晴れの国リーグ(3部上位リーグ) 新見防災公園多目的広場

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。

2022年9月24日(土)は、新美防災公園多目的広場で晴れの国リーグを行いました。

対戦相手は、鷲羽Riseでした。

結果
前半 0-0
後半 3-2

本日は、晴れの国リーグ3部上位リーグの最終戦でした。

前半からゴールに迫る機会が多く、優位に試合を進めれていましたが、得点できず前半を終えました。

後半に入り、点が入らない焦りからディフェンスラインがバラバラになってしまい、空いたスペースを使われ、2失点。

飲水の時間を利用して修正し、相手守備の弱いところを徹底してゴールに迫りました。

後半残り10分でキーパーからのカウンターで大谷くん、熊代くん、増田くんの3得点があり、逆転勝利を収めました。

終始、球際での争いが激しく、ハードワークを続けてくれた選手たちによって、アクート岡山としてのサッカーを体現できた試合だったと思います。

なお、決定力やパスの精度などまだまだなところもあるので、より良いチームになるために精進していきましょう。

練習試合 灘崎総合運動公園 9月24日(土)

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。

2022年9月24日(土)は、灘崎総合公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、アヴァンサールU-13でした。

結果
3-1 ●
1-0●
0-2⚫️

本日は、11月3日に行われる新人戦に向け、それぞれの試合に課題を持って取り組みました。

ボール保持率が高い時は慌てることなく、パスを繋ぎ、シュートで終われてました。

しかし、相手のペースでボールが回っている時の守備に冷静さがなく、奪ったとしても蹴るだけ。

攻撃から守備、守備から攻撃のトランジションが未熟。

日々の練習や日頃の生活にメリハリがないとなかなか身につかない能力のため、普段から心がけていきましょう。

晴れの国リーグ 学芸館G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月23日(金祝)は、晴れの国リーグ(3部上位リーグ)が行われまたした。
対戦相手は、高梁FC。

3位を狙うために得失点差を考えると、大量得点が必要な相手。
より攻撃的にスタートしました。

相手陣地内に押し込む時間が多く、シュートを打って攻めるもゴールに入らず・・・

ようやく増田くんの1点でリードするが、カウンターで追いつかれ前半1−1。

後半も押し込むも少ないカウンターで失点。リードされる。
その後も押し込むもゴールならず試合終了。

勝つのはもちろん、得点を取らないといけない状況が、かえってバランスを崩し・・・
かといって、能力はあっても技術がない今年は、コンビネーションで崩すうまさも少なく・・・

実力に見合った戦略と戦術で戦えば問題なかったが、メンタルの弱さが出た試合でした。

メンタルはお互いが信頼してプレイしていればチームスポーツは団結するが、指示が否定的になると意図も簡単にバラバラになる。

まさに自滅した試合でした。
内容は圧倒しても、結局ゴールできなければ勝敗が決まるスポーツ、それがサッカー。

この敗戦がサッカー選手の成長に活かしてほしい。
悔しさを自分にぶつけ、努力を自分に向けた時に、本当に成長する。

現在、マンチェスターシティに所属しているFWハーランド。
世界屈指のゴールゲッターになっている。
そんな彼は・・・ノルウェーの女子も所属する38人の普通のクラブで16歳まで育った。

サッカーは、本人が成長すれば、誰も予想のつかない未来へと広がる可能性がある。

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<記事:一部抜粋>

屈託のない笑顔をのぞかせる素朴な青年は、伝説的なストライカーの領域に足を踏み入れつつある。ドルトムントの前線で主軸となったアーリング・ホーランドは、「規格外のストライカー」としてブンデスリーガを席巻している。

2020-21シーズンのシュートデータによれば、彼は1試合平均4.17本のシュートを放っており、その半分となる2.09本を枠内に飛ばしている。シュート数と枠内シュート数のバランスをグラフ化すると、ホーランドを両方で上回っているのは欧州5大リーグでも3人しかいない。ミランで全盛期に戻ったようなパフォーマンスを披露しているズラタン・イブラヒモビッチ、バイエルンで絶対的エースに君臨するロベルト・レバンドフスキ、そしてフランスの至宝キリアン・ムバッペだ。

