2026.3.27 静岡遠征:初日:Aチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月27日(金)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

初日の会場は、西ケ谷陸上競技場。

1試合目の対戦相手は、東京都市大学附属中。

昨年、東京都大会でベスト4に入ったチーム。

7時間のバスで到着後の試合、土の入った人工芝となれない環境の中、試合がスタート。

戦闘モードに入っていない状態で、3失点。

そこからようやく体が動いてきて、決定機もあるが、前半0−3。

後半は、一転して攻勢に。1−0。合計1−3。

体も大きく、1対1も強く、前半は攻略に時間がかかったが、後半は攻略が進み、いつものアクートの展開でした。

やったことがないチームは攻略の引き出しには、勉強になりますね。

交流戦をはさんで・・・

2試合目は、城内FC。

城内FCは、三浦兄弟をはじめ、Jリーガーをたくさん生んだ名門クラブ。

技術のある静岡の選手に、どう守備で対抗し、ゲームを決めるか試される一戦。

2試合目は、グラウンドコンディションにも対応し、本来の力を発揮。

相手の技術とスピードを出させる前に、守備で対抗。カウンターにつなげる。決定機を外したものの0−0でナイスゲーム。

後半相手の攻撃を攻略し、攻撃するものの得点にはつながらず。

前がかりなアクートはカウンターを浴びて失点。0−1で敗戦。

負けたものの、手応えの残る試合でした。
技術力のある相手にもそこそこやれる!

城内FCさんは、このフェスティバルの主催者。
県外42チーム、県内25チームという、貴重なフェスティバルに参加させてくださり、本当にありがとうございます。

しっかり学んで帰りたいと思います。

2026.3.27 静岡遠征:初日:Bチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。

2026年3月27日(金)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

初日の会場は、柳町河川敷B。
グラウンドには砂利が多く、イレギュラーも起こりやすい中での試合になりました。

対戦相手は、若鮎長良FCBとFC児玉。

今回の遠征では、マンツーマンハイプレスの中にプレスラインの設定と両サイド圧縮による人数有利を作りやすい形を実践。
初戦は入りが悪く、なかなか足が動かない選手たち。

攻撃では、今までやってきた形が自分の力になっていると実感できる内容ですが、守備でボールが奪えない。

守備の優先順位から奪い方までを確認。
実際に試合で起きた判断ミスのところを修正し、いい守備から攻撃に繋がるシーンが増えました。

選手一人一人の上手くなりたいという気持ちが強いことはプレーを見ているととても感じます。
しかし、サッカー以外のところの過ごし方がサッカーにつながっているとわかっていない。

サッカーでいいプレーをするためにいい準備をするのと同じように、サッカーをする上でいい準備をして挑まなければならないと知らないといけない。

遠征初日は点を取ることはできたが、勝ちはない。
2日目の選手たちの挑戦に期待します。

 

2026.3.22 第17期生 卒団式

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月22日(日)は、第17期生の卒団試合&打ち上げ会が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

卒業する中3は、ユースと試合をして、その後、中1と中2と対戦しました。

久々に見ると大きく成長している選手も多く、迫力がましている印象でした。

この中3の代は、20年の歴史の中で、アクートで初めてセレクションを行った代。

サッカーへの意識が高く、向上心もあり、仲間の雰囲気は歴代でトップクラス。

「楽しく、上手く、強く」を3年間表現し続けた年代でした。

その成果もあり、成績も残しました。

なんといっても、晴れの国リーグ3部リーグを16戦全勝優勝をしての、「県リーグ2部昇格」は見事なのもでした。

3年間、守備を徹底したこだわりました。
守備というか、相手のボールを奪うので、攻撃のようなものです。
守備と攻撃というよりは、攻撃&攻撃。
迫力のある試合を展開しました。
16戦全勝優勝は、なかなかできない。
そして、87得点5失点の内容は、ほぼ攻撃主体のチームと言える。笑

