練習試合 御南中

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年10月16日(日)は、御南中学校へ行って練習試合をさせてもらいました。

数名の選手が御南中なので、楽しみな練習試合でした。

フォーメーション、選手の配置、攻撃のパターンのイメージ合わせ、組織的守備に圧縮を加えてのカウンター発動など、いろんなことを試せて、選手も多くの手応えを感じていました。

新人選に向けて、今年のスタイルが出来そうな感じです。

木曜は、ユースと社会人とゲームデーになっていますので、しっかりと掴んだことを格上相手に試してほしいと思います。

練習試合 10月15日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年10月15日(土)は、北長瀬ふれあい未来広場で練習試合を行いました。

対戦相手はソル・テソロとブリロ東広島。

テソロは、学校行事で2年生が少なく、3年生も参加。
ブリロ東広島は、ユースは公式戦のために定期的に戦いますが、ジュニアユースはあまり対戦する機会がなく、楽しみな1戦でした。

少しずつ、今年のチームの戦い方の方向性が、見えてきています。

守備は、どのチームよりも組織力があり、すでに身についており、精度を上げていく日々です。

攻撃が、今年の選手の特徴とスタイルを加味し、これまでとは違うものを作り出していく必要があります。

3パターンぐらいのベースを構築しつつ、それ以外は自由度を与えながら、幅広い攻撃ができればと検討中です。

最近、夏が戻ったように暑いので、水分補給はしっかり準備しておきたいですね。

クラブユース交流戦 中3最後の試合

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年10月11日(月祝)は、北長瀬ふれあい未来広場で、クラブユース大会交流戦が行われました。

本来は、中3最後の県一位を決める大会ですが、コロナの影響、日程の過密さによる影響により、今年は交流戦ということになりました。

対戦相手は、鷲羽Rise、アヴァンサール。

どちらも試合も、攻めて入るものの、決定機が決めきれず・・・
カウンターで失点し、鷲羽Riseには勝ったものの、アヴァンサールには敗戦。

情熱的に守備することは大事だが、攻撃に情熱や感情が入りすぎると、相手に読まれてしまう。

課題の残った試合でしたが、中3の皆さんは1年間、よく頑張りました。

多くの選手が昨年から試合に出ており、期待されたこの学年でした。

新人選、クラブ選手権、晴れの国リーグ、山陽新聞社杯と、どれも目立った結果は出せませんでしたが、好ゲームは昨年より多い1年でした。

特に、冬、春、夏の遠征先では、これまで以上の結果に繋がり、強豪を倒すジャイアントキリングも数多くあり、思い出の多い学年でした。

中3の選手の皆さんは、ユースの活動に多くが参加し、4、5人は高校のプリンスリーグに出場しても遜色なく試合に入り、成長をし続けています。

今後の皆さんの活躍と躍進を期待しています。

勝てなかったことは、しっかり吸収と改善を行い、次へのジャンプにつなげてほしいと思います。

ユースに入る選手は、ぜひ街クラブの全国大会へ連れて行ってください。応援しています。

受験勉強のために、この日を境に4人が休部となりますが、勉強の合間には、サッカーに顔を出してリフレッシュしてください。

中3の皆さん、

お疲れ様でした。

練習試合 10月8日 多目的G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年10月8日(土)は、北長瀬ふれあい未来広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、総社ユナイテッド。

相手陣地内に繋いで押し込む時間が多いが、決定機を決めきれず・・・

逆に前ががりのところをカウンターで失点。またはGKのミスで失点と、なかなか勝ち点につながらない練習試合でした。

守備の形は3パターン試し、パターンごとにフォーメーションを変えてみました。

攻撃の戦術パターンが1パターンしかなく、ジャンケンのように3種類は明確に意図を持って攻撃しないといけない。

練習から攻撃の戦術パターンを練習しながら、今年の形を作っていきたいですね。

新チームは、昨年とはまた違うサッカーになりそうです。

練習試合 多目的G 10月1日(土)

