練習試合:2026.1.31

アクートジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月31日(土)は、練習試合を行いました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はアルコバレーノC。

同じ晴れの国リーグ2部の所属している相手。

インフルや怪我で4.5人いませんが、どこまでできるか挑戦でした。

Bチームには小6も8名ほど参加して参戦。

2月14日から始まるチャレンジカップに向けて調整が進みます。

Aチームは、1本目はハイプレスで、2、3本目はプレスライン設定のカウンターと使い分けながら挑戦。

Bチームはチャレンジカップに向けて、1枚あまらしのブロック&スライドプレスでカウンターで挑戦。

着々と次に向けて準備が進んでいます。

対戦してくださったアルコバレーノCさん、ありがとうございました。☺️

 

関西遠征1日目 ジュニア

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2026年1月31日~2月1日は、関西遠征で1日目は和歌山に三田チャレンジカップU-12に参加しました。

対戦相手と結果はこちら↓
1試合目 vs四ヶ郷JSC 0−3
2試合目 vs宮北JSC 1−4 (佐々木)
3試合目 vs楠見JSC  0−7

結果は残念ながら全敗という形になりました。
しかし、長時間の移動と普段しない人工芝や知らない土地でのサッカー。
普段では経験のできないことが多くあったと思います。

試合を重ねるごとに体が動かなくなる選手が多く、サッカーを1人でやろうと頑張っている選手たちも見れました。

少年サッカーは8vs8。自分以外にも仲間がいるチームスポーツ。
この遠征で、少しでも個人としてもチームとしても成長して岡山に帰れるようにしましょう。

今日は奈良県の奈良ユースホステルで宿泊し、2日目の大阪で行われる交流戦に挑みます。
いい準備をしましょう。

練習試合:当新田サッカー場 2026.1.24

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月24日(土)は、練習試合を行いました。

場所は当新田サッカー場。

対戦相手は井原FCさん。

今月は対戦2回目。

アクートはインフルの第2波がきて、10名欠席。

そんな中での練習試合。

A B合わせて5本行いました。

Bは1年生メイン。

チャレンジカップに向けて仕込みが続いています。

AチームとBチームは選手の能力や質を考えて、戦術を変えています。

1年生はDFを1枚あまらしのスライドプレス。

年末の遠征からやり始めて、形になってきた。

今日のメンバーに新中1の選手が入る。小6のエントリーは10数名。

合わさるとなかなか良いチームになりそうです。

この日は長門くんが得点によく絡んでMVP。

晴れの国リーグは2月7日に開幕。チャレンジカップは2月14日。

刻一刻と新シーズンが迫っている・・・

練習試合 シャーロム

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年1月12日(月)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

今回はシャーロムさんと15分ゲームを6本行いました。
寒い時期が続いていましたが、日が照り、いつもよりも暖かくサッカーをするのにとてもいい気候でした。

お互いにゴールの匂いを出し合う、一進一退の攻防を繰り返しました。
しかし、5年生以下の選手が多い試合では、相手の攻撃に耐える形になり、ピンチが多く失点も重ねてしまいました。

失点が増えてくると顔が下を向き、足も動かなくなってきて、いい準備ができずにプレーに入りミスになる。
この悪循環を理解しているかどうか。自分を客観的に認識できているかどうか。

プロの試合や自分の試合の動画を見ていると攻撃のアイディアは増え、守備では色々な対応が見られる。

自分のプレーを反省する。
とても重要だが、軽視しているのも事実。

反省は振り返るだけでなく、次のために。
月末には関西遠征があるので、いい準備をして挑みましょう。

練習試合 vs大元

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年12月20日(土)は、岡山ドーム多目的広場で練習試合を行いました。

今回は、大元さんと15分ゲームを5本行いました。
結果としては、得点を挙げれず引き分けと負けを繰り返し、自分たちの流れを作れなかったです。

守備で大切なのはゴールを守ることだが、その後の攻撃を考えると守るよりも奪うという意識でありたい。
パスカット、球際の強さ、ディレイと相手選手からボールを奪うにもプレー前の準備が大切。

いい準備をしていいプレーへ。
来年からの活動に向けていい準備をしましょう。

練習試合 vs古都

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年12月20日(土)は、古都南方スポーツ広場で練習試合を行いました。

今回の練習試合は、U-12での練習試合とU-11の練習試合を交互に行い9本も試合をしていただきました。
普段はU-12との試合をしていた5年生以下の選手たちでしたが、他のチームの同年代と競うとても貴重な時間となりました。

得点力不足が課題になってきますが、シュートを打つ意識や目の前の1vs1に負けない力というものが所々に見え始めてきました。
アクート岡山の軸となる守備でもまだ自分に甘えている部分が見られます。

