アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年8月17日(土)は、練習試合を行いました。
場所は北長瀬ふれあい未来広場。
対戦相手はヒーロ備前。
山陽新聞社杯に向けて30分3本行いました。
ナイターの練習試合は、気温も快適で、夏はこれがいいですね。
FWの秋田くんが骨折したのが残念・・・全治6週間。
FW争いが激化しますね。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年8月9日(金)は、草津遠征4日目、大会3日目。
U15の第5戦は大豆戸FC(横浜)。
一進一退の攻防の中、お互い決定機を決めきれず・・・
0−0のドロー。
U15の第6戦は、フボルフッチボールクルーべ(埼玉)。
身体能力が違う中で、0−3とリードされてから、ブロックカウンターからハイプレスに変えて、相手のビルドアップを阻止。
得意なハイプレスだけにアクートに流れがきたが、決めきれず・・・0−5で敗戦。
途中、恒例のスコールに降られましたが、無事に全ての試合が終了。
8月後半の山陽新聞社杯に向けて、良い準備ができたと思います。
少ない中3、支える中2、中1の新戦力でのチームのレベルアップもさることながら、前半は能力中心メンバー、後半は技術中心のメンバーと、メンバー変更で戦術も変更できる引き出しも追加。
対戦相手に合わせて、さらに変化できる引き出しは遠征で増えたと思います。
しっかり1週間休んで、再来週の山陽新聞社杯はチーム団結して挑みましょう。
お疲れ様でした。
こんにちは、アクート岡山サッカークラブの小林です。今回の遠征ではU-14チームの指導を担当しています。
今年も8月6日(火)から8月9日(金)まで、草津遠征に参加しています。
6日は移動日で、約13時間かけて草津に到着しました。草津の夏は日中でも気温が25℃と涼しく、快適です。さらに、今回のフェスティバルは全て芝生のグラウンドで開催されるため、サッカーに最適な環境です。
今回のU-14チームは、メンバーの半数以上が1年生で構成されています。出場時間がなるべく均等になるよう調整し、全員で勝利を目指しています。
大会初日は、グラマード(埼玉)との交流戦でスタートしました。試合展開は押され気味でしたが、終盤まで粘り強く戦いました。しかし、最後に1失点を許し、0-1で敗戦しました。
続いて行われた本戦では、FC鹿嶋(茨城)と対戦しました。両チームとも1、2年生主体の構成でしたが、結果は1-8で大敗を喫しました。
普段は対戦する機会のない関東のチームとの対戦を通じて、そのレベルの高さを痛感した初日でした。しかし、明日もアクート岡山のマンツーマンハイプレスを貫き、個人とチームの成長、そして勝利を目指して戦います。
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年8月8日(木)は、草津遠征3日目、大会は2日ね。
選手は全員元気です。
U15
3試合目は10時15分キックオフ。対戦相手はレイソル流山B(千葉)。
前半1−1と失点スタートから長江くんのシュートで同点に追いついて、良い流れでした。
ブロックカウンターからハイプレスに途中で変更。
後半は選手を入れ替えて挑みましたが、4失点で1−5で敗戦。
惜しい!
4試合目は14時からキックオフ。対戦相手はレイソル流山A(千葉)。
午前中よりもさらに強いので、能力重視で先発を組みスタート。
0−4で前半を折り返す。
後半は技術中心の選手で挑んだところ、攻撃が活性化し、秋田くんが得点。合計1−7での敗戦。
相手は中3と能力のある選手にしっかり戦え、成長につながる試合でした。
その後交流戦はエフォートと20分ハーフの試合。
23mmの雨が降ってきた中での試合でしたが、前日の試合とは違い、6失点を許すも、しっかり戦えていて内容が良かった。
中3自体は3人と少ないですが中2も中1も成長しています。
明日は最終日。1勝したい!
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年8月6日(火)から草津遠征きています。
初日の6日は移動日。朝6時出発し、宿に18時到着。
全員元気でした。
7日水曜から大会がスタート。
U15の大会とU14の大会にそれぞれ参加しています。
今回は実力でチームを半分に分けています。
中3が3人しかいないので、U15は苦戦が強いられますが、なんとか戦える集団に成長できたらと思います。
U15の第一戦は、港北FC(横浜)。
この前から取り入れているブロックカウンターでスタート。
なかなか良いスタートでゲームは進む。
自滅で失点したものの、チャンスも作り、追いつける展開も・・・
しかし得点にならず、0−1で敗戦。
交流戦を1本し・・・
第二戦はエフォート(滋賀)。見るからに体も大きく、中3の相手にどこまでやれるか・・・
10点も失点したものの、能力差があるので、致し方ない部分もありますが、それでも最後までしっかりと戦いました。
普段できない県外のチームとの対戦は、とても刺激になります。
草津は涼しく、日中は最高28度。夕方には22度。
試合に集中できる環境は、岡山ではあり得ない環境です。
今年はちょっと雨というかスコールが多いですが・・・笑
明日も成長を期待!
アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2024年8月31日(土)は、練習試合を行いました。
場所は北長瀬ふれあい未来広場。
対戦相手は、Jフィールド岡山アクシス。
アクートは8月末で中3が2人抜けて、2名。
ほぼ新チームの装い。
アクシスは中3もたくさんいて、学年の上の相手にどう戦えるかという、練習試合でした。
春に対戦した時は、結構ハーフで3点以上やられていた。
能力差がかなりあった。
それから半年たちどこまで成長できたか・・・
Aはブロックマンツー→ハイプレスマンツーへ移行と、最近の戦術。
Bは恐れるものがないので、ハイプレス。中1の希望者だけ参加。
学年が上の相手に思った以上に互角。
相手の良さを消しながら、自分たちのスタイルに持ち込んだ。
晴れの国リーグの現在までの成績(9/4)
8月31日 VSアクシス
A:1本目
https://app.veo.co/matches/20240831-vs-j-a-f2f61238/
B:1本目
https://app.veo.co/matches/20240831-vs-j-b-f7cc7829/
A:2本目
https://app.veo.co/matches/20240831-vs-j-a-1e661ce4/
B:2本目
https://app.veo.co/matches/20240831-2024831-6881117f/
A:3本目
https://app.veo.co/matches/20240831-2024831-9140d883/
B:3本目
https://app.veo.co/matches/20240831-2024831-99c6f69b/
お世話になっております。アクート岡山 GKコーチの大谷です。
早いもので8月に入りました。夏休みも折り返し地点に差し掛かっていますので、少しレベルアップしたいところです。
8月はスクールの予定に沿って、プレーヤートレーニングを行うことにしました。
GKはGP(ゴールプレーヤー)に変わりつつあります。ゴールを守る上に、攻撃への参加や起点にもなるということです。まず、思いつくのはビルドアップへの参加ですね。(ディストリビューションもありますので、また後日トレーニングしましょう。)
いずれはGPという名称が定着し、「GP飛び出すときに、キーパーと叫ぶのは、昔GKという名前だったから」という時代が来るかもしれません。
今日お話ししたポイントですが、①ボールが来る前の準備と②ボールを出した後の関わり方の2点です。特に、オフザボールの時に、ほかの選手の位置を把握しておくことがとても重要です。そして、つい、パスを出しっ放しにしてしまうので、もう一度、パスを受けれるようにサポートの意識を持ちましょう。
もちろん、キックやタッチの能力は各々で練習してもらう必要がありますが、ボールが来る前後の習慣化次第で、プレーの質が上がるはずです。
ゲームでもボールを繋ぐ機会を増やすため、幅を広めにとりました。中学生は引き続き、左足縛りです。写真でもスピード感が増してきたように感じます。そろそろ、コートを大きくしても良さそうな頃合いかもしれません。
改めてにはなりますが、GKに加えて、プレーヤーの技術もという話なので、最初はうまくできないことも多いと思いますが、意識して続けることで上手になりましょう。
さて、次回はお盆の時期とも重なりますが、数人は来れそうだというお話がありましたので、開催したいと思います。天候の影響で変更になることもありますので、Googleカレンダーでご確認いただけますと幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。
7月7日(日)、岡山ドーム多目的広場で「岡山商科大学」さんと練習試合を行いました。
今年からアクート岡山サッカークラブは社会人チームを発足させました。日本版アスレティック・ビルバオを目指し、岡山県出身者限定でJリーグ参入を目指しています。詳細はアクート岡山のHPをご覧ください。
岡山商科大学さんとは4月に練習試合を行い、その時は2-5で敗戦しました。あれから約3ヶ月が経ち、今回のリベンジマッチに臨みました。
前回の対戦では、アクートの3バックに対し、ピッチ幅いっぱいに張る相手ウイングへの対応が遅れ、多くの失点を許しました。今回は3バックは変わらないものの、初期配置とその後の可変対応を変更して対策しました。その結果、前回のような失点は防ぐことができました。ただし、今回はミスからの失点があり、特にビルドアップでのミスによる失点は修正すべき課題となりました。
先週のブログ記事で、サッカーには「ゴールを奪う」「ボールを奪う」という2つの目的しかないと書きました。攻撃では「ゴールを奪う」が目的です。ビルドアップすることが目的になり失点してしまっては本末転倒です。常に状況に応じた最適解を選べるようにしていきたいです。
来週はリーグ戦の前期最終戦です。しっかりと勝利で締めくくれるよう準備していきましょう!
試合をしていただいた「岡山商科大学」の皆様、ありがとうございました。
アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。
6月30日(日)、岡山ドーム多目的広場で「アルコバレーノ」さんと練習試合を行いました。
今年からアクート岡山サッカークラブは社会人チームを発足させました。日本版アスレティック・ビルバオを目指し、岡山県出身者限定でJリーグ参入を目指しています。詳細はアクート岡山のHPをご覧ください。
アルコバレーノさんは現在、備中1部リーグに所属しており、県リーグでの経験もあるチームです。若い選手が多く、フィジカルもテクニックも兼ね備えたポゼッションが得意なチームです。前半はそんな相手に対して積極的にプレスをかけることができず、5バックでリトリートする場面が多くなってしまいました。その結果、ボールを奪った後の攻撃に人数をかけることができず、シュートまで持ち込めるシーンが少なくなりました。
アクート岡山には社会人チームの他に、ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)、ユース(高校生)とカテゴリーがありますが、共通しているのは「奪う」意識です。サッカーは「ゴールを奪う」「ボールを奪う」の2つの目的しかないと考えており、守備の目的は「ボールを奪う」ことです。状況に応じてリトリートすることもありますが、あくまで守備の目的は「ボールを奪う」ことであり、その後の「ゴールを奪う」ための戦略の一つです。「ゴールを守る」ことが目的となりプレスに行けなくなるのは本末転倒です。後半はこの「ボールを奪う」という意識を修正し、逆転勝利を収めることができました。
ここまでリーグ戦を3連勝で勝ち抜いてきましたが、さらなるレベルアップのために今後も格上のリーグに所属するチームと積極的に対戦していきます。
試合をしていただいた「アルコバレーノ」の皆様、ありがとうございました。