ノルウェー北西の土地に家族と引っ越してきたホーランド少年は、5歳の時に彼のチームに加入する。他のメンバーよりも1年半も年下の少年を加えた40人は、そこからノルウェーの伝説となった。最も驚異的な事実は、所属する40人の選手が16歳になるまでの10年間でまったく変わらなかったことだ。多くのチームではユースであっても激しい競争にさらされ、多くの選手がプロとしてのキャリアを諦めていく。同時に減った選手の穴はカテゴリーが上がっていけば補強された選手によって埋められていくので、その間の人数の増減は避けられない。一般的にプロ選手になれる確率は0.3%と言われており、50%近い選手がその途中で脱落していく。このチームの育成について研究し、論文を発表したマリウス・ヨンセンはブリンFKの取り組みを「偉業」と表現している。成功の理由を問われたバーントセンはインタビューで、次のようにコメントしている。

「チーム全員を最後まで脱落させることはなかった理由は、おそらく我われが一人ひとりの選手を徹底的に成長させようとしていたからだと思います」

オーガナイズされていないトレーニングの重要性

ノルウェーサッカー協会で指導者教育に携わるエービン・ラーセンは、「できる限り多く、できる限り長く、できる限り素晴らしく」という題名の論文を執筆している。これはノルウェーが目指す「ユース指導の理想」を考察した研究だが、内容を要約すると「グラスルーツフットボールの重視」を目標として掲げている。彼らは選手にできる限り多くのプレー機会を提供し、できる限り長くプレーを楽しめる環境を作り、それぞれの選手が成長することを目標にしている。北欧の社会主義的なバックグラウンドに支えられる思想でもあるが、彼らはエリート教育が「周囲のレベル」だけに依存するものではないと考えている。ホーランドのケースから考えれば、16歳まで女子が混ざったチームで練習していた選手が「欧州屈指の才能」にまで成長しているのだ。

その1つの要因として考えられているのが、クラブが2005年に人工芝を敷いた室内練習場を新設していることだ。週末は室内練習場を自由に使える状態になっており、ホーランドはチームメイトたちと延々とサッカーに明け暮れていた。ストリートサッカーの価値にも直結してくるが、多くの研究が「エリート選手の育成における、オーガナイズされていないトレーニングの重要性」に言及している。

ブリンFKの例で考えれば、選手たちは通常のトレーニング以外にもたくさんのゲームを体験してきた。友達同士のゲームには制限が存在せず、彼らはストリートサッカーのように派手なスキルを磨いていた。本人たちのインタビューによれば、プロになった選手たちはみな「室内練習場に最後まで残っていたグループ」だったという。

ホーランドと一緒にプレーしたことで、グループ全体のレベルが底上げされた可能性も考える必要がありそうだ。同時に1人の指導者が長期的にチームを率いることによる、信頼関係の構築は大きなメリットだろう。その他にもグループ内での信頼関係を基盤とした精神的な安定と、適度な競争意識は育成年代の成長においてポジティブなものだと考えられている。彼らは自分の居場所を失うような不安感を意識することなく、最も知り尽くした友人たちと日常的に競い合っていた。

アカデミーのエリートとして育成されていない才能が、突如としてノルウェーを席巻しているのは興味深い。それは、決してホーランドだけの特例ではない。バーントセンの言葉とともに、示唆に富むノルウェーの育成についての論考を締めくくるとしよう。

彼は努力によって自然に磨かれた才能だ。アーリング・ホーランドは、38人の少年と1人の少女と育ってきた。
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晴れの国リーグ 財田スポーツ広場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月19日(日)は財田スポーツ広場で晴れの国リーグ3部上位リーグが行われました。

