アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2025年5月5日(月祝)は、クラブ選手権の決勝トーナメント1回戦が行われました。
場所は、新見防災公園人工芝。
対戦相手は、ヴィパルテ。現在県リーグ1部の1位のチーム。
1部1位と3部ブロック1位との対決。
相手の情報はあまりわからない。
こちらは怪我人も多く、ベストメンバーがそろっていない。
このクラブ選手権は、これで10戦目。
毎試合先発の選手がかわり、チームの底上げはできていました。
そんな中での県1位との戦いでした。
前半早々からピンチを迎えるもなんとかしのぎ、アクートのペースにはまり始めていた。そんな中で塚元君からのDFとGKの間へのループパスを宮本くんがヘディングで押し込んで先制。
まさかの1−0のリード。そのまま集中力を維持したまま、前半は終了。
後半もそのままの硬直状態が続いていたが、シュートのこぼれを詰められ、1−1の同点。
それでも集中を切らさず、逆に攻める時間を増やしていった。
試合終了残り7分にGK山下くんのキックからバウンドして相手DFと競り合った塚元くんが抜け出し、ループシュートで2−1のリード。
試合はそのまま終了し、勝利!
まさに「ジャイアントキリング」を達成!
ベスト8へ進出。
これまで勝ったことのない相手でした。
この勝利によって、中国大会か中国大会D2への出場が決定!
歴史的勝利となった。

























