関西遠征1日目 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2026年1月31日~2月1日は、関西遠征で1日目は和歌山に三田チャレンジカップU-12に参加しました。

対戦相手と結果はこちら↓
1試合目 vs四ヶ郷JSC 0−3
2試合目 vs宮北JSC 1−4 (佐々木)
3試合目 vs楠見JSC  0−7

結果は残念ながら全敗という形になりました。
しかし、長時間の移動と普段しない人工芝や知らない土地でのサッカー。
普段では経験のできないことが多くあったと思います。

試合を重ねるごとに体が動かなくなる選手が多く、サッカーを1人でやろうと頑張っている選手たちも見れました。

少年サッカーは8vs8。自分以外にも仲間がいるチームスポーツ。
この遠征で、少しでも個人としてもチームとしても成長して岡山に帰れるようにしましょう。

今日は奈良県の奈良ユースホステルで宿泊し、2日目の大阪で行われる交流戦に挑みます。
いい準備をしましょう。

練習試合 シャーロム

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年1月12日(月)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

今回はシャーロムさんと15分ゲームを6本行いました。
寒い時期が続いていましたが、日が照り、いつもよりも暖かくサッカーをするのにとてもいい気候でした。

お互いにゴールの匂いを出し合う、一進一退の攻防を繰り返しました。
しかし、5年生以下の選手が多い試合では、相手の攻撃に耐える形になり、ピンチが多く失点も重ねてしまいました。

失点が増えてくると顔が下を向き、足も動かなくなってきて、いい準備ができずにプレーに入りミスになる。
この悪循環を理解しているかどうか。自分を客観的に認識できているかどうか。

プロの試合や自分の試合の動画を見ていると攻撃のアイディアは増え、守備では色々な対応が見られる。

自分のプレーを反省する。
とても重要だが、軽視しているのも事実。

反省は振り返るだけでなく、次のために。
月末には関西遠征があるので、いい準備をして挑みましょう。

練習試合 vs大元

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年12月20日(土)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

今回は、大元さんと15分ゲームを5本行いました。
結果としては、得点を挙げれず引き分けと負けを繰り返し、自分たちの流れを作れなかったです。

守備で大切なのはゴールを守ることだが、その後の攻撃を考えると守るよりも奪うという意識でありたい。
パスカット、球際の強さ、ディレイと相手選手からボールを奪うにもプレー前の準備が大切。

いい準備をしていいプレーへ。
来年からの活動に向けていい準備をしましょう。

練習試合 vs古都

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年12月20日(土)は、古都南方スポーツ広場で練習試合を行いました。

今回の練習試合は、U-12での練習試合とU-11の練習試合を交互に行い9本も試合をしていただきました。
普段はU-12との試合をしていた5年生以下の選手たちでしたが、他のチームの同年代と競うとても貴重な時間となりました。

得点力不足が課題になってきますが、シュートを打つ意識や目の前の1vs1に負けない力というものが所々に見え始めてきました。
アクート岡山の軸となる守備でもまだ自分に甘えている部分が見られます。

年末の練習試合に向けていい準備をしていきましょう。

11/22 アクート秋季サッカーフェスティバル

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年11月22日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的広場でアクート秋季サッカーフェスティバルを開催しました。

ご参加いただいた、日生さん、操明さん、アーチェロさん、笠岡さん、当新田さん、西御南さん、シャーロムさん、FCアミーゴさん、赤穂さん、アヴァンサールさん、芳明さんありがとうございました。

アクート岡山を含めた12チームで行われたフェスティバルでした。
優勝した笠岡さんおめでとうございます。
今回のフェスティバルでは、優勝チームにトロフィー、最優秀賞メダル、サッカーボールの3つをお渡ししました。

アクート岡山は予選リーグを1勝1敗で2位トーナメントに進み、2敗しての全体8位となりました。
6年生2人が不在の中、1日を通してチームでまとまって活動できたと思います。

自分よりも上の学年の相手選手に対して、勝つためにプレーをして正々堂々と挑み、負けるのなら修正をして再度挑む。
今までもしてきたことで、予選リーグでもできていた。

順位トーナメント1試合目の前半。
12分ハーフの前半で7失点。

ボールを奪うためのポジショニング、足だけで取りに行く軽い守備、1vs1を負けたあと追いかけない。
やるべきことをやってない。
だからこその結果。

ハーフタイムで私にできることは何もなかった。
だからこそ選手たち自身がスイッチを入れる必要があった。

そんななか始まる後半戦。結果は0−1。
相手チームのメンバーが違うこともあるが、前半も同じ強度でできていたらよかった。

今回のような集中力が切れたような試合は今後何度もあるだろう。
その時にきちんと切り替えることができるか。

目の前の1試合、目の前の1vs1に勝つために、選手たち一人一人が持っているリーダーシップを発揮してもらいたい。

次の試合に向けて良い準備をしましょう。

11/9 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年11月9日(日)は、灘崎総合公園で練習試合を行いました。

本日は、西御南さんと練習試合をしていただきました。

前回行われたジュニア選手コースセレクションを経て、入団してくれた選手たちにとってはアクート岡山での初めての試合となりました。

初めてということもあり、なかなかうまく噛み合わない状態が続きました。
目の前の1vs1やルーズボール、パスカットなど、相手に渡していいボールなんてなく、負けていい試合や1vs1もない。

マンツーマンで発生するプレーの責任を理解できるかどうか。
目の前のボールにどれだけの気持ちを注ぎ込むことができるか。

試合や練習を通じて成長していきましょう。

10/26全日予選2日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月26日(日)は、灘崎総合公園で全日予選に参加してきました。

