クラブ選手権大会 5位〜8位決定戦 VS アヴァンサール

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年5月17日(土)は、クラブ選手権大会決勝トーナメントの5位〜8位決定戦が行われました。

勝てば中国大会D1へ。負ければ中国大会D2へ。

場所は神原スポーツ公園サッカー場。

対戦相手はアヴァンサール。

新人戦では1−1の引き分けに終わった相手。
それでも県1部リーグで現在3位の強豪。簡単にはいかない。

ゲームがスタートした2分でCBの冨田くんが負傷。それでもベストメンバーが組めていない上に、さらなる変更を迫られる中で、前半24分までに3失点。

もったいない失点。防げないことはなかった。
ゲームへの入りがいつも悪い。
プレスライン設定が、ゆるい入りになるのだろうか・・・

点を取らないといけないので、すかさずハイプレスへ変更。

前半は0−3のまま終わり、後半へ。
流れはだんだんとアクートペースへ。

相手GKのミスをついて1点とり、1−3。
その後立て続けに2回、安部くんがGKと1対1になるが、シュートを決めれず・・・同点になるチャンスがあったのだ。

後半終了間際に1失点し、1−4で敗戦。

この試合で12試合目。
連戦の岡山県予選が続く中、ベストメンバーが組めない中でも、だんだんとチームはレベルアップし、どの選手で先発メンバーを組むか、楽しみなっている。

次は、7位8位の最終戦。対戦相手は中国リーグ2部の鷲羽FC。

4、5枚先発メンバーがいない中で、どう戦うか。

クラブ選手権大会 準々決勝 VS Jフィールド津山

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年5月6日(火祝)は、クラブ選手権大会、準々決勝。

場所は、美作サッカーラグビー場第3芝。

対戦相手はJフィールド津山。

現在県1部リーグの2位。

情報がないために、守備的な布陣でスタート。

能力のある足の速い選手が2枚いるのは知っていたが、想定以上に速かった。

アクートも足の速い選手で対応したが、それでも振り切るスピードがある。

時々カウンターを仕掛けるが、それもなかなかシュートまで行かせてもらえない。

全体的に能力も技術も全てが上。

前半0−4、後半0−4の0−8で敗戦。

攻略がわかった頃に試合が終わる、いつもの展開です。笑

0−8で大敗したが、次回対戦するときはもう少し対策を打てると思う。

能力も技術もある相手に、どう守備で対抗するか。

前半は途中までブロックカウンター。後半ハイプレスに変更して押し返せるようになった。

ハイプレスでも対抗できる力がついてきているのだと思う。

次は、新人戦で引き分けた、アヴァンサールとの試合。中国大会進出か、D2へ進むのか、重要な試合となる。

それにしても予選からずっとベストメンバーがそろわない中で、よく戦ってきたと思う。

クラブ選手権:決勝トーナメント1回戦 VSヴィパルテ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年5月5日(月祝)は、クラブ選手権の決勝トーナメント1回戦が行われました。

場所は、新見防災公園人工芝。

対戦相手は、ヴィパルテ。現在県リーグ1部の1位のチーム。

1部1位と3部ブロック1位との対決。

相手の情報はあまりわからない。
こちらは怪我人も多く、ベストメンバーがそろっていない。
このクラブ選手権は、これで10戦目。
毎試合先発の選手がかわり、チームの底上げはできていました。

そんな中での県1位との戦いでした。

前半早々からピンチを迎えるもなんとかしのぎ、アクートのペースにはまり始めていた。そんな中で塚元君からのDFとGKの間へのループパスを宮本くんがヘディングで押し込んで先制。

まさかの1−0のリード。そのまま集中力を維持したまま、前半は終了。

後半もそのままの硬直状態が続いていたが、シュートのこぼれを詰められ、1−1の同点。

それでも集中を切らさず、逆に攻める時間を増やしていった。

試合終了残り7分にGK山下くんのキックからバウンドして相手DFと競り合った塚元くんが抜け出し、ループシュートで2−1のリード。

試合はそのまま終了し、勝利!

まさに「ジャイアントキリング」を達成!
ベスト8へ進出。

これまで勝ったことのない相手でした。
この勝利によって、中国大会か中国大会D2への出場が決定!

