チャレンジリーグU13 2026/9/20

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2026年9月20日(日)はチャレンジリーグU13が行われました。

場所は伊里中学校。

対戦相手は、本戦がジョリティ笠岡 OP戦にヒーロ備前とヴィパルテと行いました。

ジョリティ笠岡戦では、マンツーマンを剥がすために広大なスペースを作り、FWのポストプレーを起点に中盤やサイドから人数をかけてくる攻撃に対して奪ったボールを相手の守備の人数が少ない場所に届けることが出来ず、またシンプルなクリアの質でセカンドボールが常に相手に奪われ波状攻撃にあってしまいました。

自分たちのコートへ押し込まれている時こそ、シンプルにプレーを切ることも大事になってきます。

相手の状況に応じてベストなプレーができるようにしていきましょう。

OP戦では、2年生も出ている相手に食らいつくことに必死で、まだまだ良い形で攻撃に繋げれませんでした。

しかし、少しずつボールを奪える回数は増えているので奪ったボールを次に活かせるようにしていきましょ。

 

 

晴れの国リーグ2部 2026.9.13

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年9月13日(日)は、晴れの国2部リーグが開催されました。

場所は、瀬戸総合運動公園グラウンド。

対戦相手はソル・テソロ。

雷と雨がややそばを通り抜けている、天候が怪しい中、ゲームは始まった。

テソロは、前期0−4で勝ったとはいえ、技術のある選手も多く、簡単ではない。

しっかりリスペクトして、ゲームに入った。

前半4分、久々のFWの平井くんが先制ゴール。

テソロはGKを中心にビルドアップをしてくるので、ハイプレスで阻止。蹴らせて回収の構造を作った。

前岡くんがGKにプレスをかけて、連続2得点をゲット。

前半4−0でペースを掴んだ。

後半は選手を入れ替えながら、ゲームを進め、途中出場の選手たちのゴラッソシュートを含めて、5得点を積み重ね、9−0で勝利。

まさかの9得点に、チームもびっくり。
成長は続いていることを実感。

守備の完成度はさることながら、特に攻撃の引き出しがさらに増えている。それも自信を持って攻撃しているのが良かった。

2部リーグも残り4試合。2位との勝ち点差は5点。

最後までしっかりと走り切りたいですね。

チャレンジリーグU13 2026.9.13

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年9月13日(日)は、チャレンジリーグU13のリーグ戦が行われました。

場所は高梁川河川敷グラウンド第7コート。

本戦の対戦相手はガレオ玉島。

相手の注意人物の対策を打って、ゲームスタート。

前半早々、右のFKから、藤原大がゴール。1−0。

何度もゴール前に迫るがなかなか追加点に繋がらない。

そんな中、味方GKへのバックパスをGKがキックミス。

相手に渡って、ゴールへロングシュート。1−1の同点に追いつかれた。

後半、前線のメンバーを変えて、猛攻に出るが、なかなかゴールならず・・・

後半の相手のシュートは0で封じたものの、追加点にならず、そのまま引き分け。

こういう試合を決め切って、勝ち切りたい。

オープン戦は、アヴァンプレシオ。

本戦に出てないメンバーを中心に、守備からゲームに入った。

熱中症で数人が交代しながらも、前半は0−0で守り切った。

後半、相手は全員変えてきて、能力で押され始めた。

失点をされながらも、集中したゲームに入っていたので、なかなか頑張っていた。

最後、Aのメンバーを投入したが、得点ならず・・・0−3で敗戦。

守備は良くなっているが、攻撃の質、技術の質が課題。

得点が入らないのは、まさにそれ。

まだまだ残り9試合ほど残っているので、しっかりと勝ち点を積み上げて、上位に食い込みたいですね。

晴れの国リーグ3部 2026.9.12 🆚倉敷南中

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年9月12日(土)は晴れの国3部リーグが開催されました。

