(2024/10/20)備前地区リーグ2部 第7節 vs.光南台FC

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

10月20日(日)、百間川サッカー場Bにて、備前地区リーグ2部・第7節「光南台FC」戦が行われました。

直近2試合のリーグ戦では、アクート岡山への対策として5−4−1のブロックを敷かれ、守備を固められる展開に苦しんできました。今節も同様の展開を想定していましたが、試合が始まると相手は4−4−2の布陣。この形では、こちらの攻撃が力を発揮しやすくなります。試合開始5分で先制すると、その後はゴールラッシュとなり、前半終了時点で5−0と大きくリードしました。後半に入ると相手が5−4−1のブロックへ変更したため得点のペースは落ちましたが、それでも2得点を追加し、最終的に7−0で試合終了。久々の大量得点での快勝となりました。

この勝利により、次節の「備前コスモス」戦で勝利すれば、今季の備前地区2部リーグ優勝が決定することになりました!

チーム発足以来掲げてきた目標である「リーグ優勝&昇格」の達成まで、あと一歩です。次節、必ず勝利を収め、優勝を決定できるようチーム一丸となって準備していきましょう!

(2024/10/13)備前地区リーグ2部 第6節 vs.FCランダム

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

10月13日(日)、百間川サッカー・ラグビー場Bにて、備前地区リーグ2部・第6節「FCランダム」戦が行われました。

今節も前節同様、アクート岡山に対する対策として「5-4-1ブロック」で守備を固め、カウンターを狙う相手に苦戦しました。試合は開始わずか8分で先制点を許すというまさかの展開で始まりました。相手が5-4-1ブロックということは基本的にこちらがボールを保持できるのですが、突破口を探るためのビルドアップで安易に中央へボールを渡したところを奪われ、そのままゴールを許してしまいました。その後は相手コートには容易に侵入できるものの、最後の局面で決定的なチャンスを作ることができず、時間だけが過ぎていきました。しかし、前半残り5分のタイミングでロングボールから背後を突き、GKとの1対1を冷静に決めて同点。なんとか前半のうちに振り出しに戻し、試合を折り返しました。

後半も引き続き守備を固める相手に対し押し込み続けましたが、攻撃が単調になる場面もあり、なかなか思うようにゴールを奪えない時間が続きました。それでも終盤になり、粘り強く攻めたことで2点を追加。最終的には3-1で勝利を収めることができました。

5-4-1ブロックは非常に堅固な守備システムであり、崩すのは容易ではありません。今季、アクート岡山への対策としてこのような守備をされることが増えた結果、前期リーグ戦と比べて得点が減少しているのは明確な課題です。ただし、この改善にはある程度の時間を要するため、焦らず取り組んでいく必要があります。

一方で、早急に改善すべきなのは試合の流れを左右する「集中力の欠如」です。例えば先週の練習試合では失点直後に立て続けにゴールを許し、今節では試合序盤の安易なミスから失点しました。こうした集中力の欠如は、より高いレベルで戦う際に大きな障害となります。個人としても、チームとしても意識を変え、この課題を克服していきましょう。

来週もリーグ戦が続きます。「リーグ優勝&昇格」に向けてチーム一丸となって活動していきましょう!

(2024/10/6)練習試合 vs.FCケルン

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

10月6日(日)、小串スポーツ広場にて、「FCケルン」さんと練習試合を行いました。

「FCケルン」さんは、今季県リーグ2部で現在首位に立つ強豪チームです。アクート岡山にとって、地区2部から2つ上のリーグで首位を走るチームと対戦できるこの試合は、現状の実力を確認する絶好の機会でした。また、今季の「リーグ優勝&昇格」という目標、そして来季以降も継続してステップアップを目指すための重要な指標にもなる試合でした。

試合は、前半20分過ぎまでは守備で相手の攻撃をうまく封じ、ボール保持率では劣るものの決定機を与えない展開が続きました。しかし、相手の急なポジションチェンジに対応が遅れ、先制点を許します。さらに、その直後のプレーで立て続けに失点し、0−2となりました。その後は修正し、再び粘り強く守り抜いて前半を終えました。

後半は選手を入れ替え、前線からのプレスを強化して反撃を試みました。何度か決定機を作り出す場面もありましたが、得点には至らず、逆に相手は限られたチャンスを確実にものにし、2点を追加。最終的に0−4で試合終了となりました。

この試合を通じて、通用する部分がある一方で、ミスの少なさや決定力、そして勝負どころでの集中力といった部分でまだ差があることを痛感しました。歯が立たないわけではありませんでしたが、その差がスコアに如実に表れた試合だったと思います。それでも、この経験はアクート岡山がさらなる高みを目指す上で非常に貴重なものとなりました。

