伊勢遠征:2日目;中2:2024/12/22

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月22日(日)は、三重県の伊勢に一泊二日の遠征に来ています。

場所は、伊勢フットボールヴィレッジ。

愛知FCさんに連絡して、試合を組んでいただきました。

中2と中1と分かれて大会に参加。リーグ戦です。

2日目の初戦は、昨日敗戦した愛知F C一宮。

サッカーは攻略スポーツ。昨日よりももう一段プレスラインを下げて、対策。攻撃は、左サイドに脇坂と塚元を置いて、カウンターをシンプルに構成して挑んだ。

ブロックで下げたために、相手も能力を活かせず、相手のシュートになるチャンスは昨日より激減。脇坂のカウンターを軸にしているために、カウンターが決まり始め、惜しいシーンも増えた。

しかし、GKの連携ミスや相手をフリーにしてしまったりして、2失点。0−2で折り返す。

内容は悪くなかったために、そのまま後半も同じ戦術で突入。
残り3分で点をとりに行くために、ハイプレスを発動。

するとプレスに来なかったアクートが急にハイプレスを始めたために、相手が混乱の中、安部くんが中央を抜け出し、ミドルシュートで1−2。

タイムアップ寸前に難波くんが中央を抜け出し、ミドルシュートで2−2とまさかの同点。タイムアップ。

3分で2点追いついて劇的な試合となりました。サッカーがやめれらない瞬間ですね。

交流戦は、レイジェンド滋賀と20分ハーフ。

そもそも4人インフル、怪我一人で、5人欠席だったので、GK2人を入れて14名。最後の試合に2人怪我で出れなくなったために、フィールドは交代枠もなく、よく戦った1日でした。

とても良い環境でサッカーができたこと、普段対戦しない相手と真剣勝負の試合ができたこと、歴史のある宿「海洋楼」に宿泊したことなど、あっという間の2日間でしたが、充実の遠征でした。

伊勢遠征:中2:初日:2024/12/21

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月21日(土)は、三重県の伊勢に一泊二日の遠征に来ています。

場所は、伊勢フットボールヴィレッジ。

愛知FCさんに連絡して、試合を組んでいただきました。

中2と中1と分かれて大会に参加。リーグ戦です。

初戦は三重フットボールアカデミー。

プレスラインを少し後ろに下げて、ブロックカウンターでスタート。お互い一進一退の攻防の中、なんとか勝利。

第二戦は愛知FC一宮。

プレスラインをハーフェラインにしたものの、相手のFWが落ちたり、背後に出たりと、動きながらスペースを活用された。

そのつり出されたDFの背後のスペースをうまく活用され、失点を重ね0−1で前半を終える。

後半、ハイプレスに移行して点をとりにいき、得点チャンスは増えたものの、カウンターを浴びて2失点で0−3で敗戦。

能力差を戦術でカバーするはずが、初戦に勝ったために、戦いのモードに入れてない選手も多く、そうなると能力差は埋めれれない。残念。

なんのスポーツにおいても優勝と2位のチームの決定的さは、能力や技術ではなく、メンタルと考え方。
そういう視点では、メンタルや考え方を一段階上げないと、勝利は途切れてしまう。

 

アクート:スポンサーのご支援いただきました!2024.12.18

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

このたび、2024-2025シーズンのスポンサー様が決定いたしましたのでご報告いたします。

プラチナムパートナー

DCX株式会社 様

ジュニアユース第五期生、鈴木啓司さんが設立している会社です。固定費削減のエキスパートおよびSNSマーケティングの専門家が、事業のさらなる発展を促進する会社です。弊社アクートも、将来的にSNSマーケティングにおいてDCX株式会社様のお力添えをいただくことを検討しております。

卒業生がスポンサーって嬉しい限りです。

2024.12.14 モリタカップ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月14日(土)は、モリタカップに参加させてもらいました。