年末の練習試合に向けていい準備をしていきましょう。

練習試合:2026.1.17 灘崎総合運動公園

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月17日(土)は練習試合を行いました。

場所は灘崎総合運動公園人工芝。

午前中はカマタマーレ讃岐三豊U13さん。

午後はハジャスU14さん。

小6も3人が参加してくれました。
カマタマーレ戦は20分4本。
チャレンジカップに向けて良い調整ができました。

午後からのハジャス戦。
中2はインフルと怪我でなんと17人中8名が欠席。
高校生3人と中1を補充しながら対戦。

ハジャスさんは中国プログレス1部の岡山を代表する強豪。
ボコボコにやられるかと思いきや、1勝1敗2引き分けと思わぬ内容にビックリ。
それでもハジャスさんをフリーにさせてしまうと何でもされてしまうので、ハイプレス&マンツーがハマったために、対応できたところはある。
とても刺激的な30分4本のゲームでした。

対戦してくださったカマタマーレ讃岐三豊U13さん、ハジャスU14さん、ありがとうございました。☺️

練習試合:2026.1.12 🆚ヒーロ備前

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月12日(月祝)は練習試合を行いました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手は、ヒーロ備前さん。

ヒーロ備前さんはプロ選手を4人も輩出している。

岡山でも初期から街クラブとして活動している古豪。

アクートが創部した20年前から長い戦いの歴史の相手でもありました。

30分ゲーム6本、行いました。

11月から怪我やインフルで、全員そろうことがなく、3ヶ月過ぎました。

ベストメンバーで戦っていないので、どこまで力があるのか、実は正確に把握できていない。それでもなんとか試合をしているが・・・

インフルエンザも流行っているので、欠席も多い。

2月7日から晴れの国リーグがスタートする。

今年も2チーム参加。

Aは県2部リーグスタート。昨年からの連続昇格を狙っている。1部昇格。

Bは県3部リーグスタート。2部昇格を狙っているが、来年4部リーグがスタートするので、3部には最低残留したい。

2月14日からチャレンジカップが始まる。

2026年度の様々な活動が始まろうとしている。

万全の準備で迎えたい。

練習試合:灘崎:🆚井原FC

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月10日(土)は練習試合を行いました。

場所は灘崎総合運動公園。

対戦相手は井原FCさん。

30分ゲームを6本行いました。

この日のゲームは、ポジションごとの競争と入れ替えを行いながら、いつもとは違う配置も試しました。

井原FCさんの硬い守備がなかなか崩せず・・・この年代の差はあっという間に縮まるので、さらに進化成長していきたいですね。

対戦してくださった井原FCさん、ありがとうございました。

 

練習試合:2026.1.5 福山で

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年1月5日(月)は、福山のツネイシフィールドで練習試合をさせていただきました。

ラシックさんに呼んでいただきました。

場所はツネイシフィールド(福山)。

2026年に入って初の練習試合。

Aチームは失点が増えているので、その課題に取り組むこと。

Bチームは今のメンバーでどのように格上相手に対等のスコアの試合ができるかの挑戦。

Aチームは、山口のASサルバドールと対戦。

ASサルバドールは秋に山口で3位になったチーム。

前半は、マンツーマンハイプレスでリードして終わったが、メンバーのマッチアップが合わない箇所が多いので、後半は後ろにカバーを置いての、FWスライドプレスの、ブロックカウンターに変更。

欠席が多いために、後ろも前もなかなかバランスが整わず、後半は敗戦。相手は良い選手も多く、どう抑えながらどう攻撃するか。冬の遠征から続く課題。

Bチームは福山シティと対戦。

能力と技術で上回る相手にどう戦うか。前半はいつも通りで行って結構やられたので、後半はブロックカウンターに変更。相手の攻撃をしのぎながらカウンターを発動してなんとか戦える形を作れた。

午後は、ラシックさんと対戦。

Aチームは、能力のある選手が相手の方が多いために、1対1のシーンがなかなか勝てず、押し込まれた。後半からブロックカウンターに変化したが、今度は攻撃的な選手を後ろに置いたために、攻撃のシーンがなかなか作れず・・・ベストメンバーでやってみたかった。

Bチームは、形が作れてはいたが、能力差があるところが抑えれず、失点はしたものの、相手のサッカーへの対応は、午前中の試合に比べると飛躍的に向上。2月のU13チャレンジカップの道筋が見えた試合でした。

それにしても、強いところばかりで、選手も指導者も、考えながら対応を迫られるシーンの多い、良いトレーニングマッチでした。

遠征から格上の相手と対戦すると、選手個人のプレイの引き出しとチームの戦術の引き出しを増やさないといけない状況になる。

サッカーは、形🆚形、スタイル🆚スタイル、のスポーツではなく、常に相手をどう攻略して勝利に繋げるかの、攻略ゲーム。

将棋に近い。選手は「歩」から「飛車」「角」「金」へと成長しないといけない。日々努力が欠かせない。

コーチは、対戦相手をよみ、攻略の手を増やさないといけない。

サッカーに答えはない。それが面白い。だから大人から子供まで楽しめる。