クラブユース選手権(中3最後の公式戦):初戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年10月19日(日)は、クラブユース選手権大会(中3最後の公式戦:トーナメント)が始まりました。

場所は三つ山スポーツ公園。

対戦相手は、ヒーロ備前。

雨あがりのぬかるみのグラウンド。

ヒーロ備前は4月のクラブ選手権の対戦で、2−2と引き分けの相手。2−0リードからカウンターで2点追いつかれた相手。

スピードのある選手が今年は多く、やってみないとわからない相手です。

中3のスピードのある主力が何枚もいないため、中2の選手を3人召集して、試合開始。

序盤からハイプレスで相手陣地に押し込み、シュートを打つも入らず・・・

福本くんがループシュートで1−0でリード。

カウンターをしのぎながら、押し込んで前半終了。

後半、早い時間で福本くんが追加点。2−0。

さらに守備強度を上げて、白熱した試合は続き、2−0で勝利した。

ボールの球際の攻防は見応えある戦いでした。お互い主導権を握るために、必死に最後まで戦いました。

クリーンシートで終わったのが、何より自信に繋がります。

1年前に練習試合をした時は、相手のカウンターが鋭くて、苦戦した内容でしたが、1年経った今日の姿を見ると、終始主導権を握る戦いができ、成長を感じました。

まだまだ伸びている中3・・・そんな感じでした。

練習試合:新チーム:🆚東陽中・連島中

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

10月18日(土)は、新チーム(中1中2)の練習試合を行いました。

場所は東陽中学校。

対戦相手は東陽中と連島中です。

久々の中体連の部活との練習試合。

新チームとしては2回目の練習試合。

東陽中は、年に1回練習試合をさせてもらっている対戦相手です。

いつも強いので、そこそこの試合になります。

連島中とも練習試合をさせていただきました。

全ての試合でクリーンシートでしたので、まずまずでした。

選手もいろんなポジションをやりながら、形を探りながらの練習試合でした。

対戦してくださった東陽中の皆さん、連島中の皆さん、ありがとうございました。またお願いします。

10/19 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月19日(祝月)は、久米総合文化グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、おだんばFC・作東FC・鶴山JSC・Jフィールド岡山。

結果
1試合目 vsおだんばFC 2−3(0−2)黒住・オウン
2試合目 vs作東FC 1−2(1−2)川上
3試合目 vs鶴山JSC 0−6(0−3)
4試合目 vs Jフィールド岡山 0−3(0−1)

今回は、鶴山JSCさんにお誘いいただき練習試合をさせていただきました。
しかし、今回は6年生と5年生に休みがいて8人での活動となりました。

そんな中で私が選手たちに求めたものは、攻撃的な守備。
今まで自分のマークに負けたらいけないという考えから受け身になる場面が多かったが、今回は練習試合。
マンツーマン・ハイプレスならではの攻撃的な守備を浸透させるためにミスを恐れずチャレンジすることを選手に伝えてのスタート。

結果的には全ての試合で負けてしまったが、それ以上に収穫があった1日だと感じた。
失点の仕方もただ1vs1で負けるのではなく、相手を捕まえてチャレンジをした結果での失点やポジショニングのミスといったところからの失点が多かった。

試合の中で選手たちの声も多く出ており、どうしても修正できないところはコーチから指摘。
まだまだ目の前の利益に目が眩んでチームプレーを忘れた動きが見られたがそれも一つの経験。

全日予選まで残りわずか、いい準備をしましょう。

9/28 ジュニア 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月28日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、OSS・伊島R・クレバークローバー

結果
1試合目 vs OSS 0−3(0−1)
2試合目 vs伊島R 3−0(3−0)山本・川上・枝廣
3試合目 vsクレバークローバー0−2(0−1)

本日は、岡山市リーグ最終日となりました。
リーグ戦績では、上位のチームと勝ち点が同じと今回も油断ならない試合が行われました。

1試合目
前半から相手に押し込まれるも、守備の意識を高くもち、連動したいい動きができていましたが、1失点しての折り返しとなりました。
後半では、守備から攻撃へのイメージを全員で共有し、相手コートでサッカーをする時間を増やすことを心がけました。
しかし、攻撃で前のめりになったところをカウンターで失点をしてしまい、0−3で敗戦。

