6月21日(月)から活動再開!!

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

5月16日(日)より岡山県下全域に出ました「緊急事態宣言」。
6月21日(月)から宣言が解除され、岡山ドームの「利用停止」があける方向です。

自粛期間中、しっかり自主練できたでしょか・・・
欧米では1ヶ月のバカンスの間は、育成期間の選手はサッカーも禁止になっています。
体に負荷がかかっていないので、身長も大きくなったのではと思います。
心身ともにリフレッシュして、これからの良いパフォーマンスを期待しています。

ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)は、活動自粛が明けると、すぐに公式戦が入ってきます。

選手の皆さんは、各自走ったり、トレーニングしたり、ボールを蹴ったりと、自己の向上のため、体力維持強化のために、自主トレーニングを行ってください。

今年はお休みの期間が長かったので、全カテゴリーにおいて、お盆休みはいつもより短縮にするか(3日間ほど)、もしくは活動にしようと思います。

⭐️ジュニアスクール
・6月21日(月)から活動再開
・6月28日(月)引き落としの月謝は半額の3000円にします

⭐️ジュニアユース
・6月21日(月)から活動再開
・6月28日(月)引き落としの月謝は半額の3500円にします
・遠征は現在調整中ですが、お盆の期間に行く可能性もあります。

⭐️ユース
・6月21日(月)から活動再開
・6月28日(月)引き落としの月謝は半額にします(所属年数で金額が違います)
・遠征は現在調整中ですが、8月の中旬予定です。

GKスクール
・6月26日(土曜)19:15〜スタート!!

社会人サッカー&個サッカー
・6月24日(木)から活動再開

活動自粛延長へ:各自トレーニングを!

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

5月16日(日)より岡山県下全域に出ました「緊急事態宣言」。
岡山ドームの全面利用停止により、活動自粛をしていましたが、今日の決定で6月20日まで「利用停止の延長」となりました。

現在、全国大会につながる大会以外のスポーツ活動は自粛となっていること、他の施設も利用停止になっていることを踏まえ、以下のように活動自粛期間を延長することとなりました。

ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)は、活動自粛が明けると、すぐに公式戦が入ってきます。

選手の皆さんは、各自走ったり、トレーニングしたり、ボールを蹴ったりと、自己の向上のため、体力維持強化のために、自主トレーニングを行ってください。

⭐️ジュニアスクール
・5月17日(月)〜5月31日(月)まで活動自粛
<延長>6月1日(水)〜6月20日(日)まで活動自粛
・6月21日(月)から活動再開

⭐️ジュニアユース
・5月15日(土)〜5月31日(月)まで活動自粛
<延長>6月2日(水)〜6月20日(日)まで活動自粛
・6月21日(月)から活動再開 その週末には試合があります

⭐️ユース
・5月15日(土)〜5月31日(月)まで活動自粛
<延長>6月2日(水)〜6月20日(日)まで活動自粛
・6月21日(月)から活動再開

GKスクール
・緊急事態宣言の解除まで活動自粛(5月いっぱい)
<延長>6月2日(水)〜6月20日(日)まで活動自粛
・6月後半のGKスクールは決まりましたら、HPで案内いたします

社会人サッカー&個サッカー
・緊急事態宣言の解除まで活動自粛(5月いっぱい)
<延長>6月2日(水)〜6月20日(日)まで活動自粛
・6月24日(木)から活動再開

2021年5月1日GKスクール 58回

5月1日 GKスクール(第58回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

先日は連休中の開催でしたが、人数も揃ってよかったと思います。

まずアップですが、様々な動きを入れながら、ボールを触るところから始めました。

その次は、先日から課題になっているキャッチング動作の確認です。

一般的には、三角形を作るようにと言われているところですが、選手によっては、綺麗な三角形を作ってしまうことで逆にボールが捕れなくなっていることがあるかもしれません。

