チャレンジリーグU13 10月18日の戦い

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2020年10月18日(日)は、高梁川河川敷グラウンドにてオープンリーグがありました。

対戦相手は、アヴァンサールとアーチェロでした。

テスト週間で欠席している選手もいましたが、今日来ている選手の中でのABと分けて挑みました。

1試合目のアヴァンサール戦。

前半、ハイプレスで相手の技術力を奪い中々相手のサッカーをさせずに一方的な展開を見せて、4-0。

選手を入れ替えて後半へ。
マンツーマンの選手の個の能力の差が、出てしまい上手く守備からのリズムが作れず1-4。

2試合目のアーチェロ戦。
前半、アヴァン戦と同様に高い位置でボールを奪うことが多くで来ましたが決定機を中々決めることができず2-0。
後半、CBとGKの連携ミスやマッチアップのミスからの失点をしてしまい
3-2で終えました。

どちらもギリギリの試合展開。

守備の意識、マンツーマンの選手に仕事をさせないことが特に重要です。

各選手、反省点も多くあったと思うのでしっかりサッカーノートに書きましょう。
次に活かすことが大切です。

 

玉島西中Gで練習試合 中2、中1

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2020年10月17日(土)は、玉島西中学校で練習試合がありました。

朝から雨が降り続いていたためグラウンド状況があまり良くない中で行われました。

サッカーは、雷以外は基本的に行われるスポーツです。
グラウンド状況に応じたプレーが出来る様にならなければいけません。

浮き球のボールでのパス交換やパスやシュートの強さなど普段慣れていない事をするのは初めは難しいですが、慣れて行く必要があります。

中々、雨の中練習試合が出来ることがないのでいい機会になったと思います。

明日はオープンリーグです。
身体のケアをしっかりして挑みましょう。

クラブユース選手権 4日目

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年10月17日(土)は財田サッカー場で、日本クラブユース選手権大会の岡山県予選4日目が開催されました。

先週、Jフィールド岡山に破れたために、敗者復活トーナメントがスタートし、全てを勝ち上がれば、中国選手権(D2・山口・12月開催)への切符を獲得できます。

重要な初戦の相手は県1部リーグ7位の岡山セゾン。

技術が優れ、スピードもあり、上位チームにどう対応して戦うか、アクートの真価が問われる試合でした。

山陽新聞社杯のハジャス戦、先週のJ岡戦と、上位チームに良い試合はしてきたが結果につながらず・・・

勝たなければ中国選手権にいけない中でジャイアントキリングを達成できるかという試合でした。

前半5分、フリーな選手に繋がれて失点・・・

負荷のかかるスタートでしたが、ゲームは相手陣地内での攻防時間が多かったので、追いつくだろうと予想。

15分、梅田君のフリーキックで1−1の同点。

増田くんが逆転のゴールで2−1のリードで折り返す。

後半もゆるむくとなく、アクートのペースで相手陣地内に押し込み、秦くんの追加点、梅田君のPKと、終わってみれば4−1の快勝でした。

中1の時の練習試合では、押し込まれて圧倒されていたことを考えると、チームも個人も成長したように思います。

まだまだ負けられない試合が続きます。
2年連続の中国選手権出場目指して、チーム一丸となって頑張りましょう。

サッカーはチームスポーツ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年10月第3週の練習の様子です。

中3はユースと合同練習に移行して、練習試合や公式戦も出場しています。

先週の高円宮リーグで、中3の増田くんが得点を取ったと聞いています。

他のクラブにはない、アクートならではの光景です。

中2中1は、11月から始まる新人戦にむけて、練習、試合が続いていきます。

現代は複数のポジションをこなせないと定着して試合に出続けることはできません。

相手に合わせて、フォーメーションもシステムも戦略も変更していきます。

個人の努力も必要ですが・・・

サッカーはチームスポーツです。

試合に出るメンバー、もしくはチーム全体のレベルアップが欠かせません。

木曜の練習で、順番を守らず、自分がやりたいだけやっている選手がいました。

それも、周りを見ないといけない立場の選手が・・・

仲間に優しくない選手はゲームを壊し、チームを敗退に導きます。

自分を強化したいなら、自主練習で強化すればいい。

チームで練習しているのは、集まってチームワーク、コンビネーションを向上させるためにやっています。

周りを見れない、状況を察知できない選手はのびません。

常に冷静に周りを見ること。

目の前のやるべきことに100%の情熱を燃やすこと。

新チームは、肝心な時に冷静さがなく、今やらないといけない時に集中していない印象です。

サッカー以外の部分も成長しなくてはサッカーも成長しない。

 