2試合目
こちらは勝ち点同じで得失点でアクートが上位だが、得点数がかなり多いため気をつけなければならないチーム。
前半早々、守備がうまくはまり、アクートの試合展開になり、コーナーキックを山本くんが押し込み先制。
この得点からさらに勢いが出てきて、川上くん枝廣くんと続けて得点。いい流れを作ることができた。
しかし、後半は相手ペースに。相手の勢いのある攻撃に受け身になってしまい、相手コートに侵入する回数が少なくなり、防戦一方に。
相手チームのミスに救われるシーンもありながら試合終了で3−0で勝利。

3試合目
3コートの試合の進行速度が違う関係で、2試合目が終わってから10分ほどで3試合目に突入。
試合の反省をするまもなく、試合が始まった。
先ほどの試合のいいイメージがあるのかマンツーマン・ハイプレスによる一進一退の試合展開へ。
お互いにミドルサードでの激しい戦い。
そんな中で1vs1の負けから押し込まれ失点してしまいましたが、選手たちが積極的に声をかけて集中は切れず前半終了。
後半では、FWがなかなか前を向けず、相手ゴールまで勢いを持って侵入する回数が減りましたがチャンスを演出し続けるアクート。
しかし、GKからのカウンターで失点し、試合首領。0−2で敗戦。

どの試合も思い通りな試合展開にならず難しい試合でしたが選手たちが下を向くことはなく、いいゲーム内容だったと思います。
全日予選までの頃1ヶ月。
いい準備をしましょう。

練習試合:新チーム初始動!

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年10月12日(日)は、練習試合を行いました。

場所は当新田サッカー場。

対戦相手はソル・テソロ。

テソロさんとは久々の練習試合。

アクートは、中1中2で集まって試合をするのは、これが初めて。

11月から始まる新人戦に向けていよいよスタートだ。

晴れの国リーグは2チーム参戦、チャレンジリーグU13には1チームが参戦しているため、なかなかこういう機会がなかった。

Aは中2で、Bは中1で試合をしました。

テソロさんは人数が多くなかったので、少ない本数にはなりましたが、均等に分けて行なった紅白戦が白熱。

新人戦まであと一ヶ月。今年は上位を狙っている。

晴れの国リーグ3部リーグ:全勝優勝!!!🏆

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年10月11日(土)は、晴れの国リーグ3部リーグ最終戦がありました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はディヴィルティール。

前期は10−0で勝利したとはいえ、半年も経てば別チームになるケースもよくあるので、しっかりと警戒して試合スタート。

ディヴィルティールの直近の試合は格上に勝っている試合もあるので、得点源の選手を抑えながら、、アクートペースに。

前半から得点を重ね、カウンターで久々に失点したものの、終わってみれば13−1で快勝。

これでリーグ16戦16勝という全勝優勝を成し遂げた。

全勝優勝は、あまり聞いたことがない。無敗優勝は時々あるが全勝優勝はまれである。

晴れの国リーグ3部の結果

得点87失点5で得失点は82。

もう一つのリーグと比べても抜けている。

アクートは守備を重視しているクラブ。特に公式戦や練習試合は、紅白戦においても、守備を重視している。

平日の練習はほぼ攻撃の練習。
試合は守備の練習。

後ろの安定は、攻撃のチャレンジを増やし、攻撃の成否がさらに選手の成長につながり、好循環に回っている。それが今回の結果。

選手が成長し続けているのを感じる。

中3の選手はユースのプリンスリーグに出場して力を増しているのも要因の一つ。

それにしもて全勝優勝はよく頑張りました。😀

2025年10月12日GKスクール

お世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。

前回が延期となっておりましたので、久しぶりに開催できました。

はじめての人もいましたが、概ね一通りのテクニックを練習でき、スムーズな進行でした。

ミニゲームの時間が40分も取れたと思っていたところでしたが、伝達の誤りか何かでCコートの照明が落ちてしまうというアクシデント見舞われました。

シュートが飛んでくると危ないので、照明を復旧を待ちながら、キックのトレーニングを兼ねて、バー当ての練習をしました。

命中第1号は笹野コーチでしたが、練習を重ねるにつれ、2回命中させた小学生もいました。当てるごとに、難易度を上げていきました。最後はコーチや中学生に混ざってバーを狙っていました。2度も的中させるのはスーパーですね。