例年、なかなか日程が合わず、参加は15年ぶりぐらい。

場所は、邑久中学校G。

この日は中2で参加。中1は多目的で練習試合。

4チームでリーグ戦。

第1戦は真備東中。
テクニックもしっかりあり、簡単にはボールを奪えない。
それでも奪って、タッチ数少なく、ゴールへ。
練習で取り組んでいる攻撃が何度も出た。4−0。

第2戦は邑久・牛窓・長船の連合チーム。
相手はテクニックを磨いているので、ゴール前を固められるとなかなか得点できず、攻めさせてカウンターで攻撃。
不用意な失点がなかなか改善できない。2−1。

第3戦はアヴァンサール1年。
FWもCBも2年生と変わらない体格とスピードと技術があり、一進一退の攻防。
後半、相手が疲れてきたので、得点につながったが、とても強かった。3−1。

3戦全勝したものの課題の多い試合。
池田くんのCBが大きな発見。マークの相手をほぼシャットアウト。
あとは誰が先発になるか、紙一重の争い。

週末の伊勢遠征で自信と課題を見つけ、さらなる成長へ繋げほしい。

2324シーズン開幕:新人戦:4位トーナメント決勝

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月8日(日)は、クラブユース新人大会の4位トーナメント決勝。

場所は、玉島の森サッカー場。

対戦相手は、総社ユナイテッド。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

この日は中1はモリタカップへ参加のため、中2だけで挑んだ。

前日と同様にプレスライン設定でスタート。2点入ってからのハイプス設定で。

最初一進一退の攻防。相手を把握するのに20分ほど時間がかかったが、1点目は長江くんのミドルシュートで先制。

2点目は安部くんからのクロスを堀脇くんが詰めてゴール。

3点目はコーナーキックから池田くんがドンピシャヘディングで決めてリード。

前半3−0想定以上の展開。

後半は選手を全員変えながら、4点を追加して、7−0で完勝。

13位で終えました。

今の状態に予選リーグでなっていれば、上位に行けたのでは・・・

春の選手権に向けて、さらなる成長を遂げたい。

今年の晴れの国リーグは2部昇格が絶対目標です。

練習試合:2024.12.7 VSシェル福山

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月7日(土)は、練習試合を行いました。

場所は、北長瀬ふれあい未来広場

対戦相手は、シェル福山。

この日はアクートは中2に絞って参加。

30分4本行いました。

プレスライン設定から、2点取った後はハイプレスへ移行。

相手の様子を観察して入って徐々に攻略を掴んでいく流れです。

この前からトレーニングでゴール前の崩しに導入している「2タッチ」以下の条件によって、攻撃がシンプルになり、連動した流れを生み、タッチが少ないために、相手に捕まらず、迫力が増した。

次の新人戦の最終戦が楽しみです。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第5戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年12月1日(日)は、クラブユース新人大会の4位チームトーナメント。

場所は、灘崎総合運動公園人工芝。

対戦相手は、鷲羽Rise。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

鷲羽Riseはオープン参加とはいえ、全員中2でジョリティに勝ち、ディビルティールに勝ち、苦戦が予想された。

この日は、大幅に技術中心・ボールを失わない選手を中心に先発を組んでスタート。そして、プレスラインを設定して、タッチ数少なくカウンターを狙う戦術でスタート。

前半、お互い決定機を迎えるが決まらず・・・

そんな中、長江くんから秋田くんが裏に抜け出してゴール。1−0で先制。

後半は、GK山下くんのロングパスから難波くんが裏抜けして、折り返しを梅田くんがゴール。
DFからの裏へのパスを抜けた難波くんがミドルシュートでゴール。
右サイドで前岡くんがドリブルで抜け出してシュート、そのこぼれを秋田くんがつめてゴール。

後半3点追加して、4−0で勝利。

今日のメンバーでここまで快勝するとは予想外の展開。

ますます面白くなってきたレギュラー争いです。

次も楽しみだ。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第5戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月24日(日)は、クラブユース新人大会の第5戦。