場所は、さんよう高校寄島グラウンド。

対戦相手は倉敷南中。

前期は0−5で敗戦した、オール3年のチーム。

能力で勝る相手に、スフィーダはどう攻略するのか、成長を図る試合でした。

ブロックカウンターでセットしてゲームスタート。

開始2分で、失点を許したものの、その後全体の守備の基準がそろい、奪ってカウンターが決まりだす。

それでもゴールは決まらず、0−1で前半を折り返す。

後半も選手を入れ替えながら、戦術はそのままで。GK田中くんのデビュー戦にもなった。

1失点し、0−2。何度もカウンターで相手ゴールに迫るも、ゴールは遠く、0−2で敗戦。

相手の抑えないといけない相手が4.5人いましたが、うまく守って攻撃に繋げたのはとても良かった。

新人戦に向けて着々と成長している。次節は3部最終戦。

頑張ろう!

チャレンジリーグU13 伊里中学校G 2026/9/6

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年9月6日(日)は、チャレンジリーグU13の後期リーグがスタートしました。

7月8月は、熱中症対策のために、中断していた公式戦。

ここからの巻き返しなるか、成長の後がどれだけ現れるか、楽しみな後期リーグ。

場所は伊里中学校グラウンド。

まず本戦は総社ユナイテッドと対戦。

1年Bチームはオープン戦でボコボコにやられた相手。
今回はA戦。

ゲームスタートから相手陣地内に押し込んで、攻撃の時間を長く続けるが、なかなかゴールにならない。

そんな中でPKをゲットし、三木くんが蹴り込んで、1−0でリード。

GKとDFの連携で失点し、同点で前半を折り返す。

後半怒涛の4点をとって、合計5−1でリーグ初勝利!

たくましく成長している姿がうかがえる。

オープン戦はヒーロ備前と対戦。

こちらはなかなかゴールに迫ってシュートは打てない展開。

相手の能力についていけないので4失点し、0−4で敗戦したとはいえ、みんな少しずつ成長している。

勝ち負けにかかわらず、しっかり基本的な部分の向上を続けていくしかない。

頑張ろう!

晴れの国リーグ2部:🆚鷲羽B 2026/9/5

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年9月5日(土)は晴れの国リーグ2部の試合でした。

7月、8月は熱中症対策で、晴れの国リーグは中止になっていましたが、後期の試合が再開しました。

場所は、つばきの丘公園G。

対戦相手は、鷲羽FC B。

山陽新聞社杯の地区予選で2回戦で敗退した後の最初の公式戦。

敗戦を生かして、後期の結果につなげたい。

2位との差は勝ち点5点。残り6試合。落とせない試合が続きます。

メンバーを変更して、しっかりチーム内で戦術を統一して、ゲームスタート。

相手のサッカースタイルに合わせて、ハイプレスで対応。

ゴール前に迫るが相手の守備ブロックも固く、なかなか入らない。

そんな中、この日CBの長門君がスーパーミドルシュート。

1−0でリード。とはいえ、内容はまだまだ五分五分。

気を引き締め、後半へ。選手を変更しながら、2点目を狙う。

途中出場の平井くんがヘディングシュート。2−0。

前岡くんが3点目を決めて、全員出場しながら勝利。

また一歩勝ち点を積み上げることができた。

 

練習試合:2026/8/29

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年8月29日(土)は練習試合を行いました。

場所は当新田サッカー場。

対戦相手はリベルタ1年。

お互い1年生同士の対戦。

25分6本行いました。

午後だったので、暑かったですが、飲水タイムを入れて、AB交互にやりくりしながら、対戦させていただきました。

ゴールにたくさん迫るもシュートを外す場面も多く、これからの課題ですね。

チャレンジリーグU13の後期日程も続々入ってきています。

巻き返していきたいですね。

山陽新聞社杯 2回戦 2026/8/23

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年8月23日(日)は山陽新聞社杯の備前地区予選トーナメントがありました。

