アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2026年2月23日(月祝)は、晴れの国リーグ2部の第3節が行われました。
場所はつばきの丘運動公園。
対戦相手はリベルタ。
岡山ドームダービー。お互い負けられない相手。
新人戦では4−0で勝利したものの、この日はキャプテンが検査入院、怪我人4枚と万全の状態ではない。
その中でどこまで戦えるのか、チームの底力を試される試合でした。
前半、風下になり、なかなか相手陣地に入り続けることができなく、互角の戦い。アクートの攻略を考えてきているので、カウンターの怖い前半でした。
後半、風上に立ち、相手の陣地に押し込む時間が増え、シュートを打たさない展開になってきたが、カウンターと素早い2次攻撃の中で、アクートのCBと相手のFWがもつれ、PKを献上。
0−1。残り10分。猛攻で攻めるも追いつくことができず、敗戦。
3部リーグから続いてきた18戦連勝中の記録が19戦目にして、止まった。
ベストの布陣ではないとはいえ、「雨降って地固まる」ということわざがあるように、調子に乗っていたと思う。
しっかり相手をリスペクトして、最高の準備をして挑まなければならないし、何も手にしていないことをしっかり自覚して、謙虚に挑まないといけないと実感できたのではと思う。
サッカーは、ちょっとのことで、大きく展開や結果が変わるスポーツでもある。
特に中学年代は、メンタルの影響は大きい。常にベストを尽くす姿勢を当たり前に、子供から大人になるメンタルの成長が必要です。
自分のことより、周りや仲間のことを大切に。どの人にもちゃんと挨拶ができる。そういう人間的な成長が欠かせない。
リスタートです。






















