赤穂市長杯 2日目

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年2月2日(日)は赤穂市長杯に2日目に参加しました。

前日の結果が3位でしたので、グループ3位4チームが集まって試合でした。

対戦相手は、龍野FC、ロヴェスト神戸、赤穂西中でした。

龍野FCは中2で、ロヴェスト神戸は1年生でしたので中1で、赤穂西中は前後半入れ替えて戦いました。

2日間とも天候が良く、気温も高めで、とても快適なサッカー日和でした。

トレーニングもしっかりやり、それでも1時間空いたので、すぐそばの赤穂城跡地も散策。

3位グループで優勝しました。

大会でしたので、真剣勝負の中での戦術トレーニングはとても成長につながります。

この時期に、いろいろ試すのにはとても良い2日間でした。

赤穂市長杯 初日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2月1日(土)は兵庫県赤穂市で開催されている「赤穂市長杯」というフェスティバルに参加しました。

全員で参加したので、前半は中2で、後半は中1で試合を行いました。

対戦相手は、但馬南SS、ロヴェスト神戸、赤穂西中です。

場所は、赤穂城南緑地陸上競技場です。

中2は、新年度からスタートしている、2バージョンの戦術の切替を調整中。

なかなかどこでプレスにいくのか、どこを仕事させないか、なかなかチーム連動ができず、失点につながっています。

ハイプレスはできるのだけど、能力のある相手FWやMFに対して、どうチャレンジ&カバーで仕事をさせないか、うまく機能せず挑戦は続いています。

中1は、2月のチャレンジカップに向けて、着々と形が出来つつあります。

2日間、前半後半で中2と中1が試合に出て戦うので、総合力で挑む大会です。

合間は、それぞれトレーニングして、充実の一日になりました。

ついに、スタート!社会人サッカー&個サッカー

アクート岡山サッカークラブの秋田です。

2020年1月30日(木曜)の19時30分から、いよいよスタートしました!!

社会人サッカー&個サッカー

19時30分から21時までの90分、グラウンドでサッカーをします。

場所は、岡山ドーム多目的広場、ナイターです。

18歳以上でしたら、どなたも参加可能です。

経験、未経験問いません。

サッカーをしたい方、気軽にいらしてください。

参加費は500円。

<個サッカー>・・・生涯スポーツ、生涯サッカー
・18歳以上でいたらどなたでも参加できます。
18歳以上でしたら学生も可能です。
・個人でお越しいただいても、数人で来ていただいても構いません。
・その日に集まった方々で、練習&ゲームをしようと思います。
・サッカーが好きな方、サッカーをしたい方、体を動かしたい方、汗をかきたい方、お待ちしています。

<社会人サッカー>・・・競技サッカー
・2021年の春から指導します。
・上を目指します。Jリーグ加盟にむけて!
・岡山県出身者限定(小学校中学校が岡山県在籍)
・同じくその日に集まった方々で、練習&ゲームをしようと思います。

この1年は、混ぜながらスタートしていき、どちらも人数が多くなると分けて活動する予定です。

初回のこの日は13名の方々に集まっていただき、汗を流しました。

グラウンドは全面利用も可能で、ゴールもたくさんあります。
人数は多くなっても、全然問題ありません。

グラウンドは最大、大人のコートの縦180横80ありますので、スペース十分。

毎週木曜です。お待ちしていますー。

2020年1月25日 GKスクール 第30回

1月25日 GKスクール 第30回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回の練習では、高学年が引き続き1対1の練習などを行い、中学年の選手は橋本コーチと基本メニューやシュートストップの練習で盛り上がったところです。

練習を見ていて思ったのですが、たとえば、ボールを投げるときには何を気を付ければいいでしょうか。

技術的には、腕だけではなく体でボールを投げるといったことがありますが、もっと大事なのは、実際の試合でどうするかということです。

同じボールの投げ方だったり、転がし方だったりすると何が起こるかというイメージしながらプレーできているでしょうか。

逆に、自分がボールをもらう(受ける)側だったらどうかなと考えながら練習できれば、試合でいいプレーができそうですね。

正面のキャッチやステップを踏むときも同じで、日々、基本を意識できているかが、大きな違いを生むことになるでしょう。

高学年の選手は、先週の続きで1体1のトレーニングをしました。実際の試合でDFもいるので、状況は様々と思いますが、ポジショニングを微調整しながら試行錯誤を続けていきましょう。

