県CL1部上位リーグ第3節 vs玉野高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年11月3日(木)は、玉野光南高校グラウンドにて県CL上位リーグがありました。

対戦相手は、玉野高校でした。

この試合では、最初コースカットとマンツーマンの使い分けで挑みました。

相手のFKから試合序盤に失点、その後すぐに1点を取り返すことができ振り出しに。

またも相手のFKから直接ゴールを決められ逆転され、その後もGKのクリアミスから失点。

前半ラスト10分でマンツーマンに切り替えて、カウンターから1点を返して後半に。

後半では、立ち上がりからいい流れで攻撃していましたがゴールを奪うことが出来ずに2−3で負けてしまいました。

ただ、FK以外での得点やシュートチャンスを相手に与えることがなかったのでその点では非常に良かったです。

勝負にこだわって試合に挑んでいるからこそ次に繋がる課題が見えてきます。

自分たちに足りないものに向き合い、練習で取り組み、試合で挑戦する。いい循環ができて来てきてます。

リーグ戦はまだまだ残っていますので、焦らず自分たちのサッカーを信じて挑んでいきましょう。

県CL1部上位リーグ vs美作高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年10月9日(日)は、古城池高校グラウンドにて県CL1部上位リーグが行われました。

対戦相手は、美作高校でした。

美作高校も少しマンツーマン気味にウチの選手を押さえにきており、お互い似たようなサッカーになりました。

お互いがマンツーマン気味での試合になると、選手の能力が高いとその選手を抑えれないのでマッチングが大事になってきます。

美作高校の攻撃陣を抑えようとすると、どうしてもアクートの攻撃陣にパワーのある選手を置くことが出来ませんでした。

攻撃面では、練習で2タッチ以内の試合などをしているので少ないタッチ数でゴール前まで運ぶことは出来ていますがPTエリア内に侵入したり、シュートを打つまでいけずでした。

相手の背後を取る動きだったり、スペースを作り出すなどの周りのサポートが少ないのが課題となりました。

まだまだ課題が山積みなので1つ1つ改善していきましょう。

県CL1部 上位リーグ第1節

アクート岡山ユース担当の舩越です。

2022年10月2日(日)は、岡山朝日高校Gにて県CL上位リーグ第1節が行われました。

対戦相手は、岡山朝日高校でした。

いよいよ後期のリーグ戦が開始されました。

後期では、上位リーグに入っており8チーム中上位2チームになると来年度の県2部リーグ昇格の権利が与えられます。

県リーグ2部に昇格すると約8年ぶりとなる県2部となりますので非常に重要な後期のリーグとなります。

第1節となる朝日高校は、昨年のリーグ戦で当たっており前回は0−2と敗戦しました。

今年の朝日高校は、3年生の代が非常に能力の高い選手が集まっていて2年生も粒揃いで県2部リーグでも十分戦えるだけのチームであり格上の相手です。

立ち上がりはアクートのペースで試合が進み、チャンスを作り出していましたが、相手の素早いカウンター攻撃を凌ぐことが出来ずに試合中盤に失点をしてしまいました。

攻撃面でチャンスが作れていない訳ではなかったので攻めてはいるものの相手GKからのカウンターなど相手の速い選手の突破、中盤でのテクニックを上手く封じることが出来ずにトータルで3失点となってしまいました。

前回より攻撃する時間もあり、チャンスもあったので攻撃面では成長したと思います。

ただ、守備面で相手のサッカーをもっと上手く封じることが出来たかもしれませんが試合中に気付くことが出来ませんでした。

プレスラインやマッチの変更など、相手の選手がアクートのサッカーに慣れずに常にカオスと困惑を生ませることで相手のミスを誘い、アクートのペースに持っていくことが大事です。

この敗戦を次に活かしていきましょう。

 

練習試合 vs岡山理科大学

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2022年9月24日(土)は、灘崎町運動公園サッカー場にて練習試合が行われました。

対戦相手は、岡山理科大学でした。

昨年までユースの選手だった秦君のお父さんが監督を勤めています。

岡山理科大学サッカー部は、今年より部活動を強化しており数年後には人工芝のグラウンドを作る予定になっているそうです。

大学生との交流を増やすことで、大学進学後のサッカーをする場所や大学生の雰囲気などを肌で感じることが出来る良い機会になります。

環太平洋大学サッカー部さんとは定期的に合同練習をしてもらっていますが、様々な大学と交流が増やせるのもアクートの強みだと思います。

大学と練習や練習試合をしていく中でスカウトをしていただく事もありますので、チャンスだと思います。

岡山理科大学との試合では、大学生のスピードとパワーに慣れるまで時間がかかりましたがアクートらしさを徐々に発揮できるようになりハイプレスから高い位置でのカウンターで多くのチャンスを作り出すことが出来ました。

