岡山県CL2部第6節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年7月6日(日)は、津山高校グラウンドにて岡山県CL2部第6節が行われました。

対戦相手は、津山工業高校でした。

前期リーグ最終節となり、今日の試合に勝った方が上位リーグ進出となります。

今日の試合から休会していた高3の三好君が復帰して盤石の状態。

相手も体調不調者等が出ており9人しかおらず、ハイプレスで終始試合を圧倒。

特に危ない展開がなく試合は7−0。

課題としては、ゴール前での決定力を上げることでチャンスを数多く作りながらも決め切れないシーンが多かったので1点1点こだわっていきましょう。

後期は、上位リーグに進出なので8チーム中上位4チームがCL1部に昇格します。

少ないチャンスを確実にして勝ち点をしっかり積んでいけば昇格できるはずなので自分達を信じて1試合1試合取り組んでいきましょう。

岡山県CL2部第5節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月28日(土)は、津山工業高等学校グラウンドにて岡山県CL2部第5節が行われました。

対戦相手は、津山高校でした。

いよいよ迎えた首位対決。

今日の試合に勝てば、首位が入れ替わり上位リーグ進出が確定する重要な一戦となりました。

今日の試合では、守備の要である成宗君が試合に出場ができずでプランを変更へ。

前半の入りは非常によく、上手く相手の攻撃を弾き返していた状況からFWの平賀君が先制点を挙げることに成功。

しかし、相手の能力のある選手を止めるのに苦労しながらの試合展開になってしまい自分達のクリアミスなどが重なってしまい前半に逆転を許してしまいました。

そのまま後半も失点を重ねてしまい、1−4で敗戦。

次節の最終節での勝敗で上位リーグ進出が決まります。

しっかり気持ちを切り替えて、練習に励みましょう。

 

岡山県CL2部 第4節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月21日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて岡山県CL2部第4節が行われました。

対戦相手は、笠岡工業・井原・矢掛の3校による合同チームでした。

上位3チームの勝ち点が混戦になっている現状なので、1つでも勝ち点を積むことや得失点も大事にしなければなりません。

この試合では、前半からマンツーマンハイプレスで相手に合わせてマークを変更し攻撃をシャットアウト。

終始、怒涛の攻撃で相手ゴールに攻め込む展開を作り出すことに成功し8−0の大差で勝利を収めることが出来ました。

次節は、津山高校との首位対決です。

勝てば上位リーグが確定になる重要な一戦になるので、気を引き締めてコンディションを整えていきましょう。

岡山県CL2部第3節 

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月14日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて岡山県CL2部第3節が行われました。

対戦相手は、玉島商業高校でした。

インターハイ予選が行われていた関係でリーグが中断しており、1ヶ月ぶりの公式戦となりました。

リーグ中断後の1試合目の勝敗は非常に重要で、残りの公式戦に向けて波に乗って行けるかどうかの大事な1戦でした。

ここ数試合、中3の選手達も満遍なくユースの試合に帯同させており誰が出ても自分の武器で勝負しアピールを続けていて融合しています。

今日の試合では、前半早々から相手ゴールに攻め込み前半15分に、自陣スローインから相手陣地に押し返しての攻撃で高1小山君が先制点を挙げ勢いに乗ると、前半30分には相手のゴールキックを高1野口君がヘディングで跳ね返したボールを高3平賀君が拾ってループシュートを決めて2得点目。

後半に入り、こう着状態が続いた中で自陣でFKを与えてしまい直接決められて2−1と追い上げられる展開に。

そん中での後半終盤に中3の安部君が相手GKのミスを誘いボールを奪って3得点目をあげ、突き放します。

その後は、一気にアクートのペースへ。

またも自陣スローインからの攻撃から高2杉本君が4得点目。

中3山本君が絶妙なスルーパスを高2杉本君へ、そしてゴール前で折り返したボールを高2野口君が決めて5得点目。

5−1と久しぶり大量得点を上げ勝利を収めました。

まだまだ課題は見えましたが、中3の選手達も活躍し非常に良い流れを作ることが出来ました。

次節も勝ち切れるように課題の修正をしていきましょう。

 

練習試合 vs朝日高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月1日(日)は、朝日高校グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、朝日高校でした。

ここ数年、練習試合では試合をしていなかった朝日高校と練習試合をさせていただきました。

県2部リーグに所属している格上の相手にどこまで通用するのか、とても貴重な練習試合でした。

CL1部に昇格するためには、互角に戦わないといけないので相手選手の特徴やスタイルをどう封じるのか。

マッチアップの相手に対しての対応をどのようにするのかを話し合いチャレンジし試行錯誤できていました。

守備面ではある程度形になってきているので、攻撃面で相手より優位に立てるように今後の練習から意識して取り組んでいきましょう。

クラブ選手権中国予選 3位決定戦

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年5月24日(土)は、美作サッカー・ラグビー場にてクラブ選手権中国予選3位決定戦が行われました。

