa.or.jp/2022/referee

 

5月7日土曜 練習試合

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月7日(土)は、北長瀬ふれあい未来広場で、練習試合をしました。

対戦相手はアルコバレーノ2年生。

30分のA4本、B4本の合計8本。

2年生だけで30人いるので、能力も技術もあり、気の抜けない練習マッチでした。

「真剣勝負→成長」

クラブの選手皆さんへの願いは「成長」です。

1:試合は練習試合といえど、真剣勝負をしないと、成長につながらない。

2:そのために、選手は万全の準備で挑まなければならない。
持ち物も、メンタルも。

3:週末の真剣勝負のために、平日の練習は本気で取り組まないといけない。

4:真剣勝負のために、試合には目標が必要となる。

サッカーは、勝ち点と得失点を、相手と競い合うスポーツ。

勝ち点、得失点の目標があいまいでは真剣勝負にならない。

今日もしっかり設定して挑みました。

GOカップ 2日目

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月5日(木祝)は、北長瀬ふれあい未来広場で、GOカップに参加しました。

対戦相手は、東山中、操南中。

AもBもしっかり目標を立てて、1日取り組みました。

だんだん暑くなってきました。

選手の皆さんは水分補給をしっかりと準備して、試合に臨みましょう。

自分の力やイメージを信じる力がAチームは弱く、Bチームは強いと感じます。

勝つと信じて負ける
勝つと信じて負ける
繰り返すと・・・
信じることを最初から放棄するようになってしまう。

弱い自分を受け入れることができず、たくましくなるどころか、人のせい、チームのせいにしてしまう。

Aチームにはその傾向が強く、逆にBチームはどんなに点を入れられても戦い抜く、信じ抜くたくましさがある。

どちらの未来が明るいか?

それは明らかである。

人は可能性のあることばかり努力する。
可能性のあることは、誰が見ても分かりきったこと。
だから凡人となる。

自分の「ずば抜けた才能」を開花させようと思ったら・・・
「1%の可能性に120%の努力」

その少ない可能性を信じて挑み続けた時に、想像を超えた未来を手に入れる。

GO カップ初日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月4日(水)はGOカップの初日。交流戦に参加しました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

昨日、公式戦だったために、中3はお休みにして、中2、中1で試合をしました。

中2、中1にとっては、真剣勝負の試合ができて、良い1日になりましたね。

自動化された戦術もあり、相手の形に合わせて可変もありと、成長の跡が見えました。

ここからAチームに何人か食い込んで来てほしい。

クラブユース選手権大会 予選リーグ最終戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年5月3日(火祝)は、備前市総合運動公園で、クラブユース選手権大会の予選リーグ最終戦でした。

対戦相手は、総社ユナイテッド。

戦術分析した上で、攻略布陣で挑んだ最終戦。

前半から相手陣地内に押し込むものの、なかなかゴールならず・・・

押し込んでいたために、カウンターで戻されて、押し込んでまたカウンターと、なかなか波に乗れない。

熊代くんのゴラッソミドルシュートで1点リードしたが、なかなか思うような展開に持ち込めず、1−0で前半を折り返す。

後半もなかなか思う攻撃ができず、そのまま終了。

チームの戦術がどうこうというよりは、パスミス、トラップ、ドリブルミス、判断ミスと個人のミスがたくさん目立った。

ボールを奪ってもすぐ相手ボールになる展開、押し込んでスペースがないとなると、技術の差が出てくる。

練習からより自分に厳しく課題を持って取り組むことが必要。

自分の能力を信じている人は努力し、自分の能力を疑っている人は、努力が続かない。

どう自分と向き合い、自分と対話し、自分を励ますか、自分との戦いである。

練習試合 北長瀬ふれあい未来広場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年4月30日(土)は、岡山ドーム横のグラウンドで練習試合をしました。

対戦相手はアーチェロ。

A 、B3本ずつ、6本行いました。

午後からの試合でした。
AもBも緊張感を持って試合するように設定。

欧州は、毎週、真剣勝負が必ずあります。
日本は、練習試合が圧倒的に多く、ダラダラとなりがち。

欧州と日本の決定的違いは「戦術的インテンシティ」

それを磨くには、真剣勝負でしか積み重なっていかない。

AもBも集中して良いトレーニングマッチができました。
アーチェロさん、またお願いします。

クラブユース選手権大会:第2戦 新見防災

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年4月24日(日)は、新美防災公園サッカー場で、クラブユース選手権大会の予選リーグ第2戦が行われました。

対戦相手はジョリティ笠岡。

アルコバレーノとの敗戦、前日の清秀中との試合の反省を受けて、チームは話し合い、メンタル面、選手同士の信頼関係を再構築して挑んだ、第2戦。

相手は秋の新人戦で0−3で負けた相手であり、アルコバレーノと前日に1−1の引き分けと、格上の相手。

この日はアップから試合の入りまで、気持ちの入った準備ができ、試合開始。

戦術を試合直前に変更。
ここ数ヶ月はやっていなかった戦術でしたが、過去何度もやったことがあり、不安はあるものの試合スタート。

どちらが勝つかわからない展開に。
白熱した展開で始まった。

前半20分でコーナーキックから失点。0−1。

しかし、この日のアクートはこれまでと違った。
全員でしっかりとプレスとサンドを繰り返し、相手のボールを奪うとカンターで相手ゴールに迫る展開に。

後半に入っても、その集中は途切れず、最後までどちらが勝つかわからない展開になりました。

個人よりもチームのために、戦い、走り、協力して、チームとして最後まで連動した見事な試合でした。
見ている人も最後までワクワクする試合だったと思います。

試合には負けましたが、格上相手に同等の戦いは、今季最高の試合でした。

個人では決して味わうことのない、チームスポーツならではの経験と感動は、さらなる個人、チームの成長につながると思います。

中国選手権大会へ4年連続出場は途切れましたが、晴れの国リーグ昇格、山陽新聞社杯など、上に繋がる試合が続いていきます。

さらなる進化を選手に期待しています。

練習試合 灘崎総合運動公園 4月23日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年4月23日(土)は、灘崎総合運動公園サッカー場で練習試合をしました。
対戦相手は、清秀中学校。

清秀中は、学芸館高校の下部組織にあたるチームで、2年前にサッカー部を設立して、今年度の岡山県の中体連新人戦では、準優勝したチーム。

日曜の公式戦に向けて、Aチームは調整、Bチームはトレーニングマッチとして25分8本、トレーニングマッチをしました。

さすがに、良い選手も集めていて、簡単ではない試合ばかりでしたが、お互いしっかり戦って、良い1日でした。

Aチームも前半はアクートペースでしたが、後半、相手は戦術変更して攻略してきたので、押される展開に。

1試合を通して「個人<チーム」を貫けるかどうか。
貫いた時は、強いチームになり、個人になると、弱いチームになる。

明日の公式戦はどうなるか・・・