NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月27日は岡山ドーム中で活動しました。
①股抜きOR裏街道カウント
②2人組ワンツースリー
1:無条件
2:股抜きスルーパスORワンツー
③4人組パス個人カウント
④ゲーム:全力飛び出し選手にパスからのシュート
良いトレーニングができました。



NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月27日は岡山ドーム中で活動しました。
①股抜きOR裏街道カウント
②2人組ワンツースリー
1:無条件
2:股抜きスルーパスORワンツー
③4人組パス個人カウント
④ゲーム:全力飛び出し選手にパスからのシュート
良いトレーニングができました。



NPO法人アクート岡山サッカークラブユース担当の竹原です。
2017年11月25日(土)高円宮杯県チャレンジリーグ1部備前緑陽高校グラウンドで備前緑陽と試合を行いました。
前半、立ち上がり集中していて相手に押し込まれますが、無失点で抑えます。11月からの公式戦をしていくなかで、経験や連携がうまくいき成長を感じます。
攻撃では、前半残り10分からペースを握り始めると飯尾くんからのスルーパスに堂元くんがシュートをするもゴールになりません。0-0で折り返します。
後半は、アクートがやや優勢に試合を運ぶも決定的なチャンスを作れず、お互いに得点が取れません。
後半残り7分に中盤のプレスが弱くなったところを相手がミドルシュートをうち、GK齋藤君が反応するもわずかに届かずにゴールを決められてしまいます。
それでも、最後まで諦めずに戦いましたが、ゴールには程遠く0-1で惜敗しました。
最終的に高円宮杯県CL1部下位リーグ8位に終わり、来年度から高円宮杯県CL2部への降格が決まり、残念な結果に終わりました。
内容は、試合を重ねるごとに成長がありましたが、勝負に対しては弱いところが
あり、今後の課題になりました。個人のさらなる成長とチームのレベルアップと日々の練習や試合で春までにどれだけ成長するか楽しみです。



NPO法人アクート岡山サッカークラブユース担当の竹原です。
2017年11月23日(木祝)岡山ドームスポーツ広場で練習を行いました。
今日の練習は、ジュニアユースが新人戦で公式戦のため久しぶりのユースのみの練習でした。
まずは、二人組でショートパスをしました。基本的なシンプルな練習ですが、ワンタッチコントロールやパスの精度を意識してしていたかどうか重要です。
次に股抜きor裏街道のドリブルをしました。相手に読まれないようにたくさんの失敗をすることがうまくなる秘訣です。
その次に2人組ワンツー突破をし、最後にミニゲームをしました。
90分の練習でしたが、みんな集中していて内容の充実した練習になりました。
明後日は、今シーズン最後の公式戦と齋藤くんのサッカーでの最後の試合になります。

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月22日(水)は、昼から雨でしたので、ドーム中が17時〜18時で空いていたので、急遽全カテゴリーをドーム中で練習しました。
予定の変更、中止等は、当日の夕方15時までには決定して、カレンダーを変更しますので、15時すぎに確認くださればと思います。
この日も1時間でしたが、ジュニア、GK、ジュニアユース、ユースとしっかりトレーニングできました。
時間がないので、条件付けゲームでした。
①オールダイレクト
②ツータッチ以下
③当てて、ダイレクト落とし、ダイレクトスルーパス、ダイアゴナルランでうける。
④トップスピードで飛び出す選手へパスを供給し、シュート
⑤ひざ下パス&ダイレクトシュート
盛り上がりました。



NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月20日月曜のナイター練習は、大野小学校グラウンドで行いました。
この日はアクートジュニアユース卒業の高校3年生が、体を動かしに参加してくれました。
懐かしい顔ぶれが、すっかり身長も高くなり、スピードも増していて、大人になっていてびっくりしました。
①ドリブル練習
②ワンツー練習
③条件付きゲーム
この日は、懐かしい顔ぶれもあったので、ゲームの時間を1時間取り、みっちりやりました。







NPO法人アクート岡山サッカークラブユース担当の竹原です。
2017年11月19日(日)高円宮杯県CL1部の試合が西大寺高校Gで西大寺と行いました。
今日は、風が強く寒いなかでのゲームになりました。
立ち上がりから集中し危ない場面もなく、お互いに膠着状態が続きます。
そのなか、前半は堂元くんのシュートが惜しくも外れます。さらに、岩崎くんからの決定的なパスを今田くんが残念ながら外してします。0-0で前半を終えます。
後半に入ると相手の攻撃がよくなり苦しい展開が続きます。
すると、GKとDFの連携ミスで痛い失点をします。その後も一進一退の攻防が続きますが、残り2分前にゴールを決められ0-2で敗戦しました。
内容はよくなってきていますが、あとはチャンスをものにできるかどうかがカギを握ると思います。
次週はいよいよ最終節になります。
今までの成果を出し勝利できるように、チームが一つになって戦いましょう。

NPO法人アクート岡山サッカークラブユース担当の竹原です。
2017年11月11日(土)高円宮杯県CL1部の試合が西大寺高校Gで倉敷鷲羽と行いました。
10月1日から約1か月久々の公式戦です。どれだけ成長しているか楽しみです。
前半の立ち上がりから試合の入り方もよく、終始ボールを支配するも決定的なチャンスを作ることができません。
すると、ちょっとした連携ミスからオウンゴールになります。しかし、今日は動揺することもなく、冷静に試合をしていきます。
すると、後半に松原くんの個人技からのシュートが決まり同点とすると、残り6分に岩崎くんのドリブルからのスルーパスに今田くんが俊足を生かしゴール左上に突き刺さるようなシュートを決め逆転します。
その後、危ない場面も体を張りシュートを決めさせず、2vs1で逆転勝利を収めました。10月1日以降チームの雰囲気もよくチームがまとまり見事な勝利でした。