自分たちで考えて相手の能力やサッカーを封じることが出来るようサッカーの攻略にチーム一丸となって精度を高めていきましょう。

 

タウンクラブカップ中国地域予選

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2022年9月3日(土)は、政田サッカー場にてタウンクラブカップ中国地域予選が行われました。

対戦相手は、ブリロ東広島でした。

先週の試合結果でアクートの全国大会出場はありませんが、後期のリーグ戦に向けて大事な試合です。

今日の試合では、先週の試合の反省点や最近の海外サッカーの傾向とアクートを照らし合わせて今までのマンツーマンハイプレスをやめてCBをあまらして前線のプレスラインをセンターサークル付近まで下げてコンパクトを意識。そして中盤やサイドはマンツーマンで厳しいチェックができるように設定。

また、今までとは違い人へのプレスもセカンドボールを拾いにいく人に人数をかけるなどのアクートの持ち味である奪う形を変形しました。

試合当日に形を変えたので上手くハマるか分かりませんでしたが、前半は戦い方への順応に時間がかかり相手に押し込まれていましたが無失点で前半は終えました。

ハーフタイムには、選手達に戦い方がどうなのか確認して後半に入りました。

後半も戦い方を変えることなく挑みました。

前半から、相手からボールを奪う場所が非常によく、最後のフィニッシュで決めることができなかったので形は良かったと思います。

相手も攻撃的にフォーメーションを変えてきて、うちも上手く対応するためにポジションチェンジ。

その結果、GKからのパントキックから杉本くんのサイド突破からドンピシャのクロスボールを大倉くんが決めて1-0。

最後までこの1点を守りきって勝つことができました。

戦い方を変更して勝てたことは次に繋がる良い収穫でした。

今年度は、タウンクラブカップ全国大会には惜しくも出場することが出来ませんでしたが、来年度こそは全国大会に出場できるようにまた1年間チームとしての完成度を上げていきましょう。

いつも応援してくださっている保護者の方々、今後とも選手もサポートをお願いいたします。

 

タウンクラブカップ中国地域予選 

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2022年8月27日(土)は、ツネイシフィールドにてタウンクラブカップ中国地域予選が行われました。

対戦相手は、FCツネイシでした。

先週行われたFCツネイシvsブリロ東広島が1-1の引き分けでしたので今日の試合に負けてしまうと全国大会の出場は無くなってしまいます。

今大会では、ジュニアユースの中3の選手も帯同させており後期のリーグや来年度に向けての経験を積ませたいからです。

コースカット+マンツーマンで前半は挑みました。

ボールを持たれてしまう展開は予想できていたので、どこでボールを奪うか、どう対応するかの前半です。

その中で、前線の数的不利の所から相手CBに持ち込まれて中盤→前線とボールを送り込まれてしまい失点。

その後3分後に、相手陣地の高い位置でボールを奪い中3の増田くんが難しい角度からのシュートを決めて1-1の同点として前半終了。

後半に入り、前線と相手CBの数的優位性、マンツーマンの打開をしてきて押し込まれる展開が非常に長く続いたところで相手選手に正確なシュートを決められ逆転。

10分後にP Kをもらいまたも同点と取られて取っての殴り合いの展開。

流れを変えるためにマンツーマンハイプレスにすれば、個の能力が高い選手の所を上手く使ってきて剥がされ一気に数的不利に。

立て続けに2失点をしてしまい、なんとか1点返しましたが更に失点してしまい万事休す。

結果、3-5で負けてしまいました。

秋田コーチとの試合に勝つときは良い準備が80%〜90%残りは運という話をしました。

コーチがお盆明けからコロナウイルスに感染してしまい試合前々日まで自宅待機で練習に行けれなかったこと、試合当日にユニフォームを忘れた選手とこの試合が始まるまでに良い準備が出来ておらず、それが試合の結果に出たと思います。

