練習試合 2024.10.27  VS ソル・テソロ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年10月27日(日)は、練習試合をさせてもらいました。

場所は桜が丘運動場。

対戦相手はソル・テソロさん。

テソロの3年生には勝てない1年間でしたが、2年生も攻撃に良い選手がいるので、激闘の1年間になりそうな予感がします。

曇り空の中、強度の高い練習試合をさせてもらいました。
ありがとうございました。

クラブ内は熾烈な争いに突入しています。
相手に合わせて選手を入れ替えながら戦うので、自分の特徴を理解して伸ばしている選手の方が出場しやすいし、出場チャンスを掴みやすい。

「なんでもできる」は、かなりできないと特長にならない。

できない、苦手なことは、時間をかけて克服していく。

できること、得意なことは、積極的に活用して、チームに貢献していく。

週末は、クラブユース選手権大会。
3年生相手に、レベルアップの試合が続く・・・

練習試合 2024.10.26 NTNグラウンド

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年10月26日(土)は練習試合に参加しました。

場所はNTNグラウンド(人工芝)。

対戦相手は、操南中、桑田中、山陽学園(高校生)。

久々の新チーム1年2年での活動でした。

高校生相手にもいかに先手を取るかという挑戦。
操南中、桑田中には、カウンターを防ぎながら相手陣地内に押し込んでからの複数得点が課題でしたが、シュートがなかなか入らず・・・

思い切ってシュート打っても入らない。
さらなる練習が必要です。

10月26日 全日予選1日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年10月26日(土)は、牛窓グラウンドで全日予選を行いました。

対戦相手は、宇野FC・フェリスタFC。

アクート岡山サッカークラブのジュニア選手コースで初めての全国を駆けた大会が始まりました。
当日は、2人が学校行事で不参加になり、ギリギリの人数で挑みました。

1試合目は宇野FC。
序盤から相手コートに押し込む時間が多く、いつ得点するのかわからない展開でした。
しかし、相手の懸命な守備とゴール前で決めきれず、前半0−0。
選手たちの顔も暗く、緊張と焦りが感じられました。
選手たちとコミュニケーションをとり、頭の中をリセットさせて後半戦へ。
守備から試合にはいるアクート岡山。
相手の攻撃をシャットアウトして前にいたスバルくんに繋ぐ。そこから絶妙なスルーパスに山本くんが飛び出しGKとの1vs1を冷静に決めた。
待望の先制点を挙げたが、その後すぐのコーナーキックでボールの処理ミスによる失点。
続けて、相手チームの能力のある選手に長距離のドリブルを許してしまい逆転。
最後まで諦めず、相手ゴールに迫るがシュートが打てない。
ラスト3分。サイド攻撃からゴール前にこぼれたボールを枝廣くんが押し込み同点。
2−2で次の試合につなぎました。

2試合目はフェリスタ。
会場の雰囲気に慣れたのか試合に集中している選手たち。
前半から気圧されることなく、相手コートに押し込む時間が多く、サイドから突破した山本くんのシュートをGKが弾き、大場くんが詰めて先制。
相手チームの攻撃で危ないシーンもあったが、全員で守り相手ゴールを目指す。そのまま前半が終わり1−0。
後半も追加点を求めて相手コートに押し込む。
すると、相手コートでボールを奪い、山本くんのドリブル突破から追加点を上げる。
その後は、相手FWの裏抜けから失点をし、試合終了まで押し込まれた。
危険なシーンも見られたが、全員の勝ちたいという気持ちがプレーにつながり、2−1で勝利。

1勝1引き分けとなり、宇野FCvsフェリスタFCの結果次第でグループ代表決定戦に進むこととなります。
結果としては、フェリスタFCが勝利する形となり、アクート岡山が予選を通過する形となりました。

明日の試合に向けていい準備をしましょう。

10月20日 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年10月20日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、陵南FCと古都JSC。

ナイターでの練習試合となり、寒くなってきたこの時期では、試合に出てない時間の過ごし方も考えないといけません。
体調を崩さないためにも全員で気をつけていきましょう。

練習試合では、15分ハーフの試合を2試合。15分ゲームを2本行いました。
結果としては、全試合で得点を重ねることができ、相手の戦術に合わせた戦い方ができました。

さらに先週の練習試合から取り組んでいた守備から攻撃でも相手コートに押し込み続けることで可能となりました。

来週から始まる全日予選に向けていい調整をして臨みましょう。

10月14日 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2024年10月14日(月)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、吉備FC。

この日は、全日予選に向けて20分ハーフの試合を2試合と20分1本行いました。

リーグ戦と練習試合を通して自チームでボールを保持した際の攻撃に課題があり、守備から攻撃に繋げることを意識して行いました。

仲間がボールを持った時の選択肢を作り続け、前にボールを進めていく。
相手ゴールに迫るシーンもあったが、コート真ん中あたりでボールを失うシーンも多く見られた。

全体を通しては、お互いに一進一退の攻防となり、とてもいいトレーニングになりました。

マンツーマン・ハイプレスから攻撃を全員で行う。
やり続けて、練度を上げるしかない。

クラブユース選手権大会(U15)始まる 2024.10.20

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年10月20日(日)は、クラブユース選手権大会が始まりました。

