アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の井上です。
2026年3月29日(日)は、アクート初の静岡遠征に来ています。
3日目の会場は、A Bともに柳町河川敷グラウンド。
今朝も5:30に希望者で三保の松原まで行ったが、富士山は見えず・・・
静岡に来て富士山は全員見ていない、そんな遠征も最終日。
対戦相手は、朝日丘B、城内B。
3日間の疲れが残る中で選手たちはお互いに鼓舞し、1戦を挑んでいました。
1試合目の前半、選手一人一人の熱の入り方に差があった。
ある選手は、体を当ててボールを奪い、誰よりも走り、声やプレーでチームを引っ張る。
ある選手は、集中力を欠き、諦めるのも早く、プレーが軽い。
今日はAチームも同じグラウンドのため、ジュニアユース監督も試合を見ていた。
監督が使ってみたいと思えるのはどっちか。
結果を残さないと内容を見てもらえない。
そんな勝負の世界でAチームに選ばれる。
決して簡単ではない。
そんな話をして挑んだ後半。
球際の激しさ、チーム全体の声、ゴールに向かう推進力。
全てにおいて相手を圧倒。
得点は1点のみでしたが、素晴らしい試合をしてくれました。
しかし、2試合目では体力の限界からか全体的に走り負けるシーンも多く、守備のポジショニングから判断と鈍くなっているように感じました。
そんな中でも、チームを声でまとめる選手やプレーで引っ張る選手。
負けて終わりたくないと思う選手の気持ちが出ていたように思います。
最後の試合は、0−3。
悔しい結果ですが、確実に変化のあった遠征だったと思います。
岡山に帰って強度を落とせばそれまで。
今後の成長は彼ら次第。
私はジュニアを担当しているので、一旦ここまで。
また次の機会に帯同する時を楽しみにしています。
3日間、お疲れ様でした。

