ニアサイドを破られやすいと感じる選手はニアを手厚く守ってもいいでしょう。自分が確実に守れる範囲は限られるので、DFと協力してサイドを限定することも必要ですね。

残りの時間はいつものようにミニゲームをしましたが、前回はルールに戸惑っていた選手も今回はスピードアップできていたのではないでしょうか。

この調子でかんばりましょう。

練習試合 補助陸

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月25日(土)は、県の補助陸上競技場で練習試合を行いました。

対戦相手は、東陽中、アミーゴ(米子)です。

この日は、土曜授業に参観日に、そろっていない中での試合スタートでした。

こういう時は、いろんな選手をいろんな場所で試せるので、チームの底上げには大事な試合となります。

この日はなんと言っても、補助陸上競技場!!

ここは公式戦でしか、過去使用したことがありません。

練習試合はたまたま空いていて・・・タイミングよく使用できることになりました。

天然芝でのサッカーは、本来のサッカーの姿。

プレーも気持ちも高まりますね。

Aチームは、高知遠征から次のステップへ進化中です。

Bチームは、2月のチャレンジカップにむけて、着々と力をつけてきています。

Aチームは次の動画を見て、戦術の理解をしておきましょう。

守備でミスが起きやすい7つのシーン

 

2020年1月18日 GKスクール 第29回

1月18日 GKスクール 第29回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。
本年もよろしくお願いいたします。

今回も、今年最初の開催ながらたくさんの選手が参加してくれました。

まずは、ウォーミングアップを兼ねて、基本を確認しながらトレーニングしたところです。

そのなかでステップの練習をしましたが、一般には、サイドステップとクロスステップと呼ばれているものがあります。

これらの違いですが、移動のスピードはクロスステップの方が速いので、逆サイドにボールが飛んだりしたときや、頭の上を越されそうになった時に使うことがあります。

サイドステップは移動のスピードがそれほど速くありませんが、すぐに止まって構えることができます。

シュートを打たれそうな状況ではこちらのほうがいいでしょう。3年生・4年生もまずはサイドステップをマスターしていきましょう。

次にシュートストップとポジショニングの確認をしました。最近は、アクートの高校生も斜めからのシュートを受けることで対応力を鍛えているところです。

基本はニアサイドをケアできる位置で構えることと昨年のスクールでお話しましたが、レベルが上がってくると、左右の足でシュートを打ち分けれる選手と遭遇することも増えてきます。

5年生・6年生になったら、相手がシュートを打つ足をよく見て、ポジションを微調整してみましょう。

自分の体の幅の半分だけでも全く違うことに気が付くと思います。

そして残りの30分はミニゲームをしました。久しぶりに来たという選手は、ミニゲームの早いリスタートに少し戸惑ったことでしょう。

ボールだけではなく、周りの選手を見ながら、そして次のプレーを予想するように心がけるといいですね。

さて、次回以降は連続の週にはなりますが、1月25日(土)、2月1日(土)に開催することにしました。

また、元気にお会いしましょう。

(追伸)
19日(日)はジュニアユース(中学生)の入団説明会がありました。当スクールに通う選手で、入団説明会に来れなかったけど、アクートに入りたいという人がいれば、GKスクールの際でも、入団申込書は受け付けておりますので、お声がけいただければと思います。

また、こちらのページからでも、お問い合わせいただけます。お友達でも歓迎しております。

問い合わせ

1月19日(日) 練習試合 多目的G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年1月19日(日)は、岡山ドーム多目的Gで練習試合をしました。

対戦相手は、福山JYとシーガルFC(香川)です。

福山JYは中3が7名いて、なかなか手強かった相手でしたが、ほぼ互角に戦いました。

シーガルFCとは久々の練習試合でしたが、Aチームは3本とも良い試合をして、高知遠征からの成果が出始めています。

それにしても、決定力がなく、何度もシュートが枠を外れ・・・

シュート練習を強化していきます。

この日の夜は、新中1の入団説明会でした。

現在のところ、全部で15名ほどなるかな・・・

まだまだ募集していますので、気軽にお問い合わせ、練習体験に来てください。

グラウンドで説明し、入団書類をお渡しします。

久保くん カメレオンにびっくり!!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月の第二週、第三週は、岡山ドーム多目的広場で活動しました。

この前のTV番組に出ていた久保くんの18歳らしからぬコメントが凄い!