育成の思わぬ効果に、指導者としても新しい境地を見出した3年間でした。

その効果は次の世代にも引き継がれ、現在県リーグ2部を7戦全勝33得点0失点と首位独走中。

2025年度
◯2024年2月スタート 晴れの国リーグ 開催中
🔴3部Bリーグ:アクート(A):16戦全勝優勝🏆
→2部入れ替え戦へ
3部Aリーグ:アクートスフィーダ(B):オープン参加:
5位
🔴2025年4月 日本クラブユース選手権大会 岡山県8位→中国大会D2(山口開催)へ出場:12位

◯2025年10月 クラブユース選手権大会(中3最後の大会)最終結果:岡山県7位!
⭐️2025年12月13日 晴れの国リーグ3部優勝決定戦
アクート🆚ソル・テソロ 2−4×
<自動昇格により県リーグ2部昇格決定!!>

スフィーダ(B)も晴れの国リーグ3部をオープ戦ながら5位と頑張りました。

チームとしても、個人としても、実りを多い3年間だったと思います。

その後、19名中10数名が、ユースへ上がるのも楽しみな今後。

それぞれの進学先で、さらに才能を開花していくことを祈っています。

3年間、お疲れ様でした

晴れの国リーグ3部:第7節:🆚清秀B

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月21日(土)は晴れの国リーグ3部の第7節が行われました。

場所は美作ラクビー・サッカー場第3補助人工芝。

対戦相手は清秀中B。

スフィーダ(B)は、この日欠席2名があり、13名。

上位進出が難しくなったので、この日は個人の成長のためにも、マンツーマンのプレスライン設定で挑んだ。

前半早々に、マークを外していて、徹底されていない守備をつかれ、2失点。

なかなか守備の基準が上がらないながらも、時折相手ゴール前に迫るも、そこからカウンターの失点もあり、0−7で折り返す。

対戦相手は全員入れ替えてきたのもあり、後半は一進一退の攻防。

後半になってようやく本来の守備の基準が上がり、良い展開を作った。

終了間際に能力で失点したものの、能力差、技術さのある相手に、個人の差で負けたもののチームとしては連動が機能し、今後につながる内容でした。

1年経つと、身体的能力さは縮まってくるので、その時にどこまでできるのか、一つの目安ができましたね。

それでも、判断は良くても、逆あしが使えない、勇気を持って飛び込めないなど、個人で改善しないといけないところも多々。

成長に向けて頑張りましょう。

晴れの国リーグ2部:第7節:🆚FC岡山

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月20日(金祝)は晴れの国リーグ2部第7節が行われました。

場所は水島緑地福田公園サッカー場(人工芝)。

対戦相手はFC岡山。

キャプテンが骨折で不在の中、いつもとポジションが違うところを行うために、緊張の中、ゲームはスタート。

相手のFWは体が強く、何度か押し込まれシーンがあり、前半の最初はバタバタしながら始まったものの、だんだんと攻略を掴んで、押し込む展開へ。

ところがシュートが入らない。こじ開けれない時間が続き、前半は0−0。

後半、前岡くんが先制したのがきっかけに、ゴールに迫るシーンが増え、長門くんのハットトリックもあり、5−0で勝利。

結果的には点差はついたが、展開によっては苦戦する可能性もある。

相手の良いところは吸収し、至らないところは改善し、成長に繋げていきたいですね。

晴れの国リーグ:2部第6節 🆚ソル・テソロ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月14日(土)は、晴れの国リーグ2部リーグの第6節が行われました。

場所は、美作ラグビー・サッカー場第3補助人工芝。

対戦相手は、ソル・テソロ。

キャプテン徳冨くんが鎖骨骨折で、木曜の練習で負傷。

守備の要を失った状態での試合は、不安だらけだが、チームで対策を話し合い、ゲームに挑んだ。

失点は0のプランで、前半は守備中心にメンバーを組んだ。

何度もチャンスがあったが、決め切れず・・・

相手GKは、持ち出しながら繋いで前進してくるようになった。

どのタイミングでプレスをかけ、空いた選手をどうカバーするのか、試しながら・・・

前半終了間近に、前岡くんが相手GKのドグソを誘い、GK退場。数的有利に状態に。前半は0−0。

後半も後ろを固める相手に果敢に攻め込むも、入らず・・・

15分過ぎに、この日久々の先発の山田くんが先制ゴール。

その後、追加点を重ね、4−0で勝利。

晴れの国リーグ2部は現在、6戦6勝、無失点で首位を走っている。

キャプテンの復活まで新しい選手の「覚醒」が起きることを願っている。

詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

晴れの国リーグ:2部第5節 🆚鷲羽B

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月8日(日)は、晴れの国リーグ2部、第5節が行われました。

