1月25日 練習試合

アクート岡山サッカークラブU-13担当の小林です。

2025年1月25日は、灘崎総合公園サッカー場にて、アグア姫路さんと練習試合を行いました。

チャレンジカップまで残り2週間。限られた時間の中で、どこまでチームを仕上げられるかが鍵となります。

今回の試合は互角の展開でしたが、アクートのマンツーマンに対し、相手はGKをうまく活用したビルドアップや、ポジションチェンジを繰り返す流動的な戦い方で対応してきました。そのスタイルに苦戦し、課題が浮き彫りになった試合でもありました。

チャレンジカップまでの残り2週間、1回1回の練習を大会本番を想定したものにし、緊張感を持って取り組んでいきましょう!

練習試合:2025/2/2

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年2月2日(日)は練習試合を行いました。

場所は桑野スポーツ広場。

対戦相手はアルコバレーノ(東地区)の皆さん。

チャレンジカップも1週間前に迫り、晴れの国リーグも2週間前に迫っている今、最終調整に近い練習試合でした。

雨上がりでしたが、グラウンド状態も問題なく行えました。

アルコバレーノさんは、東に住んでいる選手を中心に1年2年の皆さんに来ていただきました。

格上の相手にどこまでできるのか、真剣に挑んだトレーニングマッチでした。

また練習試合をお願いします。

晴れの国リーグのAで出るのか、Bで出るのか、熾烈なレギュラー争いが続いています。

調子や成長によって、1週間もあれば変わってしまいます。

毎週試合をするたびに、レギュラーが変わっていくのが、中学生ならではの現象です。

身長が伸び始めて、パフォーマンスが向上している選手も何人もいます。楽しみです。

ジュニア 和歌山遠征2日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年2月2日(日)は、和歌山遠征で紀ノ川多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、海南Jr(和歌山)・玉手FC(大阪)。

今回の遠征には、今年1年間選手コースでリーグ戦や大会に参加してきた選手と来年度から選手コースに加わる4年生を連れて参加しています。

遠征2日目ということで子供達からも疲れが見えてかいつも以上にスタートがグダグダに・・・

サッカー以外のことでは、部屋の片付けやサッカーの準備など身の回りのことや計画性といったところで集中力が散乱しているように感じました。

日頃の行いで気が抜けていることがあるとプレーにも影響が出てきます。

相手の能力の高さにマークとの距離が遠くなり守備が後手に回ってしまうシーン。
球際での勝負強さ。

所々の1vs1の緩みが見られました。

1試合目は、海南JrのAチームと練習試合を行い、こちらも6年生を全員出してのスタート。
相手チームの前に早く展開してくるサッカーに後手に回ることが多く、0−2で前半を終える。

ハーフタイムで1日目の晩に行ったミーティングの内容を再確認。
マンツーマン・ハイプレスを行うと同時に強固な守備をする。
全体で目的を持って挑んだ後半戦。

結果は1失点をしての0−3で終了。
しかし、前半とは内容が異なっており、ほとんどの時間を安定した守備を行うことができていました。

攻撃への意識を高く持つことに難が見られましたが、前半と比べて見応えのある試合になりました。

2試合目は、海南JrのBチームでした。
今回の遠征に参加している5・4・3年生のメンバーで挑みました。

6年生2人の助っ人もありながらですが、来年度からの新チームを想定して試合を行いました。

結果は、0−1と前半に失点をしてしまいましたが、1vs1でのチャレンジの意識や人数不利での冷静な対応といった落ち着いたプレーが多く見られました。

攻撃では、相手コートに入ることはあるが力強いシュートが打てず、カウンターを受けることが多かった。
上の学年が少ない分、相手コートに侵入しての突破力やシュートの決定率といった試合に勝ち切るために必要な力が目に見える課題だと感じました。

3試合目は、玉手FCのAチーム。
玉手FCは、大阪のチームで30年といった歴史あるチームでした。

6年生が少ないことから5年生主体のチームでしたが、ショートパスを丁寧に繋いでスペースを使った攻撃を多用していました。

アクート岡山がしているマンツーマン・ハイプレスは、ショートパスを繋ぐポゼッションサッカーに対して、ハマりやすい戦術です。
そのため、1vs1でどれだけボールを奪えるか。パスカット等の守備で相手に攻撃をさせないことが大切になってきました。