ですので、今回は、親指と人差し指の角度を上に向けてみたりしながら、それぞれの捕りやすい形を研究したところです。

今回は、試合中のようにGKからアンダースローでボールを出して、ボールを受けた選手がトラップしてシュートを打つメニューを小林コーチが実施してくれました。

アンダースローでボールを出すときですが、相手がコントロールしやすいボールを出したいですね。

加えて、ボールを受ける側もボールをトラップしてコントロールする必要があるので、ビルドアップの練習にもなります。

そしてミニゲームでは、いつシュートが飛んできても大丈夫なように構えるなどして、自分のスイッチを入れておきましょう。

中学生は人数が少なかったものの、幅広いトレーニングメニューに取り組みました。前回に引き続き、ハイボールもメニューに入れましたが、もう少し練習パターンを増やしてレベルアップを図ります。

また、斜めのアングルからの1対1・シュートストップはハードなトレーニングですが、試合ではGKの見せ場になります。(コーチ陣も一緒に、何本シュートを止めれるか勝負しました。)

こうしたシチュエーションでは、まずはニアサイドをしっかり守りたいところです。シュートを打つ側になると感じますが、ニアサイドがしっかりと守られることで、守りの堅いニアサイドか、それともフォアサイドのどちらにシュートを打つのかという選択を相手は迫られます。

さらに、実際のゲームでは、相手の利き脚に応じて立ち位置を調整したり、DFがフォアサイドのコースを切るようにすれば、相手の選択肢はさらに少なくなります。

その点を踏まえると、練習ではフォアサイドネット以外の場所を守れているかが重要と言えそうですね。

さて、5/15と5/29に開催を予定しておりましたが、5月14日〜31日まで岡山ドームは使用不可となりましたので、5月中の開催は見送ることといたします。

6月以降に再開できることを祈りながら過ごすことになりそうです。

皆さんも体調に気をつけて、お過ごしください。再開後にまた元気にお会いしましょう。

活動自粛へ 5月31日まで

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

16日(日)より岡山県下全域に出ました「緊急事態宣言」を受けて、明日からの活動を以下のように決定しました。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

🔴ジュニアスクール
・5月17日(月)〜5月31日(月)まで活動自粛
・6月2日(水)から活動再開

🔴ジュニアユース
・5月15日(土)〜5月31日(月)まで活動自粛
・6月2日(水)から活動再開

🔴ユース
・5月15日(土)〜5月31日(月)まで活動自粛
・6月2日(水)から活動再開

🔴GKスクール
・緊急事態宣言の解除まで活動自粛(5月いっぱい)
・6月のGKスクールは決まりましたらHPで案内いたします

🔴社会人サッカー&個サッカー
・緊急事態宣言の解除まで活動自粛(5月いっぱい)
・6月3日(木)から活動再開

速報:5月14日から5月31日 岡山ドーム中・多目的Gが使えません

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

岡山市は、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、人流の抑制を図る対策として、5月14日(金)から5月31日(月)の期間、岡山ドームを中も外も使用停止するようです。
岡山県 新型コロナウィルス感染症について

それに伴って、アクート岡山サッカークラブの各カテゴリーの活動も活動自粛になる部分が出てきます。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。

なお、自治体によって対応が変わりますので、練習試合や練習ができる場所もあります。

ひとまず、5月13日(木曜)時点での現状をお知らせします。

🌟ジュニアスクール
・5月17日(月)〜5月31日(月)まで活動自粛
・6月2日(水)から活動再開
・5月27日の引き落とし(6月分)は通常の半額の3000円で対応いたします。

◉ジュニアユース(随時カレンダーで確認ください)
・5月15日(土)夕方練習 中止
・5月16日(日)公式戦と練習試合は、自治体の場所が違うため、開催できますので予定通り行います。
・5月17日(月)〜5月31日(月)まで平日の活動は自粛予定。週末の試合は、活動場所によって、開催する可能性があります。定期的にカレンダーを見ておいてください。
・6月2日(水)から通常練習を再開

◎ユース(随時カレンダーで確認ください)
・5月15日(土)の公式戦 5月13日現在の状況では場所を変更して開催予定。
・5月16日(日)の公式戦 5月13日現在の状況では開催予定。
・5月22日(土)の公式戦 5月13日現在の状況では開催予定。

自治体の場所、管轄の判断によって、対応が違うため、開催できたり、中止になったりします。
・5月17日(月)〜5月31日(月)まで平日の活動は自粛予定。週末の試合は、活動場所によって、開催する可能性があります。
・6月2日(水)から通常練習を再開

