11/22 アクート秋季サッカーフェスティバル

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年11月22日(土)は、北長瀬未来ふれあい広場多目的広場でアクート秋季サッカーフェスティバルを開催しました。

ご参加いただいた、日生さん、操明さん、アーチェロさん、笠岡さん、当新田さん、西御南さん、シャーロムさん、FCアミーゴさん、赤穂さん、アヴァンサールさん、芳明さんありがとうございました。

アクート岡山を含めた12チームで行われたフェスティバルでした。
優勝した笠岡さんおめでとうございます。
今回のフェスティバルでは、優勝チームにトロフィー、最優秀賞メダル、サッカーボールの3つをお渡ししました。

アクート岡山は予選リーグを1勝1敗で2位トーナメントに進み、2敗しての全体8位となりました。
6年生2人が不在の中、1日を通してチームでまとまって活動できたと思います。

自分よりも上の学年の相手選手に対して、勝つためにプレーをして正々堂々と挑み、負けるのなら修正をして再度挑む。
今までもしてきたことで、予選リーグでもできていた。

順位トーナメント1試合目の前半。
12分ハーフの前半で7失点。

ボールを奪うためのポジショニング、足だけで取りに行く軽い守備、1vs1を負けたあと追いかけない。
やるべきことをやってない。
だからこその結果。

ハーフタイムで私にできることは何もなかった。
だからこそ選手たち自身がスイッチを入れる必要があった。

そんななか始まる後半戦。結果は0−1。
相手チームのメンバーが違うこともあるが、前半も同じ強度でできていたらよかった。

今回のような集中力が切れたような試合は今後何度もあるだろう。
その時にきちんと切り替えることができるか。

目の前の1試合、目の前の1vs1に勝つために、選手たち一人一人が持っているリーダーシップを発揮してもらいたい。

次の試合に向けて良い準備をしましょう。

11/9 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年11月9日(日)は、灘崎総合公園で練習試合を行いました。

本日は、西御南さんと練習試合をしていただきました。

前回行われたジュニア選手コースセレクションを経て、入団してくれた選手たちにとってはアクート岡山での初めての試合となりました。

初めてということもあり、なかなかうまく噛み合わない状態が続きました。
目の前の1vs1やルーズボール、パスカットなど、相手に渡していいボールなんてなく、負けていい試合や1vs1もない。

マンツーマンで発生するプレーの責任を理解できるかどうか。
目の前のボールにどれだけの気持ちを注ぎ込むことができるか。

試合や練習を通じて成長していきましょう。

10/26全日予選2日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月26日(日)は、灘崎総合公園で全日予選に参加してきました。

アクートは、他のブロックとは違い、5チームによる総当たりでの勝ち点でブロック代表が決まります。

全日予選1日目の対戦相手は、瀬戸さんとソルテソロさん。

どちらも選手一人一人の質が高く、とても攻撃的なチーム。
そんな相手チームにどれだけ守備でリズムを作り、チャンスを作れるか。

🔴結果
1試合目 瀬戸 0−6(0−5)
2試合目 ソルテソロ 0−4(0−2)

マンツーマン・ハイプレスによるデュエルの勝率やポジショニングの取り方。
とてもいい準備ができたとしても1枚上手をいく相手の技術。

まだまだ強度が足りないことを実感させられた1日でした。
しかし、そんな中でもボールを奪うことやドリブル突破。ポストプレー等の今まで練習や試合でチャレンジしていたことを積極的にチャレンジしている姿がありました。

全敗で終わってしまった今大会でしたが、チームが次のステップに行くための良い経験を積むことができました。

次は、トヨペットカップ。
いい準備をして挑みましょう。

10/25全日予選1日目

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月25日(土)は、桜ヶ丘運動場で全日予選に参加してきました。

アクートは、他のブロックとは違い、5チームによる総当たりでの勝ち点でブロック代表が決まります。

全日予選1日目の対戦相手は、クレバークローバーさんと芳明さん。

クレーバークローバーさんは、直近のリーグ戦で。
芳明さんとは去年練習試合をして以降の対戦となりました。

🔴結果
1試合目 クレバークローバー 0−2(0−0)
2試合目 芳明        0−2(0−1)

どちらの試合も一進一退の試合展開で得点の匂いがする場面もありましたが、相手ゴールを破ることができず終わりました。
守備時のいい準備ができている場面では、決して負けていない選手たちでしたが、ポジショニングや対応のミスによるところからの失点が目立ちました。

失点をしても自分たちのサッカーを貫き、6年生を中心に熱い試合を展開してくれました。

数々の試合を経験してきた選手たちだからこそ育ったメンタリティ。
しかし、相手を攻略する上でのサッカーIQがまだまだ。

これからの試合で何を得るか。
いい準備をしましょう。

10/19 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年10月19日(祝月)は、久米総合文化グラウンドで練習試合を行いました。