その後、照明も復旧しましたので、ミニゲームを再開し、全員にゴールを守る番を回せました。

さて、次回以降は2週間ごとを予定しておりますが、急な変更があるかもしれませんので、カレンダーでご確認ください。

Googleカレンダー

また、セレクションも再び開催されますので、6年生は奮ってご参加ください。

 

 

晴れの国リーグ3部:2025.9.27 🆚J津山アスピランチ

アクート岡山サッっカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年9月27日(土)は晴れの国リーグ3部の第15節が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はJフィールド津山アスピランチ。

前期の対戦は1−0。こちらも選手が欠けていたとはいえ、接戦でした。

しっかりリスペクトをして試合スタート。

テクニックのある上手な選手が多いために、スタートは相手からボールを奪うのに、少し苦戦したものの、だんだんとボールを奪うパターンを掴み、ゴールに迫る。

なかなか入らない中で、長江くんからパスを受けた安部くんが抜け出してGKの頭上を超えるループシュートで1−0と先制。

召集した選手を全員同じ時間になるように、飲水とハーフタイムに交代しながら、どの選手が出ても相手にアジャストして、リズムを保った。

後半は、相手陣地内に押し込む時間が多く、得点を重ね、6−0で勝利。

リーグ15戦連勝中。なかなかの記録。

15戦中12戦が失点0のクリーンシートの試合。

残り1戦で完全優勝が決まる。ただの優勝ではなく、全勝の完全優勝。

現在もチームは成長している。ますますたくましく上手くなってきた。

今季の目標は、優勝+2部昇格。

まだまだ続きます。

 

9/21 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月21日(日)は、勝山運動公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、ベンセドーラ落合・Feliz Onda FC・ヴィパルテ・Jフィールド岡山。

結果
vsFeliz Onda FC 0−4
vsヴィパルテ 0−4
vsベンセドーラ落合 2−0(佐々木・OG)
vs Jフィールド岡山 0−0

2週間連続で遠出での試合となりましたが、時間にルーズになってしまい、アップ20分のみで試合に挑むことになりました。
集合から試合への準備、アップと時間管理をして試合に気持ちを持っていけるといいですね。

1試合目は、Feliz Onda FC。前半からお互いに球際を譲らない展開となり、なかなか落ち着かない時間帯が多くありました。
しかし、前半に先生を与えてから流れが変わり、守備で後手を踏むようになりました。
後半では、修正をしながらも突破されて人数不利の状態を多く作られ、失点を重ねてしまい0−4と敗戦。

2試合目はヴィパルテ。津山のチームでジュニアユースのカテゴリーも岡山県1位になるような強敵。
相手チームのパスワークをマンツーマンによって阻止し続けることに成功したものの、相手ゴールまで目指すことができず、防戦一方。
そんな中で、ハーフラインあたりでFWに突破され、そのまま失点。前半を0−1で折り返すと後半では、メンバーが大きく変わっており、能力のある選手や足元の上手い選手と対応しきれず終わってみれば0−4と乾杯。

悔しかったのか6年生を中心にすぐに反省会が行われ、次の試合に向けて取り組んでいました。

3試合目はベンセドーラ落合。去年頃から近隣の3チームが合体して作られたチーム。
今回も難しい試合展開を予想しましたが、前半早々にコーナーキックのこぼれたボールを佐々木くんが回収して振り向いてから落ち着いてシュートをし、先制。その後すぐに前線からのハイプレスでGKまでプレスをかけるとGKのミスから得点。
2−0になってからお互いの良さが出てきて一進一退の試合展開となりましたが、得点は動かず前半終了。
後半では、守備をする時間が増え、危ないシーンも多くありましたが、全員が集中してプレスをかけ続けることで自由を許さず試合終了。
久しぶりの勝利となりました。

4試合目はJフィールド岡山。本日最後の試合ということもあり、選手たちの疲労も見えますが、3試合目のいい勝ち方から気持ちが切れず試合に入ることができていました。
前半はお互いにチャンスを作るも決定的なシーンはなく、どちらも自由にさせてくれない状態で前半終了。
しかし、後半からは相手チームの突破やクロスボールのあげる回数が増えてきており、失点をするまで時間の問題でした。
その中でも、全員が声を掛け合い、ボールを奪いに行く気持ちを見せることでゴールを守り続け試合終了。

先週の兵庫遠征と今回の交流戦。
どちらも選手たちにとって急成長の場だったと思います。

次は岡山市リーグ最終戦。
自分たちのベストを出し、いい結果で終わりましょう。

いい準備を。