デュエルを制するには、仕掛けられる前に、仕掛ける!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

この前、「フットブレイン」というサッカー番組に、キックボクシング界最強の那須川天心がゲストで出ていました。

「戦う」という意味では、サッカーと共通するところがあるので、見ていましたら、とても参考になることがたくさんありました。

若干20歳の若者は、「最強」と言われるだけあって、「さすが」という一面がたくさんありました。

よく考えているだけあって、世界的な選手に共通することは・・

サッカーに共通する・・・

何を大切に取り組んでいるのか?という問いに彼はこう答える。

そして、心理学者が彼と対談して、その最強の秘訣を引き出すために質問する。

人間の脳のくせがある。

過去のことや過去の失敗を悔やんだり、これから起きる未来やこれから始まる試合に対して不安を感じたりすることを、

という。

それに対して、彼は何を大切にしているか?と心理学者に問われると・・・

今に集中している、彼。さすがです。

人間の脳のくせは他にもある。

そのくせに彼はどう考えているか?質問されると・・・

さすがです。

これを心理学では、こう呼ぶ。

それは・・・

そして・・・心理学者の質問にサラサラと書き出す。

課題をスラスラかけるのはすごい!!

普段から考えていないとかけない。

学者はこう分析する。

そして彼はこう続く・・・

そんな彼を学者はこう結論づけた!!

彼はこう続く。

まさにそれは・・・

そして、彼に質問をぶつけた。

するとこう答えた。

選手の皆さんは、参考にしてください。

梅雨に入りました 諸連絡

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年7月8日月曜、10日水曜は、岡山ドーム多目的グラウンドで練習しました。

鍛える会(中1)の日程が出ました。
乗り合わせで行く予定で、現在調整中です。

7月27日土曜日

また、8月3日4日の中国JCY選手権の日程も出ています。

⭐️連絡チャレンジリーグに出場する中1の皆さんは、新ユニフォームが完成していないので、しばらくはゼッケンで出場します。(GKも含め)

審判もありますので、次の準備をしてきてください。
上着:白色
パンツ:黒
ソックス:黒
レガース、入ります

ゼッケンは各自洗濯して練習に持ってきてください。

⭐️サポートで入る中2の皆さんは、通常通り公式のユニフォームを持参ください。

⭐️暑くなりますので、各自「熱中症対策」をしっかりお願いします。
・飲み物を凍らしてくる
・たくさん飲み物を持ってくる

⭐️8月4日から始まる夏の遠征は、3日4日は鳥取、4日の午後から島原に向けて出発、7日の夜に帰ってくる日程で、ほぼ決まりです。
大型バスです。
費用は5万5000円ほどになると予想されます。

⭐️夏休みは、遠征終了後の8月8日から16日までです。
17日土曜日からいきなりチャレンジリーグ、練習試合が入ってきますので、夏休みの間の各自のトレーニングをしっかりしなければなりません。
計画しておきましょう。

⭐️新ユニフォームの出来上がりは、おそらくお盆をすぎてになると予想されます。

⭐️9月8日(日)に、東京から岡山県初のFリーガ(フットサルのプロ選手)を招いて、フットサルクリニックを開催「予定」です。
全員参加で、一人500円です。
友達や知り合いも声をかけてもらって大丈夫です。
ジュニア90分、ジュニアユース90分、ユース90分とカテゴリーに分けて、朝からクリニック予定です。
場所は岡山ドームです。

ユースの記事が全県版に!!