対戦相手はJフィールド岡山アクシス。

この前の戦い方から、本来のアクートの良さの出る戦術に戻し、攻撃的に選手を配置してスタート。

前半、お互い決定機がありながらも決めきれず・・・
多くのチャンスを外し・・・0−0で前半を折り返す。

後半途中、選手の配置を変え、DFからFWを上げた杉山くんが得点し1−0でリード。

すぐに追いつかれ1−1。

後半残り8分。後半途中で下げた大谷くんを再び前線に投入。
すると彼が立て続けに2ゴール決め、3−1で勝利。

スコア的にはもっと開いてもいい内容でしたが、なかなか決まらないもどかしい試合でした。

ゴールを決めたい気持ちはあるが・・・
その前にGKを見なければゴールは決めれない。

良いシュートよりもキーパーの位置が大事。
練習ではGKが見えているが、試合となるとゴールしか見えなくなる。

ゴールしか見えていないと相手のGKにコースを読まれてしまう。シュートの時にフェイントを1つ入れておけば、たいてい入るのだが、そういうことは練習からやっておかないと本番ではできない。

良いシュートだからゴールできるのではない。
GKの裏をつくからゴールできる。

台風も迫っていましたが、交流戦も2本行い、なんとか無事に終了しました。

晴れの国リーグ 学芸館高校G:人工芝

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月11日(日)は、学芸館高校グラウンド人工芝で晴れの国リーグ3部上位リーグが行われました。

対戦相手は、アルコバレーノC。

相手は中2のベストメンバー。県トレセンも5枚いて、強力な相手。

アクートは、濃厚接触者1名、怪我人2名、復帰明けのキャプテンと、ベストな状態ではなかった。

ハイプレス&マンツーは封印して、一枚あまらしてカウンターの戦術に変更してスタート。

35度の暑さ、能力と技術のある相手に次第に押し込まれ始め、GKが出たところをかわされて失点。前半は0−1で折り返す。

後半も戦術は変更せず、引き気味なボランチを前にあげつつ、プレスを改善したが、GKが出たところを繋がれかわされ失点。0−2。

通常のハイプレスに変更して、通常の流れに変え、相手陣地内に押し込み始めたが相手のカウンターが増え、クロスから詰められ0−3。

PKで1−3となるが、コーナーをヘディングで決められ1−4。万事休す。

時に実力以上の結果を出すこともあれば、実力以下のパフォーマンスの時がある。

実力が出ていない時は、決まって次のことがおろそかになっている。
1:仲間同士との協力・結束ができていない
(仲間の協力=仲間を助ける気持ち、支える気持ち)
※自己中心的だとサッカーはうまく機能しない
2:サッカーノートの未提出
(自己反省ができていないため、同じミスを繰り返し、改善と成長ができていない)
つまり、自立できていない、幼い自分。

サッカーがいきなり下手になることはない。
ほとんどがそれ以外の要因。

(1)社会性(2)賢さ(3)上手さ(4)強さ(5)速さ

これが本来の試合に出る順番。

1の仲間との協力が社会性
2のサッカーノートは「賢さ」

それから上手さ、強さ、速さとなる。

3.4.5は誰が見てもわかるが、1と2は見えない。
そこが大事だということは、プロの試合後のコメントを見てもわかる。

チームがあっての自分。
チームの勝利のために、できることを全力で行う自分。

人に何かを押し付けている時点で、良いサッカー選手にはならない。

敗戦し、悔しい思いをしなければ、気づかない人間の弱さ。

どこまで向き合えるか・・・

晴れの国リーグ(3部リーグ) 財田スポーツ広場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月4日(日)は、財田スポーツ広場で、晴れの国リーグ3部の上位リーグが行われました。

対戦相手は、清秀中。

相手は中体連の新人戦で準優勝、夏の総体で3位と結果を出している学校。

練習試合では勝てていないのと、山陽新聞社杯の敗戦の後の最初の試合なので、プレスラインを設定して、相手の攻撃を抑えるところからスタート。

それでも前半、先制を許し、0−1でリードされた。

でも内容は、そこまで悪くなく、攻める時間が増えていたので、戦術を変更することなく続行。

終了間際、増田くんのゴラッソミドルが決まり、1−1で前半を折り返す。

後半、またもや増田くんのGKの頭をこえるロングシュートが決まり、2−1。

終了間際に、またもよ増田くんのミドルシュートが入り、3−1で勝利。

時間と共に守備の整理ができて、次第に攻撃に時間を増やすことができたのが、逆転につながったと思います。

土曜の夜にユースの試合が1−0でブリロ東広島に勝利したのを目撃していた中3も多く、そのイメージも良かったのだと思います。

2部昇格には、残り4試合、負けられない試合がまだまだ続きます。

 

