晴れの国リーグ3部:🆚井原FC A

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年4月4日(土)は、晴れの国リーグ3部リーグ第7節が行われました。

会場は、北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手は、現在首位の井原FC。

この日は朝からあいにくの雨。

2年生は主力が怪我と体調不良で欠席の中、新1年生を4人先発で起用してのゲーム開始。

首位相手にどこまでできるかの挑戦。

ところが、とても良い展開で、想定を超えた内容。1年生が随所で活躍。

20分に木古君がドグソ(決定的得点機会の阻止)で退場。1人少ない中、うまく対応して前半0−0。ナイスゲームでした。

後半、思わぬシュートが入り、0−2でリードされ、後半疲れたところを2失点許し、0−4で敗戦。

それでも雨の中、首位相手にナイスゲームでした。もし全員がそろっていたらもっと良い展開になっていたかも・・・

次に向けてワクワクできる内容。

午後、雨が強まる中、1年生を中心に交流戦を行なった。

土砂降りの雨、強い風の中、30分ゲーム3本、頑張りました。

新年度がいよいよ本格的にスタートしました。

練習試合:灘崎:🆚FC Tenter

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年4月2日(木)は練習試合を行いました。

場所は、灘崎総合運動公園人工芝。

対戦相手はFC Tenter(島根)。

テンターさんは、2年生メイン+1年生5名。

アクートは、2年生5名+1年生20名。
ほぼ1年生のチームで対戦。

能力差があったので、得点差がつく内容でしたが、それでも1年生もアクートのサッカーにフィットし始めていて、1年生にとっては鍛えれいただいた1日でした。

25分8本。小学生の時とは、時間も人数も違うので、慣れていかないといけないですね。

1年生の中には2年生を上回る選手も数人いて、11月からの新チームに向けてのレギュラー争いが激しくなります。

チームにとっても、選手の成長にとっても、内部の競争があることは良いことです。

FC Tenterのみなさん、ありがとうございました。☺️

2026.3.29 静岡遠征:3日目:Aチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月29日(日)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

3日目の会場は、A Bともに柳町河川敷グラウンド。

2日目に「日本平」に行きましたが、富士山は見えず・・・

今朝も5:30に希望者で「三保の松原」まで行ったが、富士山は見えず・・・

静岡に来て富士山は全員見ていない・・・笑

そんな遠征も最終日。

場所は、柳町河川敷。

大きな安倍川の河川敷のグラウンド。ある意味技術が必要なところです。

1試合目は、岐阜の「TAKAYAMA CITY」さん。

いろんな全員ポジションをしながら、変わりながら、試合に適応した。3−0で遠征初の勝利。

それでも容易ではない相手。なんとか勝利できた感じでした。

2試合目は、愛知の「朝日丘FC」さん。

FWに190cm近くの選手がいて、そこを起点に攻めてくる。

他の選手も前進する力があり、ゴール前は固く、なかなか点が入らない。

後半、1本のカウンターで失点。追いつけず0−1で敗戦。

Aチームは、3日間で、1勝1引き分け4敗。

いろんなタイプのサッカーと試合ができたのは、経験値の引き出しをかなり増やせたと思います。

タイプの違う相手をどう攻略するかを考えて実行するのが、面白いサッカーという競技。

アクートはスタイルがない故に、相手に合わせて可変できるので、拮抗した試合に持ち込める。

タイプが違う相手とやればやるほど、引き出しは増え、攻略率が上がる。

チームも個人も成長し続けるのがクラブの良いところです。

主催の皆様、運営の皆様、対戦してくださったチームの皆様、大変おせわになりました。

来年も参加させてください。春の強化トレーニングマッチには、とても有意義な3日間でした。

ありがとうございました。☺️

2026.3.29 静岡遠征:3日目:Bチーム

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。

2026年3月29日(日)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

3日目の会場は、A Bともに柳町河川敷グラウンド。

今朝も5:30に希望者で三保の松原まで行ったが、富士山は見えず・・・

静岡に来て富士山は全員見ていない、そんな遠征も最終日。

対戦相手は、朝日丘B、城内B。
3日間の疲れが残る中で選手たちはお互いに鼓舞し、1戦を挑んでいました。

1試合目の前半、選手一人一人の熱の入り方に差があった。
ある選手は、体を当ててボールを奪い、誰よりも走り、声やプレーでチームを引っ張る。
ある選手は、集中力を欠き、諦めるのも早く、プレーが軽い。

今日はAチームも同じグラウンドのため、ジュニアユース監督も試合を見ていた。
監督が使ってみたいと思えるのはどっちか。

結果を残さないと内容を見てもらえない。
そんな勝負の世界でAチームに選ばれる。
決して簡単ではない。

そんな話をして挑んだ後半。
球際の激しさ、チーム全体の声、ゴールに向かう推進力。
全てにおいて相手を圧倒。

得点は1点のみでしたが、素晴らしい試合をしてくれました。

しかし、2試合目では体力の限界からか全体的に走り負けるシーンも多く、守備のポジショニングから判断と鈍くなっているように感じました。

そんな中でも、チームを声でまとめる選手やプレーで引っ張る選手。
負けて終わりたくないと思う選手の気持ちが出ていたように思います。

最後の試合は、0−3。
悔しい結果ですが、確実に変化のあった遠征だったと思います。

岡山に帰って強度を落とせばそれまで。
今後の成長は彼ら次第。

私はジュニアを担当しているので、一旦ここまで。
また次の機会に帯同する時を楽しみにしています。

3日間、お疲れ様でした。

 