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年10月1日(土)は、北長瀬ふれあい未来広場で練習試合を午後から行いました。

対戦相手は、アーチェロさん。

30分を4本行いました。

新人戦に向けて、あらゆる想定を試しながら、実力をつけながらと課題も多いために、個人ポイント制を導入して4本行いました。

同ポジションのライバルよりもポイントが優っていたら、連続で出場できるというもの。

ポイント制にすると、自分の出来不出来がはっきりして、自分に反省を返しやすい。

10月のわりに暑かったですが、良いトレーニングマッチができました。

晴れの国リーグ(3部上位リーグ) 新見防災公園多目的広場

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。

2022年9月24日(土)は、新美防災公園多目的広場で晴れの国リーグを行いました。

対戦相手は、鷲羽Riseでした。

結果
前半 0-0
後半 3-2

本日は、晴れの国リーグ3部上位リーグの最終戦でした。

前半からゴールに迫る機会が多く、優位に試合を進めれていましたが、得点できず前半を終えました。

後半に入り、点が入らない焦りからディフェンスラインがバラバラになってしまい、空いたスペースを使われ、2失点。

飲水の時間を利用して修正し、相手守備の弱いところを徹底してゴールに迫りました。

後半残り10分でキーパーからのカウンターで大谷くん、熊代くん、増田くんの3得点があり、逆転勝利を収めました。

終始、球際での争いが激しく、ハードワークを続けてくれた選手たちによって、アクート岡山としてのサッカーを体現できた試合だったと思います。

なお、決定力やパスの精度などまだまだなところもあるので、より良いチームになるために精進していきましょう。

練習試合 灘崎総合運動公園 9月24日(土)

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。

2022年9月24日(土)は、灘崎総合公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、アヴァンサールU-13でした。

結果
3-1 ●
1-0●
0-2⚫️

本日は、11月3日に行われる新人戦に向け、それぞれの試合に課題を持って取り組みました。

ボール保持率が高い時は慌てることなく、パスを繋ぎ、シュートで終われてました。

しかし、相手のペースでボールが回っている時の守備に冷静さがなく、奪ったとしても蹴るだけ。

攻撃から守備、守備から攻撃のトランジションが未熟。

日々の練習や日頃の生活にメリハリがないとなかなか身につかない能力のため、普段から心がけていきましょう。

晴れの国リーグ 学芸館G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月23日(金祝)は、晴れの国リーグ(3部上位リーグ)が行われまたした。
対戦相手は、高梁FC。

3位を狙うために得失点差を考えると、大量得点が必要な相手。
より攻撃的にスタートしました。

相手陣地内に押し込む時間が多く、シュートを打って攻めるもゴールに入らず・・・

ようやく増田くんの1点でリードするが、カウンターで追いつかれ前半1−1。

後半も押し込むも少ないカウンターで失点。リードされる。
その後も押し込むもゴールならず試合終了。

勝つのはもちろん、得点を取らないといけない状況が、かえってバランスを崩し・・・
かといって、能力はあっても技術がない今年は、コンビネーションで崩すうまさも少なく・・・

実力に見合った戦略と戦術で戦えば問題なかったが、メンタルの弱さが出た試合でした。

メンタルはお互いが信頼してプレイしていればチームスポーツは団結するが、指示が否定的になると意図も簡単にバラバラになる。

まさに自滅した試合でした。
内容は圧倒しても、結局ゴールできなければ勝敗が決まるスポーツ、それがサッカー。

この敗戦がサッカー選手の成長に活かしてほしい。
悔しさを自分にぶつけ、努力を自分に向けた時に、本当に成長する。

現在、マンチェスターシティに所属しているFWハーランド。
世界屈指のゴールゲッターになっている。
そんな彼は・・・ノルウェーの女子も所属する38人の普通のクラブで16歳まで育った。