対戦相手は、ブリロ東広島でした。

同じ街クラブ同士の戦いに今大会もなり、このチームとは夏にタウンクラブカップ全国大会をかけた予選でも戦うことになる相手です。

この日は朝から大雨でスリッピーなグラウンド状況でした。

今までの戦い方を変えずに、プレスライン設定のマンツーマンでまずは守備からいい流れを作りにいきました。

試合序盤から相手チームにボールを保持される時間が多くありましたが、相手のミスや守備の良い形からのカウンターで攻撃できる場面もありました。

しかしながら前半は0−0と。

そして後半に入り、アクートペースの時間を作り出すことが出来たものの得点を上げ切ることが出来ずにいる中での試合終盤に相手のカウンターから失点。

そのまま立て続けに2失点。

終了間際にCKから中3小山君が得点を上げたもの追いつけずに敗戦。

無失点にこだわり、集中力を切らさないこと。

また失点した後に切り替えれるかどうかで試合展開が大きく変わってくるので前回同様に課題が浮き彫りになりました。

チーム力向上を図り、夏のタウンクラブカップ予選ではリベンジを果たし全国大会に出場しましょう。

クラブ選手権中国地区予選 vsガイナーレ鳥取U-18

アクート岡山サッカークラブ ユース担当の舩越です。

2025年5月17日(土)は、オールガイナーレYAJINスタジアムにてクラブ選手権中国地区予選1次トーナメント1回戦が行われました。

対戦相手は、ガイナーレ鳥取U-18でした。

今年からクラブ選手権が街クラブのみの1次ラウンド→2次ラウンドの形からトーナメント制に変わりました。

昨年の同大会の順位から初戦の相手がガイナーレ鳥取でした。

昨年はパワーがあるガイナーレ鳥取のシンプルなサッカーに手も脚もで、今年は昨年よりも苦しめてやろうと挑みました。

プレスラインの設定をし、背後のスペースを消しなんとか凌いでいましたが前半15分に失点。

そこから修正する暇もなく立て続けに失点。

昨年と同様な内容と結果になるかと思いましたが、選手達はどうにか1点だけでも取ってやろうと試合終了まで相手に挑み続けました。

得点は奪えなかったものの諦めずに挑んでいった姿勢は、すごく成長を感じました。

まだまだ課題が多くチームとしても完成していない発展途上のチームなので、ここからの成長に期待しています。

来年はゴールを奪えるように日々練習に励みましょう。

岡山県CL2部 第2節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年5月3日(土)は、津山高等学校グラウンドにて岡山県CL2部第2節が行われました。

対戦相手は、倉敷翠松高校Bでした。

同リーグ内で、1番の強敵と予想をしている相手に勝ち点を取り切れるかどうかの試合でした。

この試合には中3の選手を5名連れていき、試合に出場しました。

プレスライン設定の守備に安定感が増してきており、この試合の前半では危ないシーンを作られることはありましたが得点を奪わせるような雰囲気はなく安定していました。

その中で前半の引水タイム明けに交代で入った中3の山本君が、相手高校生の選手を二人背負い、反転からラストパス。

これに抜け出した三好君が決め、1−0と先制点を奪いそのまま後半へ。

後半に入ると相手の交代で入った選手達の能力が高く、マークでの対応が上手くいかない展開が続き終始猛攻を受けました。

後半終盤まで、なんとか耐えていましたが相手選手にスーパーゴールを決められてしまい同点。

それでも最後まで粘り強く相手の猛攻を防ぎ、なんとか1−1とし勝ち点1を取りきれました。

試合には勝利することが出来ませんでしたが、負けることなく勝ち点をきちんと積めたことが重要でリーグ戦では大事になってきます。

守備面では、自信をつけてきたと思いますので守備でしっかり耐えながらチャンスをモノにしていけるようトレーニングしていきましょう。

次の公式戦は、いよいよガイナーレ鳥取U-18です。

アクートサッカーを見せつけましょう。

 

岡山県C L2部 第1節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年4月29日(火祝)は、笠岡工業高校グラウンドにて岡山県C L2部第1節がありました。

対戦相手は、瀬戸高校でした。

今日から岡山県リーグが開幕しユースもいよいよ今シーズンの戦いがスタートしました。

前期リーグ上位2チームが後期の上位リーグに進出し、CL1部昇格にはさらに上位4チームになる必要があります。

1試合1試合が重要な負けられない戦いの初戦は瀬戸高校。

昨年も同リーグで試合をし、勝利を納めた相手ですが油断はできません。

この試合では、ジュニアユースから中2の選手を3名帯同させました。

前半は、プレスラインを決めてのマンツーマンから幾度のなくチャンスを作り出すものの得点を奪うことができず0−0。

後半も同様にプレスライン設定のまま、相手の攻撃をシャットダウンし危なげない守備陣。

攻撃面でも後半になると勢いが増し、三好君が2得点。

相手選手のミスからPKをゲットし、成宗君が決めて3ー0。

初戦を無失点で勝ち切ることが出来ました。

次節は、強敵倉敷翠松高校Bです。

今回の試合で得たことを次節でも活かして勝利を納めましょう。

練習試合 vs倉敷高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年4月13日(日)は、北長瀬未来ふれあい公園多目的広場にて練習試合を行いました。

対戦相手は、倉敷高校でした。

倉敷高校は、ドリブル主体のチームで岡山県内でも唯一と言ってスタイルを持っているチームです。

ボールを保持しドリブル主体のチームが相手には、プレスラインを設定せずにハイプレスマンツーマンで挑みました。

球際の戦いが多くなるので、奪ったらとにかく少ないタッチ数で相手陣地に入っていきゴールに迫る形で前半は3−0と圧倒しました。

しかし体力が徐々に減っていく後半では、相手のドリブルに上手くついて行くことが出来ず0−1としました。

体力面の強化は必須だと思いますので、練習から意識していきましょう。