アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年3月8日(日)は、晴れの国リーグ2部、第5節が行われました。

場所は水島緑地福田公園サッカー場。

対戦相手は、鷲羽B。

鷲羽FCのセカンドチームですが、強い相手。

リベルタの敗戦からチームはしっかりリセットしています。

前半から相手陣地内に押し込み、犬飼くんが先制弾。

時折相手のカウンターを凌ぎながら、さらに攻勢をかけ、前岡くんの追加点、後神くんの久々のゴールで、3−0で前半を折り返す。

後半はしっかり守備から入り、怪我人が数人出ながらも、フレッシュな選手を入れ替えて、石本くんの追加点を加え、4−0で勝利。

点差より相手のパワーに苦戦した印象。CBのキャプテン徳冨くんが相手エースをシャットアウトしたことは大きい。

プレスの開始を変更し、ボールを奪いことに集中し、攻撃を繰り出す。選手の考えるベースがはっきりしている上での、個人のアレンジが加わるために、スピーディーな展開になっている。

後ろの人数を余らせず、リスクをとって攻撃を仕掛けるので、ハラハラドキドキもする。
それがまた面白い。

リベルタに敗戦しましたが、相手のミスもあり、不戦勝になったために、現在5試合で5勝24得点0失点と首位を独走中。

昨年の16試合無敗で3部リーグ完全優勝から、リーグ21戦無敗状態で、今シーズンも進んでいる。

晴れの国リーグ3部:福田公園:🆚サウーディ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2026年3月8日(日)は、晴れの国リーグ3部、第5節が行われました。

場所は水島緑地福田公園サッカー場。

対戦相手は、サウーディ。

未だに勝利を掴み取ることが出来ていないBチーム。

今日こそはと言う強い想いで試合に挑みました。

相手のキーマンに対してきちんと対策をうち試合序盤から守備面が安定しており、今までとは違い攻撃に少し自信を持っていける展開が作れていました。

しかし、中盤の球際勝負から警戒していた相手のキーマンの選手へいい形でボールが入ってしまし、そのままゴールを奪われ0−1で後半へ。

ハーフタイムでポジションを入れ替えたことが、いい流れを生み出しGKからのキックがそのままDFの裏へ流れて同点に。

その後もチャンスを作るも、決め切ることができずに1−1で試合終了。

惜しくも初勝利を収めることができませんでした。

普段の練習でも守備の強度は上がってきており、安定してきましたが攻撃面でのアイデアやコンビネーションの必要性を感じました。

次節に向けて、日々の練習に取り組んでいきましょう。

 

晴れの国リーグ2部:アクートA🆚アヴァンプレシオ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年2月28日(土)は、晴れの国リーグ2部の第4節が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手はアヴァンプレシオ。

相手は2年生のBチームとはいえ、気の抜けない相手。

アクートは、やや怪我人が戻りつつあり、検査で2試合欠場したキャプテンも復帰。

前節の敗戦がある意味、チームの薬になった。

試合前からしっかり選手同士打ち合わせ。
目的、展開、セットプレー、メンタルの確認。

久々に試合前のピリッとした良い雰囲気でした。

事前にチェックできていないため、相手の出方を見ながら前半の時間過ぎていく。

押し込んではいるものの、ゴールにならず・・・前半は0−0。

相手はゴール前も固いし、なかなかフリーでシュートを打たせてもらえない。

後半、コーナーキックから平井くん、徳冨くんがヘディングシュートで2−0。

その後もチャンスは作るが追加点は取れず、2−0で勝利。

気の抜けない集中力のあった試合でした。先日の敗戦から見事に修正しての完封勝利。

「雨降って地固まる」の通り、チームが一丸となった試合でした。

2026年2月28日GKスクール

いつもお世話になっております。アクート岡山GKコーチの大谷です。
ご無沙汰しており、大変恐れ入ります。

暖かく過ごせる日も増えてきましたが、本日は肌寒いようにも感じました。平日に雨が降ったおかげもあり、グラウンドは程よく水分を含んだよい状態です。アクートの中学生は日中に試合があったこともあり、今日はお休みでしたが、伊島の皆さんが集まってくれました。

 

気温が下がっていたので、まずは体をほぐし、ボール回し(5メートル四方での3対1)でウォームアップしました。
シンプルなトレーニングですが、ボールコントロール以外にも、①パスコースを確認し、②ファーストタッチの置き場所に注意し、③一か所に留まらず、④ボールをもらえる場所に顔を出し、⑤一網打尽にされないよう距離や角度に気をつけるなど、GKがパス交換を行うにあたって大切なポイントが詰まっているように感じます。

途中から人数も増えたので、ローリングに加えて、2人組でのGKトレーニングができました。

今回は小林コーチがハイボールの極意を教えてくれましたが、ボールを捕る前後の位置について、OKパターン(左)とNGパターン(右)の写真がとれましたので掲載しておきます。

  

