2024.3.2 晴れの国リーグ 北長瀬ふれあい未来広場

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年3月2日(土)は、 北長瀬ふれあい未来広場で、 晴れの国リーグが行われました。

対戦相手はディヴィルティールFC。

前半から相手陣地に押し込んでのポゼッション&ショートカウンターによる波状攻撃で得点を待つ。

秋田くんがPKで得点して前半1−0で折り返す。

相手の特徴をつかまえ、配置やマッチングを変更し対応。

後半は榎くんのゴールとオウンゴールで2点追加して、3−0で勝利。

公式戦の前に紅白戦をしましたが、紅白戦も公式戦さながらの強度。面白い。

中2に新しい入団者が来ました。

練習試合 多目的 2・24

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年2月24日(土)は、北長瀬ふれあい未来広場で練習試合を行いました。

対戦相手はリベルタ、サウーディ。

前日の晴れの国リーグでの戦ったことで、守備の基準が上がり、戦術の共通理解がすすんだことで、スムーズな攻撃が多数見られ、成長を感じる練習試合でした。

相手陣地内に押し込む時間も増え、次が楽しみです。

それにしても、練習試合が始まる前に、紅白戦を1本しましたが、盛り上がりますね。

紅白戦といえどバチバチで戦える年は、かなり成長します。

晴れの国リーグ 開幕 初戦 2・23

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年2月23日(金祝)は、総社河川敷グラウンド第7で、晴れの国リーグが開幕しました。

3部リーグの前期リーグスタートです。

初戦に相手は鷲羽B。

中2の鷲羽Bにほぼ中1のアクートがどこまで戦えるか、力試しの1戦でした。

後ろで余らせることはなく、同学年のつもりで挑みました。
・ハイプレス&マンツー
・GKへの大外はずしのハイプレス
・フィオレンティーナのように相手陣地内に押し込んでのポゼッション

課題を持って挑みましたが、個の体格やスピードが上回る相手のため、前半は対応が間に合わず、GKのミスも多く、失点して0−6。

後半は修正して挑み、0−2とはいえ、GKミス1点なので、フィールドの選手は守備の対応がしっかりはまり、テンションが下がることもなく、最後まで戦えました。

能力が上回る相手にはしっかりと①カット②手③体④足の順番で守備をしないと振り切られる。
試合を通して、中2相手には、通用するかしないかの基準が把握できたと思います。次に生かしていきたい。

交流戦は出てない選手を中心に2本行いました。
Aを「今チーム」、Bを「未来チーム」と正月の遠征から呼んでいます。

未来チームで活躍して今チームへ上がる選手が増えています。
木曜ゲームデーはそのチャンス。
頑張ろう!

練習試合 玉島北中

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年2月18日(日)は、玉島北中学校のグラウドで練習試合をさせていただきました。

対戦相手は玉島北中。

A戦3本、B戦3本。

普段やっていないポジション、木曜のゲームデーでパフォーマンスが良かった選手の起用、中2を入れた晴れの国リーグに向けての配置など、いろんなチャレンジをしました。

週末からいよいよ晴れの国リーグが開幕します。
中2の少ない今年度は厳しい戦いになりますが、中1の飛躍的成長を期待しています。

あらゆる相手を攻略し続ける1年になると思います。
相手に合わせてシステムや戦術、ポジションも含めて変わっていくので選手の引き出しはたくさん増えると思います。

個人のレベルアップも必要です。
技術、キック、逆足など個人で努力が必要です。

チャレンジカップ予選リーグ 2日目

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。
2024年2月11日(日)は、桜ヶ丘運動場でチャレンジカップ予選決勝トーナメントが行われました。

