10月3日 GKスクール

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

当スクールも3年目に突入しました。

ありがとうございます。

コーチ陣共々、引き続き頑張ってまいります。

さて、今回も体験の選手がたくさん来てくれましたので、前回を上回る人数でした。

スクールの稼働開始時も人数はたくさんいましたが、フィールドプレーヤーが勉強のために参加してくれていた様子でした。

今回のように本格的にGKをやりたい選手がこれだけ揃うのは初めてかもしれません。改めて驚かされます。

まずは、小学生部門の様子ですが、毎回新しい練習メニューが登場しており、選手の皆さんの刺激になっているのではないでしょうか。

メニューは変わりつつも、肝になるところは共通しているので、しっかりと取り組めている選手は効果が現れ始めているかもしれません。

うまくいっている人はその調子で取り組みましょう。

また、わからないところやもっと良くしたいところがあれば、コーチに聞いたり、周りの選手を観察すれば何かわかるかもしれませんね。

加えて、選手同士でスムーズに練習ができれば、もっと効率よくトレーニングできるようになるので、練習の進め方やポイントはしっかりと押さえておきましょう。

どんなボールを出せば相手が上手になるのか考えながらトレーニングできるといいですね。

中学生のグループですが、来年度に向けたトレーニングとして6年生の参加がありました。

ボール(5号球)は新調した方が望ましいですが、チームのものもありますので、ある程度の人数であれば、しばらくは対応できると思われます。

今回のメニューはキャッチングとシュートストップに手厚いメニューを選びました。

まず、キャッチングについてですが、普段からボールのスピードを上げておくことがポイントです。

少なくともコーチが蹴っていたボールのスピードで練習した方がよいと思います。

ボールのスピードが速くなれば、うまくできている部分とそうでない部分がはっきりするので中学生の皆さんは意識していきましょう。

シュートストップはニアサイドからのシュートを連続して止める練習だったので、ハードでしたがよく頑張りました。キックの練習もしましたが、キャッチングのトレーニングのときにしっかりとボールを蹴ることが上達につながります。

特に正面キャッチの時が大切ですね。

今回はミニゲームの時間が短かったことと、人数が増えたことがありますので、次回のメニューにおいては対応を考えていきたいと思います。

次回以降についてですが、グラウンドの使用可否などの事情により、予告どおり10月31日(土曜)の予定です。

また、11月14日、28日に開催するよう調整していこうと思います。

期間が空いてしまいますが、その間の取り組み方で差が出てくるので、しっかりとトレーニングに励みましょう。

2020年9月26日 GKスクール(第42回目)