2020年シーズン晴れの国リーグ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年シーズンの晴の国リーグの結果が出ました。

今シーズンは、新型コロナウィルス感染の影響で、日程が変更されたり、全国大会が中止になったりと、リーグのレギュレーションにも影響し、全ての入替戦の中止、降格昇格がないシーズンとなりました。

「周りを見て、いつも情報を収集すること」

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

題名にある「周りを見て、いつも情報を収集すること」が大切。

情報がなければ、アイデアも判断も打開策も生まれない。

首をふってもいい。

目を動かしてもいい。

空気を察知してもいい。

今、自分はプレーヤーとしてどういう状況にあり、周りはどういう状況にあるのかを、途切れることなく把握し続けなければならない。

この絵を見てください。

実際には黒い点が12個ある。

しかし、同時には2、3個しか把握できない、見れない。

視線を動かすと、さっきまで見えていた黒い点は消える。

同時に4個なんか見れない!!

これが人間の能力の限界だ。

キョロキョロ目を動かせば、消えては現れるが、4つの点が横一列に3本並んでいるのがわかる。

見たつもりでも見ていない。

サッカーも同じ。

ずっと周り見て、キョロキョロと周りの情報を入れ続けなければ、死角ができる。

逆に・・・
よく見えている選手は、相手の死角もつける!!

よりレベルアップするためには、周りを見ることだ!

 

10月3日 GKスクール

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

当スクールも3年目に突入しました。

ありがとうございます。

コーチ陣共々、引き続き頑張ってまいります。

さて、今回も体験の選手がたくさん来てくれましたので、前回を上回る人数でした。

スクールの稼働開始時も人数はたくさんいましたが、フィールドプレーヤーが勉強のために参加してくれていた様子でした。

今回のように本格的にGKをやりたい選手がこれだけ揃うのは初めてかもしれません。改めて驚かされます。

まずは、小学生部門の様子ですが、毎回新しい練習メニューが登場しており、選手の皆さんの刺激になっているのではないでしょうか。

メニューは変わりつつも、肝になるところは共通しているので、しっかりと取り組めている選手は効果が現れ始めているかもしれません。

うまくいっている人はその調子で取り組みましょう。

また、わからないところやもっと良くしたいところがあれば、コーチに聞いたり、周りの選手を観察すれば何かわかるかもしれませんね。

加えて、選手同士でスムーズに練習ができれば、もっと効率よくトレーニングできるようになるので、練習の進め方やポイントはしっかりと押さえておきましょう。

どんなボールを出せば相手が上手になるのか考えながらトレーニングできるといいですね。

中学生のグループですが、来年度に向けたトレーニングとして6年生の参加がありました。

ボール(5号球)は新調した方が望ましいですが、チームのものもありますので、ある程度の人数であれば、しばらくは対応できると思われます。

今回のメニューはキャッチングとシュートストップに手厚いメニューを選びました。

まず、キャッチングについてですが、普段からボールのスピードを上げておくことがポイントです。

少なくともコーチが蹴っていたボールのスピードで練習した方がよいと思います。

ボールのスピードが速くなれば、うまくできている部分とそうでない部分がはっきりするので中学生の皆さんは意識していきましょう。

シュートストップはニアサイドからのシュートを連続して止める練習だったので、ハードでしたがよく頑張りました。キックの練習もしましたが、キャッチングのトレーニングのときにしっかりとボールを蹴ることが上達につながります。

特に正面キャッチの時が大切ですね。

今回はミニゲームの時間が短かったことと、人数が増えたことがありますので、次回のメニューにおいては対応を考えていきたいと思います。

次回以降についてですが、グラウンドの使用可否などの事情により、予告どおり10月31日(土曜)の予定です。

また、11月14日、28日に開催するよう調整していこうと思います。

期間が空いてしまいますが、その間の取り組み方で差が出てくるので、しっかりとトレーニングに励みましょう。

チャレンジリーグ(O P) 10月3日

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回はチャレンジリーグ(O P戦)の模様をお送りします。

まずはリベルタ戦ですが、立ち上がりは、ラインも高めに保てたことで中盤でボールを拾うことができ、相手のゴールに迫る場面が数回ありました。

しかしながら、不運にも、自陣のペナルティエリア内において、ボールがディフェンスの手に当たってしまい、PKで一点目を献上してしまいました。

その後、システムの修正やフレッシュな選手の投入などでよい展開はあったものの、なかなかものにできない状態が続きます。大谷君から平賀君へのパスで1点を返すもトータルのスコアでは1-5となってしまいました。