⭐️GKスクール
・5月中のGKスクールは、活動自粛
・6月から活動再開

✴️社会人サッカー&個サッカー
・5月中の個サッカーは活動自粛
・6月から活動再開

GKスクール(第57回目) 2021年4月24日

4月24日 GKスクール(第57回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回は体験で多くの参加があり、また、井上コーチもサポートで来てくれましたので、例にならって自己紹介をしてからトレーニングスタートです。

まずは体をほぐしながら、徐々にキャッチングのトレーニングに移行していきます。

小林コーチからコメントがありましたが、特に基本の形を入念に確認したところです。

具体的には、ボールを持った状態で手の形をキープしながら、そのボールを落とし、飛んできた次のボールをそのままの形で捕ることで感覚を養うものです。

非常にシンプルですが、大事なことだと思います。

ボールを挟もうとする動きが入るとミスが増えてしまう恐れがありますが、初めからボールを持った状態であればそうした動きが入りにくいので、引き続き練習してみましょう。

小学生チームですが、今回は鳥かごをしながらボールコントロールのトレーニングを加えています。

アップの際にも両足を使うようにしていますので、意識して取り組ましょう。

もう一つのポイントとしては、ボールを受けるポジションを先に修正しておいたり、パスを出した後にサポートができたらなおよいですね。

中学生は小林コーチとマンツーマンでのトレーニングです。シュートストップやハイボールの処理を中心に、密度の濃い練習ができたと思います。

今回はジャンプの途中や、動きの中でステップを切り替えたりする動きが入っていますので、動きながらも、キャッチングの形などをキープできるように意識したいところです。

話は小学生グループに戻りますが、今回のゲームはシュートゲーム・GK同士のバトルの要素を入れています。

ゴールが近いので、GKからもシュートが直接飛んできますので、緊張感が高まったのではないでしょうか。

さて、次回以降ですが、5月1日、5月15日、5月29日の予定でアナウンスしているところです。よろしくお願いいたします。

 

GKスクール 2021年4月10日 

4月10日 GKスクール(第56回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

年度も変わりましたので、それぞれ環境などの変化があったと思いますが、引き続き、頑張っていきましょう。

まず小学生チームですが、ハイボールの処理を中心に様々なメニューを万遍なく進めることができた印象です。

トレーニングの際のペアも異なる学年で組むようにしていますので、年上の人はコーチになったつもりでボールを出したりしてみましょう。

トレーニングの終盤にチーム分けをして、ハイボールの処理がうまくできるかを競い合いましたが、よく盛り上がり、楽しみつつ真剣にプレーできたと思います。

中学生は小林コーチがトレーニングしてくれています。ハイボールをキャッチしたときに、形ができているかはもちろんですが、ボールの目測があっていたかも注意しながらトレーニングするといいかもしれません。

また、学年に限らず共通してくることですが、実際の試合ではシュート性のボールが飛んでくることがありますので、まずはゴールを守るということも改めて意識していきましょう。

最近、特に小学生ですが、トレーニング以外でも片付けが早くなったりと変化がみられるようになっています。

自発的に作業を始める選手も増えていますので、トレーニングにもよい影響・変化があるのではないかとコーチも期待しているところです。

また、学年や進学が変わった人もいると思います。

みなさんに、学年やチーム、緊急連絡先についても確認したいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

次回以降の開催予定ですが、4月27日、5月1日、5月15日、5月29日に決まりましたので、よろしくお願いいたします。

2021年3月27日 GKスクール(第55回目)

3月27日 GKスクール(第55回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

先週の土曜日は令和2年度最後のトレーニングに取り組みました。

小学生チームですが、例にならって、前回メニューにプラスアルファの要素を加えながらステップアップを図っています。

例えば、ハイボールの処理では、最初は頭上に持ち上げられたボールを捕るところから始めて、浮き球に切り替えていきます。

徐々に実践に近づけていく方法です。また、練習の終盤には、その日にトレーニングした捕り方をランダムに出題する形で復習してもらいました。

小林コーチをはじめ、各コーチからコメントがありましたが、トレーニングを続けている選手の上達が分かるようになっています。

着実に力がついてきているのでこの調子で続けていきましょう。

また、中学生はビルドアップに関することと、ハイボールの処理をトレーニングしました。

狭いエリアでのボール回しや、実戦に近いメニューにも取り組みましたが、ボランチの選手にボールを当てて、相手の選手がどう動くのか、また、どこにスペースが生まれるのかをイメージしながらボールを展開するといいかもしれません。