9月26日 GKスクール(第42回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

ありがたいことに先日から、多くの体験での参加をいただいております。

写真で選手の数を見て、久しぶりの光景に改めて驚いています。コーチ陣は前回に引き続き、4人体制で実施しました。

ゲームでも3チームを組むことが出来たのは久々のことで、いつもにも増して、トレーニングが充実していたと言えるのではないでしょうか。

先日からも同様ではありますが、小学生は基礎ということでボールを扱うところに重点を置いています。

チームに戻っても自分で出来る練習メニューが多いので、しっかり学んでいきましょう。

コーチからも基礎をしっかりと練習しましょうとコメントがありましたが、プレーに集中するためには、技術の面で安定していることが大切だと思います。

ボールを捕る、蹴る、投げるといった動作が考えなくてもできるようになれば、ほかのことに頭が使えるようになりますね。

中学生は4人揃っていたので、私もサポートに入りました。

ハイボールやシュートストップなどのトレーニングに取り組む中で橋本コーチから話がありましたが、ニアサイドへのシュートは何としても止めたいところです。

止めなければというプレッシャーもありますが、慣れれば中央からのシュートよりも止めることができる確率は高いのではないでしょうか。

そのためにはポジショニングがしっかりと確認できていること、また、ボールを恐れないことが重要ですね。

DFと協力すればより選択肢が限定されてくるので、守れる可能性はより高くなるでしょう。

今回はコーチがシュートを打ちましたが、次回は皆さんがシュートを打って、攻める選手がどのような気持ちでシュートを打っているのか、考えながら練習してみましょう。

次に、ミニゲームについてですが、小林コーチからも指導があったように、GKからコーチングあるいはコミュニケーションをとるように心がけましょう。

まずは、前向きで簡単な声がけでもいいと思います。しっかり喋ることは意識しましょう。

最近は、ゴールを3つ設置するというルールでゲームをしていましたが、一旦、ゴールを1つに戻すことにしました。

目的としては、ルールを簡素にして、コーチングに集中できるように変更したものです。

また、指示を出すときに相手選手の番号があった方がよいので、ビブスは全員が着るようにしているという狙いもあります。

次回以降の予定についてですが、グラウンドの使用可否などの事情により、10月3日(土)と10月31日(土曜)に開催したいと思います。

期間が空いてしまいますが、その間も各自でしっかりとトレーニングに励みましょう。

 

2020年9月12日 GKスクール

9月12日 GKスクール

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回も10人ほどの参加がありましたので、にぎやかに練習できました。

前回に引き続き、小学生は小林コーチと田渕コーチ、中学生は橋本コーチが指導してくれています。

練習もスムーズに進むようになってきたようで、この前体験できたばかりの人も、トレーニングに慣れてきたのではないでしょうか。

写真も載せていますが、今回は、ボールの上にボールを乗せてコントロールするメニューが現れましたね。

コーチもびっくりしました。まずは、乗せた状態でコントロールしてみて、それができたら空中でボール入れ替えるのに挑戦してみましょう。

もしもボール3つで出来るという人がいたらぜひ教えてください。

今回、中学生はロングキックの練習もしましたが、まずは、下からボールを蹴るようにして、相手のFWや自陣のDFラインを超えるところから始めましょう。

基本的な形ができていれば、試合中に飛距離の心配や蹴り方のことを考えなくても済むようになります。

今は焦って横から蹴らなくても大丈夫です。

ゲームでは、ゴールを3つ設置するところは変わっていませんが、プレーが切れたら自陣に戻るというルールを復活させています。

これによって、攻守の切り替えと最初のパスが早く出せるように促しています。

ゴールの置き方も変えてみようかと考えているところです。

それからコーチングですが、中学年代、高校年代も含めて、「だれ」が何をするかという部分が抜けてしまうことがあるようです。DFの選手はできているつもりでも、GKから見ればもう少し寄せてほしいとかいったところもあるでしょう。

また、普段から具体的に指示を出してあげれば、試合中に声が聞こえにくかったとしても、自分が伝えたいことは理解してもらえるはずです。

あとは、声がけはできるだけ事前に、前向きな言葉をかけましょう。後から怒られてもミスや失点が消えるわけではありません。

言われた方も気持ちが落ち込むでしょう。

後から話をしなければいけないときの言い方は様々あるでしょうが、「次からこうしよう」とか「あの時コーチングしていたのはこういう意味だった」とか話していけばいいのではないでしょうか。

DFがうまく機能しないのは、GKからのコーチングの内容がうまく伝わっていないことが可能性の一つであることも頭に入れておきましょう。

次回は9月26日(土)と10月3日(土)の予定です。

涼しくなってきたので、体を冷やさないように気を付けましょう。

2020年8月22日(土曜)  GKスクール 第40回

8月22日 GKスクール 第40回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回も2人の体験がありました。久しぶりに10人も選手がそろったので、にぎやかに練習できました。

初めての人もいましたので、引き続き、基本的な部分を確認しながらのトレーニングにしました。

基本的ではありますが、サーキットトレーニングも行い、万遍なくメニューをこなしていきます。

キャッチングについては小林コーチがしっかりと教えてくれていますが、手の形をしっかりと意識して練習しましょう。

キャッチングがしっかりとできていれば、セービングをしたときもボールを捕れる可能性が高くなります。

弾いたボールが相手に渡るのか、それとも自分で保持できるのか。レベルの高い試合になれば勝負の分け目になるかもしれません。

前回、ハイボールの処理は体の向きに気を付けるようにお伝えしましたが、意識できている選手も増えてきました。

次はしっかりとジャンプして頭の上でボール捕るようにチャレンジしていきましょう。

また、パス交換も難しいメニューですが、引き続き取り組んでいます。

今は田渕コーチがボールを出してくれますが、選手同士でパス交換できるようになれば次のステップに移ることになるでしょう。

いずれはボールよりも周りを見ながら蹴れるようになるといいですね。

今回は中学生が2人参加してくれました。橋本コーチがメニューを考えてくれていますので、人数が増えれば練習パターンも増え、よりトレーニングも充実させることができると思います。

