練習試合 vs明誠学院

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月27日(日)は、けやきの森グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、明誠学院でした。

この練習試合では、特に守備が非常に悪く、寄せが甘い、サンドが遅い、などなど守備面でチーム全体のパフォーマンスが全て分かってしまいます。

守備で流れを掴めないと攻撃には行けません。

どうすればチーム全体で守備から攻撃へ繋げれるようになるのかを考え、挑戦し、成功や失敗を重ねていき自分たちの成長の糧に出来るかが大事です。

来週末には、県リーグが今期最後の試合となります。

高校3年生の選手は、高校最後の公式戦になりますので悔いなく終われる様良い準備をしていきましょう。

岡山県CL2部後期リーグ 第3節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月14日(月)は、灘崎町総合公園サッカー場にて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、西大寺高校でした。

この試合でも、相手選手に合わせてマンツーマンで埋めていき、ポゼッションサッカーを上手く発揮させない展開へ持ち込む戦略でいきました。

試合開始から、相手に自由を与えず相手がやりたいサッカーを発揮させずに素早くカウンターで相手ゴールへ向かっていく中で前半開始早々に先制点を取り、勢いをつけて前半2−0。

後半は、何度もゴールに迫っていくものの相手DFラインが低くなり中々押し込めずに無得点。

守備面では、完全に相手の攻撃をシャットアウトしました。

良い守備を続けている時間に、得点を挙げることが非常に大事になっていくので得点力向上のために練習していきましょう。

練習試合 vs FCリベルタ

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年10月6日(土)は岡山ドーム多目的グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、FCリベルタでした。

来年度の新入団選手確保に向けて、普段同じグラウンドで活動しているリベルタさんの中学3年生の選手と練習試合をさせていただきました。

アクートの選手と同様に強豪校の部活動に進学する子は少なく、勉強とサッカーの両立を目指している子が多い印象なのでアクート岡山を選んでいただくためにも、接点を増やしていくきっかけになりました。

試合の内容は、マンツーマンで中学3年生相手にリスペクトを持って、守備から攻撃への流れをしっかり掴んでいました。

今後も中学生との交流を少しずつ増やしていき、アクート岡山を選んで貰えるような立ち振る舞いなどをしていきましょう。

 

アクート初のスポンサーのご支援いただきました!!

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

このたび、2024-2025シーズンのスポンサー様が決定いたしましたのでご報告いたします。

プラチナムパートナー

株式会社 GYAOZ JAPAN 様
シウマイ横丁
ヒトヨシロクメ堂 岡山駅前店
麺家じょーだん

アクート岡山サッカークラブとしては、初めてのスポンサーです。
ぜひご利用ください。

 

岡山県CL2部 後期リーグ第2節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月23日(月祝)は、津山工業高校グラウンドにて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、津山工業高校でした。

昨日の雨の影響で、グラウンドがあまり良くない中での試合となりました。

パスが出しにくいだけでなく、ドリブルやシュート場面でもボールが浮いてしまう難しいピッチコンディションでした。

この試合でもマンツーマンで挑み、相手陣地に素早くボールを送り込み速いプレスからカウンターへと繋げる作戦へ。

前半相手陣地でプレーする時間を多く作り、先制点を取るもDFとGKの連携ミスから失点。

後半、相手ゴールに何度も迫るもののグラウンドの影響でシュートを上手く打てなかったり相手DFの必至の守備もありなかなか逆転出来ずにいました。

後半終了間際に、なんとか逆転ゴールを決め勝利することができました。

グラウンド状況に合わせた戦い方を身につけていきましょう。

岡山県CL2部 後期リーグ第1節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月22日(日)は、津山工業高校グラウンドにて岡山県CL2部後期リーグが行われました。

対戦相手は、大安寺中等教育学校でした。

今日の試合の前に、津山では大雨が降りグラウンドの状態がとても悪くボールを上手く蹴れない中でのゲームとなりました。

前期のリーグでは大安寺に敗戦しており、リベンジに臨みました。

後期のリーグは昇降格がないため守備強化のためマンツーマンで挑んでいます。

複数得点取ることができ攻撃面では、相手を圧倒することができましたが守備面で課題が大きく出ました。

マンツーマンで挑んでいる以上、個人の守備意識の高さが求められるので守備をサボる、プレススピードに遅れをとる、クリアをはっきりしない。などのプレーが増えてしまうと失点につながります。

