2020年8月1日  GKスクール 第39回

8月1日 GKスクール 第39回

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

天候が持ちこたえてくれるかなと思っておりましたが、途中から雨が強くなったので、急遽、グラウンドからドームの中に変更することとなりました。

今回も体験で選手が来てくれましたので、基本的な部分、特にキャッチするときの手の出し方や手の形を確認しました。

みなさん、ボールはうまく捕れたでしょうか。わからなかった部分やうまくいかなかったと思う部分は、次の練習でコーチに質問してみてください。

キャッチングのほかにも、ハイボールやボール回しのトレーニングも引き続き練習していきます。

ハイボールはボールを捕る位置や体の向きに気を付けましょう。ボール回しは前回よりもレベルアップしています。

最初はトラップをしてもよいのかもしれませんが、あえてワンタッチでボールを捌くようにしています。

利き足を使いたくなる気持ちもよくわかりますが、どちらの足でボールを処理するのがよいか考えながらプレーしましょう。

ドームの中に移ってからは、セービングやシュートストップの練習を重点的にやりました。

転んでも痛みが少なかったので、しっかりと練習できたのではないかと思います。

ミニゲームは引き続き、ゴールを3つ用意してのミニゲームを行いました。攻める側はどんな選択肢があるのか、守る側は優先順位やサイドの限定も意識していきましょう。

今回から、新たに小林コーチがGK担当として加わってくれています。

元々、ファジアーノの育成部門でプレーしていた経験を持っています。

せっかくの機会なので、疑問に思うことを質問してみたり、手本になるところは真似してみましょう。

練習後にコーチの二人から、①練習の時から基本を意識すること、②練習の時からボールのスピードを高めることの2点について話がありました。

とても大事なことなので、チームに戻っても取り組んでいきましょう。

次回は8月22日(土)の予定です。

体調に気を付けて、しっかり頑張りましょう

GOフェスティバル 多目的グラウンド

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年8月1日(土)は、岡山ドーム多目的グラウンドで、GOフェスティバルでした。

対戦チームは、芳田・光南台の合同チーム、一宮高校の1年生チームでした。

今日は、これまでと違い、夏らしいとても暑い1日で、全部で25分の試合を5本やりましたが、選手はバテ気味でした。

一宮高校の1年生には、昨年キャプテンだった古井くんがいます。

すっかり身長も伸びていて、たくましくなっていました。

高校1年生相手に、緊張のある試合ができて、良いトレーニングマッチになりました。

水分がなくなっている選手もいましたので、これからの季節はしっかり水分を持ってくるようにしましょう。

7月の口座引き落とし日は28日(火)になります

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

口座引き落としの件でのご連絡です。

通常は7月27日(月曜)ですが、4連休がその前にあり、設定の関係で

7月28日(火曜)となります。

お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

 

神崎山公園の使用について

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年6月24日(水)25日(木)は、岡山ドーム多目的広場で活動しました。

昨日も朝から雨でしたが、グラウンドはとても良いコンディション状態。

木曜の練習のように、これから1/2の使用になる場合は、真ん中をジュニアユースが使う流れになります。

また昨日は、雨が降っていたのですが、活動決行しますと、ジュニアユース公式LINEでお知らせしました。

「カレンダーを変更 → LINEでお知らせ」

この流れで行きます。

公式LINEは返信できません。受信のみです。
何か相談や連絡があればメールで返信ください。

それと・・・

日曜の神崎山公園についての使用上の注意の連絡がきました。

読んでおいてください。

神崎山公園陸上競技場 使用上の注意

日本、大丈夫か・・・笑

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

以前番組で紹介されていた、中学年生の男子の「将来なりたい職業ランキング」

現在のランキングを見て思ったことは・・・

日本、大丈夫か・・・?? 笑

このランキングに両国ともに、スポーツ選手は入っていない。

サッカーと勉強の両立。

どの道にも進める選択をもつには、勉強は大切です。

大人になると、「家庭・趣味・仕事」の3つを両立しなければならなくなる。

勉強とサッカーの両立は、毎日行うもの。

しっかり意識して切り替えて、毎日取り組みましょう。

ジュニアユース公式LINEアカウント

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2020年6月15日(月曜)岡山ドーム多目的広場
2020年6月17日(水曜)岡山ドーム多目的広場
2020年6月18日(木曜)岡山ドーム中