NPO法人アクート岡山サッカークラブの秋田です。

2019年6月2日(日)の山陽新聞の全県版にユースの記事が掲載されています。

ユースは立ち上げ10年が経ちました。

岡山では唯一のユース街クラブで、岡山のサッカー普及に貢献していることで、以前取材を受けました。
(中四国でも街クラブは3チームしかありません。全国では50チームほどです)

最近は選手も年々増え、技術力の高い選手も集まって、強くなっています。

竹原コーチを中心に、選手一丸となって、県内上位リーグ進出、街クラブ全国大会出場目指していますので、これからも応援よろしくお願いします。

 

美作メイン会場で記念試合

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年4月7日日曜日は、アクートユースの10周年記念を記念して、美作ラグビーサッカー場のメインスタンドで記念試合を行いました。

ジュニアユースは神戸FCの中2にきていただきました。

相手は中2とはいえ、中3と年末に試合をした時は、10点入れられた強豪チームの2年生。
選ばれた選手たちに、育成チームがどう戦うか・・・

関西遠征の効果もあり、試合は押し込む展開でした。
ところがカウンターが鋭く、裏への見事な飛び出して、何点かやられました。

Aチームは30分を2本、Bチーム30分1本。
ユースの試合を3本はさんで、20分Bチーム、20分 Aチーム、最後に新中1と新中2の紅白戦を15分行い、記念試合は終了。

メインスタンドのコートは、高校サッカーの決勝か、なでしこの試合でしか使用できないところなので、ジュニアユースとして試合をするのも14年目で初めてです。

中2中1はお昼をはさんで、午前と午後の2部練習もしました。
天然芝の上で練習に試合にとても良い環境でサッカーができました。

試合にきてくださった神戸FCのみなさん、ありがとうございました。

ユースは作陽高校のサッカー部と試合をしていましたが、いつも同じ練習会場で練習しているユースの戦う姿は、ジュニアユースの選手たちにも大きな影響を与えていました。

新しくきたマネージャーも準備、段取り、記録と色々やっていただき助かりました。

2019年度の開幕にふさわしい春の1日でした。
アクートはこの4月で15年目に突入します。
ジュニアユースは13年目です。

こうしてスタンドから見ると、本当にこんな素晴らしい環境でサッカーの試合ができるのは、嬉しいですね。

晴れの国リーグ開幕!2/24

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年2月24日日曜日は、笠岡総合スポーツ公園で、晴れの国リーグが開幕しました。

第1戦は4−1で勝利しました。

いろんな選手が成長しつつあるので、色々試している前半。
選手が複数のポジションをこなせることが必要で、相手に合わせて、あらゆるバージョンとフォーメーションに対応できるよう取り組んでいます。

前半0−0でしたので、後半はメインの選手を投入して、終始アクートの流れで勝ちました。

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昨シーズンは、秋の1部入れ替え戦の敗戦から、2部の下位リーグまで降格。

今シーズンからスタートする3部からスタートです。
これまでは1部と2部しかなかったので、1年で1部に戻れる状況でしたが、今シーズンから1部2部3部の年間リーグ制度になり、1部に上がるには2年かかる流れとなりました。

昨シーズンは、中3が6名しかいなく、中2スタメンが中心で戦った1年間でしたので、敗戦が続きましたが、今年はその2年生が中心で、1年生が3名ほどスタメンに入る中で開幕を迎えました。

今シーズンで、2部昇格を、来シーズン1部昇格目指して、1年間戦います。

プログレスリーグ(中国リーグ)が来年の春から1部に2部リーグが加わり、2部制になります。

今年の成績も踏まえて、プログレス2部の枠に岡山県は2チームあるようで、晴れの国リーグと連動しています。

アクート岡山ジュニアユースも「目指せ!プログレスリーグ!」です。

今シーズンのジュニアユースの目標は・・・
1:4大会のどれかでベスト4以上
2:春のクラブユース選手権で6位以内に入り、中国大会進出。
3:県リーグ2部へ昇格
です。

今年の春からナイター完備の新グラウンドでの練習開始は、さらなる強化に繋がるものと予想します。

新中1のみなさん、どしどし体験にお越しください。

岡山駅から一番近いクラブチームで、唯一電車で通えるクラブチームです。
そして4月からはナイター設備完備の新グラウンドでの活動スタートです。

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また・・・
今年のユースは20名の部員もいて、良い選手も多いので、全国大会出場を目指しています。
街クラブは、現在中四国地方で、3チームしかなく、そのリーグで一位になると、街クラブの全国大会へ出場できます。
こちらも今シーズン期待しています!!