アクートは、他のブロックとは違い、5チームによる総当たりでの勝ち点でブロック代表が決まります。

全日予選1日目の対戦相手は、瀬戸さんとソルテソロさん。

どちらも選手一人一人の質が高く、とても攻撃的なチーム。
そんな相手チームにどれだけ守備でリズムを作り、チャンスを作れるか。

🔴結果
1試合目 瀬戸 0−6(0−5)
2試合目 ソルテソロ 0−4(0−2)

マンツーマン・ハイプレスによるデュエルの勝率やポジショニングの取り方。
とてもいい準備ができたとしても1枚上手をいく相手の技術。

まだまだ強度が足りないことを実感させられた1日でした。
しかし、そんな中でもボールを奪うことやドリブル突破。ポストプレー等の今まで練習や試合でチャレンジしていたことを積極的にチャレンジしている姿がありました。

全敗で終わってしまった今大会でしたが、チームが次のステップに行くための良い経験を積むことができました。

次は、トヨペットカップ。
いい準備をして挑みましょう。

10/25全日予選1日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月25日(土)は、桜ヶ丘運動場で全日予選に参加してきました。

アクートは、他のブロックとは違い、5チームによる総当たりでの勝ち点でブロック代表が決まります。

全日予選1日目の対戦相手は、クレバークローバーさんと芳明さん。

クレーバークローバーさんは、直近のリーグ戦で。
芳明さんとは去年練習試合をして以降の対戦となりました。

🔴結果
1試合目 クレバークローバー 0−2(0−0)
2試合目 芳明        0−2(0−1)

どちらの試合も一進一退の試合展開で得点の匂いがする場面もありましたが、相手ゴールを破ることができず終わりました。
守備時のいい準備ができている場面では、決して負けていない選手たちでしたが、ポジショニングや対応のミスによるところからの失点が目立ちました。

失点をしても自分たちのサッカーを貫き、6年生を中心に熱い試合を展開してくれました。

数々の試合を経験してきた選手たちだからこそ育ったメンタリティ。
しかし、相手を攻略する上でのサッカーIQがまだまだ。

これからの試合で何を得るか。
いい準備をしましょう。

10/19 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月19日(祝月)は、久米総合文化グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、おだんばFC・作東FC・鶴山JSC・Jフィールド岡山。

結果
1試合目 vsおだんばFC 2−3(0−2)黒住・オウン
2試合目 vs作東FC 1−2(1−2)川上
3試合目 vs鶴山JSC 0−6(0−3)
4試合目 vs Jフィールド岡山 0−3(0−1)

今回は、鶴山JSCさんにお誘いいただき練習試合をさせていただきました。
しかし、今回は6年生と5年生に休みがいて8人での活動となりました。

そんな中で私が選手たちに求めたものは、攻撃的な守備。
今まで自分のマークに負けたらいけないという考えから受け身になる場面が多かったが、今回は練習試合。
マンツーマン・ハイプレスならではの攻撃的な守備を浸透させるためにミスを恐れずチャレンジすることを選手に伝えてのスタート。

結果的には全ての試合で負けてしまったが、それ以上に収穫があった1日だと感じた。
失点の仕方もただ1vs1で負けるのではなく、相手を捕まえてチャレンジをした結果での失点やポジショニングのミスといったところからの失点が多かった。

試合の中で選手たちの声も多く出ており、どうしても修正できないところはコーチから指摘。
まだまだ目の前の利益に目が眩んでチームプレーを忘れた動きが見られたがそれも一つの経験。

全日予選まで残りわずか、いい準備をしましょう。

9/28 ジュニア 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月28日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、OSS・伊島R・クレバークローバー

結果
1試合目 vs OSS 0−3(0−1)
2試合目 vs伊島R 3−0(3−0)山本・川上・枝廣
3試合目 vsクレバークローバー0−2(0−1)

本日は、岡山市リーグ最終日となりました。
リーグ戦績では、上位のチームと勝ち点が同じと今回も油断ならない試合が行われました。

1試合目
前半から相手に押し込まれるも、守備の意識を高くもち、連動したいい動きができていましたが、1失点しての折り返しとなりました。
後半では、守備から攻撃へのイメージを全員で共有し、相手コートでサッカーをする時間を増やすことを心がけました。
しかし、攻撃で前のめりになったところをカウンターで失点をしてしまい、0−3で敗戦。

2試合目
こちらは勝ち点同じで得失点でアクートが上位だが、得点数がかなり多いため気をつけなければならないチーム。
前半早々、守備がうまくはまり、アクートの試合展開になり、コーナーキックを山本くんが押し込み先制。
この得点からさらに勢いが出てきて、川上くん枝廣くんと続けて得点。いい流れを作ることができた。
しかし、後半は相手ペースに。相手の勢いのある攻撃に受け身になってしまい、相手コートに侵入する回数が少なくなり、防戦一方に。
相手チームのミスに救われるシーンもありながら試合終了で3−0で勝利。

3試合目
3コートの試合の進行速度が違う関係で、2試合目が終わってから10分ほどで3試合目に突入。
試合の反省をするまもなく、試合が始まった。
先ほどの試合のいいイメージがあるのかマンツーマン・ハイプレスによる一進一退の試合展開へ。
お互いにミドルサードでの激しい戦い。
そんな中で1vs1の負けから押し込まれ失点してしまいましたが、選手たちが積極的に声をかけて集中は切れず前半終了。
後半では、FWがなかなか前を向けず、相手ゴールまで勢いを持って侵入する回数が減りましたがチャンスを演出し続けるアクート。
しかし、GKからのカウンターで失点し、試合首領。0−2で敗戦。

どの試合も思い通りな試合展開にならず難しい試合でしたが選手たちが下を向くことはなく、いいゲーム内容だったと思います。
全日予選までの頃1ヶ月。
いい準備をしましょう。