場所は西大寺中学校。

対戦相手は、高松中。

昨年、地区予選の1回戦で、石井・高松の連合チームに負けたこの大会。

圧倒する怒涛のシュートが入らず・・・
ジャッジに翻弄され・・・
終了間際にコーナーキックのセットプレーから失点で0−1で敗戦。

現在の3年生も多数出ているので、経験している。

そして今年。シードで2回戦からとはいえ、高松中。

前半、早々に1−0とリードし、追加点を2点目がいつ入るかという展開でしたが、ことごとくシュートを外し、そのまま1−0で前半は折り返す。

GK山下くんが数日前から熱で体調不良だったので、本人も前半で交代を要望。後半はGKを変えてスタート。

相手にミドルの位置でFKを与え、それがゴラッソシュートだった。

1−1の同点。

変わらずゴールに迫り、シュートを打つが、なかなか入らない。

そしてカウンターから2失点目。
ファールを見逃されてからの失点で、選手は審判に矢印が剥き始める。

それでも冷静さを保って、怒涛の攻撃でゴールを迫るも、ポストだったり、GK正面だったり・・・

PKを見逃されたり・・・
こうなるとプレッシャーで精度は落ちる。

最後のFKもポストに当たり、万事休す。

「呪い」のような状況が2年連続起こった。

去年も今年も敗戦には同じ理由がある。
1:草津遠征で良い結果を持ってこの試合に入ってきている。
今年は特に新人戦5位、クラブユース5位、中国大会出場と近年では最高の状態で入ってきている。そして草津も初優勝。
謙虚に相手と向き合うことができない。

2:審判に矢印が向いてしまう問題。
おそらく中体連には勝って当たり前というマウント状態がそうさせている。
普段は起きないことが起きてしまう。
戦う相手を間違えてしまう。

どういう理由であれ、これがサッカー。

闘争スポーツは、必ず邪魔や妨害が入る。
相手、審判、自チーム内、観客、メディア・・・そういうスポーツだ。

努力が報われないのが闘争スポーツの所以。
それをわかってサッカーをやっている以上、すべての結果を受け入れなければならない。

そして、それでも次なる勝利に向けて、鍛え、成長し、努力を重ねていかないといけない。

世界中のサッカー選手が、世界中のプロサッカー選手が日々向き合っているように・・・

それができないなら、サッカーをやめるしかない。

大事なことは、
1:勝った相手を称賛すること。
2:次負けないように努力すること。

この2つしかない。

終わったことはもう戻らない。
残された未来の目標に向けてさらに成長するのみ。

僕は人生はプラスマナス0だと思っている。
苦労したり努力した人は、プラスの結果が起きる。
ラッキーの裏返しで、よくないことが起きる。
不運の裏返しで、ラッキーも起きる。

全部のプラスを得続けるのは、そもそもあり得ない。
ましてやトーナメントの試合は、優勝以外の全てのチームは必ず敗戦する。

大事なことはチャレンジした量。行動した量。
量をこなせば、プラスも多いが、マイナスも多い。
プラスもマイナスも多いって、人生は充実しているという証拠。
プラスもマイナスも何も起きないのは充実しているとは言えない。

次の目標に向けて、チャレンジする量、行動する量を増やすこと。

また一つ成長して一皮剥けた自分になろう!

 

練習試合:2026/8/22 🆚広島ユナイテッド

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年8月22日(土)は練習試合をしました。

場所は当新田サッカー場のナイター。

対戦相手は、広島ユナイテッド(尾道)。

最近練習試合をさせてもらっているチーム。

社会人は県1部リーグ。

前回は遠征でAが抜けていたのでBチームでしたが、今回は全員そろっての試合。

25分4本+15分1本行いました。

1年生は飛騨高山遠征、草津遠征で、県外のチームとたくさん試合をしたせいか、どの選手も成長を感じる内容でした。

11月の新チームでの船出に向けて、着々と力をつけてきている。

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