ハイボールを処理する際に後ろからGKの声が聞こえれば相手の攻撃の選手は驚きます。

キーパーがボールに触れることが出来なくても相手のプレーを未然に防げることがありますので、しっかりと大きな声を出しておきましょう。

さて、次回以降の開催は4月10日と4月27日を予定しています。

早いもので、年度も変わり、心地よい気候になりましたね。

今年度もよろしくお願いいたします。

2021年2月27日 GKスクール(第53回目)

2月27日 GKスクール(第53回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

今回は選手・コーチ共に、先日以上の参加・出席がありましたので、とてもにぎやかになりました。

小学生は前回メニューから一歩進めたもの、中学生は1対1やシュートストップも加えたメニューに取り組みました。

まず、小学生ですが、シュートブロックの練習に入る前に、ハイボールやローリングの基礎を確認たところです。

その次に、シュートブロックに移りましたが、前回の復習に加えて、今回はGKに対して斜めからパスを出して、それに反応した選手がシュートを打つようにしました。

狙いとしては、裏へのパスに対して詰めるのか、それとも待つのかという判断の要素を入れたことです。

また、シュートコースがカバーできているか、シュートされるときに反応できる構えになっているかどうかもチェックするポイントです。

中学生は、写真でもご覧のとおり、強度の高いトレーニングができたようです。

昨年に引き続いて小学6年生も中学生と一緒に練習しています。

6年生に限らず、ステップアップのために中学生に混ざってトレーニングしたいという希望があればご相談ください。

さて、各コーチからも基礎が大事だというお話がありましたが、下記の動画を観ると、ナショナルトレセンであっても、中学年代は基礎的なメニューが多いことにお気づきになるのではないかと思われます。

https://www.jfa.jp/youth_development/gk_camp/

また、小学生は学年でグループを分けることが多かったのですが、中学生のように、全学年が混合になる日があってもよいのではないかと思いましたので、工夫していきたいと思います。

次回は3月13日です。新年度に向けてトレーニングしていきましょう。

GKスクール 2月13日 

2021年2月13日 GKスクール(第52回目)

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

先週実施したメニューですが、小学生は前回の内容をベースに、ボール回しのトレーニングでは、手でボールを扱う内容から始めつつ、徐々に足元でもボールをコントロールする内容に移行するように取り組みました。

また、新しいメニューとして、ボール回しに加えて、1対1の状況からのシュートブロックを取り入れています。

まずは正面のボールをしっかりとブロックする練習から始めています。攻撃役の選手はドリブルする角度を少しだけつけながら、GKの正面にシュートします。(GKにぶつけるイメージです。)

GK体が逃げないように気を付けながら、足と手でブロックを作りましょう。慣れてきたら、DFの裏へのパスを想定したメニューに移っていく予定です。

中学生は小林コーチがクロスボールの処理を教えてくれました。

その中でも興味深いのが、ボールを処理した際に、自分の位置が正確に把握できているか確認するメニューが含まれていたことです。

クロスボールが蹴られた瞬間に前にでるボールなのか、中央なのか、それとも奥へのボールなのかを判断する能力=空間認知が試されるものでした。私自身も受けてみたいメニューです。

そして、ゲームですが、フィールドの選手同士では、あえて、手を使ってパスを回しています。

ボールがつながるようにして、GKの出番を増やすころが目的です。途中から浮き球を蹴る方法でも試しました。

フィールドの大きさも調整しながら、よりスピード感のあるゲームにしていこうと思います。

日程ですが、ホームページでの表記に誤りがあり、大変失礼いたしました。

次回は2月27日の予定ですので、よろしくお願いいたします。

以下の内容も、ご参考に、引き続き記載します。

(体験)
https://acuto.jp/%e8%a6%8b%e5%ad%a6%e3%83%bb%e4%bd%93%e9%a8%93/
(入団)

ジュニアユースチーム