1試合目の反省をしてか、全体の動きが良くなり、球際の力強さや守備の連動が噛み合っているように見られました。
前半は、0−0で折り返し、後半の残り数分のところでマークを外してしまい失点。

結果は0−1でしたが、守備から攻撃を体現しているように見られました。

2試合目は、玉手FCのBチーム。
6年から3年を数人入れたメンバーでの試合でお互いに条件の揃った状態で行われました。

前半は守備に追われており、攻撃を仕掛けるも仲間に繋がらないことが多かったです。
そのためハーフタイムでは、攻撃のできていないところを指摘して、チャレンジするように声掛け。

パスだけを選択していたところからドリブルでの突破も加わり、前半に比べて試合を支配することに成功。
しかし、0−0で進んでいた試合で後半10分頃にコーナーキックでマークを外してしまい失点。

選手たちが頑張って守備をして攻撃で相手ゴール前まで迫っていた中での失点。
気が落ちて動きが悪くなると思いましたが、選手たちは前向きで変わらずハイパフォーマンスでプレー。

最後の最後まで相手コートに迫りましたが、シュートが入らず無得点で終了。

2日目は勝利できず終わりましたが、課題だけが残ったのではなく、通用するプレーも多く見つかったと思います。
来年度からは、それぞれのステージに進むためいい準備をして挑みましょう。

練習試合:2025/2/1

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年2月1日(土)は、練習試合をしました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はアヴァンサールU13。

チャレンジリーグも来週に迫ってきているので、最初の4本は、1年と2年を交互に試合。

残りの4本は、晴れの国リーグも2週間後の開幕が迫っているので、AとBに分けて、合計8本行いました。

学年に分かれたり、実力に分かれたりと、さまざまな可能性を探りながら、1日良いトレーニングマッチができました。

日に日に成長しているのを感じます。

できなかったことができるようになったり、コンビネーションが合い始めたり、チームが一つの生き物のように連動し始めています。

守備の連動性はずっとやってきたが、それに加えて、攻撃の連動性が生まれ、迷いなくゴールに向かっている。良い傾向です。

ジュニア 和歌山遠征1日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年2月1日(土)は、和歌山遠征で広川町役場多目的広場で練習試合を行いました。

対戦相手は、ブレイズ湯浅・FCジュンレーロ・上富田FC・海南Jr。

今回の遠征には、今年1年間選手コースでリーグ戦や大会に参加してきた選手と来年度から選手コースに加わる4年生を連れて参加しています。

現在のマンツーマン・ハイプレスや攻撃がどこまで通用するのか。
姫路遠征に続いて試される1日になりました。

1試合目は、FCジュンレーロ。
選手自身が考え流動的に動き、ショートパスとロングパスを使い分けて相手ゴールに素早く攻めるチームで対応をするのに後手を踏んでしまった印象です。

前半は、5.6年生をメインで出場させ、一方的に攻められる時間が多かったですが、相手のフィニッシュを全員でシャットアウト。
ちょっとしたミスから失点して0−1で折り返す。
後半からは、4・3年生を全員出場し能力で剥がされるシーンが多く、失点が重なってしまいました。
そこから集中力が切れたのかプレスの速さや守備のアタックの意識が緩くなったように感じました。

選手間のマークを入れ替えて対応していると相手ボランチを川上ゼンくんがシャットアウト。
完璧なプレーを見せてくれました。
その後は、防戦一方だったのが徐々に攻撃ができるようになりましたが、得点まではいかず0−7で敗戦。

2試合目は、上富田FC。
この日集まったチームで県大会に出るような強いチームがFCジュンテーロと上富田FCと話を聞き、チャレンジの意識を持って挑みました。

今回の試合から4・3年生を均等に分けて前後半の試合を行いました。

アクート岡山がマンツーマン・ハイプレスに対して、ショートパスで繋いでくる相手チーム。
見事のプレスがはまりチャンスを作り続けました。
しかし、キーパーとの1vs1でシュートをぶつけてしまったり、相手DFにブロックされました。

