2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第3戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月17日(日)は、クラブユース新人大会の第3戦。

場所は、吉井B&G。

対戦相手は、サウーディ。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第3戦は、サウーディ。
どこまで得点が取れるか、得失点に関わる重要な試合。

スタートは、能力ではなく、得点できるメンバーで先発を組み、試合に挑んだ。

ところが、シュートは打っても入らず・・・
0−0で前半を折り返す。

後半は総入れ替えで能力のあるものを投入。

山本くんの先制点、塚元くんの追加点、難波くんのロングシュートとなんとか3−0で勝利。

想定とは違う内容になり苦戦した印象。

平日練習ではゴールに直結する練習をいつも取り入れているが、効果が表れなかった。

サウーディさんは、能力が低いものの、技術はアクートより上。

第4戦のセゾン戦に向けて、しっかり修正していきたい。

2324シーズン 晴れの国リーグ&チャレンジリーグ(U13)が終了

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2324シーズンの晴れの国リーグ&チャレンジリーグ(U13)が閉幕しました。

晴れの国リーグは、中3が4人(GK1人・DF2人・MF1人(怪我で多くの試合を欠場)でしたので、中2中心では、学年上の能力のある相手に、敗戦の多いシーズンでした。

それでも勝利につながるための、配置、戦術、起用など、多くのパターンを活用し、勝てなかったが善戦した試合もたくさんありました。

中3の小川くんは、相手のエースをことごとく完封してました。
中3の白髭くんは、冬に途中入団して、FWからDFへコンバートしてチームにフィットして活躍。
中3の小坂田くんは、怪我で多くの試合が出れなかったですが、それでも出た時はシュートがいいので、点を取っていました。
中3のキャプテンの古川くんは、毎試合、被シュート数の多い中でセーブを連発。チームのために良い声をいつもかけていました。

3部上位リーグで入れ替え戦までは行けませんでしたが、落としてはいけない試合は落とさないよう、チーム一丸で団結しました。

チャレンジリーグ(U13)は、小林コーチを中心に、優勝目指して戦いました。
優勝したヴィパルテさんには2敗しましたが、アクートが勝っても良い内容で、白熱のゲームを繰り広げました。
2位の鷲羽さんには2勝と、近年勝っていない相手に2勝は素晴らしい。
一人が途中骨折で出れない時期がありましたが、その分、他の選手が成長しました。
来年2月から始まるチャレンジカップが楽しみです。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第2戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月10日(日)は、クラブユース新人大会の第2戦。

場所は、三ツ山スポーツ公園。

対戦相手は、アヴァンサール。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第2戦は、どこまで戦えるのか、指標となる相手、アヴァンサール戦。

恐れることなく、プレスライン設定をせず、果敢にハイプレスでスタート。

前半早々に安部くんが得点。1−0。

その後、相手のスピードのある選手に右サイドを突破され、クロスからFWが見事にゴールし、1−1。敵ながら見事な崩しでした。

マッチングを変え、修正しながら、そのまま後半へ。

相手の決定機が何度かはずれ・・・
GK1年生の山下くんのスーパーセーブ、DF難波くんの見事なかき出しと失点を防ぐ。

終了間際、1年生の平井くんが相手のペナルティエリア手前で、相手ともつれ、FKを獲得。一瞬PKをもらったかと思った。笑

いつもFKの練習している難波くんがうまく狙ったが、クロスバーに当たり、万事休す。1−1の引き分け。

勝ち点が並んだ時は、対戦相手の勝敗が次に来るので、ひとまず暫定PKへ。3−5でPKは破れました。

相手は県トレが2枚いる中で、よく対応したと思います。

しかし、勝ちたかった!!

次回、第三戦は11/17、吉井B&Gで行われるサウーディ戦。

頑張ろう!!