来週、ブリロ東広島との試合がまだ残っていますので、全国への道は閉ざされてしまいましたが、良い準備をして勝って今大会を終われるように切り替えて頑張りましょう。

IPUカップ 最終日

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2022年8月11日(木)は、政田サッカー場にてIPUカップ最終日が行われました。

対戦相手は、篠山産業高校でした。

篠山産業高校は、兵庫県の高校です。

このIPUカップは、県外からも多くのチームが参加してきており県外のチームとも試合ができるのがメリットです。

さらに本日は、本田圭佑選手が考えるテクノロジーをスポーツに導入する取り組みを行われている『Knows』さんの体験をさせてもらいました。

小型センサーを、ユニフォームの下に入れて試合中のパフォーマンスを計測してベンチでその選手の運動量や走行距離などを見ることができるものでした。

自分の目で数値化されたデータを見ることで、曖昧だったパフォーマンスに対する選手への発言や捉え方がデータを元にしてアプローチすることが出来るので選手への響き方が違うなと思いました。

また、今回来ていただいたKnowsの担当者さんに、チーム全体でのスプリント回数が100回を超えると試合の勝率が80%以上で、60回以下になると勝率が20%以下になると言う話を聞きました。

サッカーはやはり走る競技なので、相手選手よりも相手チームよりも多く走ることが重要であることを再認識させられました。

アクートも、試合に勝っている時は相手よりもチーム全体が攻守ともに走っていて人数をかけていると思います。

技術が高くなくとも試合に勝っていくには、非常に重要な鍵になりますので運動量を増やせるようにトレーニングしていきましょう。

IPUカップカップ2日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年8月8日(月)は、東岡山工業高校にてIPUカップが行われました。

対戦相手は、東岡山工業高校でした。

東岡山工業は、県2部リーグに所属しています。

アヴァンサール出身の選手が多く、狭いところを崩したり人数をかけて細かいタッチで崩すのが上手いチームです。

昨日の龍谷高校や東岡山工業といった県2部チームの試合ができる機会はあまり無いので非常に良い経験となりました。

平均して相手の方が能力が高いチームをどう攻略していくか、後期の上位リーグでも対策をしないといけないので通用している部分と通用しない部分、対応しないといけない部分を探りながらの試合でした。

高い位置でボールを奪うシーンがなかなか作ることができずカウンターのチャンスがなく、相手に押し込まれてしまい失点を重ねてしまいました。

後期の上位リーグで、上位2チームになると来年度は県2部リーグでの試合になるのでこの2日間貴重な試合となりました。

 

写真を撮り忘れていました。申し訳ありません。

IPUカップ 1日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年8月7日(日)は、みの越グラウンドにてIPUカップが行われました。

対戦相手は、岡山龍谷高校でした。

ユースの人数がギリギリのため遠征の代わりに去年も参加させていただいた環太平洋大学サッカー部が主催するフェスティバルに参加させていただきました。

アクートのOBもIPUサッカー部で、現在2名頑張っています。

寄島カップで得た新しいポジションでの戦い方で挑みました。

前線からのハイプレスを活かすのと、裏返しに蹴ってくる相手への対策をしっかり出来るようにしてフォーメーションを組みました。

今日の試合では、インターセプトが非常に多く、中盤へのパスがカットされることで出すところに迷いが出てるところへのハイプレスがハマり高い位置でボールを奪い素早いカウンターを決めることが多くありました。

インターセプトを狙いにいく相手選手に寄せに行くなどが考えなくても体が勝手に反応することでチームとして強みになります。

そこからのカウンターがアクートの良さだと思うので、奪ってからゴールまでの質を高めていきましょう。

寄島カップ 2日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年7月31日(日)は、寄島中学校にて寄島カップ2日目が行われました。

対戦相手は、倉敷鷲羽高校と林野高校でした

今日に試合では、ポジションを大幅に変更した布陣で1日挑みました。

新しい布陣では、新チームになってから良いプレーが多く見られてポジションを変更した選手の良いところがハマっているように思えました。

しかしながら決定機を決めきれない所が、前期のリーグからの課題でもあり克服することが中々出来ません。

普段の練習からゴールの意識を高く持ってシュートを打つ子をしましょう。

今日の試合の後で熱中症になった選手もいました。

多めに水分やスポーツドリンク、塩分など普段よりも多く持ってきて各自でなるべく対応できるようにしましょう。

体調に変化があれば、無理をしないことも重要です。