Uー13リーグ vs鷲羽RISE、ガレオ玉島

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年9月20日(土)は、玉島の森多目的広場にてUー13リーグの試合が行われました。

対戦相手は、鷲羽RISEとガレオ玉島でした。

今季初めてUー13リーグの試合をメインで見ました。

1試合目の鷲羽RISE戦では、マンツーマンの守備がうまくハマっていて攻撃に使える時間が長く相手陣地にしっかり押し返して、クロスボールを入れることでチャンスを生み出し2−0で勝利することが出来ました。

2試合目のガレオ玉島戦では、相手選手の能力が高く2年生の選手で対応。

しかし、マンツーマンを剥がすために流動的にポジション移動を常にされて、インターセプトがなかなか出来ず守備の面で主導権を握れませんでした。

相手の勢いにも負けて2失点しまった後に1得点奪い返し、同点に向けて怒涛の猛攻をしましたがゴールは奪えず1−2でした。

個人の能力が自分よりも上回っている選手に対して、どう対応するのかが大事なってきます。

様々な相手を通して、自分の成長に繋げていきましょう。

【スフィーダ】晴れの国リーグ 第16節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年9月21日(日)は、勝央北部運動公園にて晴れの国リーグ第16節の試合が行われました。

対戦相手は、井原Bでした。

晴れの国リーグも残すところこの試合を入れて3試合。

前回の試合で大量得点を挙げており、勢いに乗っているのでこの勢いのまま勝ち点3を狙いました。

試合開始早々に、ハイプレスからのカウンターで先制点を挙げて優位な状況に持ち込むも守備の面でうまく自分達のボールにする時間がなかなか作れずに劣勢に。

しかし、相手キーマンの選手に対してのマッチングをきちんと合わせた前半終了間際に怒涛の3得点をあげて前半は4−0。

後半は勢いそのままにゴールラッシュで5得点を挙げて9−0で勝利を収めました。

ゴール前での少ないタッチ数でのコンビネーションやクロスボールからのチャンスを多く作れたことが得点につながりました。

Aチームに負けじとスフィーダも1つでも上の順位目指して残り2試合頑張りましょう。

IPUカップ 2日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年8月9日(土)は、瀬戸町総合運動公園多目的グラウンドにてIPUカップが行われました。

対戦相手は、明石商業高校でした。

今日の試合は、兵庫県の高校との試合でした。

プレスラインを設定し、守備のラインをコンパクトにしてのマンツーマンで挑みました。

自分達の相手チームの戦力差があまりなかったこともあり、マンツーマンがハマり相手チームのサッカーをさせない時間を多く作ったことで攻撃へと繋げることが出来ました。

また、この試合では環太平洋大学サッカー部さんの協力でknowsを選手たちにつけて走行距離やスプリント回数などを数値化してもらいました。

データは嘘をつかないので、各ポジションで必要な数値にこだわって今後もトレーニングしていきましょう。

IPUカップ 1日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年8月7日(木)は、創志学園赤坂グラウンドにてIPUカップが行われました。

対戦相手は、金光藤蔭高校でした。

毎年参加させていただいている、環太平洋大学サッカー部主催のフェスティバルで全国から様々な高校が参加しており県外のチームと交流ができる非常に貴重な大会です。

今日の試合では大阪のチームとの試合。

マンツーマンの攻略が非常に早、選手の個の能力が高いだけでなくサッカーIQも高い印象でした。

ただ、守備の面で相手にしっかりと体をぶつけたり、インターセプトをどれだけ狙って動き出せるかで相手の攻撃力を下げることはできるので、まずは相手が少しでも嫌がるような守備力を身につけていきましょう。

【スフィーダ】晴れの国リーグ 第15節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年9月7日(日)は、玉島の森多目的広場にて晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、アルコ里庄でした。

山陽新聞杯が終わり、中断していた晴れの国リーグが再開。

スフィーダは現在4位で、上位3位にギリギリ入れるかどうかの戦いです。

前半からハイプレスをかけ、相手コート内で奪ったボールを少ないタッチ数やクロスからの攻撃で前半9−0、後半8−0の合計17−0と圧倒した試合でした。

どの選手にもチャンスを与え、得点やアシスト、守備面でアピールしている場面が多く見られ内容としてもいい試合でした。

得失点の差で順位が変わったりすることがあるので、得失点も意識して残りの3試合勝ち切れるよう取り組んでいきましょう。

岡山県CL2部第6節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年7月6日(日)は、津山高校グラウンドにて岡山県CL2部第6節が行われました。

対戦相手は、津山工業高校でした。

前期リーグ最終節となり、今日の試合に勝った方が上位リーグ進出となります。

今日の試合から休会していた高3の三好君が復帰して盤石の状態。

相手も体調不調者等が出ており9人しかおらず、ハイプレスで終始試合を圧倒。

特に危ない展開がなく試合は7−0。

課題としては、ゴール前での決定力を上げることでチャンスを数多く作りながらも決め切れないシーンが多かったので1点1点こだわっていきましょう。

後期は、上位リーグに進出なので8チーム中上位4チームがCL1部に昇格します。

少ないチャンスを確実にして勝ち点をしっかり積んでいけば昇格できるはずなので自分達を信じて1試合1試合取り組んでいきましょう。

岡山県CL2部第5節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月28日(土)は、津山工業高等学校グラウンドにて岡山県CL2部第5節が行われました。