友達で参加したい人がいれば誘ってみましょう。

ゲームは前回と同じルールでゴールを3つ設置しています。

GKはマークやコースのカットを指示するとともに、攻撃の方向性を教えてあげたりすればなおよいですね。

次回は会場の都合で9月12日(土)と9月26日(土)の予定です。

熱中症に気を付けて練習していきましょう。

2020年7月11日  GKスクール 第38回

7月11日 GKスクール 第38回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

まず、日程についてですが、スケジュールの掲載が遅くなり申し訳ありません。できるだけ早く掲載できるようにいたします。

さて、トレーニングの内容ですが、キックやボールを繋ぐトレーニングを重点的に続けています。

とりかごやボール回しも引き続きメニューに取り入れています。

以前の練習では周りを見ることを意識するというテーマがありましたが、今回はそれにプラスして、ボールを出した後にどう動くかという観点を追加しています。

皆さんはGKなので、狭いエリアでボールを回すことは少ないかもしれませんが、ボールを繋ぎながら押し上げていくときに意識できたらいいですね。

今回はミニゲームで新しいメニューを取り入れています。チャレンジ&カバーを意識したものです。

人数は2対2または3対3にして、コートの中央と両端にゴールを設置します。

両端のゴールをドリブル突破できれば1点、中央のゴールなら3点というルールにしています。

中央のゴールは3点なので、しっかり守りたいのはもちろんですが、両サイドにゴールがあるので、どちらのゴールをどうやって、どのような順番で守るかという問題が発生します。

考え方のポイントとしては、真っ先に狙われるところを手当てしてから、次に危ないところを押さえておくことでしたね。

サイドを変えられるとDFを引き剥がされる可能性もあります。

ゴールを守ることに加えて、しっかりとサイドを限定することで守備を組み立てていきましょう。

ボールが戻されたら、またファーストDFが寄せていくという流れになると思われます。

相手が攻めてきても順番に対応できれば大丈夫です。

チームに戻ったらゲームの中でやってみましょう。

さて、話は変わりますが、このスクールに通う選手から、市のトレセン合格者が出ました!

なんと、選考会ではGKだけでも7人もいたそうです。すごいですね!

スクールとしても、こうやって頑張っている選手がいると励みになります。

皆さんのさらなるご活躍を応援しています。

次回は8月1日(土)の予定ですので、よろしくお願いします。

 

2020年6月27日 GKスクール 第37回

6月27日 GKスクール 第37回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

梅雨の時期ではありますが、天気も持ちこたえてくれたので、岡山ドームの多目的グラウンドにてトレーニングできました。

前日まで雨が降っていましたが、地面も乾いて、いい状態でした。

今回は体験で参加してくれた選手もいましたので、最初は簡単なウォーミングアップから始めてから、サーキットトレーニングに移ります。

メニューの組み合わせとしては、ローリング(セービング)、ハイボール、パス交換です。

選手が5人だったので、このメニュー数がちょうどよく、3セットみっちり練習できました。

前のように人数が増えてきたらメニューを追加して調整していきます。

ここでおさらいですが、ローリングでは体の向きと手の形、それからボールが抜けないように気を付けましょう。

また、ハイボールですが、まずはボールが体の正面に来るようにして、高い位置で捕るようにしましょう。

パス交換では、田渕コーチがコツを教えてくれたので、チームに戻ってからもしっかり練習しておいてくださいね。

その後はとりかごやシュートストップ、キックの練習もでき充実した内容でした。

しっかり練習できているので、体力はかなり消耗していたと思います。

練習の途中にも給水タイムをとりましたが、ボトルを近くに置いても構いませんので、こまめに水分補給きるようにしておきましょう。

さて、次回は7月11日(土)の予定です。7月ですが、日程の都合上、1回だけの開催になるかもしれませんので、カレンダー等で日程確認をお願いします。

6月13日 GKスクール 第36回

2020年6月13日 GKスクール 第36回

岡山ドーム(中)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

雨天のため、急遽、岡山ドームの中での開催となりました。前回、GKからボールを繋ぐことについて触れましたが、今回も引き続きボールコントロールのトレーニングを取り入れていきました。

