アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2025年7月13日(日)は、中国選手権大会(D2)で、山口に1泊2日で大会に参戦しました。
クラブ選手権で8位になりましたので、4年ぶりのこの大会への参戦。
中国大会のセカンド大会に当たるので、全国大会には繋がらないために、クラブのベストメンバーで参加するのではなく、ここまで頑張ってきた中3の選手19名だけで、どこまでこの大会を勝ち上がれるかの挑戦と位置付けて参加しました。
2日目は3位リーグの戦いとなりました。
初戦の場所は長浦海浜スクエア。
対戦相手は長門サッカークラブ。
前半から終始攻撃。相手陣地内での時間が続く。シュートは打つが決まらず・・・
FKから決められ0−1。壁の数の問題、壁の選手が防ぐぞーという気合のなさ。もったいない。
後半も攻め込むがゴールならず。
カウンターで2失点目。カウンター対策を打ててない。
3失点目はFKからゴール前にボールを入れられ、DFとGKの処理ミスで失点。0−3。
内容は0−3ではなく、3−0でも良い展開。
攻撃の個人の質、守備の個人の質が0−3の結果になった。
もったいない敗戦。
11位12位決定戦。
場所は周防大島陸上競技場。
対戦相手は九嶺FC。
攻撃回数は多く、相手陣地内に攻め込む時間が多いものの、中3は個人の能力が低いために、決定的まではいけず・・・
能力の差が出て3失点したものの、内容では勝っていた。
0−3という内容ではなかっただけに、今後の個人の成長を期待している。
12位で終えるが、中3にとっては、良い思い出ができた大会だったと思う。
ほんのちょっとの差で、上にもいけてたが、ほんのちょっとの差が、4連敗という結果になった。
VEOで映像を振り返ってみても、1位トーナメントに行っても十分なゲーム内容。
あとは個人の差。今後の成長を期待したい!!


