サッカーは、本人が成長すれば、誰も予想のつかない未来へと広がる可能性がある。

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<記事:一部抜粋>

屈託のない笑顔をのぞかせる素朴な青年は、伝説的なストライカーの領域に足を踏み入れつつある。ドルトムントの前線で主軸となったアーリング・ホーランドは、「規格外のストライカー」としてブンデスリーガを席巻している。

2020-21シーズンのシュートデータによれば、彼は1試合平均4.17本のシュートを放っており、その半分となる2.09本を枠内に飛ばしている。シュート数と枠内シュート数のバランスをグラフ化すると、ホーランドを両方で上回っているのは欧州5大リーグでも3人しかいない。ミランで全盛期に戻ったようなパフォーマンスを披露しているズラタン・イブラヒモビッチ、バイエルンで絶対的エースに君臨するロベルト・レバンドフスキ、そしてフランスの至宝キリアン・ムバッペだ。

ノルウェー北西の土地に家族と引っ越してきたホーランド少年は、5歳の時に彼のチームに加入する。他のメンバーよりも1年半も年下の少年を加えた40人は、そこからノルウェーの伝説となった。最も驚異的な事実は、所属する40人の選手が16歳になるまでの10年間でまったく変わらなかったことだ。多くのチームではユースであっても激しい競争にさらされ、多くの選手がプロとしてのキャリアを諦めていく。同時に減った選手の穴はカテゴリーが上がっていけば補強された選手によって埋められていくので、その間の人数の増減は避けられない。一般的にプロ選手になれる確率は0.3%と言われており、50%近い選手がその途中で脱落していく。このチームの育成について研究し、論文を発表したマリウス・ヨンセンはブリンFKの取り組みを「偉業」と表現している。成功の理由を問われたバーントセンはインタビューで、次のようにコメントしている。

「チーム全員を最後まで脱落させることはなかった理由は、おそらく我われが一人ひとりの選手を徹底的に成長させようとしていたからだと思います」

オーガナイズされていないトレーニングの重要性

ノルウェーサッカー協会で指導者教育に携わるエービン・ラーセンは、「できる限り多く、できる限り長く、できる限り素晴らしく」という題名の論文を執筆している。これはノルウェーが目指す「ユース指導の理想」を考察した研究だが、内容を要約すると「グラスルーツフットボールの重視」を目標として掲げている。彼らは選手にできる限り多くのプレー機会を提供し、できる限り長くプレーを楽しめる環境を作り、それぞれの選手が成長することを目標にしている。北欧の社会主義的なバックグラウンドに支えられる思想でもあるが、彼らはエリート教育が「周囲のレベル」だけに依存するものではないと考えている。ホーランドのケースから考えれば、16歳まで女子が混ざったチームで練習していた選手が「欧州屈指の才能」にまで成長しているのだ。

その1つの要因として考えられているのが、クラブが2005年に人工芝を敷いた室内練習場を新設していることだ。週末は室内練習場を自由に使える状態になっており、ホーランドはチームメイトたちと延々とサッカーに明け暮れていた。ストリートサッカーの価値にも直結してくるが、多くの研究が「エリート選手の育成における、オーガナイズされていないトレーニングの重要性」に言及している。

ブリンFKの例で考えれば、選手たちは通常のトレーニング以外にもたくさんのゲームを体験してきた。友達同士のゲームには制限が存在せず、彼らはストリートサッカーのように派手なスキルを磨いていた。本人たちのインタビューによれば、プロになった選手たちはみな「室内練習場に最後まで残っていたグループ」だったという。

ホーランドと一緒にプレーしたことで、グループ全体のレベルが底上げされた可能性も考える必要がありそうだ。同時に1人の指導者が長期的にチームを率いることによる、信頼関係の構築は大きなメリットだろう。その他にもグループ内での信頼関係を基盤とした精神的な安定と、適度な競争意識は育成年代の成長においてポジティブなものだと考えられている。彼らは自分の居場所を失うような不安感を意識することなく、最も知り尽くした友人たちと日常的に競い合っていた。

