アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年7月13日(土)は、練習試合を行いました。
場所は北長瀬ふれあい未来広場。
対戦相手は、イルソーレ小野、福山FC。
中1から中3までそろっていたので、ABに分けて、試合を行いました。
8月の草津遠征は、A Bの2チームで出場します。
AになるかBになるか、学年は関係なく、実力と調子によって決めます。
残り1ヶ月。誰がAに食い込みう
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年7月7日(日)は晴れの国リーグの3部上位リーグの 第一節が行われました。
場所は井原総合運動公園陸上競技場。
対戦相手はWILL。
新人戦は1点差、クラブユース選手権は2点差で、敗戦している相手。
リベンジと同時に、上位リーグのこの先を占う一戦でした。
この日、今期初めて中2中3の全員がそろいました。
誰かが怪我をしていたり、用事だったりとベストメンバーをずっと組めずにいました。
前半は5−2−3で相手の様子をみてスタート。
見極めたら持ち味のハイプレス&マンツーへ移行という作戦。
怪我で長期離脱していた冨田くんが復帰し始め、久々の公式戦先発。それもDFではなくFWで。
その冨田くんが先制。
そして安部くんのゴラッソミドルシュートで追加点と前半は3−0のリードで折り返す。
後半は選手を入れ替え、個の戦いから、グループの戦いへ変化して、2点を追加して、5−0の完封勝利。
身長が伸び始めた2年生。体格差が少なくなってくると積み上げたものの成果がで始めた。
成績で見ると上位リーグ8チーム中、7か8番目に位置していましたが、まさかまさかの展開になるかも・・・
次節も楽しみです。
アクート岡山サッカークラブの小林です。
2024年6月22日(土)は、かさおか古代の丘スポーツ公園にて、U-13リーグが行われました。本戦はジョリティ笠岡さん、オープン戦は雨天中止となり、交流戦をJフィールド岡山さんとさせていただきました。
前回のU-13リーグではラストプレーで同点に追いつかれ、中1の選手たちにとって公式戦初勝利を逃してしまいました。一瞬の気の緩みが失点に直結することを身に染みて感じたはずですが、今回のU-13リーグでは試合前のミーティングの時点でそれを感じていました。
原因は試合前のウォーミングアップでした。今回はウォーミングアップ時間に行われていた他チームのU-13リーグの審判担当がアクートだったため、ウォーミングアップを選手たちだけで行う必要がありました(GKは田渕コーチ)。
このまま試合に入ってはいけないと思い、「先週を思い出して、試合開始の笛が鳴った瞬間から120%で戦える準備をしよう」と声をかけて送り出しました。
選手たちはそれをきちんと実行してくれました。序盤から強度の高いマンツーマンハイプレスが相手に襲い掛かります。そして前半の早い時間に先制点を奪うとそこから得点ラッシュ。途中出場の選手たちもしっかりと試合に入ることができており、8-0で見事に公式戦初勝利を掴み取りました。
その後はオープン戦が予定されていましたが、大雨になる予報だったため中止とし、20分1本の交流戦を行いました。相手は先週2-2の同点だったJフィールド岡山さん。今回、一緒に帯同していた中2の4人と、本戦でフルタイムをプレーしていない選手が中心のメンバーで行いました。結果は0-4で敗戦。出ている選手が違うという問題ではなく、先ほどの本戦とは明らかに集中力と動きが落ちており、マンツーマンハイプレスが機能せず後手後手の守備になってしまった結果でした。
まだ中学生なので自立(自律)ができていないのは仕方ないかもしれません。ただ、それを仕方ないで終わらせるのか、少しでも自分を成長させようと努力するのかで未来は大きく変わってくると思います。今後も頑張っていきましょう!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年6月22日(土)は、練習試合を行いました。
場所は、桑野スポーツ広場。
対戦相手は鷲羽FC2年生。
ほぼ2年生のAチーム相手に、どこまで戦えるか。
どこまで成長し追いついたか、評価のかかった戦い。
先週と同じように、5−2−3からの可変の4−4−2で挑戦。
一瞬のゆるくなったプレスで剥がされて失点をするも、ハイプレスで相手陣地内でハイプレスを敢行。
負けずと戦った練習試合でした。
30分6本。
最後足がつった選手が2名いたので、しっかり戦えたのだと思います。
カットが狙えず相手のパスを断ち切れないとズルズル下げれられてしまうのが今後の課題。
5−2−3と4−4−2での攻撃のスイッチや攻撃パターンの意思疎通がもう少しあがれば、もっとやれるのではと感じた。
疲れてくるとだんだん集中力が欠けてくるのも今後の課題。
しっかりトレーニングから頑張ろう!!