その後、ゲーム形式の実践でトレーニングの成果を確認しました。今回は2ボックス(ペナルティエリア2つ分)のフィールド設定にしました。ほぼ全域がシュートレンジですので、GKは基本姿勢をキープして、随時ポジショニングを修正しておくことが望ましいですね。

 

さて、各年代のリーグも開幕しています。GKに関しては、今シーズンからいわゆる「8秒ルール」が完全施行されるため、気を引き締めていきましょう。

2026年が早くも2カ月経過してしまいました。3月は3/14、3/21での実施に向けて調整しておりますので、よろしくお願いいたします。

Googleカレンダー


(追伸)

1月の活動の様子です。かなりの盛況でした。中学生も参加してくれています。
2月は十分な日程で実施できず申し訳ありません。また、ご都合のよろしい際には、元気な顔を見せてもらえますと幸いです。

 

晴れの国リーグ2部:🆚リベルタ

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年2月23日(月祝)は、晴れの国リーグ2部の第3節が行われました。

場所はつばきの丘運動公園。

対戦相手はリベルタ。

岡山ドームダービー。お互い負けられない相手。

新人戦では4−0で勝利したものの、この日はキャプテンが検査入院、怪我人4枚と万全の状態ではない。

その中でどこまで戦えるのか、チームの底力を試される試合でした。

前半、風下になり、なかなか相手陣地に入り続けることができなく、互角の戦い。アクートの攻略を考えてきているので、カウンターの怖い前半でした。

後半、風上に立ち、相手の陣地に押し込む時間が増え、シュートを打たさない展開になってきたが、カウンターと素早い2次攻撃の中で、アクートのCBと相手のFWがもつれ、PKを献上。

0−1。残り10分。猛攻で攻めるも追いつくことができず、敗戦。

3部リーグから続いてきた18戦連勝中の記録が19戦目にして、止まった。

ベストの布陣ではないとはいえ、「雨降って地固まる」ということわざがあるように、調子に乗っていたと思う。

しっかり相手をリスペクトして、最高の準備をして挑まなければならないし、何も手にしていないことをしっかり自覚して、謙虚に挑まないといけないと実感できたのではと思う。

サッカーは、ちょっとのことで、大きく展開や結果が変わるスポーツでもある。

特に中学年代は、メンタルの影響は大きい。常にベストを尽くす姿勢を当たり前に、子供から大人になるメンタルの成長が必要です。

自分のことより、周りや仲間のことを大切に。どの人にもちゃんと挨拶ができる。そういう人間的な成長が欠かせない。

リスタートです。

練習試合:2026.2.23 北長瀬

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2026年2月23日(月祝)は、練習試合を行いました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

アクートは、中1と新入団の6年生(参加希望者)。

対戦相手は、Jフィールド岡山アクシスさん、ヒーロ備前さん。

新入団の小学6年生の選手も9名が参加し、4月からの本格的な活動に向けての練習試合となりました。

中1の選手たちは、未だ勝利できていない晴れの国リーグに向けて緊張感を持って練習試合に挑んでいました。

小6の選手たちは、アクートのサッカーに馴染んでいくところからになりますので1つ1つの練習試合を大事にしてマンツーマンを意識して守備の基本を学んで成長していってもらいたいです。

 

 

晴れの国リーグ3部:スフィーダ🆚ディヴェルティール

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の舩越です。

2026年2月21日(土)は、晴れの国リーグ3部が行われました。

場所は北長瀬ふれあい未来広場。

対戦相手は、ディヴェルティール。

本日の試合では、いつもと違いプレスライン設定のマンツーマンで挑みマークをはっきり決めて少しでも曖昧にならないようにしました。

前半は非常にいい集中ができており、能力の高い相手に最後まで諦めない粘り強い守備ができていました。

しかし、前半に1失点してしまいました。

後半になり相手もしっかり対策をしてきており、マンツーマンのマッチミスになっている部分や能力で上回っている選手が積極的に攻撃に参加してきたことで、後半は苦しい展開に持ち込まれてしまい7失点でした。

要所要所で、守備面でも攻撃面でも素晴らしい部分が見えており、基本的に学年が1つ上の相手に怯まず挑んでいました。

ただ、リーグ戦に出ている以上は勝ち点をしっかり積んで少しでも上の順位を目指して日頃の練習に励みましょう。

 

晴れの国リーグ2部:新美防災 🆚アルコC 

アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2026年2月21日(土)は、晴れの国リーグ2部、第2節が行われました。

場所は新見防災公園人工芝。

対戦相手はアルコバレーノC。

開幕2戦目で、ベストメンバーがそろっていない中、準備をして挑んだ。

前半早々に石本くんのクロスがそのままゴールに入り、リード。

前半長門くんのゴールを加え、2−0。

後半も相手陣地に押し込む展開の中で、3点を奪い、5−0で勝利。

2失点の決定機があったので、修正と反省をしつつも、クリーンシートで終われたことは良かった。

怪我で戦列を離れていた選手も少しずつ復帰中。

キャプテンが検査入院で不在の中、団結できたと思います。