場所は水島緑地福田公園サッカー場。

対戦相手は、鷲羽B。

鷲羽FCのセカンドチームですが、強い相手。

リベルタの敗戦からチームはしっかりリセットしています。

前半から相手陣地内に押し込み、犬飼くんが先制弾。

時折相手のカウンターを凌ぎながら、さらに攻勢をかけ、前岡くんの追加点、後神くんの久々のゴールで、3−0で前半を折り返す。

後半はしっかり守備から入り、怪我人が数人出ながらも、フレッシュな選手を入れ替えて、石本くんの追加点を加え、4−0で勝利。

点差より相手のパワーに苦戦した印象。CBのキャプテン徳冨くんが相手エースをシャットアウトしたことは大きい。

プレスの開始を変更し、ボールを奪いことに集中し、攻撃を繰り出す。選手の考えるベースがはっきりしている上での、個人のアレンジが加わるために、スピーディーな展開になっている。

後ろの人数を余らせず、リスクをとって攻撃を仕掛けるので、ハラハラドキドキもする。
それがまた面白い。

リベルタに敗戦しましたが、相手のミスもあり、不戦勝になったために、現在5試合で5勝24得点0失点と首位を独走中。

昨年の16試合無敗で3部リーグ完全優勝から、リーグ21戦無敗状態で、今シーズンも進んでいる。

晴れの国リーグ3部:福田公園:🆚サウーディ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2026年3月8日(日)は、晴れの国リーグ3部、第5節が行われました。

場所は水島緑地福田公園サッカー場。

対戦相手は、サウーディ。

未だに勝利を掴み取ることが出来ていないBチーム。

今日こそはと言う強い想いで試合に挑みました。

相手のキーマンに対してきちんと対策をうち試合序盤から守備面が安定しており、今までとは違い攻撃に少し自信を持っていける展開が作れていました。

しかし、中盤の球際勝負から警戒していた相手のキーマンの選手へいい形でボールが入ってしまし、そのままゴールを奪われ0−1で後半へ。

ハーフタイムでポジションを入れ替えたことが、いい流れを生み出しGKからのキックがそのままDFの裏へ流れて同点に。

その後もチャンスを作るも、決め切ることができずに1−1で試合終了。

惜しくも初勝利を収めることができませんでした。

普段の練習でも守備の強度は上がってきており、安定してきましたが攻撃面でのアイデアやコンビネーションの必要性を感じました。

次節に向けて、日々の練習に取り組んでいきましょう。

 

晴れの国リーグ2部:アクートA🆚アヴァンプレシオ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年2月28日(土)は、晴れの国リーグ2部の第4節が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はアヴァンプレシオ。

相手は2年生のBチームとはいえ、気の抜けない相手。

アクートは、やや怪我人が戻りつつあり、検査で2試合欠場したキャプテンも復帰。

前節の敗戦がある意味、チームの薬になった。

試合前からしっかり選手同士打ち合わせ。
目的、展開、セットプレー、メンタルの確認。

久々に試合前のピリッとした良い雰囲気でした。

事前にチェックできていないため、相手の出方を見ながら前半の時間過ぎていく。

押し込んではいるものの、ゴールにならず・・・前半は0−0。

相手はゴール前も固いし、なかなかフリーでシュートを打たせてもらえない。

後半、コーナーキックから平井くん、徳冨くんがヘディングシュートで2−0。

その後もチャンスは作るが追加点は取れず、2−0で勝利。

気の抜けない集中力のあった試合でした。先日の敗戦から見事に修正しての完封勝利。

「雨降って地固まる」の通り、チームが一丸となった試合でした。