アクート岡山サッカークラブの小林です。
2024年6月15日(土)は、三ツ山スポーツ公園にて、U-13リーグが行われました。本戦はJフィールド岡山さん、オープン戦はACEROさんとさせていただきました。
U-13リーグは中学1年生の選手にとって初めての公式戦でした。
選手の能力はほぼ互角。後ろからパスでビルドアップしたいJフィールド岡山に対し、アクート入団以降ずっと取り組んできたマンツーマンハイプレスで果敢に挑みます。お互いにチャンスを作りながらも得点は生まれず前半を0‐0で終えます。
後半も変わらず、ビルドアップのJフィールド岡山、そこを狙うマンツーマンハイプレスのアクート岡山で拮抗した試合展開でしたが、CBが攻撃参加していた流れから相手のカウンターを許し失点してしまいます。
ある意味マンツーマンハイプレスの弊害ともいえる失点でしたが、その後も恐れることなくマンツーマンハイプレスで果敢にボールを奪いにいきます。そして今度はCBのインターセプトからそのまま持ち運びミドルシュートで得点。シュート前に奪われれば再びカウンターからの失点というリスクをものともしないプレーで同点とします。
その後もアクート岡山のマンツーマンハイプレスは止まることなく、試合終了間際にインターセプトからの素早い攻撃で逆点。ベンチを含め選手たちは大歓喜。勝利したと思った次の瞬間、ラストプレーで失点。試合終了。
中学1年生にとって初の公式戦は激闘の1戦となり、最後の最後、試合終了の笛が鳴るまではどうなるかわからない、ということを身に染みて実感することとなりました。これからも色んな経験を積んで成長してほしいと思います。
オープン戦では今回一緒に帯同してくれていた4人の2年生や、本戦では出場ができなかった選手たちも活躍し、9‐0で勝利してくれました。中学生はまだまだ発展途上です。今、試合に出れていなくても未来がそうであるとは限りません。現状を悲観し過ぎず、未来に向かってどんどんチャレンジしていきましょう!
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年6月15日(土)は練習試合を行いました。
場所は北長瀬ふれあい未来広場。
対戦相手は福山FC、中山中。
中1全員と中2の4名は、チャレンジリーグのために、寄島へ行っているので、残った19名で交代で試合をしました。
今日のテーマは、プレスライン設定&1枚あまらし、からの、マンツーマン&ハイプレスへの移行をスムーズに行うトレーニング。
中盤の1枚あまらしはしなかったが、相手のシステム、相手とのマッチングに合わせて素早く変更できるのがアクートの特徴。
サッカーとはスタイルとスタイルをぶつけ合うスポーツではなく、相手のサッカーをどう攻略するかというスポーツ。
「臨機応変」
そういう能力って、社会に出ても、人生においても、重要な能力。
それを個人だけでなく、組織として対応する力もつくのがサッカー。
アクート岡山サッカークラブの小林です。
2024年6月8日(土)は、岡山ドーム多目的広場にて、倉敷南中学校さんと練習試合をさせていただきました。
中1から中3までA、B、C、と3チームに分けて試合を回していきました。中1メイン同士の試合では全勝でした。今月からはU-13リーグもあるということで、相手は強豪揃いではありますがこの勢いのまま進んでいってほしいと思います。
一方で、中2メインでの試合では相手に中3がいることもあり、マンツーマンハイプレスを剥がされてしまうことが多く、なかなか勝つことができませんでした。直近のリーグ戦でも勝てずに苦しんでいますが、ここからもう一皮剥けて成長していってほしいと思います。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年6月2日(日)は練習試合をさせてもらいました。
場所は長船中学校グラウンド。
対戦相手は長船中。
アクートは中1で参戦。長船中は中3も多く、2学年差でどこまで戦えるか、試練の練習試合。
ところがなかなか1VS1の局面も負けず、サンドにいく回数も多く、拮抗した試合に。
中1にとっては自信につながる練習試合になりました。
アミーゴの最終戦から覚醒し始めたような気がします。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年6月1日(土)は晴の国リーグ3部リーグが行われました。
場所は、瀬戸総合運動公園。
対戦相手は井原B。
前半、ワンサイドゲームでゴールに迫るが攻めきれず・・・
カウンターで失点。0−1で折り返す。
後半も終始押し込むが決定機を決めきれず・・・
相手の能力のあるFWに振り切られて失点。0−2。
良いゲームをしているが、得点につながらない試合が多い。
選手たちは勝てる試合だった・・・というが、単に実力不足。
自分たちは「弱い」。
この自覚から成長が始まるのである。
そこからどうするか?
これが本当の成長の始まり。
サッカーは内容に点数はつかない。
ゴールしたかどうかでしか判断されない。
どんなに攻めていても負ける試合もあるし、どんなに押されていても勝つ試合もある。
それがサッカー。
不確定要素の多いゲームだが、その確率を少しでも上げるために、日々の努力と成長は追い求めなければならない。