翌日、倉敷南高校で倉敷南と高円宮杯県CL1部の試合を行いました。
前半から相手にボールを回され苦しい展開が続きます。
すると、15分にコーナーキックから189cmの選手にヘディングシュートを
決められます。(ジャンプしてなかったなぁ・・・(^^;)
その後も2失点し0vs3で敗れました。うちがやりたいサッカーを終始相手にされました。ただ、最後まで諦めずにひたむきにしていたことは、今後の試合に活きると思います。今度の日曜の西大寺戦では、非常に楽しみです。
この週末1勝1敗でしたが、個人・チームともに成長している姿が見えました。残り2試合勝てるように頑張りたいと思いますので、みなさんのご声援よろしくお願いします。


NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月16日木曜の今日もドーム中でした。
ジュニアの低学年が体験者も多く、盛り上がっていました。
高学年もほぼ全員参加してトレーニングに励んでいました。
ジュニアとユースは17時スタートでした。
①股抜きか裏街道カウント
②2人組ワンツースリーカウント
③久々に4VS3 条件付き真ん中越えライン突破。
いろんな条件があります。
・触り交代
・ひざ下パスのみ
・真ん中からの単独ドリブル突破通過
・オフサイドありのダイアゴナルランへのスルーパスからの突破
などなど、実践に近いシチュエーションで、同じコートに他のグループもいるという障害を考慮して、実行しなければならないので、結構大変です。
④条件付きゲーム、勝ち上がり負け下がり
でした。
土曜は夕方練習の予定です。
カレンダーを確認ください。





NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
日本VSベルギーの試合を、朝の4時半から起きて見ました。
ブラジル戦とはうって変わって、前線からのハイプレスは良かったですね。
チームとして守備はとても機能していましたが、ベルギーにも優れた選手が多いので、警戒するあまり、後ろに人数が余ってしまいますね。
ブロックを形成して防いでいましたが、日本が相手のボールを奪ったとき、後ろに選手が残っているので、攻撃の人数が少なく、良いカウンターが発動した感じでもなく・・・
いい試合だったけど、スコア通りの試合だったように思います。
もう少し勇気をもって行きたいところが、リスク管理をしすぎて、日本の良さも消してしまった感じもあります。
そのサッカーの難しさが、さらにサッカーを進化させていくのでしょうね。
アルゼンチン元監督のメノッティがこんなことをいっていました。
「サッカーが進歩するのではない。サッカーをする人間が進化するのだ。」
昔に比べて多くを求められるようになったサッカー選手。
オランダのクライフがトータルフットボールを提唱して以来、選手が多くの仕事をこなさないといけなくなり、昔に比べると選手としては大変な時代です。
それでもサッカーは楽しまないとはじまらない。
守備も攻撃も「やらなければならない」ことを、「やりたいこと」にいかに変換できるか、ポジティブな発想にできるかに成長がかかっていると思います。
この日の練習は、
①久々のドリブル突破練習。各種条件つき
②二人組ワンツーカウント 条件付き
③3人組ワンツースリー 条件つき
④条件付きミニゲーム
冬のドーム中は、外に比べると暖かいので快適です。





NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
11月13日(月曜)の練習は、岡山ドームでした。
1:ドリブル練習
①股抜きか裏街道カウント 30分
この練習は、1対1の相手との距離、相手の足の動き、繰り出す技のフェイントの間など、トライ&エラーの中で、多くのことを自動的にできるまで、鍛えています。
特に「相手を観る」ことを鍛えています。
考えて体を動かしていたら遅く、とっさに体が動くまで、とっさに成功率の高いドリブルパターンが確立するまで、時間をかけてトレーニングしています。
2:2人組みワンツースリーカウント
①ワンツーは敵を挟まないといけないのと、2人共が出したら走らないといけないので、「出して走る」という良い癖がつきます。
こういうのも、実践に近い状態、つまり360度、敵が襲ってくる状態でやらないと実践からかけ離れた練習になるので、かなり身についていきます。
日本代表のU21が世界に通用していた「ミクロの崩し」の部分をヒントに、練習を夏の終わりから改良しました。
10mのパス交換は守備も対応できるが、3mのパス交換は人体構造的に対応が不可能で、身長も低い、身体能力も低い日本人が、能力も体格もある世界で活躍するには、日本ならではの細かい作業を武器にすべき発想だと感じました。
サイドから攻める、クロス攻撃が得点になりやすのも、人体構造的に両目が前にあるために後ろがみえないのと同じで、「ミクロの崩し」は日本の未来の世界も真似のできないスタイルになるのではとレポートのを書いた方が提唱されていました。
相手の守備1人に対して、こちらの攻撃が3人揃えて崩す。
それを日本人の得意な走力でカバーする。
「ミクロの崩し」のスタイルです。
海外では文化の関係で、ボールに近く寄らないのがスタイルです。
狭い空間を嫌います。
ボールポゼッションも味方の距離がある程度保ってボールを回しています。
日本人はこの狭い島国に1億2千万人も住み、狭い空間をどう活用するかのアイデアに長けています。
狭いところを攻略することにワクワクするのも日本人ならではの文化です。
アクートが強豪チームを破っていくのは、日本代表が格上のチームをやぶっていくのと重なります。
アクートがそんな日本代表の未来と重なるような、そんなサッカーができればと思います。
②クロスーオーバーからのワンツー
3:3人組相手を挟んでのダイレクト三角形パス
4:条件付きゲーム
幼稚園からGK、ジュニアユース、ユースと違うカテゴリーが、同じ場所で活動するのもアクートが他の団体にない良い環境を提供しています。
目指すは、マイグラウンドを持つことです。