チャンスでの決定力の差が浮き彫りとなる形でした。

続く鷲羽NEO戦はリベルタ戦での反省も踏まえて仕切り直しです。

前半は攻め込まれつつも攻撃を仕掛け、相手のゴールに迫ります。

大谷君のシュートが入ったかと思いきや、惜しくもクロスバーに当たり、その真下でバウンドするも入りきらなかったようです。

後半は足が停まり始めたり、マークのズレなどが見られるようになりました。

ラインも下がって来たのか防戦の場面も多くありましたが何とか攻撃を凌ぎ切り、スコア0-0で引き分け。耐え切れれたことはよかったことだと思いました。

その後は交流戦に移りましたが、審判に意見をしてしまう場面などが見られたところです。

一生懸命プレーして接触することはたくさんあるでしょう。しかし、自分達に有利なジャッジが下されるとは限りません。

納得ができなくとも我慢できるかが試されますね。

試合開始前に私もグラウンドのチェックをしましたが、ラインを測り間違えを発見するというトラブルにも見回れました。

その他にも、一日を通してみれば、サッカー以外のだらしなさも目立ったと感じます。

新チームとして、よい環境でサッカーをしたいものですね。

今は試合に出れなくとも、一生懸命プレーする選手のことはコーチ陣も見ています。

次のゲームに向け、しっかりとアピールしてください。

練習試合 中1中2 自分のことよりチームのために動く!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年10月4日(日)は、つばきの丘運動公園で、アルコバレーノ1年と高梁FCに胸を借りての練習試合でした。

どちらも4本ずつ試合をし、中2、中1と2本したのちに、査定してAとBに分けて試合。

11月から始まる新人戦。

新チームの構想にむけて、挑戦、レギュラー争いが激化します。

練習で取り組んだことでしか、試合に出ません。
練習の意識、取り組む姿勢が、大事です。

また、自分のことより、チームのために、周りのために、先を読んで動けるかどうかが、とても大事です。
そういう選手は、いずれ伸びていきます。

自分のことよりも、まずチームのために努力できる姿勢が、自分の才能を開花させるきっかけになります。

クラブユース選手権、ベスト8をかけての戦い!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年10月3日(土)は、クラブユース選手権岡山県予選が開幕しました。

初戦のポルターレ戦は、辛くも3−2で逆転で勝利してから、3時間後のJフィールド岡山戦。

山陽新聞社杯の優勝メンバーに、雑草軍団がどう挑み戦うか!

時間があるので、綿密な会議を行い、新たな作戦を導入。
選手の配置を大幅に変更して、挑みました。

当初は一人余らすことも考えていましたが、ポルターレ戦で見事に失敗。
マンツーマンにプレスラインを導入して対抗することにしました。

前半15分まで0−0。
相手の攻撃を封じ、時折入るカウンターでチャンスを作り、とても良い入りでした。

しかし、相手の個人の能力が高いので、ゴールをこじ開けられ、失点。そして追加点で、0−2で前半終了。

良い試合展開だっただけに、0−1でも0−0でも良かった流れなので、後半も得点を取り、追いつける可能性を信じて、変更せずに挑む。

相手の攻撃に慣れてきたのか、繋ぐところはつなぎ、クロスからゴール前に入るシーン、裏へ抜け出す決定的シーンをいくつか作りますが、ゴールにならず・・・

相手陣地内へ攻め込んだあとの鋭いカウンターをくらい、0−3、0−4、オウンゴールで0−5。

決してチームで崩された内容ではなかっただけに、スコア以上の戦いができて、選手は自信になったと思います。

中1の時は二桁スコアでボコボコにやられた相手に、見る側も興奮する試合ができたことに感心しました。

ベスト8より上には進めませんが、敗者同士の戦いが続き、最高9位の可能性もあります。
D2進出の可能性をかけて戦いが続きますが、感動的な試合ができることを楽しみにしています。