今季の目標である「リーグ優勝&昇格」を達成するために、今回の試合で得た課題を糧に、チーム全員が同じ方向を向き、一丸となって取り組んでいきたいと思います。

試合をしていただいた「FCケルン」の皆様、ありがとうございました。

(2024/9/29)練習試合 vs.岡山市役所

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

9月29日(日)、岡山ドーム多目的広場にて、「岡山市役所」さんと練習試合を行いました。

「岡山市役所」さんは、今季県リーグ2部で戦っているチームです。一方、アクート岡山は地区リーグ2部からの参入ですが、毎年「リーグ優勝&昇格」でステップアップしていくことを目標としています。この目標を達成するためには、常に現在所属しているリーグより一つ、二つ上のリーグで戦える実力を持つことが必要です。今回の練習試合は、その実力を測る良い指標となる一戦でした。

試合は、攻守両面で若干こちらが優位に立っていたものの、決定機を作り出すには至らない状況が続きました。そんな中、相手陣内でのインターセプトから一瞬の隙を突き、先制点を奪うことに成功。1−0のリードで前半を折り返しました。後半も同様の展開が続きましたが、残り15分を過ぎた頃から相手の足が止まり始め、そこから2点を追加して、最終的に3−0で試合を終えました。

まだまだ修正すべき課題は多く残されていますが、格上リーグで戦うチームを相手に勝利を収められたことは、大きな自信につながると思います。そして来週は、「岡山市役所」さんと同じく県リーグ2部に所属し、現在首位に立つ「FCケルン」さんとの練習試合が控えています。今のアクート岡山がどこまで通用するのか、チーム全員で全力を尽くして挑戦しましょう!

試合をしていただいた「岡山市役所」の皆様、ありがとうございました。

(2024/9/8)備前地区リーグ2部 第5節 vs.ねぶちクラブ

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

9月8日(日)、百間川サッカー場Bにて、備前地区リーグ2部・第5節「ねぶちクラブ」戦が行われました。

約2ヶ月の中断期間を経て、後期リーグ戦が再開しました。残り5試合では、前年度リーグ上位チームや今季前期終了時点で2位につけているチームとの直接対決も控えています。アクート岡山は前期を1位で終えましたが、油断せず、今季からリーグ参入したチャレンジャーとして全力で戦い抜きます。

試合は開始早々に先制点を奪い、好スタートを切りました。しかし、その後は相手の5−4−1システムによる堅守に苦しみ、なかなか決定機を作れないまま前半を終了します。後半も同じような展開が続きましたが、終始押し込み続けたことで得たCKから追加点を奪い、2−0とリードを広げました。そして終盤、相手の運動量が落ちたところでもう1点を加え、最終的に3−0で試合を締めくくることができました。

前期の結果を受け、今後も相手チームが守備を固めてくる場面が増えることが予想されます。そのような状況にも柔軟に対応し、勝利を掴めるチームに成長していきたいと思います。そして、残りの4試合も全勝し、「リーグ優勝&1部昇格」を必ず達成しましょう!

(2024/9/1)練習試合 vs.環太平洋大学

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

9月1日(日)、環太平洋大学ラグビー・サッカー場にて、「環太平洋大学」さんと練習試合を行いました。

今回対戦していただいたのは、社会人サッカーリーグ県1部で活動されているチームでした。アクート岡山が所属する地区2部からすると、3つ上のリーグで戦っているチームとの対戦ということで、自分たちの現状がどこまで通用するのかを知る貴重な機会でした。

試合は70分ゲームで1-8と大敗を喫しました。こちらもフルメンバーではなかったとはいえ、フィジカル、テクニック、サッカーIQのすべてにおいて相手が上回っており、現時点での大きな差を痛感する結果となりました。ただ、この経験をネガティブに捉えることはしていません。今日の試合で得た課題と気づきをこれからの活動に活かし、この差を少しずつ埋め、いずれは追い越していけるよう取り組んでいきたいと思います。

試合をしていただいた「環太平洋大学」の皆様、ありがとうございました。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第5戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月24日(日)は、クラブユース新人大会の第5戦。