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第1戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月9日は、クラブユース新人大会が開幕しました。

場所は、勝央町北部運動公園。

対戦相手は、WILL。

いよいよ『2425シーズン』が開幕しました。

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

前半から終始相手の陣地内に押し込み、シュートを打つもなかなか入らず・・・

それでも前半4点とって、後半折り返し。

後半も4点取ったので、全員を入れ替え、追加点を狙いに。

GKとDFの連携ミスによりいらない失点があった。
必要のない失点だった。

最後、山本くんが押し込んで9−1で勝利。

久々の得点差のある勝利。相手のシュートをほぼ打たせていないので、失点以外はパーフェクト。

明日は、リーグ1部の格上アヴァンサール。どこまで戦えるか、楽しみです。

2024年11月4日(月祝):クラブユース選手権大会:最終日

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月4日(月祝)は、クラブユース選手権大会。

場所は、新見防災公園人工芝。

11/3に負けたので、実際は最下位決定戦。

中学3年生にとっては最後の大会。

アクートは中2でこの大会に参加。11月に新人戦も始まるので、中3相手にどこまで戦えるか、成長を期待する大会に。

対戦相手はACERO中3。

前半から相手陣地内に押し込み、決定機を演出。

秋田が2点とって、2−0でリード。

しかし、DFとGKの連携が悪く、必要のない失点を献上し、2−1。

後半は全員入れ替え、最後までゴールに迫るも、得点できず・・・2−1で終了。ようやく勝った。

この日で、2324シーズンの全大会が終了。
来週からはいよいよ新人戦。

中2中心で戦ってきた2324シーズンの1年間。
明日から2425シーズンが幕をあける。
どこまで成長できたか、本当の実力が試される。いよいよ本番。

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クラブユース選手権(U15)の最終結果

優勝:ヴィパルテ
2位ボンボネーラ
3位アヴァンサール
4位鷲羽FC
5位井原FC
6位Jフィールド津山
7位ジョリティ笠岡
8位岡山セゾン
9位J岡アクシス
10位総社ユナイテッド
11位ソルテソロ
12位ディヴェルティール
13位リベルタ
14位WILL
15位サウーディ
16位アルコバレーノ里庄
17位アクート岡山(中2)
18位ACERO