この試合では、個人の守備意識の低さが失点に繋がり、勝てる試合を引き分にしてしまいました。

無失点にこだわっていきましょう。

練習試合 vs理科大学附属高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月16日(月祝)は、篠ヶ瀬グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、岡山理科大学附属高校でした。

来年度のリーグ戦やクラブの大会を見据えて、マンツーマンでの守備強化を図っているのでこの試合でもマンツーマンで挑みました。

相手の攻撃パターンをどう封じ込めるかが鍵でした。

能力的な部分でやられてしまう場面もありましたが、マッチングを合わせたり、攻撃パターンを封じ込めるためのチャレンジが多く見られました。

逆に、セットプレーでの守備や状況に応じた個人の判断で課題が生まれたので1つずつ確実に弱点克服に向けてトライしていきましょう。

後期のリーグでは昇降格がないので、一人一人が課題を持って試合に挑まなければ強度を上げることができません。

全国に行けれなかった悔しさを後期リーグにぶつけましょう。

練習試合 vs倉敷高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年9月14日(土)は、岡山ドーム多目的広場にて練習試合を行いました。

対戦相手は、倉敷高校でした。

ドリブル主体で『魅せるサッカー』をスタイルとしている高校で、どの選手も足元の技術が高くドリブルスキルが高い選手ばかりでした。

タウンクラブカップ全国大会を逃し、後期リーグに向けて一からチーム強化をスタートしました。

原点に戻りマンツーマンで守備強化へ、、。

相手とボールの間に自分を入れる、相手のドリブルに惑わされない、などディフェンスで必要な個人スキルの上達にこれほどに良い相手はいません。

どのレベルでも、ドリブル主体とするチームにはマンツーマンで挑めるだけの個人守備の力を身につけていきましょう。

タウンクラブカップ中国予選 vs FCツネイシ

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年8月31日(土)は、灘崎町総合運動公園にてタウンクラブカップ中国予選が行われました。

対戦相手は、FCツネイシでした。

この試合には勝つだけでなく得失点の絡みがあるため失点なく得点をあげ、そして来週に行われるブリロ東広島vs FCツネイシの試合結果で全国大会に出場できるかどうかの戦いです。

ボール保持をして丁寧に崩そうとしてくるツネイシに対して、1枚余らしのマンツーマン気味で前半は挑みました。

前回の試合での立ち上がりの失点もなく、いい入りができ相手ゴールに迫るシーンもありましたがこう着状態のまま前半終了。

後半に入り、開始15分ほどが経っても0−0のままとなり、勝負を仕掛けに少し早めのオールコートマンツーマンへ。

この作戦がはまり、相手に1回はゴール前に迫られるもGKからの速い展開からカウンターを仕留め1−0。

その後、F Kから失点やゴール前で粘られ2失点したものの2得点を挙げて3−2と勝利で終えました。

欲を言えば3−1で試合を終え、得失点差を少しでも稼ぎたかったです。

泣いても笑っても来週の試合結果で、出場が決まるので祈るしかありません。

タウンクラブカップ中国予選 vsブリロ東広島

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2024年8月24日(土)は、灘崎町総合運動公園にてタウンクラブカップ中国地域予選が行われました。

対戦相手は、ブリロ東広島でした。

いよいよ全国大会をかけた1戦が始まりました。

アクート初の2年連続全国大会出場を目指して、日頃から活動してきました。

緊張やプレッシャーがかかる中での試合になりました。

試合開始の早々に、守備のマークが遅れ、カットインからのクロスボールから得点を挙げられ開始5分で失点。

しかし、その後は相手の攻撃パターンを防ぐためにポジションを変更したり、対策を打ちアクートのペースに持ち込みました。

前半から、相手陣地でプレーする時間が多く作れておりゴール前まで侵入していましたが最後のシュートの部分でブロックされたりシュートを簡単に打たせてもらえなかったりとチャンスは作れていても相手ゴールを奪うことはできず。

0−1で惜しくも負けてしまいました。

今年は、前後半合わせて立ち上がりが非常に悪く、その部分での失点がそのままのスコアになってり、自分たちを苦しめる展開が多くありました。

選手同士でもコミュニケーションをしっかり取りながら、勝つために試合にいいコンディションで入れるようにしていきましょう。

まだ可能性は0になったわけではないので、次の試合に勝ってチャンスを狙いま
しょう。