練習試合 長船中G 新チームスタート

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月4日(日)は、長船中学校で練習試合をさせてもらいました。対戦相手は長船中、上道中。

新人戦まで2ヶ月を切ったこともあり、新チームとしてどういうサッカーをするのか、いろいろ試行錯誤がスタートします。

守備のところ「マンツーマン&ハイプレス」は変わりませんが、攻撃はGKが変わるので、新しい形を作っていく必要があります。

選手の特性・個性をチームに活かしながら、チームのレベルアップを構築していきます。

能力は高くないが、技術のある選手が多いので、オプションがたくさんできそうです。

ユースのセレクションをうけるメンバーはユースに帯同し、残りの中3のメンバーも合流して、7本練習試合をしました。

政田でおこなれた公式戦ナイターの「アクートユースVSブリロ東広島」は、見事1−0で勝利し、中四国2位となりました。

中3の増田くん、小林くんが活躍しました。

山陽新聞社杯 地区予選決勝  敗れる

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年8月27日(土)は、山陽新聞社杯備前地区予選D組の決勝戦が行われました。

場所はNTNグラウンド(人工芝)

対戦相手はテソロ。

今季は格上のチーム。
しっかりと準備分析をして試合に挑んだ。

キャプテンの平賀くんが濃厚接触者にあたり、欠席の中・・

前半20分までアクートのペースで試合が進み、ベストな試合の入りをしていた。

相手のミドルシュートのゴラッソが入り、0−1でリードされた。

失点を先にしてしまうと、逆転しにくい今期のチーム。

後半、失点を重ねて0−3となり、攻撃に出たが追いつくチャンスを逃し、1点はもぎ取ったものの、1−3で敗戦。

格上の相手と対戦し勝利するためは、メンタル・個人の準備が全員そろっていないと難しい。

当日のこの日は、多くの選手が早く着いていたにも関わらず、チームテントもはらずに、準備もせず、注意されるまで携帯をいじっていた・・・

「今、何をすることが全体にとって大事なのか・・・」

そういう視点で行動できない。
つまり、試合に入っても自己中心的なプレーになり、連携やチーム戦術が機能しない。

時に力以上のパフォーマンスが出せる時があり、いつも以下のパフォーマンスの時もある。
それが中学サッカー。

勝つ時もあれば、負ける時もある。

大事なことは、経験を次の成長に活かせるかどうか。それが人生にとって大事な能力。
その能力は、これから起きるどんな困難も乗り越える底力となる。

勝ったから人生が幸せになり、負けたから人生が不幸になることはない。
どちらにしても、その経験をどれだけ未来に、自分に活かせるか。

中3の選手は、9月いっぱい晴れの国リーグがあり、10月には中3最後のクラブユース選手権大会(オールトーナメント)が開催されます。

残り2ヶ月。
どこまで成長できるのか・・・
濃厚な2ヶ月を過ごしてほしい。

敗戦しましたが、今日も1日よく頑張りました。

Gefuhle CUP 2日目 美作サッカーラグビー場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年8月24日(日)は、「Gefuhle CUP」2日目、美作サッカーラグビー場でした。

前日2位になり、上位リーグへ。
4チームによる総当たり戦。

怪我で6人欠席の中、この日も全員の選手を使いながら50分ゲーム3試合行いました。

前日とシステムや戦術を柔軟に対応して、相手に合わせて変化。

3試合とも勝利には至らなかったが、プレスラインを低めに設定して、マークをしっかりつかまえて対応し、そこそこ戦えました。

能力が高く、技術のあるチームに、チームとしてどう防ぎ、どう攻撃に繋げるか、チームの底上げと、新チームの手応えを掴んだ1日でした。

美作で大会に参加 初日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年8月23日(火)は、大阪のチームが主催のGefuhle CUPに参加させてもらいました。

8チーム参加で、岡山はアクートだけでした。

40Gを3試合の予選リーグ。

毎試合、全員出場させながら、なんとか2勝1敗で、2位通過で翌日は上位リーグになりました。

主力4人ほど欠席、中2のメンバーも混ざって暑い中、頑張りました。