2026.3.28 静岡遠征:2日目:Aチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月28日(土)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

2日目の会場は、草薙球技場。

2日目は、体が痛んでいる選手もいるので、痛んでいる選手は時間を減らしながら、全員で乗り越えるタフな1日でした。

最初は4本連続のA戦。

最初の試合は、鹿児島のSIEMPRE FCさん。

アップの様子を見ると、技術もある、走れる。九州のチームらしい強さのあるチーム。

守備の圧力を上げなければ技術を発揮されるため、1本目から強度の高い試合となりました。

前半は相手の攻撃を防ぎながら、カウンターを炸裂させ、一進一退の攻防。

先に失点したが、平井くんが得点し、追いつき、1−1の前半。

後半は、痛んでいる選手を変えたので、攻撃の回数も減り、相手のスピードのあるカウンターが炸裂し、5失点。

岡山にいる時はなかなか味わえない展開に、遠征ならではの試練を味わいました。

連続試合の第二戦は、北海等のチーム、FC フォルテさん。

GKからビルドアップをしっかりするチームなので、ハイプレスで対抗。

疲労と怪我で、思うような展開ができず、失点を重ね、1−4。

後半は相手も選手を変えたので、拮抗したとはいえ、0−1。

遠征でも最もきつい試合でした。後ろからのビルドアップもそうですが、こちらの戦術に対抗して、攻略してこられたので、やられました。

初日も2日目もそうですが、どこも体もスピードも技術もあり、両足蹴れる選手も多く、レベルの高さを痛感しています。

選手の疲労もあり、第3試合は30分ゲーム1本に調整してもらいました。

対戦相手は、FC桜が丘ジュニアユース。この日、フィジカルが最もあるチームなので、プレスライン設定のブロックカウンターに作戦変更。

しっかりと相手の攻撃を引き込みながら、カウンターを狙う戦術へ。

これが見事はまり、0−0の引き分け。
4月からの選手権、中国大会を見据えた戦い方に、一つの引き出しを試した。

現在の中3ではよく使っていた戦術でしたが、今季は相手を上回ることが多いので、育成のために封印していました。

疲労困憊の中、実りある経験を積みました。

それにしても、2日目の3試合は、相手も強く、タフな試合でした。

2026.3.28 静岡遠征:2日目:Bチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。

2026年3月28日(土)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

2日目の会場は、焼津市立大村中学校。
対戦相手は、焼津蹴球A、若鮎長良FCB、上郷中学校。

1日目に取り組んだライン設定と両サイド圧縮に追加でプレスに行くタイミングと全員でハイプレスに切り替えるトレーニングをしました。

試合への入りが悪く、守備が安定しないまま失点を重ねてしまいましたが、ハイプレスに切り替えることで迷いがなくなりチーム全体が躍動しているように生き生きとプレーしていました。

1試合目と2試合目が同じような内容で全体の気になる点と個人で気になることを修正。

そこで挑んだ3試合目。
守備の強度が高く、全員が連動して動けていると実感できる内容でした。

ハイプレスに切り替えることなく4得点を挙げ、試合も無失点で最高の出来でした。

遠征最終日に向けてチームでの良いイメージができたのではないかと思います。

この遠征で学んだことや経験したことをぶつけ、岡山にしっかり持ち帰りましょう。

 

2026.3.27 静岡遠征:初日:Aチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月27日(金)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

初日の会場は、西ケ谷陸上競技場。

1試合目の対戦相手は、東京都市大学附属中。

昨年、東京都大会でベスト4に入ったチーム。

7時間のバスで到着後の試合、土の入った人工芝となれない環境の中、試合がスタート。

戦闘モードに入っていない状態で、3失点。

そこからようやく体が動いてきて、決定機もあるが、前半0−3。

後半は、一転して攻勢に。1−0。合計1−3。

体も大きく、1対1も強く、前半は攻略に時間がかかったが、後半は攻略が進み、いつものアクートの展開でした。

やったことがないチームは攻略の引き出しには、勉強になりますね。

交流戦をはさんで・・・

2試合目は、城内FC。

城内FCは、三浦兄弟をはじめ、Jリーガーをたくさん生んだ名門クラブ。

技術のある静岡の選手に、どう守備で対抗し、ゲームを決めるか試される一戦。

2試合目は、グラウンドコンディションにも対応し、本来の力を発揮。

相手の技術とスピードを出させる前に、守備で対抗。カウンターにつなげる。決定機を外したものの0−0でナイスゲーム。

後半相手の攻撃を攻略し、攻撃するものの得点にはつながらず。

前がかりなアクートはカウンターを浴びて失点。0−1で敗戦。

負けたものの、手応えの残る試合でした。
技術力のある相手にもそこそこやれる!