中学3年生にとっては最後の大会。トーナメント。

アクートの中3は、少ないために、3人がすでに勉強のために休部。一人はアクートユースに入って活動しています。

ので、中2で大会に参加。11月に新人戦も始まるので、中3相手にどこまで戦えるか、成長を期待する大会に。

1回戦は、県リーグ1部のアヴァンサール中3。

1年前の新人戦は、中3が4人いたとはいえ、ほぼ変わらないメンバーで0−16で敗戦。どこまで差が縮まったか・・・

プレスラインを設定して、ミドルブロックでスタート。

前半0−3、後半0−3、合計0−6で敗戦したものの、結構戦えていて、大きく成長を感じる試合でした。

得点チャンスもいくつかあった。
失点はセットプレイ、能力差による失点でした。

全員出場しながらの試合でした。
骨折者が出たり、脳震盪が2名と交代の忙しい内容でした。

1回戦敗戦したので、次は敗者トーナメント。
少しでも順位を上げれるよう頑張りましょう!

2024年10月12日 アクート岡山GKスクール

お世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。

今回は中学生がたくさん参加してくれました。3人も体験の希望がありました。中学生は小林コーチが指導してくれています。人数が多いので、3人同時のメニューでも練習もできました。

小学生は慣れてきたのか、比較的スムーズに基礎練習が進みました。

前回が駆け足だったので、今回はゲームの時間を確保するようにしました。いつもはショートを止めるところからゲームを始めることが多いですが、ハイボールも織り交ぜながら進めています。

最近はゴールキックからビルドアップする場面も増えてきました。ボールを受ける人は、幅と深さをとるように意識しましょう。GKはボールを出したら、サポートやサイドチェンジができる準備をすることが大事ですね。

早いもので10月も後半に差し掛かりました。今月も残り2.5カ月になりました。

11月からは2025年度ジュニアユースのセレクションもありますので、よろしくお願いいたします。

(次回以降の予定です)

  • 10月26日 19:15~20:45(岡山ドーム多目的広場)
  • 11月9日 19:15~20:45(岡山ドーム多目的広場)
  • 11月23日 19:15~20:45(岡山ドーム多目的広場)

Googleカレンダー

<第一回セレクション>
⭐️日時変更してます(以前は11/30)
2024年11月24日(日)19時〜21時 

<第二回セレクション>
2024年12月7日(土)19時〜21時

<第三回セレクション>
2025年1月18日(土)19時〜21時

10月5日 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年10月5日(土)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、陵南FC・芳明SSS。

陵南FCは6・5年生、芳明SSSは5・4・3年生。
それぞれのチームに対して守備から攻撃といったチームでの共通認識から自分のできることを相手がいる中でクオリティを上げることを目的として行いました。

陵南FCとはリーグ戦で試合をして負けてしまっていたため、リベンジの熱が選手たちから感じられました。
試合開始の数十秒で失点をしてしまいましたが、その後2得点の逆転勝利。
失点後に追加点を許すことが多かったが、少し成長が感じられた試合でした。

芳明SSSとの試合では、4・3年生の選手はフル出場。6・5年生の選手は普段しないポジションでプレーしました。
プレーにぎこちなさはありましたが、アクート岡山の全カテゴリーで取り入れられているマンツーマン・ハイプレスによって守備時の強度はいつもと変わらず実行。

強度のある試合を行わせていただきました。
月末に行われる全日予選では、1試合目に宇野FC。2試合目にフェリスタFCと試合をすることが決まりました。

いい準備をして挑みましょう。

9月29日 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年9月29日(日)は、岡山ドーム多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、OSS・ファジアーノ岡山・操明

岡山市リーグ最終日ということもあり、来月に予定されている全日予選に向けて大事な1日となりました。

全体的に相手にボールを握られる形になりましたが、チーム全体で挑んでおり、守備から攻撃に繋げる動きも多く、上手な相手チームに対して善戦していたと思います。

ただ、先週の試合でもそうでしたが、失点後の気持ちの切り替えの部分や締めるべきところが曖昧になってしまっているところが見られました。

チームを引っ張る選手とはどんな選手か。自分はチームにどのように貢献できるか。
10月末に予定されている全日予選に向けて練習試合を通し、いい状態で挑みましょう。

9月22日 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2024年9月22日(日)は、六番川公園多目的グラウンドで岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、当新田5年・Jフィールド岡山・瀬戸

先週に引き続き連続での試合となりましたが、集合した時から元気な様子が見られ緊張感がなく、リラックスした状態でアップに入りました。

当新田との試合では、選手コースに所属する4年生と3年生の選手がフル出場しましたが、学年が上でも堂々とプレーできていました。
Jフィールド岡山と瀬戸では、どちらとも前半を0−1で折り返しており、相手のシュートがポストに当たったり、ゴール枠を外れていたりとラッキーもありましたが、こちらもシュートを打ち切ることができており、前半で気になったところを修正しようとしましたが、後半は大量失点。

失点直後に連続で失点することが多く見られ、失点後のモチベーションや締めるべきところといったサッカーの経験値が少ないことが伺える。

試合は生き物で自分の思い通りにいかないことの方が多い。
その中でチームの理想のプレーを追求していきましょう。