ジュニアスクールは、フットサルチームを作ろうと計画しています。
良い試合経験を積むには、フットサルの試合がとてもサッカー人生に影響を与えるケースが多いです。

また、日本サッカー協会も、フットサルの少年のリーグに力を入れようと取り組んでいるのも現状なので、なおさら良いチャンスではないかと思います。

指導者の確保という問題もありますが、確保でき次第、ジュニアはフットサルチームを創部する計画です。(計画中)

今週の練習 2/18.20.21 

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年2月18日月曜は大野小学校ナイター練習、20水曜、21木曜は、岡山ドームスポーツ広場で活動しました。

アクート岡山サッカークラブは、毎月1回カテゴリー代表者会議、毎月1回指導者研究会、毎月1回ホームページ会議を行なっています。

今年度のや展望について、進み具合を見ながら、実現可能なできることから実行し、大きな目標に向かって着々と積み上げていっています。

例えば、2018年度は下記の項目を達成しました。

2018年のアクートの達成項目                                                                                     
1:ジュニア全体で20名増  広告効果↑  ブログ掲載↑     
2:ジュニアユース/2チームエントリーの運営と強化
3:新高校1年生入団選手11名オーバー○↑                                                  
4:2019年夏、アクート初のスペイン留学のスタートにむけての準備の1年                   
5:HP/ブログ充実/広告からの絶対的地位の確率                                                     
6:コーチスタッフの充実と拡大                                              
7:GKスクール2018年9月開講  

2019年度もたくさんの達成目標を掲げて、成長し続けるよう、みんなで取り組んでいます。

ジュニアの様子は、インスタグラムを中心に、活動の様子を配信しています。


スペインの短期留学の募集を開始します。
詳細はトップページにて確認ください。
締め切りは、3月3日です。現在2名が確定しています。
秋田まで申し込みください。

普段の生活は大事

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

人間は、同じ頭で物事を判断し行動する以上、その人の人柄はあらゆるところに出てきます。

普段が自己中心的だと、サッカーのプレイも自己中心的です。
チームとして連携できない選手になります。

普段の生活で周りが見えていないと、サッカーでも周りが見えていません。

普段がルーズだと、サッカーもルーズです。
守備、役割など、チームで戦術を共有するところがルーズで、チームに迷惑がかかります。

サッカーを見れば、その選手の普段が見え、普段の様子を見ればサッカーのレベルもわかるということです。

サッカーは技術だけでは限界があります。
足が速いだけでも、体が大きいだけでも限界はすぐきます。

チームプレイが欠かせないのがサッカーです。

視野を広げ、周り見て、今、何をすべきか最良の判断ができる。
俯瞰(高い視点)で物事が見れれば、サッカー選手としてさらに飛躍していきます。

大人になるということは、いろんなことを考えられるようになるということです。

学校生活で問題がある選手は、サッカーでも大成しません。
サッカーではその協調性の無い行動は、チームプレーとして機能しません。

技術や才能があるのに、普段の生活が問題で、消えていった選手は山のように見ました。もったいない!と思ったことは何度もあります。

視野が広がれば、責任が出てきます。
家族のため、クラブのため、地域のため、日本のため・・・
多くの期待を自覚して、背負って戦えると、選手としても成長します。

自分のことしか考えれない選手。
多くのものを背負って戦える選手。
雲泥の差です。

背負える人を、人は応援します。
自分のことしか考えれない人は、応援されません。
日本代表を誰もが応援したくなるのはそういうことです。
自分のためというより、日本のために戦っています。
その姿を見て、人は自然と応援したくなります。

そして、チームの仲間から信頼されなければ、良いプレイはできません。
サッカーは一人でするスポーツではなく、みんなでするスポーツ。

信頼されない人は、パスがきません。
自己中心的な人には、ボールはきません。

トルコで戦う香川も同じ。
言葉が通じない中で、チームにいかに溶け込み、受け入れてもらえるか、
どんな選手にも必要な能力です。
香川真司、周囲に信頼されてこそ生きる能力

