アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2324シーズンの晴れの国リーグ&チャレンジリーグ(U13)が閉幕しました。
晴れの国リーグは、中3が4人(GK1人・DF2人・MF1人(怪我で多くの試合を欠場)でしたので、中2中心では、学年上の能力のある相手に、敗戦の多いシーズンでした。
それでも勝利につながるための、配置、戦術、起用など、多くのパターンを活用し、勝てなかったが善戦した試合もたくさんありました。
中3の小川くんは、相手のエースをことごとく完封してました。
中3の白髭くんは、冬に途中入団して、FWからDFへコンバートしてチームにフィットして活躍。
中3の小坂田くんは、怪我で多くの試合が出れなかったですが、それでも出た時はシュートがいいので、点を取っていました。
中3のキャプテンの古川くんは、毎試合、被シュート数の多い中でセーブを連発。チームのために良い声をいつもかけていました。
3部上位リーグで入れ替え戦までは行けませんでしたが、落としてはいけない試合は落とさないよう、チーム一丸で団結しました。
チャレンジリーグ(U13)は、小林コーチを中心に、優勝目指して戦いました。
優勝したヴィパルテさんには2敗しましたが、アクートが勝っても良い内容で、白熱のゲームを繰り広げました。
2位の鷲羽さんには2勝と、近年勝っていない相手に2勝は素晴らしい。
一人が途中骨折で出れない時期がありましたが、その分、他の選手が成長しました。
来年2月から始まるチャレンジカップが楽しみです。