クラブユース選手権大会(U15) 2024.11.3

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月3日(日)は、クラブユース選手権大会。

場所は、美作ラグビーサッカー場。

11/2に負けたので、負け通しで対戦。対戦相手はサウーディ。
前日の雨で棄権したために大戦となった。

中学3年生にとっては最後の大会。

アクートは中2でこの大会に参加。11月に新人戦も始まるので、中3相手にどこまで戦えるか、成長を期待する大会に。

相手は中3が8人とはいえ、能力があり、1VS1では止めにいくいために、3人の余っている選手がサンドに行って回収。

余っている選手が守備に力を割くために、攻撃は人数有利の形にならず、シュートの前に奪われてしまう。

先制したものの、能力で剥がされて、1−2と逆転された。

後半は対応して、相手の攻撃を封じたものの、決定機を決めれず、ペナルティーエリア内に入ってもブロックされ、得点が取れずそのまま1−2で敗戦。

人数が少ない相手はゴール前に固まるので、能力がないとこじ開けるのが難しい。

予想はしていたが、その通りとなった。残念。

クラブユース選手権大会(U15) 2024.11.2

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月2日(土)は、クラブユース選手権大会。

場所は、北長瀬ふれあい未来広場。

10/20に1回戦負けたので、この日は、敗者トーナメント1回戦。

中学3年生にとっては最後の大会。

アクートは中2でこの大会に参加。11月に新人戦も始まるので、中3相手にどこまで戦えるか、成長を期待する大会に。

敗者1回戦は、ディビルティール中3。

前半4分、DFとGKの連携ミスで失点。その後、多くのチャンスを作るものの決めきれず・・・

この日は、秋雨前線の通過で、途中から豪雨。

中3に中2で挑んでいるので、ピッチコンディションが悪くなると、力強いシュートも打てなくなり、あえなく0−1で敗戦。

前半の失点が痛い。能力がある選手を前に置くと質が下がり、質のある選手を前に置くと、能力のある相手に止められ、悩ましい。

U-13リーグ 2024/10/5

アクート岡山サッカークラブ、U-13担当の小林です。

10月5日(土)、龍谷高校みの越グラウンドでU-13リーグが行われました。本戦は鷲羽レッド、オープン戦はアヴァンサールと対戦しました。

前節でヴィパルテに敗れたことでリーグ優勝の可能性は無くなりましたが、気持ちを切り替え、2位でのフィニッシュを目指して頑張ります。

これまでの試合を通じて、アクートU-13の課題は「試合終了まで強度の高い守備を継続すること」「決定機を決め切ること」の2点でしたが、今節でもこれらの課題がよく見られました。本戦では特に、攻撃面での決定機を確実に決め切ることが重要だと痛感しました。チャンスを作り出せている点は良いものの、勝負強いチームになるためには決定機を確実にものにする力が求められます。また、オープン戦では試合の入りで集中力を欠き、序盤の失点を取り返せずに敗れてしまいました。試合開始から終了まで強度の高い守備を維持することが、安定した結果を残すチームの基盤だと感じます。

これらの課題は日々のトレーニングを積み重ねてこそ克服できるものです。試合の日だけの準備では、格下チームには通用しても強豪相手には厳しいものがあります。常に高みを目指し、日々を過ごしていきましょう。

4o

U-13リーグ 2024/9/28

アクート岡山サッカークラブ、U-13担当の小林です。

9月28日(土)、岡山ドーム多目的広場でU-13リーグが行われました。本戦はヴィパルテ、オープン戦は井原FCと対戦しました。

前期から首位を走るヴィパルテとの対戦でした。前期の対戦では3−5で敗れており、今回はリベンジを果たし、逆転でのリーグ優勝への望みを繋ぐためにも、どうしても勝利が必要な試合でした。

試合は、ビルドアップを重視するヴィパルテに対し、アクートはマンツーマンハイプレスで対抗し、粘り強く集中した守備から流れを掴んでいきました。その結果、アクートが前半のうちに先制することができました。後半に入ると、ヴィパルテは最も能力の高い選手をFWに配置し、その選手にロングボールを集める戦い方に変更して反撃を試みました。アクートも粘り強く守備を続けていましたが、後半になると次第にマークが外れる場面が増え、相手FWに2得点を許して逆転負けを喫しました。

「良い守備から良い攻撃へ」という流れを前半から後半途中までしっかり体現できていましたが、数回の決定機を決めきれなかったこと、そして最後には集中力と体力の限界が見えてしまいました。今後は、向上しつつある守備を1試合通して強度高く継続することや、決定機を確実にものにできるようにすることが課題です。この試合でヴィパルテには前期・後期ともに敗れ、逆転優勝の可能性もなくなりましたが、この悔しさを忘れずに日々のトレーニングに取り組んでいきたいと思います。そして次の対戦では必ず勝利できるよう、引き続き頑張りましょう。

練習試合 2024.10.27  VS ソル・テソロ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年10月27日(日)は、練習試合をさせてもらいました。

場所は桜が丘運動場。

対戦相手はソル・テソロさん。

テソロの3年生には勝てない1年間でしたが、2年生も攻撃に良い選手がいるので、激闘の1年間になりそうな予感がします。

曇り空の中、強度の高い練習試合をさせてもらいました。
ありがとうございました。

クラブ内は熾烈な争いに突入しています。
相手に合わせて選手を入れ替えながら戦うので、自分の特徴を理解して伸ばしている選手の方が出場しやすいし、出場チャンスを掴みやすい。

「なんでもできる」は、かなりできないと特長にならない。

できない、苦手なことは、時間をかけて克服していく。

できること、得意なことは、積極的に活用して、チームに貢献していく。

週末は、クラブユース選手権大会。
3年生相手に、レベルアップの試合が続く・・・