城内FCさんは、このフェスティバルの主催者。
県外42チーム、県内25チームという、貴重なフェスティバルに参加させてくださり、本当にありがとうございます。

しっかり学んで帰りたいと思います。

2026.3.27 静岡遠征:初日:Bチーム 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。

2026年3月27日(金)は、アクート初の静岡遠征に来ています。

初日の会場は、柳町河川敷B。
グラウンドには砂利が多く、イレギュラーも起こりやすい中での試合になりました。

対戦相手は、若鮎長良FCBとFC児玉。

今回の遠征では、マンツーマンハイプレスの中にプレスラインの設定と両サイド圧縮による人数有利を作りやすい形を実践。
初戦は入りが悪く、なかなか足が動かない選手たち。

攻撃では、今までやってきた形が自分の力になっていると実感できる内容ですが、守備でボールが奪えない。

守備の優先順位から奪い方までを確認。
実際に試合で起きた判断ミスのところを修正し、いい守備から攻撃に繋がるシーンが増えました。

選手一人一人の上手くなりたいという気持ちが強いことはプレーを見ているととても感じます。
しかし、サッカー以外のところの過ごし方がサッカーにつながっているとわかっていない。

サッカーでいいプレーをするためにいい準備をするのと同じように、サッカーをする上でいい準備をして挑まなければならないと知らないといけない。

遠征初日は点を取ることはできたが、勝ちはない。
2日目の選手たちの挑戦に期待します。

 

2026.3.22 第17期生 卒団式

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月22日(日)は、第17期生の卒団試合&打ち上げ会が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

卒業する中3は、ユースと試合をして、その後、中1と中2と対戦しました。

久々に見ると大きく成長している選手も多く、迫力がましている印象でした。

この中3の代は、20年の歴史の中で、アクートで初めてセレクションを行った代。

サッカーへの意識が高く、向上心もあり、仲間の雰囲気は歴代でトップクラス。

「楽しく、上手く、強く」を3年間表現し続けた年代でした。

その成果もあり、成績も残しました。

なんといっても、晴れの国リーグ3部リーグを16戦全勝優勝をしての、「県リーグ2部昇格」は見事なのもでした。

3年間、守備を徹底したこだわりました。
守備というか、相手のボールを奪うので、攻撃のようなものです。
守備と攻撃というよりは、攻撃&攻撃。
迫力のある試合を展開しました。
16戦全勝優勝は、なかなかできない。
そして、87得点5失点の内容は、ほぼ攻撃主体のチームと言える。笑

育成の思わぬ効果に、指導者としても新しい境地を見出した3年間でした。

その効果は次の世代にも引き継がれ、現在県リーグ2部を7戦全勝33得点0失点と首位独走中。

2025年度
◯2024年2月スタート 晴れの国リーグ 開催中
🔴3部Bリーグ:アクート(A):16戦全勝優勝🏆
→2部入れ替え戦へ
3部Aリーグ:アクートスフィーダ(B):オープン参加:
5位
🔴2025年4月 日本クラブユース選手権大会 岡山県8位→中国大会D2(山口開催)へ出場:12位

◯2025年10月 クラブユース選手権大会(中3最後の大会)最終結果:岡山県7位!
⭐️2025年12月13日 晴れの国リーグ3部優勝決定戦
アクート🆚ソル・テソロ 2−4×
<自動昇格により県リーグ2部昇格決定!!>

スフィーダ(B)も晴れの国リーグ3部をオープ戦ながら5位と頑張りました。

チームとしても、個人としても、実りを多い3年間だったと思います。

その後、19名中10数名が、ユースへ上がるのも楽しみな今後。

それぞれの進学先で、さらに才能を開花していくことを祈っています。

3年間、お疲れ様でした

晴れの国リーグ3部:第7節:🆚清秀B

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月21日(土)は晴れの国リーグ3部の第7節が行われました。

場所は美作ラクビー・サッカー場第3補助人工芝。

対戦相手は清秀中B。

スフィーダ(B)は、この日欠席2名があり、13名。

上位進出が難しくなったので、この日は個人の成長のためにも、マンツーマンのプレスライン設定で挑んだ。

前半早々に、マークを外していて、徹底されていない守備をつかれ、2失点。

なかなか守備の基準が上がらないながらも、時折相手ゴール前に迫るも、そこからカウンターの失点もあり、0−7で折り返す。

対戦相手は全員入れ替えてきたのもあり、後半は一進一退の攻防。

後半になってようやく本来の守備の基準が上がり、良い展開を作った。

終了間際に能力で失点したものの、能力差、技術さのある相手に、個人の差で負けたもののチームとしては連動が機能し、今後につながる内容でした。

1年経つと、身体的能力さは縮まってくるので、その時にどこまでできるのか、一つの目安ができましたね。

それでも、判断は良くても、逆あしが使えない、勇気を持って飛び込めないなど、個人で改善しないといけないところも多々。

成長に向けて頑張りましょう。