寄島カップ 1日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年7月30日(土)は、寄島中学校にて寄島カップ1日目がありました。

対戦相手は、玉島高校と笠岡工業高校でした。

4チームのトーナメント形式になっており、順位決定をして2日目は各順位トーナメントでの試合になります。

アクートは前期のリーグ戦が終わり、タウンクラブや後期のリーグに向けて高3の選手がいない新しいチームでの戦い方を模索し挑戦する1日でした。

去年のリーグ戦や前期のリーグ戦に出場していなかっ他選手も多く試合勘の部分で劣ってしまうのが現在のチームの課題です。

1対1の守備強度だけではなく、サンドの速さやボールを奪ってからの攻撃の質だったりと全てが低くなってしまうとチームの武器が何一つ残らなくなってしまいます。

守備強度が落ちてしまい緩くなってしまうとアクートのサッカーができません。

今日のゲームでも30分ゲームで90分走りきれない選手もいました。

サッカーはまず走るスポーツなので体力が少ない選手は各自走ったりして体力をつけましょう。

県チャレンジリーグ vsおかやま山陽B

アクート岡山ユース担当の舩越です

2022年7月17日(日)は、寄島サッカーグラウンドにて県チャレンジリーグが行われました。

対戦相手は、おかやま山陽Bでした。

この試合が前期のチャレンジリーグ最終節で、引き分け以上で後期上位リーグが確定します。

非常に難しい試合の展開でした。

引き分けでもいいと選手に伝えてしまうと、少し緩みが出て勝ち点を逃してしまうので伝えずに勝ち点3を取りに行く姿勢で挑みました。

前半は、うちのペースで試合が進み攻撃のチャンスも多く作っていましたがゴールを決めることが出来ずに0−0で前半を折り返しました。

後半に入り、ペースが相手に傾き始めたところで相手の決定機をGKの田淵くんが3度ファインセーブでチームを助けました。

相手の決定機を防いだ後は、お互いに大きなチャンスを作ることなく0−0で試合終了。

この結果、前期リーグは3勝1敗3分として3位で後期の上位リーグを決めました。

前期リーグでは初戦の試合以外は最小失点での試合で守備の面では非常いい成績でした。

しかしながら攻撃面で、決定機を決めれなかったり攻撃への形がうまく機能しなかったりと攻撃面の課題が多く残りました。

後期の上位リーグでは、2チームが県2部リーグに昇格できるので昇格を目指して攻撃面の修正をしっかりしていきましょう。

 

県チャレンジリーグ vs美作高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年7月10日(日)は、津山陸上競技場にて県チャレンジリーグが行われました。

対戦相手は、美作高校です、

チャレンジリーグ2部から今年上がってきたチームで、県北のいい選手がいるので中々手強いチームです。

順位も2位3位と並んでいるので上位対決でした。

この試合もマンツーマンで挑みマッチングを合わせながらの序盤。

一進一退の攻防の中先制点を挙げたのが、山本礼人くん。

インターセプトから持ち上がりFWの岡村くんとワンツーからゴールを決めした。

今シーズン非常にいい形での得点が出来ており、しっかり攻撃のパターンが生まれてきています。

しかし、守備の面で相手の中盤の選手が攻撃の時にどんどん前に抜け出してくる嫌な形で攻撃をしてくるのでマークを捕まえることが出来ずに失点。

1−1の引き分けで試合を終えました。

この結果で次の試合、引き分け以上で上位リーグ確定となりました。

まだまだ気を抜けない試合となりますが、この緊張感を楽しみながら最終節を有終の美で飾りたいです

フットサル選手権中国大会

アクート岡山ユース担当の舩越です

2022年6月26日(日)は、新見市民体育館にてフットサル選手権中国大会が行われました。

予選リーグが2ブロック3チームの総当たりで行われ1位の同士が決勝戦を行う形になっています。

予選リーグの対戦相手は、広島エフ・ドゥU18、益田東高校でした。

初戦のエフ・ドゥ戦、相手は広島予選を1位で勝ち抜いてきておりフットサルのチームでした。

前半、マンツーマンで挑みつつ相手の戦い方やキーマンをしっかり分析。フットサルコートなのでサンドの意識が高いとすぐさまボール奪還に人数をかけてカウンターに持ち込めていました。

後半になると、前半リードがあったので少し余裕ができ攻撃の崩し方など急造ではありますがなんらかの形を持つことを試すこともしながら相手の良さを上手く消していました。

次の益田東高校戦。島根県の強豪校で野球部が有名です。

3年生中心なのか、ガタイが大きく足元のテクニックもあるのでマンツーマンで挑むも個の能力に差があり封じ込めることができず力の差を見せられました。

しかし、しっかりと相手の選手と闘うことができ非常にいい経験ができたと思います。

試合結果は、1勝1敗として中国選手権でベスト4となりました。

フットサルの練習を今後もう少し取り入れて、全国大会出場目指しましょう。

県チャレンジリーグ1部 vs倉敷翠松B

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年6月25日(土)は、倉敷青陵グラウンドにて県チャレンジリーグが行われました。