昨日の予選リーグでそれぞれのグループを勝ち残った強者たち。
私たちのグループには、ソルテソロ・岡山学芸館清秀中学校・市操山中学校。そして私たち、アクート岡山。

決勝トーナメントの初戦は、市操山中学校。
全く相手のデータがなく、試合が始まってからの対応を要求されました。

こちらが攻撃で意識してことは、後ろからは前に簡単に放り込む。
そして、そのボールを回収してからの複数人での連動して攻撃を理想としました。

相手チームは、1トップであり、体が大きく能力のある選手がいました。
そんな選手に対して、こちらはCBをしていた難波くん1人。

不安定さがありましたが、インターセプトから前を向かせないプレス。
相手の攻撃を止める素晴らしいプレーを継続。

周りの選手も不安定なことを理解し、カバーできるポジションをとる久保田くん。積極的にサンドで挟み込みボールを奪いに行く池田くん。

そして、スルーパスが出た際に全てのボールに対応したGKの関くん。

今までの集大成がそこにあったと感じます。

試合の流れもこちらが相手コートに押し込む展開。
得点も時間の問題でした。

しかし、相手ゴールキーパにことごとく止められ、前半は0−0で終了。

ハーフタイムでは、現状のDFラインの素晴らしさと攻撃の選択肢を増やすことを共有して後半スタート。

後半も相手コートに押し込むもなかなか得点までいかない。
しかし、守備の強度が高いため、集中力は切れない。

そんな中、後半残り6分。
連動した守備からの難波くんのスルーパスに反応した三浦くんがGKとの1vs1を決め切り先制。

その後も得点のチャンスはあったが惜しくも入らず試合終了。

約2時間ほどの時間を空けて、予選決勝戦が行われ、私たちの試合の前に岡山学芸館清秀中学校が決めていました。
CBとMFに能力のある選手がおり、途中から入ってくるFWが注意人物でした。
どちらとも守備のチームで県1の守備を目指す私たちにとって負けられない試合でした。

アップの中から選手たちは笑顔が多く、雰囲気はとてもよく、動きも丁寧なものでした。

決勝戦キックオフ。
押し込まれてのカウンターが主になると思われたが、相手チームが繋ぐところをすかさずプレスをかけ体をぶつける。

相手の自由な攻撃を阻止していました。
そんな中、接触からの負傷者が出てしまい、注意人物の1人のFWが交代で入りました。

しかし、注意人物のFWに対して、塚本くんが闘争心を燃やして守備を続ける。

そんなプレーにみんなが当てられ、ファールの数も多くなりましたが、どれも紙一重。

そして、相手ペナルティエリアで突破を仕掛けたところをファールをもらい、三浦くんがPKを決め先制。

試合はそのまま動かず、前半終了。

後半の入りは能力がある三浦くんをCBにして安定感を増す布陣。
そして、注意する点を選手たちに共有して挑みました。

しばらくは、こちらが相手コートに押し込み、シュートを打つ。
決定機は少なかったが、いいプレーを継続していました。

しかし、カウンターで押し込まれたところで引っかかりPK。
これを相手選手が決め1−1。

その後も相手コートに押し込み、決定機も1、2回あったがキーパーに止められ試合終了。
延長戦があり、5−5のみの試合。

SBをしていた久保田くんを前線にあげ、足の速さを活かし得点を狙う。
後ろ4枚は、マッチアップの相性も考えながら前に大きく蹴れる選手を置いた。

延長戦の10分の間で2回ほどのチャンスがある中、相手チームは押し込むもシュートは0に近かった。

しかし、決定機を逃し試合終了。
PK戦へともつれ込んだ。

お互いのGKのシュートストップもあり、キッカーは7人目までいった。

結果は、5−6での敗戦。

選手からは、悔しさから涙が溢れる。
勝てた試合だった。みんなが全力を出した。

そんな中、負けた。
伸び代しかないこの1年生。

この2日間だけでもそれぞれの課題が見つかった。

試合に出ていた選手も出ていなかった選手もチームとしての成長をしていこう。

キャプテンの長江くんが保護者挨拶で自然と出た言葉。
「次は絶対勝ちます。」

これからの彼らの成長がとても楽しみです。

チャレンジカップ予選リーグ 1日目 

アクート岡山ジュニアユース担当の井上です。
2024年2月10日(土)は、高陽中学校でチャレンジカップ予選リーグが行われました。

対戦相手は、東山中学校と御南中学校。

結果としては、2戦2勝の予選リーグ突破。

しかし、守備の強度や攻撃の質が低く、納得のいく内容とはいきませんでした。

選手たちの1試合に挑む気持ちやうまくいかない時に焦るメンタルの弱さ。

ただ、公式戦で勝ち切ったことは素晴らしいことです。
負けたらいけない試合の雰囲気や緊張感。色々なことを学べたと思います。

明日は、予選リーグを勝ち残ったチームの予選決勝リーグ。

いい準備をして県大会出場を目指しましょう。

練習試合 2/3  総社河川敷G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年2月3日(土)は、総社河川敷グラウンドで練習試合をさせてもらいました。

