NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2017年度 晴れの国リーグ 2部リーグの後期日程が決まりました。
(途中での変更はあります)
選手、保護者の皆さんは参考にしてください。






NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
2017年度 晴れの国リーグ 2部リーグの後期日程が決まりました。
(途中での変更はあります)
選手、保護者の皆さんは参考にしてください。






NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
この日は、Aは高校生と、BとCは矢掛中、金浦中と練習試合でした。
Aチームは龍谷高校のBと3本やりました。
これまでの新戦術が試合をこなすたびに、フィットしてきて、3勝しています。
BとCは、久々に秋田が1日ついて指導。
特に守備について多くを選手に求めました。
その成果もあり、だんだんと組織的戦術が共通理解になりつつあり、内容のよいゲームができました。
気になったのは、寄せの甘さ、ファーストアプローチの質、連動とカバー、あいまいな正解、体からいって足でいく順番など、少しは成長したように思います。
チームの守備が機能しはじめると、攻撃する時間が多くなり、楽しくなりますね。次回が楽しみです。
遠征は8月3日(木:早朝)〜7日(月:早朝)で群馬(草津)遠征が決まりました。
途中、名古屋か長野で試合をして、金曜からU15とU14のフェスティバルに参加する流れです。
詳細は7月初旬に決定します。


NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
土曜は、ジュニアユースとユースと合同で練習試合でした。
北側GではBC対エストレラ姫路1年の試合を、南側Gでは、ユースとA対関西高校でした。
エストレラ姫路は中1でも技術力が高く、何度も突破されていました。
最近、守備の意識を高く持って戦っているので、片山コーチを中心に、1日良いトレーニングになったと思います。
南側は、Aチームと関西、ユースと関西が試合をしました。
Aチームも「可変システム」からの「中盤空洞化」&「進化型マンツーマン」の構築をするには、強い相手なので、とてもトレーニングになりました。
0−0を目標に挑みましたが、ほんの少しの詰めの甘さ、なんでもないパスミスからのカウンターなど、小さなことを集中しつづける力がないために、失点をしていました。
練習試合は、組織的守備を磨き、練習は攻撃的センスを磨いていますので、攻撃は相手が高校生とはいえ、崩せる技術とコンビネーションをもっています。最後の決定力の強化がいりますが、惜しい試合が何度もありました。
ユースは、竹原コーチが県外出張のため、秋田が担当し、午後から試合でした。
ユースも1、2本は、守備がゆるく、攻撃は鋭いのに、相手にプレスをかけないので、失点をして盛り上がりのかける内容でした。
その後、話し合いをして、チームで守備の方向性をもってから、3、4本目と内容のある試合をしました。
4−2−3−1、4−1−2−3と試しましたが、4本目は3−3−2−2で、攻守によってフォーメーションを変える可変システムにしたところ、相手の攻撃もブロックし、カウンターも鋭く、面白い試合でした。
中学生も高校生も足がつる人が何人かでていたので、よく頑張っていたと思います。
天候も気温が高めでしたが、1日風がよく吹いて過ごしやすい日でした。
水分がなくなる傾向がありますので、選手のみなさんは、毎回しっかりとした量の飲み物を持参するようにしましょう。




NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
8日の練習は・・・
1VS3ドリブル突破シュート
わかれて・・・
BとCは、3人組パスカウントポゼッション練習。
ゴール突き刺しシュート練習
条件付き、勝ち上がり負け下がり全体ゲーム。



晴れの国リーグの2部の前期成績が出ました。
7月から後期リーグがスタートします。
1部に上がれるように、頑張ろう〜。


NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
月曜の練習です。
全体で1VS2ドリブル突破シュート練習。
ユースとA、BとCにわかれて・・・
BとCは、2人組、パス数カウント、取り合いゲーム。
その後、ゴール突き刺しダイレクトシュート練習。
最後は、全体ゲームでした。
BとCは、2名の真剣な取り組みをしていない選手がいたので、途中でゲームをやめて、急遽1週1分30秒競争に変更。
2名の選手も選手ですが、他の選手も許していたので、みんなで走りました。
アクートの練習に「走るだけのトレーニング」はほとんどありません。
すべての活動の最後に、ゴールからゴールまで、クリアータイムを目指して、1本走るぐらいです。
「サッカーはサッカーをすることによって上達する」
そう思って実践しています。
真剣にやらない選手は、アクートには必要ありません。
サッカーはやらされてやるものではありません。
「うまい」とか「へた」とかは問題がありません。
本当に楽しいなら、真剣になるものです。
ゲームにしろ、練習にしろ、真剣に取り組めない時点で、サッカーにはむいていないし、無理してやる必要もありません。
「サッカーが好きで好きでたまらない。」
「サッカーで成長したい」
「自分がどこまで成長できるか挑戦したい」
そういう選手が集まってるチームです。


6月4日(日)に社会人フットサルチーム「アクートラフィーネ」の公式戦初戦がありました。
県リーグ3部からのスタートです。
相手は、2部から降格してきた歴史のあるチーム「JCC」。
結果は、なんと!残り8秒で劇的同点ゴールとなる、6−6の引き分け。
最初から波乱の展開です。笑
応援にいって動画を撮影しましたので、ご覧ください。
フットサルリーグ県3部
初戦 VS JCC
1枚目の動画
https://youtu.be/BKkjBwGrQwE
2枚目の動画
https://youtu.be/R1QUcgYlg8U
3枚目の動画
https://youtu.be/ik4wTxiesSA
4枚目の動画
https://youtu.be/YOrouXyiia0
5枚目の動画
https://youtu.be/yWJVs4YMNnY
NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
土曜の練習試合は岡山ドームスポーツ広場で行いました。
相手は、兵庫の強豪、イルソーレ小野と福浜中と練習試合でした。
アクートはABCの3チームに分けて1日試合をこなしました。
普段の練習では攻撃中心に練習しています。
練習からゲームまで、どう攻撃するかをこだわっていますが、
練習試合では守備を中心にトレーニングしています。
日本人的には、個を重視する海外と違い、集団の和を重んじるので、仲間同士が削りあうのを練習から求めても、厳しさに限界があります。
そういう意味では、練習試合で異なる集団との試合では、守備の強化が図れ、日本人の育成には向いていますね。
攻撃のクオリティは練習で求め、守備のクオリティは練習試合で求める。
それが日本人の育成にあっているように思います。