今週の活動です。

アクート岡山は本拠地が岡山ドームなので、こういう梅雨時はドーム中を使用します。
活動を、天気にそれほど影響を受けないサッカークラブです。

週末から公式戦がスタートします。
以前にも掲載したブログ記事を確認して試合に望んでください。
新型コロナ感染予防対策 記事

新型コロナウィルス問題の影響もあり、いろんな変更や連絡が増えました。

業務が増えると様々なミスが起こりやすいので、極力ブログの記事やカレンダーで各自情報を得てもらうようにしていましたが、配信して欲しいという要望もありましたので、試しに開設しました。

ジュニアユースの選手・保護者の皆様、登録お願いします。
ジュニアユース公式LINE

 

検索できるようになりました

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

「HPのトップページ」を下の方にスクロールしていただければ、検索できる場所を埋め込みました。

例えば、「スポーツ安全保険」と検索していただければ、そのブログ記事が出てきます。

活用ください。

 

5月30日 GKスクール 第35回

2020年5月30日(土曜) GKスクール 第35回

岡山ドーム多目的広場

アクート岡山サッカークラブ GKコーチの大谷です。

前回、コロナウイルスの影響によるお休みから復旧したところです。参加人数がV字回復とまではいきませんが、徐々におなじみの顔ぶれが戻ってきた印象なので、コーチとしてはホッとしています。

橋本コーチが話していたように、周りの選手が休んでいるときにしっかり練習してスタートで差をつけましょう。

今後ですが、本格的なシーズンの再開に向けて、どのようなトレーニングに取り組むべきか考えていく必要があります。

年度のはじまりですので、ボールを捕る・止めるという技術はもちろんですが、GKからパスを繋ぐという点で悩んでいる選手や指導者も多いのではないだろうかと思います。

ということで、5月の下旬から2か月程度はボールコントロールに特化した練習メニューを組み込んでいく予定です。

今回はとりかごの練習をする前に、鬼ごっこを追加しています。

まずは、ボール1個から始めて、ボールを2個に増やしたり、鬼の人数を増やしたりしました。

鬼になった選手にカットされたり、ボールを取りこぼした場合はもちろんですが、すでにボールを持っている選手にパスを出してしまった場合も鬼と交代です。

発想としては簡単ですが、ボールが2個になると難しくなりますね。

これができると、鬼になっている選手とパスコース、ボールの行方の3つの要素が見えていることになるので、実際のパス回しでも、慌てることが少なくなるのではないでしょうか。

田渕コーチからも話がありましたが、まずは周りを見る習慣をつけましょう。

まだ慣れないかもしれませんが、気が付けば、周りが「見える」選手になれるかもしれません。

もうひとつは、コーチの願望ですが、GKスクールは時間がおよそ90分なので、この中でどこまでできるか、コーチと皆さんでどんな工夫ができるか考えていきましょう。

追伸ですが、練習後はアルコールでも消毒をするようにしておりますので、ご安心ください。

次回は6月13日(土)の予定です。また、一緒にトレーニングしましょう。

⭐️スポーツ安全保険について

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

スポーツ安全保険についての案内です。

怪我や事故などがありましたら、担当のコーチに下記内容を記入して、メールください。

インターネットでの申請です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1:本人の名前
2:住所(郵便番号も含む)
3:電話番号
4:怪我の日時(時間は大体で)
5:怪我をした場所
6:怪我をした部位
7:怪我の症状
8:かかった病院
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⭐️注意⭐️
昨年の4月に新設された多目的広場のネットが低いために、活動中にボールが駐車場の方に飛んでいくことがあります。
毎回1回は超えているように思います。
送迎、見学の場合、ネットからなはれて駐車お願いします。
新設の前に、定期使用者の協議会があり、その時からネットが低いので危険だと市役所(北区の地域整備課)の方にお願いしましたが、変更されず・・・
ボールが出たら、その都度岡山ドームを通して、市に報告してもらうようにしています。(声をあげてはいます)
本人の怪我以外にも、
・活動移動中の事故
・活動中の破損(これまでの例↓)
岡山ドームのガラス
駐車していたミラーにボールが当たり破損
駐車していた車にボールがあたり損傷
通行していた人にボールがあたり負傷
など・・・保険で適用されました。
が・・・
スポーツ安全保険とやりとりすることがあり、わかったことですが・・・
・間に入ってやり取りするような弁護士特約のようなものはないということ
・法律上、運営側のよほどの過失がないものは、学校と同じで、子供の起こした事件事故は、保護者が全て責任を取るので、何かあった場合は直接相手とやりとりしないといけないこと
(現在、間に入ってクラブの方で対応はしていますが・・・)
もし相手が納得いかないような状況でしたら、揉める可能性もあります。
(全国的にはサッカーではあまりありませんが、野球ではあるようです)
団体が1000人を超えてくると、もっと高額の特別な保険もあるようですが・・・
全国のスポーツの団体は、このスポーツ安全保険しかないようです。
多くの人がスポーツを手軽にしやすいように、何かあった場合にも、保険が適用されるように、スポーツ安全協会を窓口に、複数の保険会社が支える形で、値段を安く抑え、スポーツする人を保険で守ろうというものです。
善意の元に作られている保険で、万能ではないことを知っておいてください。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つの問題