そんな時間を過ごしている中で一本のカウンターから失点。
落ち込むと思いましたが、自分たちのプレーが相手に通じていることを理解しており、冷静でした。

その後、プレスが綺麗にハマったところから山下くんがゴールを決め、1−1で前半を終えました。

後半もこの調子で行くと思いましたが、結果は1−5。
後半に4失点となりました。

失点内容としては、微妙なボールの判断が遅れたり、ボールをしっかり蹴れなかったりと簡単なミスが目立っていました。
ボールを足で扱うサッカーというスポーツなのでミスはつきもの。
新しいことを学び、できるようになることも大事ですが、そのミスをいかになくしていけるかもこだわってほしいですね。

3試合目は、ブレイズ湯浅。
今回の練習試合を主催していただいたチームで、選手にはとても体の大きい選手が2人もいました。

前半は、0−0とお互いにチャンスを作りながらも互角の試合運びとなりました。
後半になり、大きい選手2人が同時に出場してから相手選手の能力に対応することができず、3失点。

連続で試合をしていることもあり、体力面でもだいぶきつかったと思いますが、後半の途中から対応をすることができており、攻撃への時間も徐々に増えてきました。

相手ゴールに何度も迫りましたが、得点できず結果は0−3。
色々な相手と対戦して、対応の幅を広げることができるのも遠征のいいところですね。

4試合目は、海南Jr。
今回の遠征で2日間練習試合をお願いしているチームです。

選手たち全員の体力面の心配もありましたが、強度の高い試合を行うことができました。
マンツーマン・ハイプレスで相手のボールを奪いに行くが、GKを経由してうまく回避する相手チームに押し込まれる時間帯もありましたが、自陣からのカウンターで勢いを持って相手ゴールに迫ることもできていました。

そんな中で、相手コート内でボールを奪いカウンター。最後は川上スバルくんがフリーで受け先制点をあげる。
そこからは、守備に回る時間が多く感じましたが、山本リュウセイくんの中盤での献身的な守備が輝き、無失点で終了。

和歌山遠征で初の1勝を飾りました。

5試合目を予定していましたが、雨の関係で中止に。
その後は、銭湯にみんなでいき、ご飯を食べて宿でミーティング。
そして就寝となりました。

明日は、海南Jrと玉手FCとの練習試合で終了。
最後まで勝利を求めて、挑み続けましょう。

2025.1.25 練習試合

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年1月25日(土)は練習試合を行いました。

場所は、北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はガレオ玉島。

中2と中1は別々の会場で練習試合のため、中2だけで試合に臨みました。

30分を6本、A B交互に行いました。

11月の新人戦で敗戦していただけに、相手のカウンター対策をうって戦いました。

ミドルブロックとカウンターがここ最近の戦術。

そのおかげで失点が一気に減り、勝つ回数が増えています。

晴れの国リーグ開幕まで半月。今年の目標は2部昇格。

しっかり戦っていきたいですね。

2025年1月18日GKスクール

お世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。

今年もGKスクールが始動しました。本年もよろしくお願いいたします。

今回は、ジュニアユースのセレクションと同日開催となったため、田渕コーチと笹野コーチが中心となり、トレーニングを進めてくれました。

これまでも基本テクニックに取り組んできましたが、習得できるように継続してまいります。それに加えて、ビルドアップやフィールドプレーヤーの基本的な動きも意識できるようになってほしいと思っています。

ビルドアップの際にGKがパスをしたら、再びボールを戻せる準備をして、次のパスコースも確保することはもちろん、DF役の選手が幅と深さをとることで、ボールの動きが出てくると、練習の質も上がっていくと思います。