まずは15分程度でウォーミングアップを済ませ、新しいトレーニングメニューに移ります。

まずは、コーンを3つ並べ、その間をステップで移動しながらボールを蹴り返すトレーニングをしました。

蹴り方もインサイドやインステップなど様々で、両足を使うようにします。ヘディングやパンチングでも練習できて、応用範囲が広いので、チームに戻ったら自分達でもやってみましょう。

その次はサーキットトレーニングで、効率よくトレーニングできたのではないでしょうか。それぞれのメニューには色々な要素や狙いを詰め込んでいます。

メニューの組み合わせを変えることで人数が増えても大丈夫そうです。田渕コーチからも新しいメニューを教えてくれたのでたくさん練習できましたね。

中学生は橋本コーチと一緒にトレーニングです。メニューもセービングの練習だけではなく、パス交換からの1対1やシュートストップなど様々でした。

人数は少ないですが、しっかり練習できましたね。

さて、次回は6月27日(土)の予定です。また、練習メニューを考えながらお待ちしています。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つの問題

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

6月1日(月)、3日(水)、4日(木)
ジュニア:岡山ドーム中
ジュニアユース:多目的広場  月曜は大野小学校ナイター
ユース:多目的広場

全カテゴリー活動しています。

ジュニアも体験が5、6人、ジュニアユースも入団者が相次いでいます。

ユースもこれからになると思いますが、全カテゴリーいつでも受け付けていますので、気軽に体験にお越しください。

今日は、ドイツのバイエルンミュンヘンの記事です。

なぜバイエルンはU-10以下のチームを持たないのか? 子供の健全な心身を蝕む3つの問題

ぜひ、保護者の皆様は一読ください。

<一部抜粋>

・慣れ親しんだ地元クラブで成長できる可能性

バイエルン育成部長のホルガー・ザイツは「FCバイエルンは社会的な責任において、特にミュンヘンとその周辺地域のまだ小さな子どもたちに対して、常に彼らを意識して活動に取り組んでいる。
今回の決断が、子どもたちから『うまくならなきゃ!』というプレッシャーを取り除き、慣れ親しんだ地元クラブの通常の練習の中で成長できる可能性を高めることになると考えている」と強調し、U-15までの統括部長ペーター・ヴェニンガーは「子どもたちがもっと自由な時間を楽しめるようになり、他のスポーツをする機会もできるようになってほしいと思っている。
スポーツ学の側面からも異なるスポーツをすることは、サッカーのクオリティを高めるうえでもポジティブな効果がある」と理由を明かしていた。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つ

・過程において、受け止め切れないほど大きすぎる刺激、プレッシャーやストレスが、いろんなところで弊害にもなってしまう怖さがある。子どもの純粋な思いを、大人がねじ曲げてしまうことだってある。

「独裁的な態度をとる親になってはいけない」
子どもたちは毎日の学校生活とサッカーとですでにストレスを抱えているのに、そこに家族からのプレッシャーまで加わると身動きがとれなくなる。
これが、ポテンシャルがありながらその才能を伸ばしきれない大きな理由の一つなんだ。
子どもたちの頭のなかは『やらなければならない』ことでいっぱいで、解放されることがないんだ。
そこに、自分たちの利益で動く代理人が関わると、大きなカオスになってしまうのも当然だ」

「多くの優れた選手をもたらしたから成功とはいえない」
試合が、競争があると勝ちたくなるのは自然の感情だ。
でもそれが目的になると「強豪の○○に勝った!」「△△の大会で優勝した!」といった結果による評価基準ばかりになりがちだ。
本来育成年代ではサッカーに対する理解、それぞれの局面に対するプレー判断、状況を改善するためのバリエーション、それぞれのプレー精度の向上に取り組むことが非常に重要だ。
だからこそドイツは小学生、中学生年代における全国大会をとうの昔に廃止し、20年近く育成改革を推し進めているわけだが、それでもまだまだ「勝利・結果」を何より求める傾向は根強くある。