歴史的勝利となった。

クラブ選手権 2次リーグ VSアルコバレーノ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年5月4日(日)はクラブ選手権大会2次リーグの第3戦が行われました。

場所は、新見防災公園人工芝。

対戦相手は、中国2部リーグにアルコバレーノ。

格上相手にどこまで戦えるのか、チャレンジの試合。

情報がない中で、前半どこまでアジャストできるかが勝負の鍵でした。

ある程度、対策は打ってスタートしたものの、相手の特徴を捉えるのに時間がかかり、前半3失点。

後半は、うまくアジャストし、攻撃回数も増やしながら、失点0で終え、0−3で敗戦。

リベルタが0−8、セゾンが2−2だったので、もっとやられるかと予想していましたが、思ったより戦えたのが正直な感想。

これでリーグ3位でなんとか、決勝トーナメントに進出。

翌日は、決勝トーナメント1回戦。
相手は現在県1部リーグ1位のヴィパルテ。

それにしても、予選1次リーグから格上相手の試合が続き、連戦の上に、試合を通してたくましくチームが成長しているのは事実。

どうなるか・・・

クラブ選手権 2次リーグ VSリベルタ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年4月29日(火祝)は、クラブ選手権の2次リーグの第2戦が行われました。

場所は美作サッカーラグビー場第2人工芝。

対戦相手は、リベルタ。

「岡山ドームダービー」となりました。

リベルタは、アクートが敗れたセゾンと1−1の引き分け。

アクートは勝利すれば3位に滑り込み、決勝トーナメントへ。

引き分けか敗戦だと2次リーグは可能性がなくなる。

そんな重要な一戦。

練習試合での対戦もほぼ五分五分。

ただ少し有利なのは、中3だけでの練習試合はしても、2年生を入れたベストで対戦したことがないということだけ。

試合開始。

いつもより試合の入りがよく、相手を攻略した試合時間が進み、前半27分、コーナーから平井くんがヘディングシュートで1−0。

後半、安部くん、福本くんが得点し、3−0でリード。

ロスタイム、押し込まれ2点失ったが、3−2で勝利。リーグ3位が確定し、決勝トーナメントへ進出決定。

ほぼ完璧な試合展開でした。次は、中国2部リーグ所属のアルコバレーノ。どこまで戦えるか、楽しみです。

2025年5月10日GKスクール

お世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。

今回は、岡山ドームの多目的グラウンドに戻っての開催となりました。
体験も3人の参加をいただきました。ありがとうございます。

最初は3対1でボール回しをしましたが、タッチされたら交代というルールにしています。

DF向けのトレーニングであれば、完全にボールを奪取したいので、ボールを繋ぐまでオニは交代しないという設定にしますが、GKの場合は、相手に触れられると即失点という話になるので、このルールにしています。

また、3対1という人数もポイントです。4対1になると選手が固定されてしまいますが、3人であれば、1人分のスペースができますね。日ごろから、ボールの出どころにプラスして、次の選手とも繋がるように意識してトレーニングしたいですね。

次に、初めての参加という人も多かったので、基本テクニックのをおさらいしました。
田渕コーチと笹野コーチがデモンストレーションしてくれました。加えて、ケガの予防も兼ねて、ローリングダウンの練習もしたところです。ハイボールの練習もしたらゲームに移ります。

 

中学生は4人そろったので、別メニューで小林コーチと特訓です。小林コーチからもコメントがありましたが、スクールに通って長い選手が多いので、停まった状態でのプレーだけではなく、動きながらのメニューを重点的に行いました。

ゲームの時間は長くとることができ、最初はペナルティーエリア2個分のフィールド(いわゆる2ボックス)から初めて、中学生が合流する際に、3ボックスに拡張しました。

狭いフィールドの時はシュートがたくさん飛んできますし、広くなると、今度はボールを繋ぐ場面も出てきますね。

コーチからのお願いです。グローブの着脱をすると時間がかかってしまうので、フィールドプレーヤーの時もグローブは外さないようにしましょう。よろしくお願いします。

※暑くて調子が悪くなってしまった場合は遠慮なくコーチにお知らせください。

次回のGKスクールは、5/24に岡山ドーム多目的グラウンドの予定です。

Googleカレンダー

引き続き、よろしくお願いいたします。

5/4 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。

2025年5月4日(日)は、内田工業グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、操明6年、5年とアヴァンサール6年。

来週にほっともっとカップ予選が始まるため、個人守備の強化やチーム守備の強化を課題として取り組みました。

操明6年生との試合では、相手がボールを保持する時間が多く、失点の機会も多くありましたが、焦ることなく、力強い守備をすることができていました。
その結果、守備で相手コートに押し込みゴールに向かう時間も増え、ゴール前からペナルティエリア外に転がったボールを佐々木くんの豪快なミドルシュートで得点。