さて、ジュニアユースへの入団についてご質問を頂戴したので、ご案内ですが、アクートの場合は、セレクションを受けていなくても、入団可能です。

2025年度 新中学1年生 新入団選手募集について

本チームにおいて、セレクションは特待生を選抜するために実施しております。周知不足で申し訳ありません。

通常練習への体験参加も可能ですので、その機会もぜひご活用ください。お問い合わせは、代表の秋田コーチ(ジュニアユース担当)までお願いいたします。

秋田稔 080-4196-9574
nagasime37@gmail.com

次回以降のGKスクールについては隔週で開催予定ではありますが、3月~4月の年度末前後は避けるようにしたいと思います。変則的な日程となることが見込まれますので、スケジュール表でのご確認をお願いいたします。

Googleカレンダー

ジュニア 姫路遠征

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年1月18日(土)は、姫路市立林田グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、アミザージ神野・SVIC FA・リベラルタル氷上。

今回は、アクート岡山ジュニア初の関西遠征になりました。
岡山県ではなかなか体験することができない強度で練習試合を行うことができ、初めての遠征は、選手たちの意識を高めてくれたと感じました。

今回の遠征では、4試合行い、惜しくも勝利することはできませんでしたが、全員でボールを奪いに行く守備の連動や攻撃での惜しいシーンの演出と熱い試合をしてくれました。

しかし、そんな中で大敗を喫してしまった2試合目のSVIC FAさんとの試合では、準備をせずにプレーをする時間が多く、守備の強度が弱くなってしまってました。

アクート岡山の軸と言っても過言ではないマンツーマン・ハイプレスの守備。そして、みんな大好きな攻撃。
どちらもプレーする上での準備がとても大事。

ボールを奪うためのポジションは大丈夫か。相手にボールを奪われないようにするためにはどこにボールを置くか。ゴールを決めるためにどこに走り込むのか。

ボールがあるところ、きたところに走ってプレーをするでは次のプレーのイメージがない。
結果うまくいかない。

県内外関係なく、どこのチームにも守備で圧倒し、常に攻撃ができるとベスト。
6年生は残り数が月で中学生へ。

いい準備をして、次のステージで活躍してほしい。

2月には和歌山遠征を計画中。
いい準備をして挑みましょう。

(2025/1/19)練習試合 vs.ACE’s

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

1月19日(日)、玉島の森にて「ACE’s」さんと練習試合を行いました。

今シーズン最初の社会人チーム同士の練習試合を行いました。対戦相手の「ACE’s」さんは、アクート岡山と同じく2024年から活動を開始し、備中2部から1部へ昇格を果たしたチームです。同じ時期にスタートし、似たような環境で成長を遂げていることもあり、互いにライバル心を抱いた熱い試合となりました。

試合内容および結果はほぼ互角でしたが、戦術の明確さに関しては、相手チームのほうが一歩先を行っている印象を受けました。新戦力や今シーズンのリーグレベルを踏まえ、目標達成に向けた戦い方とチームの方向性を、監督としていち早く見極め、具体的に進めていきたいと思います。

試合をしていただいた「ACE’s」の皆様、ありがとうございました。

(2025/1/12)練習試合 vs.山陽学園

アクート岡山サッカークラブ、社会人チーム担当の小林です。

1月12日(日)、岡山ドーム多目的広場にて「山陽学園」さんと練習試合を行いました。

2025年シーズンが始まりました!
新シーズン最初の練習試合は、「二十歳を祝う会(成人式)」と日程が重なったため、選手の半数が欠席となりましたが、ユースチームと合同で試合を行いました。アクート岡山ユースの選手たちは、社会人チームに二種登録が可能であり、これもクラブチームならではの大きな魅力だと思います。社会人チームとユースチームが切磋琢磨することで、互いにレベルアップしていけるよう頑張っていきます。

さて、試合の結果は0−0の引き分けでした。OFF明けということもあり、身体がまだ十分に動いていないこと、新戦力を含めたチーム全体の戦術がまだ共有しきれていないことが、そのまま結果に表れたと感じます。

今シーズンの目標は、「チャンピオン大会優勝」「備前1部リーグ優勝」「県リーグ昇格」の3つです。昨年よりもさらに厳しい戦いが予想されますが、チーム全員が一丸となり目標を達成したいと思います。

今シーズンも応援よろしくお願いいたします!

試合をしていただいた「山陽学園」の皆様、ありがとうございました。