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

6月1日(月)、3日(水)、4日(木)
ジュニア:岡山ドーム中
ジュニアユース:多目的広場  月曜は大野小学校ナイター
ユース:多目的広場

全カテゴリー活動しています。

ジュニアも体験が5、6人、ジュニアユースも入団者が相次いでいます。

ユースもこれからになると思いますが、全カテゴリーいつでも受け付けていますので、気軽に体験にお越しください。

今日は、ドイツのバイエルンミュンヘンの記事です。

なぜバイエルンはU-10以下のチームを持たないのか? 子供の健全な心身を蝕む3つの問題

ぜひ、保護者の皆様は一読ください。

<一部抜粋>

・慣れ親しんだ地元クラブで成長できる可能性

バイエルン育成部長のホルガー・ザイツは「FCバイエルンは社会的な責任において、特にミュンヘンとその周辺地域のまだ小さな子どもたちに対して、常に彼らを意識して活動に取り組んでいる。
今回の決断が、子どもたちから『うまくならなきゃ!』というプレッシャーを取り除き、慣れ親しんだ地元クラブの通常の練習の中で成長できる可能性を高めることになると考えている」と強調し、U-15までの統括部長ペーター・ヴェニンガーは「子どもたちがもっと自由な時間を楽しめるようになり、他のスポーツをする機会もできるようになってほしいと思っている。
スポーツ学の側面からも異なるスポーツをすることは、サッカーのクオリティを高めるうえでもポジティブな効果がある」と理由を明かしていた。

「親の問題」「競争の問題」「将来性の問題」の3つ

・過程において、受け止め切れないほど大きすぎる刺激、プレッシャーやストレスが、いろんなところで弊害にもなってしまう怖さがある。子どもの純粋な思いを、大人がねじ曲げてしまうことだってある。

「独裁的な態度をとる親になってはいけない」
子どもたちは毎日の学校生活とサッカーとですでにストレスを抱えているのに、そこに家族からのプレッシャーまで加わると身動きがとれなくなる。
これが、ポテンシャルがありながらその才能を伸ばしきれない大きな理由の一つなんだ。
子どもたちの頭のなかは『やらなければならない』ことでいっぱいで、解放されることがないんだ。
そこに、自分たちの利益で動く代理人が関わると、大きなカオスになってしまうのも当然だ」

「多くの優れた選手をもたらしたから成功とはいえない」
試合が、競争があると勝ちたくなるのは自然の感情だ。
でもそれが目的になると「強豪の○○に勝った!」「△△の大会で優勝した!」といった結果による評価基準ばかりになりがちだ。
本来育成年代ではサッカーに対する理解、それぞれの局面に対するプレー判断、状況を改善するためのバリエーション、それぞれのプレー精度の向上に取り組むことが非常に重要だ。
だからこそドイツは小学生、中学生年代における全国大会をとうの昔に廃止し、20年近く育成改革を推し進めているわけだが、それでもまだまだ「勝利・結果」を何より求める傾向は根強くある。

「若い世代の成長スピードには大きく個人差がある」
子どもたちは適切な距離感で”普通”に話しかければ普通に会話を交わすことができる。
“普通”に伝えれば、ちゃんとそれを受け止めて考えようとする。
彼らの一生懸命を真摯に受け止めて、一緒に戦って、でも、その思いがふり切れてしまわないように、燃え尽きてしまわないように、親も指導者も焦らないで、焦らせないで、辛抱強くいたい。

ジュニアに選手コースを持たない。
全員が同じ時間試合に出れるように調整している。
地域に根差してジュニアからユースまで一貫して指導している。
卒業生が戻ってきてコーチについている。

アクートの理念と方向性が一致していると感じる記事でした。

ジュニアユースの練習の様子