あなたの普段の行動のレベルを上げることが、成長には欠かせない。

また・・・
保護者の皆さんは次のことを意識して見守っていただけたらと思います。
ヨーロッパでは当たり前のことです。
オランダサッカー協会からの10か状を紹介します。

次もオランダサッカー協会からのメッセージです。

続いてスイスサッカー協会が掲載している、保護者へのメッセージです。


2/4 月曜の練習

N P O法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年2月4日月曜日は、ドーム中を半面使用して練習を行いました。

ジュニア、ジュニアユース、ユースが一緒のグラウンドにいる、他に類を見ない光景です。

アクート岡山の特徴の一つでもあります。

ジュニアの活動をインスタであげるように、アクートのインスタグラムを開設しました。

これで読み取るとアクセスできます。

また、アクートに入団されて方は、ぜひHPのトップページからアクートLINEにお入りください。下記画像を携帯で読み取っても入れます。

今期JリーグのMVPになった家永選手の記事です。

http://news.livedoor.com/article/detail/15970718/

J1よりスペイン2部の方がレベルが上だそうです。

そんなリーガ2部のチームの下部組織に1週間体験できるって、とても貴重な体験留学ですね。

もうそろそろ申し込みを開始しようと思います。
また案内いたします。

一応、現在の方向性をトップページのスペイン短期留学のサイトからチェックしておいてください。

飛行機のルートをいろんな角度から出しているところです。

この記事も面白いです。
ドリブラー必見です!!
http://news.livedoor.com/article/detail/15896137/

各種データ

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

各種データを掲載しておきます。

2019年度の晴れの国リーグ

上のデータは2019年度の晴れの国リーグです。
3部は前期リーグの成績で各リーグの上位と下位に分かれて後期リーグが行われます。

昨年度は中3が少ない中での試合でしたので、1部入れ替え戦から3部まで落ちてしまいましたが、今年度は2部昇格して、来年度に1部昇格が目標です。

これまでずっと1部にいたので、落ちないよう頑張った数年に比べると、上しかないのは、試合が楽しみですね。


上の図は、昨年度のチャレンジリーグ(中1)の最終結果です。
順位はどうであれ、アクート岡山SCも初めて参加して、公式戦に1年生がたくさん出ることで、かなり鍛えられました。

おかげでどの選手も成長しており、AチームもBチームも差が縮まっています。

2019年度も中1で参加します。

日本代表の育成過程を見ると、中体連・高体連で日本代表に入った確率が年々クラブチームが増えている傾向にあるという図です。

今年は青森山田高校が優勝しましたが、大会乱立による懸念をイタリアの指導者が警鐘をならしている記事です。

大会乱立の高校サッカー 伊指導者が育成年代の酷使に警鐘「疲労溜め込むばかりでは…」

日本代表の世界ランキングがなかなか上昇しない原因が3つ
1:バーンアウト
2:怪我による引退
3:遅咲きの選手が成長しない環境

つまり良い選手が大人になるにつれていなくなっているということです。

大会ばかりの日本サッカーの根本的な見直しが必要ではないかと思います。

下部組織と街クラブの選手の割合です。

上の図は少子化によって、サッカー協会登録選手数が2014年から少しずつ減っている様子です。

ホリエモンはJリーグのレベルを維持するには、日本人だけでは難しい状況に今後なり、アジアの選手をたくさん受け入れたり、外国人枠を広げたりして維持していかなければならないと語っていた。

中3の皆さんからいただきました!テント!!

N P O法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2018年1月9日水曜の練習

ジュニア:岡山ドーム中 体験の子供が数人参加していました。

ジュニアユースとユース:岡山ドーム外のスポーツ広場北側グラウンド

ジュニアが人数が増えましたので、今季は中高生は極力、外のグラウンドで照明をつけて練習しています。

高校生も人数が増えているので、練習はそれぞれに分かれてやっています。

中3の皆さんから写真のテントを寄付くださいました。

壊れにくいコールマンのテントです。

夏の活動にとても活躍します。ありがとうございます。

中3の皆さんからいただきました。①
中3の皆さんからいただきました。②