アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年3月21日(土)は晴れの国リーグ3部の第7節が行われました。
場所は美作ラクビー・サッカー場第3補助人工芝。
対戦相手は清秀中B。
スフィーダ(B)は、この日欠席2名があり、13名。
上位進出が難しくなったので、この日は個人の成長のためにも、マンツーマンのプレスライン設定で挑んだ。
前半早々に、マークを外していて、徹底されていない守備をつかれ、2失点。
なかなか守備の基準が上がらないながらも、時折相手ゴール前に迫るも、そこからカウンターの失点もあり、0−7で折り返す。
対戦相手は全員入れ替えてきたのもあり、後半は一進一退の攻防。
後半になってようやく本来の守備の基準が上がり、良い展開を作った。
終了間際に能力で失点したものの、能力差、技術さのある相手に、個人の差で負けたもののチームとしては連動が機能し、今後につながる内容でした。
1年経つと、身体的能力さは縮まってくるので、その時にどこまでできるのか、一つの目安ができましたね。
それでも、判断は良くても、逆あしが使えない、勇気を持って飛び込めないなど、個人で改善しないといけないところも多々。
成長に向けて頑張りましょう。


