場所は、新見防災公園人工芝。

対戦相手は、ガレオ玉島。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第5戦は、ガレオ玉島。

負けられない戦いだった。

ところが、チームの歯車は前日の敗戦もそうだが、すでに狂っていた。

バスを降りてガムを食べている選手が一人いた。レギュラークラス。

昨日の反省も、謙虚さも、何もない。その選手はスタートからはずした。

前日の試合でも試したかった選手たちを先発に起用。

チャレンジリーグで大差で勝っているために、負けないはずだった。

ところが勝負はそうはいかない。

前半から怒涛の攻撃をするが入らず・・・

途中、連携ミスから裏に抜けられ、失点。なんでもないプレーだった。

後半も選手を変え、終始相手コートで攻め込んだが、ゴール前で弾き返され、シュートは枠を外れ・・・敗戦。

これでリーグは4位に。2位までに入る可能性があったところから転げ落ちた。

新人戦で良かったのかもしれない。

サッカーとは残酷なスポーツ。
内容ではなく、ゴールを多く入れたものが勝者。
そして「勝った方が正しい」。

育成中だからといって現実から目を逸らしてはいけない。

大事なことは

「敗戦からしっかり学び、さらに努力し、成長し続ける力」

その「ひたむきな姿勢」でしか、サッカーの世界を登っていくことはできない。

この敗戦を受け止め、改善・努力し、次の戦いまでに成長すること。それがサッカーだ。

アクート:スポンサーのご支援いただきました!2024.11.26

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

このたび、2024-2025シーズンのスポンサー様が決定いたしましたのでご報告いたします。

プラチナムパートナー

大元駅前接骨院 様

主にスポーツ選手が多いようですので、活動場所からも近いので、受診しやすいですね。😀


アクート岡山サッカークラブとしては、2社目のスポンサーです。
ぜひご利用ください。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第4戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月23日(土)は、クラブユース新人大会の第4戦。

場所は、美作ラグビーサッカー場、第2人工芝。

対戦相手は、岡山セゾン。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第4戦は、岡山セゾン。
自信を持って挑んだ。

ところが試合開始早々にマークを外して失点。

その後も守備が全く機能せず・・・失点を重ね、前半0−4。

マッチングも変え、選手も変え、守備の安定を図ろうとするも、どこのポジションもマークをはがされた。

圧倒的な技術の差があった。

技術の差を埋めるべく、入団当初から守備を徹底してきた。
昨年は1学年上の相手に奮闘して、能力や技術が上の相手に戦ってきた。

いつもの守備が出ない。
格上のアヴァンサールに引き分けたのが、転落の始まりだった。

弱者が自分の実力の立ち位置を間違えて、調子に乗ったために、いつもするべきことを横に置いて、いつもと違うことをやり始めた。やるべきことに集中していない。

中学生ではよく起きる現象。何度もそのシーンは見てきた。
中学生の実力をはき違えると、元に戻すのに時間がかかる。

「俺たちはやれた・・・」そう考えてしまう。
「あれがなければ、あれが入れば・・・」それはただの実力不足。

「やれなかった・・・」を認めるしか、成長はない。

後半も大幅に変更しながら対処したが、対処に追われ続け、0−7で完敗。

格上チームには、ハイプレスを、プレスライン設定にする手もあったが、どこまで実力があるのか、ハイプレスでいかないと測れないので、ある意味、ボコボコにされて正解。

これが現在の実力。

で、ここからどう改善していくのか?

差がある技術力を、個人がどう努力して補うのか?

サッカーは残酷なスポーツ。
いつの時代も、どのカテゴリーも、「勝ったものが正しい」。
負けたものは努力不足を認め、努力し成長するしかない。

さらなる高みに向けて、努力し続け、成長し続けるしかない。