対戦相手は、津山高校でした。

いよいよ迎えた首位対決。

今日の試合に勝てば、首位が入れ替わり上位リーグ進出が確定する重要な一戦となりました。

今日の試合では、守備の要である成宗君が試合に出場ができずでプランを変更へ。

前半の入りは非常によく、上手く相手の攻撃を弾き返していた状況からFWの平賀君が先制点を挙げることに成功。

しかし、相手の能力のある選手を止めるのに苦労しながらの試合展開になってしまい自分達のクリアミスなどが重なってしまい前半に逆転を許してしまいました。

そのまま後半も失点を重ねてしまい、1−4で敗戦。

次節の最終節での勝敗で上位リーグ進出が決まります。

しっかり気持ちを切り替えて、練習に励みましょう。

 

岡山県CL2部 第4節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年6月21日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて岡山県CL2部第4節が行われました。

対戦相手は、笠岡工業・井原・矢掛の3校による合同チームでした。

上位3チームの勝ち点が混戦になっている現状なので、1つでも勝ち点を積むことや得失点も大事にしなければなりません。

この試合では、前半からマンツーマンハイプレスで相手に合わせてマークを変更し攻撃をシャットアウト。

終始、怒涛の攻撃で相手ゴールに攻め込む展開を作り出すことに成功し8−0の大差で勝利を収めることが出来ました。

次節は、津山高校との首位対決です。

勝てば上位リーグが確定になる重要な一戦になるので、気を引き締めてコンディションを整えていきましょう。

スフィーダ 晴れの国リーグ vsヒーロ備前

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2025年7月19日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、ヒーロ備前でした。

現在3位のヒーロ備前vs4位のスフィーダの上位対決でした。

この試合に勝てば3位浮上となる大事な一戦。

ただ、相手もクラブ選手権予選でAチームが試合をしており引き分けのPK戦で負けている相手でした。

前線の選手が非常に能力が高く、スピードのある選手が多い相手にスフィーダの選手でどこまで戦えるか、逆に言えばこの試合はAチーム入りの絶好のアピールとなる試合でもありました。

試合は前半から相手選手のマッチングを細かく決めて、挑むも前半7分に失点。

その後立て続けに2失点と崩れてしまい一気に0−3の劣勢に。

なんとか前半は追加の失点をしなかったものの点が取れず劣勢状態。

ハーフタイムにしっかり修正をして挑んだ後半。

前半とは打って変わって、アクートの守備が勢いを増し攻撃のチャンスを作れるように。

しかし攻撃に行った後のカウンターから足の速い選手に追いつくことができず失点してしまい0−4。

集中力が切れてしまうかと思いきや、選手達の勢いは増す一方に。後半飲水明けにミドルシュートを牧君が決めて1−4。

その後も相手ゴールに何度も迫り後半終了間際に榎君のミドルシュートが決まって2−4。

そして、試合終了の笛が鳴る寸前に山田君がミドルシュートを決めて3−4。

あと一歩及ばずでしたが、前半と後半でチームが違うくらい迫力のある試合を展開することが出来ました。

今日の敗戦は悔しいと思いますが、自分達にとっては非常に良い経験ができた試合だったと思います。

まだまだ上位に食い込んでいける可能性はあるので、最後まで諦めず戦っていきましょう。

 

スフィーダ 晴れの国リーグ vsアーチェロ

アクート岡山ユース担当の舩越です。

2025年7月12日(土)は北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにてスフィーダの晴れの国リーグが行われました。

対戦相手は、アーチェロでした。

中3の選手達が中国選手権に行っているので、今日の試合は中2の選手のみでの公式戦でした。

前期リーグで引き分けているアーチェロ相手に中2の選手達がどこまで対抗できるか。

前半に前岡君のシュートが決まり先制点を挙げるものの、その直後にGKのキックミスから失点。

悪い流れを断ち切ることが出来ずに2失点目を許してしまい前半は1−2。

後半になり怒涛の攻撃を仕掛けるも相手の守備を中々崩すことができずの中、石本君が同点ゴールを奪いなんとか引き分けで試合終了です。

チームに熱中症・怪我人が出たりとハプニングがありましたが、その中でも自分たちで状況を変えようと仲間を鼓舞したり、プレーで魅せたり目の前の試合に勝つために出来る全てを出し切ることが大事だと思います。

2年生の選手達は、全員がチームを引っ張るんだという思いでどの試合にも挑んで欲しいなと思います。

サッカーはミスが当たり前なスポーツです。

ミスした後にきちんと切り替えて、目の前の試合に勝つことに全力を尽くしましょう。