対戦相手は倉敷翠松Bです

県リーグも残り3試合となり後半戦に突入しました。

現在、消化試合数に違いがありますが2位となっています。

今日の翠松Bには負けることができない重要な一戦です。

怪我人などが出ていたため中3の選手を2人借りて試合に挑みました。

相手の今リーグの戦い方を分析してマンツーマンで挑みましたが、この試合で戦い方を変えてきてシンプルに蹴ってくるサッカーできました。

マンツーマンだと個vs個になってしまいますので、能力に差があると封じ込めることができず相手のペースに持ち込まれる苦しい展開でした。

その中で、原野くんのクロスボールが直接ゴールに吸い込まれ先制点を挙げました。

この1点を守り切り勝ち点3を得ることができました。

残りの2試合のうち1勝でもすれば、後期の上位リーグ進出が確定するので次の1戦で確定させたいです。

失点が少ないのは守備への自信に繋がるのでいい調子を維持しましょう。

県チャレンジリーグ1部 vs 玉野光南C

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年6月18日(土)は、玉野光南グラウンドにて県チャレンジリーグ1部の試合が行われました。

対戦相手は、玉野光南Cでした。

光南の戦い方に対応できる布陣で挑みました。

シンプルに背後に蹴ってくるサッカーで来るかと思いましたが、立ち上がりを過ぎると丁寧にビルドアップを行い、繋いでくるサッカーに変えてきたのでチャンスだと思いました。

繋ぐサッカーではポジショニングやボールを前に運ぶための形が非常に重要になるため、弱点が出やすく狙える展開になりました。

背後に蹴ってくる対策をまずは行い、相手に繋がせてからのコースカット+マンツーマンの強みであるインターセプト率を高めることに成功しました。

前半、いい位置で奪ってからのカウンターで先制しました、後半になっても相手にいい形を掴ませないまま相手ゴールに迫りましたが決定機を決め切ることができず、試合ラストワンプレーの相手スローイングからロングスローを防ぐ事ができず失点してしまい引き分けとなりました。

試合の内容では勝っていただけに非常に悔しい試合となりました。

最後の笛が鳴るまで集中力を切らすことなく戦えるかどうかが今後の成長に繋がるなと思わせる試合でした。

フットサル選手権大会 県予選

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年5月14日(土)は、新見市民体育館にてフットサル選手権大会の岡山予選が行われました。

対戦相手は、創志学園と作陽高校でした。

3チームの中から2チームが中国大会に出場できる為、1試合でも勝つと中国大会に出場できる可能性があります。

フットサルの練習はあまり出来ていないためルールが曖昧になったり、フットサル特有の動き方などを落とし込むことは出来ませんでしたが、普段から守備の面ではマンツーマンで行っているのでフットサルになっても守備の面では自信を持ってプレーすることができました。

初戦の創志学園戦では、相手の戦い方とキーマンを分析して早い段階でマッチングを変えて相手の攻撃パターンを封じることに成功しました。

その結果、初戦は8-2で勝利を収めました。

2戦目の作陽高校戦。

サッカーはもちろん強豪ですが、フットサルでも全国大会常連でフットサルの練習を取り入れているため個人の技術も高くフットサル特有の攻撃を仕掛けてきます。

作陽高校相手にも一歩も引くことなく、マンツーマンで挑みました。

前半、相手の攻撃を上手く防ぎつつカウンター狙いがハマって先制しましたが、その後全国常連のチームに火をつけてしまったかのような怒涛の攻撃が始まり4失点してしまい敗戦しました。

その後の試合結果で、なんと中国大会出場を果たすことができました。

中々難しい試合になるとは思いますが、出場する以上は全国大会を目指して挑みたいです。

クラブ選手権 vsブリロ東広島

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年5月8日(日)は、灘崎町総合公園サッカー場にてクラブ選手権中国予選が行われました

対戦相手は、ブリロ東広島でした

前回のツネイシ戦で敗戦しているため、今日の試合に勝たなければ希望を繋げない重要な一戦でした。

去年のクラブ選手権の対戦時には0−8で敗れた相手で、そこからどこまで成長しているかも測れる試合です。

マンツーマンとCBを余してのパターンを状況に応じて変化させることで相手チームの攻撃をスムーズに行わせないことが上手くハマり先制点を上げることができました。

サッカーには流れがあるので、相手のペースになっていくところでクリアミスが重なり相手のショートカウンターから失点。

前半1−1となり、後半は一進一退の攻防が続き無得点無失点で引き分けとなりました。

去年の対戦からは試合内容もよく、成長を感じました。

次は、タウンクラブカップ予選でこの悔しさをリベンジできるようにチーム一丸で頑張っていきましょう。

県県CL1部 vs倉敷青陵高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年5月4日(水)は、新見防災公園にて県CLが行われました。

対戦相手は、倉敷青陵高校でした。

相手は去年まで県2部にいたチームで、格上です。

能力がある選手ばかりなので、パスを丁寧に繋いで崩してくるサッカーの弱点を早い段階で察知してマンツーマンのプレスの強みを発動。

前半は、マンツーマンで守備をしてくる相手に苦戦していたのかアクートペースで押し込み1点を先制。

後半になっても攻防の激しさは前半と同様にあり、相手の個人技から失点してしまいましたが集中を切らすことなく逆転に向けてチームが同じ方向を向いていた結果、逆転に成功して2−1で勝つことができました。

昨日に続き2連勝を収め、非常にいい内容だったと思います。

次のリーグ戦まで間が少し空きますので、その間に修正しないといけない所や新しい自分達の武器、更なる武器の進化に向けて練習していきましょう。