アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年1月5日(月)は、福山のツネイシフィールドで練習試合をさせていただきました。
ラシックさんに呼んでいただきました。
場所はツネイシフィールド(福山)。
2026年に入って初の練習試合。
Aチームは失点が増えているので、その課題に取り組むこと。
Bチームは今のメンバーでどのように格上相手に対等のスコアの試合ができるかの挑戦。
Aチームは、山口のASサルバドールと対戦。
ASサルバドールは秋に山口で3位になったチーム。
前半は、マンツーマンハイプレスでリードして終わったが、メンバーのマッチアップが合わない箇所が多いので、後半は後ろにカバーを置いての、FWスライドプレスの、ブロックカウンターに変更。
欠席が多いために、後ろも前もなかなかバランスが整わず、後半は敗戦。相手は良い選手も多く、どう抑えながらどう攻撃するか。冬の遠征から続く課題。
Bチームは福山シティと対戦。
能力と技術で上回る相手にどう戦うか。前半はいつも通りで行って結構やられたので、後半はブロックカウンターに変更。相手の攻撃をしのぎながらカウンターを発動してなんとか戦える形を作れた。
午後は、ラシックさんと対戦。
Aチームは、能力のある選手が相手の方が多いために、1対1のシーンがなかなか勝てず、押し込まれた。後半からブロックカウンターに変化したが、今度は攻撃的な選手を後ろに置いたために、攻撃のシーンがなかなか作れず・・・ベストメンバーでやってみたかった。
Bチームは、形が作れてはいたが、能力差があるところが抑えれず、失点はしたものの、相手のサッカーへの対応は、午前中の試合に比べると飛躍的に向上。2月のU13チャレンジカップの道筋が見えた試合でした。
それにしても、強いところばかりで、選手も指導者も、考えながら対応を迫られるシーンの多い、良いトレーニングマッチでした。
遠征から格上の相手と対戦すると、選手個人のプレイの引き出しとチームの戦術の引き出しを増やさないといけない状況になる。
サッカーは、形🆚形、スタイル🆚スタイル、のスポーツではなく、常に相手をどう攻略して勝利に繋げるかの、攻略ゲーム。
将棋に近い。選手は「歩」から「飛車」「角」「金」へと成長しないといけない。日々努力が欠かせない。
コーチは、対戦相手をよみ、攻略の手を増やさないといけない。
サッカーに答えはない。それが面白い。だから大人から子供まで楽しめる。































































































































































































