アカデミーのエリートとして育成されていない才能が、突如としてノルウェーを席巻しているのは興味深い。それは、決してホーランドだけの特例ではない。バーントセンの言葉とともに、示唆に富むノルウェーの育成についての論考を締めくくるとしよう。

彼は努力によって自然に磨かれた才能だ。アーリング・ホーランドは、38人の少年と1人の少女と育ってきた。
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晴れの国リーグ 財田スポーツ広場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月19日(日)は財田スポーツ広場で晴れの国リーグ3部上位リーグが行われました。

対戦相手はJフィールド岡山アクシス。

この前の戦い方から、本来のアクートの良さの出る戦術に戻し、攻撃的に選手を配置してスタート。

前半、お互い決定機がありながらも決めきれず・・・
多くのチャンスを外し・・・0−0で前半を折り返す。

後半途中、選手の配置を変え、DFからFWを上げた杉山くんが得点し1−0でリード。

すぐに追いつかれ1−1。

後半残り8分。後半途中で下げた大谷くんを再び前線に投入。
すると彼が立て続けに2ゴール決め、3−1で勝利。

スコア的にはもっと開いてもいい内容でしたが、なかなか決まらないもどかしい試合でした。

ゴールを決めたい気持ちはあるが・・・
その前にGKを見なければゴールは決めれない。

良いシュートよりもキーパーの位置が大事。
練習ではGKが見えているが、試合となるとゴールしか見えなくなる。

ゴールしか見えていないと相手のGKにコースを読まれてしまう。シュートの時にフェイントを1つ入れておけば、たいてい入るのだが、そういうことは練習からやっておかないと本番ではできない。

良いシュートだからゴールできるのではない。
GKの裏をつくからゴールできる。

台風も迫っていましたが、交流戦も2本行い、なんとか無事に終了しました。

晴れの国リーグ 学芸館高校G:人工芝

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2022年9月11日(日)は、学芸館高校グラウンド人工芝で晴れの国リーグ3部上位リーグが行われました。

対戦相手は、アルコバレーノC。

相手は中2のベストメンバー。県トレセンも5枚いて、強力な相手。

アクートは、濃厚接触者1名、怪我人2名、復帰明けのキャプテンと、ベストな状態ではなかった。

ハイプレス&マンツーは封印して、一枚あまらしてカウンターの戦術に変更してスタート。

35度の暑さ、能力と技術のある相手に次第に押し込まれ始め、GKが出たところをかわされて失点。前半は0−1で折り返す。

後半も戦術は変更せず、引き気味なボランチを前にあげつつ、プレスを改善したが、GKが出たところを繋がれかわされ失点。0−2。

通常のハイプレスに変更して、通常の流れに変え、相手陣地内に押し込み始めたが相手のカウンターが増え、クロスから詰められ0−3。

PKで1−3となるが、コーナーをヘディングで決められ1−4。万事休す。

時に実力以上の結果を出すこともあれば、実力以下のパフォーマンスの時がある。

実力が出ていない時は、決まって次のことがおろそかになっている。
1:仲間同士との協力・結束ができていない
(仲間の協力=仲間を助ける気持ち、支える気持ち)
※自己中心的だとサッカーはうまく機能しない
2:サッカーノートの未提出
(自己反省ができていないため、同じミスを繰り返し、改善と成長ができていない)
つまり、自立できていない、幼い自分。

サッカーがいきなり下手になることはない。
ほとんどがそれ以外の要因。

(1)社会性(2)賢さ(3)上手さ(4)強さ(5)速さ

これが本来の試合に出る順番。

1の仲間との協力が社会性
2のサッカーノートは「賢さ」

それから上手さ、強さ、速さとなる。

3.4.5は誰が見てもわかるが、1と2は見えない。
そこが大事だということは、プロの試合後のコメントを見てもわかる。

チームがあっての自分。
チームの勝利のために、できることを全力で行う自分。

人に何かを押し付けている時点で、良いサッカー選手にはならない。

敗戦し、悔しい思いをしなければ、気づかない人間の弱さ。

どこまで向き合えるか・・・