アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。
2025年7月19日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的グラウンドにて晴れの国リーグが行われました。
対戦相手は、ヒーロ備前でした。
現在3位のヒーロ備前vs4位のスフィーダの上位対決でした。
この試合に勝てば3位浮上となる大事な一戦。
ただ、相手もクラブ選手権予選でAチームが試合をしており引き分けのPK戦で負けている相手でした。
前線の選手が非常に能力が高く、スピードのある選手が多い相手にスフィーダの選手でどこまで戦えるか、逆に言えばこの試合はAチーム入りの絶好のアピールとなる試合でもありました。
試合は前半から相手選手のマッチングを細かく決めて、挑むも前半7分に失点。
その後立て続けに2失点と崩れてしまい一気に0−3の劣勢に。
なんとか前半は追加の失点をしなかったものの点が取れず劣勢状態。
ハーフタイムにしっかり修正をして挑んだ後半。
前半とは打って変わって、アクートの守備が勢いを増し攻撃のチャンスを作れるように。
しかし攻撃に行った後のカウンターから足の速い選手に追いつくことができず失点してしまい0−4。
集中力が切れてしまうかと思いきや、選手達の勢いは増す一方に。後半飲水明けにミドルシュートを牧君が決めて1−4。
その後も相手ゴールに何度も迫り後半終了間際に榎君のミドルシュートが決まって2−4。
そして、試合終了の笛が鳴る寸前に山田君がミドルシュートを決めて3−4。
あと一歩及ばずでしたが、前半と後半でチームが違うくらい迫力のある試合を展開することが出来ました。
今日の敗戦は悔しいと思いますが、自分達にとっては非常に良い経験ができた試合だったと思います。
まだまだ上位に食い込んでいける可能性はあるので、最後まで諦めず戦っていきましょう。