呼んでくださった鷲羽FCの皆さん、ありがとうございました。

Aはチャレンジカップもあるので、オール1年生で、Bは2年生と1年生の合同で戦いました。

5−2−3からの途中で4−4−2に変更し、対戦相手によって変えていくことに取り組みました。

というのも、2月から始まる対戦相手はほぼ学年が1つ上の相手が多くなる。アクートは1年生が多いので、格上相手。

能力でも上回る相手をどうやって封じながら、攻略していくか・・・

相手によってシステムの変更、メンバーの変更、戦術の変更は必須となる1年。

チャレンジカップも県大会を見据えると、同じ戦いだけで頂点まで登り続けることはできない。登れば登るほど相手は強くなる。その相手にどう攻略するか、いろんな引き出しが必要。

現在イタリアリーグのフィオレンティーナが4年間でセリエDからセリエAの4位まで躍進の記事を見た。

ハイプレス&ポゼッション(相手陣地内)の戦略で、後ろからのロングボールの数が1試合95本とリーグ1位のようだ。
つまり、今のトレンドの繋いで後ろから前に運ぶのではなく、つないで失われてからのカウンターでの失点のリスクを減らすために、前線にボールを送り込んでから、おさめるかセカンドボール回収するかで、それからポゼッションへと移行する戦術。

相手陣地内のポゼッション率は1位のナポリに次いで2位のようです。

現在3部リーグのリーグのアクートが躍進していくヒントがそこにある。

その前に・・・
サッカーとは「攻略スポーツ」「闘争スポーツ」であることをお忘れなく。将棋に近い。
相手に邪魔されず技術を見せ合う「競争スポーツ」「サーカススポーツ」ではない。

練習試合 多目的G 1/27

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年1月27日土曜は、練習試合でした。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手は、福山FCとソル・テソロ。

相手は2年生や3年生がいるので、スピード対応ができず、失点はするものの、失点のほとんどはカウンターなので、中1の成長で解消するのも時間の問題。

現在は理想を追って時間をかけて育成中。

晴れの国リーグが始まると、オプションを搭載して、攻略の手数を増やす予定。

暖かい気温の中、5本ほど練習試合をして、最後は紅白戦。

紅白戦をすると引き分けが多く、何度もPK戦になっている。笑

こういう世代の選手はとても成長する。
紅白戦が盛り上がるのはチームにとってとても重要なこと。
ライバルがいてこそ、成長につながる。

練習試合 笠岡古代の丘G

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年1月21日(日)はアルコバレーノ1年生の皆さんと練習試合をさせてもらいました。

場所は笠岡古代の丘。

25分6本、A B入れ替えながら試合をしました。

雨上がりでグラウンドは若干ぬかるんでいましたが、それでも最後は乾いていました。

GKからしっかり繋ぐポゼッションスタイルをなかなか攻略できず、前線からのプレスがはまらない1日でした。

Aはチャレンジカップに向けてのメンバーで色々試し、Bで調子がいい選手をAに採用。試行錯誤の1日でした。

中盤がしっかりボールを奪え、つなげるとアクートの流れになりやすい。現在、なかなかメンバーが定まらず、多くの選手を試している状況です。

練習試合 2024.1.14

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年1月14日日曜は、練習試合を行いました。

場所は北長瀬ふれあい広場。

対戦相手は蹴友1年(鳥取)。

この日の課題は、プレスが早く、守備からの速攻が早い相手に対して、相手のプレス回避からの攻撃と速攻すらも許さない守備ができるかどうかが課題でした。

強度の高いゲーム内容でしたが、お互いバチバチに当たって、とても良い刺激になりました。

しっかり戦うがお互いリスペクトして次のプレーに集中している姿が良かった。

サッカーは闘争。「競争」ではなく「闘争」。
技術の見せ合いではない。

「闘争」とは相手が常に妨害するスポーツのこと。
相手以外、審判、相手コーチ、観客、メディアなど・・・
様々な妨害にさらされる。それがサッカー。
それがサッカーだと理解している選手は、大人になっていく。

「競争」は相手の妨害がない。
技術は一人でできる。ある意味「競争」の側面がある。
サッカーの美しさ、奥深さ、憧れは技術にあるし、スーパースターたちは素晴らしい技術を持っている。
その技術を「闘争」の中で磨いていかないとスターにはなれない。
闘争をさけ、技術を持っていても、独りよがりの選手で、人間的な成長が少ない。

闘争の中で、人は大人になり、その中で技術を磨き続けた選手のみがスターになっていく。そう思う。

試合の中でベストを尽くして闘争し合うからこそ、試合終了後にお互いをリスペクトする。それがフェアプレー精神。
闘わないのがフェアプレー精神ではない。