いい守備からいい攻撃へ。
とてもいい試合を選手たちは行ってくれました。

次にアヴァンサール6年生との試合。
こちらの試合では、終始ボールを保持され、ボールを奪ってもシュートまで打てないことが多く、なかなかタフな試合となりました。

相手がポゼッションをしてくる中で、相手に振り回されるのではなく、ボールの動きに合わせて的確なポジショニングに立ち、自由な攻撃を防ぐことができており、中盤でボールを奪った枝廣くんがそのままカウンターでの得点がみれらました。

しかし、この試合では前後半を合わせて4失点しており、全て相手FWとの1vs1に負けての失点になりました。
試合が終わった後に6年生2人と話をしましたが、サッカーに取り組む意識が少し変わったように感じました。

ラストゲームは操明5年生。
せっかくの5年生チームだったので、こちらも6年生2人をGKにして、フィールドには、5・4年生のみで試合を行いました。

6年生と試合をしており、かつ、3試合目ということもあり数人の選手からは疲れが見られました。
相手チームにボールを保持され1vs1にも負けることが多く、失点に機会が見られました。
しかし、1人が負けてしまってもチーム全体で助け合うことができており、とてもいい試合ができたと思います。

ほっともっとカップ予選で戦う相手チームはどちらも格上。
いい準備をして挑みましょう。

クラブ選手権2次リーグへ VS 岡山セゾン

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2025年4月26日(土)は、クラブ選手権の2次リーグがスタートしました。

場所は、美作サッカーラグビー場第3人工芝。

対戦相手は岡山セゾン。

新人戦で0−7で敗戦した相手。どこまで差を縮めれたか、再挑戦の戦いでした。

攻略を考えて挑みましたが、7分に失点。2点目も失い、0−2で前半を折り返す。

やはり相手は個人の能力が高いので、なかなか攻めれない。

後半も2点奪われ、0−4で敗戦。

秋の新人戦はハイプレスで挑み、今回はブロック&カウンターで挑んだ。それでもなかなか実力差はあったなー。特に個人の能力と質が違うために、何度もマークを剥がされて数的不利になり、崩された。

もしどこかで対戦するときは、次なる攻略の手を打たないといけないですね。
現在、県1部リーグ3位の相手に胸を借りた試合でした。

次戦は現在2部2位のリベルタ。攻略なるか!!

 

2025年4月26日GKスクール

お世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。

4月の2回目は灘崎の人工芝での開催でした。芝なので、ローリングダウンやフロントダイブの練習を中心に練習しました。

今回は、伊島から4人も参加してくれました。ありがとうございます。

中学生も2人参加がありましたので、高校生と一緒にトレーニングです。

小学生は長座から練習をはじめて、徐々にダイビングに移行していきます。フロントダイブの練習をしたら、アクートのジュニアチームと一緒にゲームをして、実践的にトレーニングします。

アクートのようにハイプレスをする場合はDFの裏にスペースが生じやすいので、GKがスペースをカバーする必要があります。ボールの位置とDFラインの高さに合わせてポジションを修正するようにしましょう。

何度か、フロントダイブを試せそうなボールが裏に抜けてきましたが、まだ慣れていないので、今回は足で処理をしてしまう場面がみられました。余裕があるボールでよいので、チャレンジしていきましょう。

それから、GKが飛び出すときは大きな声を出しましょう。声の有無や大きさでレフリーが受ける印象もかなり変わります。

次回のGKスクールは、5/10に岡山ドーム多目的グラウンドの予定です。

Googleカレンダー

引き続き、よろしくお願いいたします。

(追伸)

この時期、ジュニアユースはクラブ選手権で連戦が続いています。5月4日はFCヴィパルテとの大一番でした。

この試合、2年生の山下君が2本のビッグセーブに加え、1アシストでの大活躍、ジャイアントキリングに貢献してくれました。

アクートのチーム内でも、GKスクールの卒業生達が、しのぎを削りながら競い合っています。

4/19 練習試合 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年4月19日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は古都SSS。

今回は全ての練習試合を通しての課題を選手たちに与えてみました。
課題は、全試合無失点。

練習試合の活動自体は、何も変えず、全員が同じ時間出場できるようにキーパーや休みと調整をしました。
常にベストメンバーを組んでいない状態から全試合無失点の課題はとても難しいものだと思います。

しかし、選手たちは全試合無失点をやり遂げることに成功しました。
危ないシーンも見られましたが、一人一人が責任を持ってプレーし、仲間を助け合うことで達成できたことだと思います。

来月にはほっともっとカップと岡山市リーグが始まります。
いい準備をして試合を楽しみましょう。