ところで・・・
この日、柴田コーチが結婚式だったので、片山コーチと細谷コーチに練習試合はお任せして、僕は抜けて結婚式にいってきました。
ここ最近は、忙しくてお手伝いしてもらえていませんが、またお願いしたいと思います。末長くお幸せに〜。

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
木曜は、ドーム中で一斉練習でした。
ユースが週末にフットサルの大会を控えているので、ドーム中での活動にしました。
最初はドリブル練習。
股抜きOR裏街道カウントの、条件はフリー、インサイド&クリロナターン、アウト&足の裏、逆足。
股抜きOR裏街道を狙おうとすると、相手を抜き去るタイミングも自然と身につくし、相手の足をよく観察するようになるので、どうボールを運べばいいのかも、身につきます。
その上で、条件設定が変わり、実行していかないといけないので、技術練習にはぴったりです。
それからユースとA、BとCに分かれて練習。
BとCは、ノーバウンドゴール突き刺しシュート練習。
何度もやってくると、今日は良いシュートがいくつも出ていました。
良いシュートの感覚を、いかに再現するか、ポイントです。
良い感覚の記憶を再現する。
まぐれでも、一度ナイス弾道のシュートが描けたら、再現率が高まります。
最後はゲーム。
中3〜中1を均等に分けて、リーグ戦。
条件は、真ん中越え、ダイレクトシュート、中1は2点。
同前レッズ、光畑マリノス、ベルマーレ棗田、目黒岡山。(笑)
リーグ戦は、1位:同前レッズ/2位/目黒岡山/3位:ベルマーレ棗田/4位:光畑マリノス。
そのあとチャンピオンシップで、1位と4位、2位と3位と対決。
4位の光畑マリノスが1位の同前レッズを破り、3位のベルマーレ棗田が2位の目黒岡山を破り、ともにジャイアントキリング成功。
決勝は、ベルマーレ棗田が勝って、優勝でした。
リーグとチャンピオンシップのポイント制で、ベルマーレ棗田が王者に。
2位と3位はドーム外を1周、4位は2周のノルマをこなして、終了。
白熱したゲームでした。

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
水曜は岡山ドームスポーツ広場で練習でした。
最初は1対3ドリブル突破シュート。
ゴールとGKがいると、ラインゴールよりは白熱しますね。
ユースの体験の選手が2名来たので、それぞれに分かれて練習。
BとCは、恒例のゴールへノーバウンド突き刺しシュート練習。
岡山一帯で竜巻注意報が出て、西からの雲があやしく、雷も遠くで聞こえてきたので、早めにゲームへ。
真ん中越えダイレクトシュート、ダイアゴナルランからのシュート、フリーと条件を変えて40分通してゲームをしました。
ユースもジュニアユースもまだまだ入団できますので、気軽に見学、体験等ご参加ください〜。



NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
月曜はドーム中でユースからジュニアユースの練習でした。
最初はドリブル練習。
それからユースとA、BとCに分かれて、シュート練習。
その後40分ゲームという流れです。
最近、BとCはシュート練習を積極的に取り入れています。
というのも、ドリブルもパスも重要な技術ですが、シュートもロングパスも重要な技術なのに、なかなか2時間の練習で取り上げて練習することが少ないので、毎回入れて練習しています。
ゴールのわきからでるゴロのボールを、弾丸でゴールに突き刺す練習です。
囲われているドームの中だからこそ、取りに行くのも楽だし、上にふかしたらペナルティを課して、集中してシュートをミートする練習です。
これがなかなかうまくできない。
ユースとAはよく上にふかしていました。
BとCはいち早く取り組んでいるのもあり、練習するたびに上達しているのを感じます。
蹴れると多くの選択肢を持ち、シュートの確率もアップするので、引き続き練習に組み込んで行く予定です。


NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。
日曜日はAチームはユースと一緖に、高校生と練習試合をしてもらいました。
相手は一宮高校と理大附属高校。
場所は、理大附属高校のグラウンド。
1本目35分は、一宮高校Bチーム。
前日から適用している、流動的システムベースでの、中盤空洞化と進化型マンツーマン、そしてハイプレス。
機能するまで20分ほどかかりましたが、だんだんと機能し始めると、アクートペースに。
3−2で勝ちました。
2本目30分は、理大附属Bチーム。
すっかりチームでやるべきことがはっきりし始め、3−1で快勝。
3本目35分は、理大附属Aチーム。
マンツーマンのマッチングを流動的に変えながら、マンツーマンで迎撃して、裏へカウンタースルーパスがきき、3−2で勝利。
たった3本ですが、高校生相手だと、集中して、フルパワーで対応しないと戦えないので、とても鍛えられた練習試合でした。
だんだんと新生アクートの形が見えてきた感じです。
次週は兵庫の強豪、イルソーレ小野との練習試合。
楽しみです。