サッカーが上手いのは当然ですが、18歳にして考えていることが30歳のベテランのような発言。

「僕はカメレオン」

10年間で渡ったチームは13チーム。

どこに行っても試合に出るために、カメレオンのように、そのチームで求められたことを順応し、対応し、自分を出し、チームに貢献する。

18歳は、自分のサッカーにこだわって挑戦したい年頃。

自分のサッカーにこだわるどころか、所属したチームで試合に出て、活躍することに集中していることがすごい。

「有名な自分が取る一点と、無名な自分が取る1点ではゴールの重みが違う」

そんなことをいう選手は聞いたことがない。

誰かに教えてもらって育ったというよりは、自分でサッカーをどう生かすか考え続けてこなければその境地には立てない。

「自分で考える」

そういう選手が一人でも多く育ってほしいと思いました。

 

高知遠征 2日目  Aチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年1月12日(日)は、高知遠征二日目で、土佐西南大規模公園で行われている、りょうまフェスタに参加しています。

高知遠征二日目は、初日の修正がさらに進み、好ゲームを連発。

しっかり守る連携と、奪った後も大事につないで、相手ゴールに迫るカウンターが形になり、最近にない良いゲーム展開でした。

高知遠征で何かが変わるきっかけになればと思い、この遠征を組みましたが、そうなっている2日目をみるに、来て良かったと思いました。

あとは、この形を精度を上げて実行できるよう、日々の練習と試合経験を積み重ねていくことで、2月から始まる晴れの国リーグへの準備が整いそうです。

今季はチームを2部へ上げて、4月の大会では中国大会へ進出できるよう、準備を整えていきたいですね。

昨年とは違う、今年のメンバーでの戦い方が見えつつあります。

毎年メンバーが入れ替わるので、そのメンバーに適した戦術、戦略のサッカーを作り上げていきます。

普段の練習は、攻撃練習がほとんど。

練習試合は、ハイプレス&マンツーマンで、個人の守備力、チーム連携の守備力を鍛えています。
攻撃は、中央突破かサイドの崩し。

ポゼッションは重要だけれど、それが勝つことに繋がるとは限らないのが現代サッカー。
結果的にポゼッション率が多くなることはあっても、目指すことではないと考えます。

マンチェスターシティ、バルセロナのように、ポゼッションにこだわるチームが時代を牽引していた時もありましたが、リバプールやアトレチコマドリーのように、シンプルな縦に速い速攻を織り交ぜるチームが台頭している現在のサッカー事情。

サッカーはこの瞬間、新しい時代にむけて進化し続けています。

今年は、攻撃のフォーメーション、守備のフォーメーションを変化させて守備の数、攻撃の数を状況によって増やす戦術を取り入れています。

多くのことをいかに自動化するか、自動化した動きの先に、個人のアイデアが加われば、見るものを魅了するサッカーになります。

どの選手も伸ばしながら、チームも伸ばす。

アクートの育成のこだわりです。

高知遠征 2日目 Bチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2020年1月12日(日)は、高知遠征2日目でした。

場所は、土佐西南大規模公園。

対戦相手は、青柳中学校、高知学芸中学校、徳島サルトでした。

まず1試合目の青柳中では、縦に早い攻撃とSBの攻撃参加から相手陣地でプレーする時間が増えていました。
ゴール前での決定力不足が課題となった試合でした。

高知学芸中学校戦では、相手チームの繋ぐサッカーにマンツーマンが付いて行けず攻撃になかなか行けれない展開の中で少ない失点で抑えることが出来たのも良い収穫となりました。
あとは、ワンチャンスをものに出来る力が必要。

徳島サルト戦では、相手も縦に早い攻撃をしてきて裏を取られてしまい失点。
裏を狙われないように、マンツーマンでコンパクトにする。
裏のスペースは、キーパーとコミュニケーションをとってケアすることが大事。

この遠征で新たな収穫もあり、いい経験になりました。