アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年3月28日(土)は、アクート初の静岡遠征に来ています。
2日目の会場は、草薙球技場。
2日目は、体が痛んでいる選手もいるので、痛んでいる選手は時間を減らしながら、全員で乗り越えるタフな1日でした。
最初は4本連続のA戦。
最初の試合は、鹿児島のSIEMPRE FCさん。
アップの様子を見ると、技術もある、走れる。九州のチームらしい強さのあるチーム。
守備の圧力を上げなければ技術を発揮されるため、1本目から強度の高い試合となりました。
前半は相手の攻撃を防ぎながら、カウンターを炸裂させ、一進一退の攻防。
先に失点したが、平井くんが得点し、追いつき、1−1の前半。
後半は、痛んでいる選手を変えたので、攻撃の回数も減り、相手のスピードのあるカウンターが炸裂し、5失点。
岡山にいる時はなかなか味わえない展開に、遠征ならではの試練を味わいました。
連続試合の第二戦は、北海等のチーム、FC フォルテさん。
GKからビルドアップをしっかりするチームなので、ハイプレスで対抗。
疲労と怪我で、思うような展開ができず、失点を重ね、1−4。
後半は相手も選手を変えたので、拮抗したとはいえ、0−1。
遠征でも最もきつい試合でした。後ろからのビルドアップもそうですが、こちらの戦術に対抗して、攻略してこられたので、やられました。
初日も2日目もそうですが、どこも体もスピードも技術もあり、両足蹴れる選手も多く、レベルの高さを痛感しています。
選手の疲労もあり、第3試合は30分ゲーム1本に調整してもらいました。
対戦相手は、FC桜が丘ジュニアユース。この日、フィジカルが最もあるチームなので、プレスライン設定のブロックカウンターに作戦変更。
しっかりと相手の攻撃を引き込みながら、カウンターを狙う戦術へ。
これが見事はまり、0−0の引き分け。
4月からの選手権、中国大会を見据えた戦い方に、一つの引き出しを試した。
現在の中3ではよく使っていた戦術でしたが、今季は相手を上回ることが多いので、育成のために封印していました。
疲労困憊の中、実りある経験を積みました。
それにしても、2日目の3試合は、相手も強く、タフな試合でした。