「若い世代の成長スピードには大きく個人差がある」
子どもたちは適切な距離感で”普通”に話しかければ普通に会話を交わすことができる。
“普通”に伝えれば、ちゃんとそれを受け止めて考えようとする。
彼らの一生懸命を真摯に受け止めて、一緒に戦って、でも、その思いがふり切れてしまわないように、燃え尽きてしまわないように、親も指導者も焦らないで、焦らせないで、辛抱強くいたい。

ジュニアに選手コースを持たない。
全員が同じ時間試合に出れるように調整している。
地域に根差してジュニアからユースまで一貫して指導している。
卒業生が戻ってきてコーチについている。

アクートの理念と方向性が一致していると感じる記事でした。

ジュニアユースの練習の様子

GKスクール 活動再開!

2020年5月16日 GKスクール 第34回 岡山ドーム多目的広場

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

コロナウイルスの影響により、たびたびの延期となっておりましたが、久々に開催できました。

休みの間、皆さんはいかがお過ごしでしたか。

久しぶりだったため、基本的な内容の確認をしましたが、キャッチングやローリング、シュートストップもそれなりにできていたので、コーチとしては一安心しております。

次回以降のスクールで細かい部分の補強やレベルアップに取り組んでいきましょう。

さて、ゲームの中でのコーチングは以前から課題になっていますが、どのように声を出せばよいのか、DFに何をしてほしいのか悩んでいる選手が多いように見受けられます。

細かいところは皆さんが考えていくことになりますが、ゴール前での攻防であれば、基本的な考え方は次のパターンで整理できるのではないでしょうか。

・右を切れ!(または「左を切れ!」)

・寄せろ!(逆なら「飛び込むな!」)

・打たせるな!

実際の試合ではマークの指示やラインコントロールもあります。このあたりは普段から意識して取り組みましょう。

次回は5月30日(土)の予定です。また元気にお会いできるのを楽しみにしています。

追伸ですが、先日、アクートの三原コーチ(ジュニア担当)から、興味深い動画を紹介してもらいました。

https://www.youtube.com/watch?v=Ps6GFgUTxg0

セレッソ大阪アカデミーゴールキーパーコーチ陣がトレーニングについてのポイント・そもそもの考え方をわかりやすく解説するというシリーズです。

こうして見れば、これまでのGKスクールでのトレーニングにおいては、セットプレーを除いて、概ねの分野がカバー出来ていたのではないだろうかと思います。

<初回の概要>
◯ トレーニングの目的はパフォーマンス(=プレーの成功確率)を上げること
◯ GKのプレーは主に7つ
・ビルドアップ
・切り替え
・クロスボールの処理
・DFラインの背後の守備
・1対1
・シュートストップ
・セットプレー
◯ それぞれのプレーの成り立ち・要素に分解して考えること

今後の流れ

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

今後の流れについて、現時点での報告です。

⭕️ジュニア
5月25日(月)から通常モードになります。それまでは現在と同様の時短での活動です。

⭐️ジュニアユース
5月25日(月)から通常モードになります。それまでは現在と同様の時短での活動です。
・保護者総会ですが、6月へ延期にしました。6月第3週の土曜予定です。決まりましたら、また案内いたします。
(現時点でははっきりしていないことが多いので、もう少し色々と決まってきてから開催した方が見通しが立って良いかと思います)

✳️ユース
現時点では、5月末までの活動自粛となります。高体連が5月末まで活動自粛していること、ファジアーノU18も5月末まで活動自粛にしているため、2種全体の動きに合わせています。
※活動再開の動きが全体的に出始めましたら、また活動再開の案内をします。

✴️個サッカー
今日5月14日(木)から活動再開します。毎週木曜やっています。

☪️GKスクール
今週16日(土)から活動再開です。詳細はHPをご覧ください

⬛️スペインサッカー短期留学
来年8月も考えていましたが、スペインの国の状態、飛行機運行状況など、不透明な要素が多くあるために、予定を延期して、コロナ問題が落ち着いてからの企画になると思います。

◆社会人サッカー
来年の春から社会人サッカーチームがスタートします。
チームとしてもエントリー、選手のエントリーがありますので、今秋から募集開始します。