場所は、新見防災公園人工芝。

対戦相手は、ガレオ玉島。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第5戦は、ガレオ玉島。

負けられない戦いだった。

ところが、チームの歯車は前日の敗戦もそうだが、すでに狂っていた。

バスを降りてガムを食べている選手が一人いた。レギュラークラス。

昨日の反省も、謙虚さも、何もない。その選手はスタートからはずした。

前日の試合でも試したかった選手たちを先発に起用。

チャレンジリーグで大差で勝っているために、負けないはずだった。

ところが勝負はそうはいかない。

前半から怒涛の攻撃をするが入らず・・・

途中、連携ミスから裏に抜けられ、失点。なんでもないプレーだった。

後半も選手を変え、終始相手コートで攻め込んだが、ゴール前で弾き返され、シュートは枠を外れ・・・敗戦。

これでリーグは4位に。2位までに入る可能性があったところから転げ落ちた。

新人戦で良かったのかもしれない。

サッカーとは残酷なスポーツ。
内容ではなく、ゴールを多く入れたものが勝者。
そして「勝った方が正しい」。

育成中だからといって現実から目を逸らしてはいけない。

大事なことは

「敗戦からしっかり学び、さらに努力し、成長し続ける力」

その「ひたむきな姿勢」でしか、サッカーの世界を登っていくことはできない。

この敗戦を受け止め、改善・努力し、次の戦いまでに成長すること。それがサッカーだ。

アクート:スポンサーのご支援いただきました!2024.11.26

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

このたび、2024-2025シーズンのスポンサー様が決定いたしましたのでご報告いたします。

プラチナムパートナー

大元駅前接骨院 様

主にスポーツ選手が多いようですので、活動場所からも近いので、受診しやすいですね。😀


アクート岡山サッカークラブとしては、2社目のスポンサーです。
ぜひご利用ください。

2324シーズン開幕:新人戦:予選リーグ第4戦

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2024年11月23日(土)は、クラブユース新人大会の第4戦。

場所は、美作ラグビーサッカー場、第2人工芝。

対戦相手は、岡山セゾン。

『2425シーズン』が開幕!

昨年1年はほぼ中2中心のチームで戦ってきましたので、どこまで成長できたか、力をつけたか、一つの目安の大会。

予選リーグの第4戦は、岡山セゾン。
自信を持って挑んだ。

ところが試合開始早々にマークを外して失点。

その後も守備が全く機能せず・・・失点を重ね、前半0−4。

マッチングも変え、選手も変え、守備の安定を図ろうとするも、どこのポジションもマークをはがされた。

圧倒的な技術の差があった。

技術の差を埋めるべく、入団当初から守備を徹底してきた。
昨年は1学年上の相手に奮闘して、能力や技術が上の相手に戦ってきた。

いつもの守備が出ない。
格上のアヴァンサールに引き分けたのが、転落の始まりだった。

弱者が自分の実力の立ち位置を間違えて、調子に乗ったために、いつもするべきことを横に置いて、いつもと違うことをやり始めた。やるべきことに集中していない。

中学生ではよく起きる現象。何度もそのシーンは見てきた。
中学生の実力をはき違えると、元に戻すのに時間がかかる。

「俺たちはやれた・・・」そう考えてしまう。
「あれがなければ、あれが入れば・・・」それはただの実力不足。

「やれなかった・・・」を認めるしか、成長はない。

後半も大幅に変更しながら対処したが、対処に追われ続け、0−7で完敗。

格上チームには、ハイプレスを、プレスライン設定にする手もあったが、どこまで実力があるのか、ハイプレスでいかないと測れないので、ある意味、ボコボコにされて正解。

これが現在の実力。

で、ここからどう改善していくのか?

差がある技術力を、個人がどう努力して補うのか?

サッカーは残酷なスポーツ。
いつの時代も、どのカテゴリーも、「勝ったものが正しい」。
負けたものは努力不足を認め、努力し成長するしかない。

さらなる高みに向けて、努力し続け、成長し続けるしかない。

 

(2024/8/25)練習試合 vs.リーソニック

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

8月25日(日)、百間川サッカーラグビー場Bにて、「リーソニック」さんと練習試合を行いました。

「リーソニック」さんは、アクート岡山と同じく今季から社会人リーグに参入した新しいチームで、現在、備中地区2部リーグで2位につけている実力のあるチームです。若い選手が多く、勢いのあるプレースタイルが印象的で、似た立場のチームとして非常に良い刺激を受ける試合となりました。

試合は1-1の引き分けに終わりました。前半は互角の展開の中、一瞬の隙を突かれて失点しましたが、ハーフタイムに戦術を修正。後半には前線からのプレスでボールを奪い、そのまま同点ゴールを決めることができました。しかし、試合全体を通して細かなミスや決定機を逃す場面が見られ、リーグ戦で安定して勝ち点を積み重ねるためには、さらなる精度の向上が必要だと感じました。

「リーソニック」さんとは現在所属リーグは異なりますが、いつか公式戦で再び対戦できる日を目指して、お互い切磋琢磨していきたいと思います。

試合をしていただいた「リーソニック」の皆様、ありがとうございました。