対戦相手は、おだんばFC・作東FC・鶴山JSC・Jフィールド岡山。

結果
1試合目 vsおだんばFC 2−3(0−2)黒住・オウン
2試合目 vs作東FC 1−2(1−2)川上
3試合目 vs鶴山JSC 0−6(0−3)
4試合目 vs Jフィールド岡山 0−3(0−1)

今回は、鶴山JSCさんにお誘いいただき練習試合をさせていただきました。
しかし、今回は6年生と5年生に休みがいて8人での活動となりました。

そんな中で私が選手たちに求めたものは、攻撃的な守備。
今まで自分のマークに負けたらいけないという考えから受け身になる場面が多かったが、今回は練習試合。
マンツーマン・ハイプレスならではの攻撃的な守備を浸透させるためにミスを恐れずチャレンジすることを選手に伝えてのスタート。

結果的には全ての試合で負けてしまったが、それ以上に収穫があった1日だと感じた。
失点の仕方もただ1vs1で負けるのではなく、相手を捕まえてチャレンジをした結果での失点やポジショニングのミスといったところからの失点が多かった。

試合の中で選手たちの声も多く出ており、どうしても修正できないところはコーチから指摘。
まだまだ目の前の利益に目が眩んでチームプレーを忘れた動きが見られたがそれも一つの経験。

全日予選まで残りわずか、いい準備をしましょう。

9/28 ジュニア 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月28日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的広場で岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、OSS・伊島R・クレバークローバー

結果
1試合目 vs OSS 0−3(0−1)
2試合目 vs伊島R 3−0(3−0)山本・川上・枝廣
3試合目 vsクレバークローバー0−2(0−1)

本日は、岡山市リーグ最終日となりました。
リーグ戦績では、上位のチームと勝ち点が同じと今回も油断ならない試合が行われました。

1試合目
前半から相手に押し込まれるも、守備の意識を高くもち、連動したいい動きができていましたが、1失点しての折り返しとなりました。
後半では、守備から攻撃へのイメージを全員で共有し、相手コートでサッカーをする時間を増やすことを心がけました。
しかし、攻撃で前のめりになったところをカウンターで失点をしてしまい、0−3で敗戦。

2試合目
こちらは勝ち点同じで得失点でアクートが上位だが、得点数がかなり多いため気をつけなければならないチーム。
前半早々、守備がうまくはまり、アクートの試合展開になり、コーナーキックを山本くんが押し込み先制。
この得点からさらに勢いが出てきて、川上くん枝廣くんと続けて得点。いい流れを作ることができた。
しかし、後半は相手ペースに。相手の勢いのある攻撃に受け身になってしまい、相手コートに侵入する回数が少なくなり、防戦一方に。
相手チームのミスに救われるシーンもありながら試合終了で3−0で勝利。

3試合目
3コートの試合の進行速度が違う関係で、2試合目が終わってから10分ほどで3試合目に突入。
試合の反省をするまもなく、試合が始まった。
先ほどの試合のいいイメージがあるのかマンツーマン・ハイプレスによる一進一退の試合展開へ。
お互いにミドルサードでの激しい戦い。
そんな中で1vs1の負けから押し込まれ失点してしまいましたが、選手たちが積極的に声をかけて集中は切れず前半終了。
後半では、FWがなかなか前を向けず、相手ゴールまで勢いを持って侵入する回数が減りましたがチャンスを演出し続けるアクート。
しかし、GKからのカウンターで失点し、試合首領。0−2で敗戦。

どの試合も思い通りな試合展開にならず難しい試合でしたが選手たちが下を向くことはなく、いいゲーム内容だったと思います。
全日予選までの頃1ヶ月。
いい準備をしましょう。

9/21 練習試合

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月21日(日)は、勝山運動公園で練習試合を行いました。

対戦相手は、ベンセドーラ落合・Feliz Onda FC・ヴィパルテ・Jフィールド岡山。

結果
vsFeliz Onda FC 0−4
vsヴィパルテ 0−4
vsベンセドーラ落合 2−0(佐々木・OG)
vs Jフィールド岡山 0−0

2週間連続で遠出での試合となりましたが、時間にルーズになってしまい、アップ20分のみで試合に挑むことになりました。
集合から試合への準備、アップと時間管理をして試合に気持ちを持っていけるといいですね。

1試合目は、Feliz Onda FC。前半からお互いに球際を譲らない展開となり、なかなか落ち着かない時間帯が多くありました。
しかし、前半に先生を与えてから流れが変わり、守備で後手を踏むようになりました。
後半では、修正をしながらも突破されて人数不利の状態を多く作られ、失点を重ねてしまい0−4と敗戦。

2試合目はヴィパルテ。津山のチームでジュニアユースのカテゴリーも岡山県1位になるような強敵。
相手チームのパスワークをマンツーマンによって阻止し続けることに成功したものの、相手ゴールまで目指すことができず、防戦一方。
そんな中で、ハーフラインあたりでFWに突破され、そのまま失点。前半を0−1で折り返すと後半では、メンバーが大きく変わっており、能力のある選手や足元の上手い選手と対応しきれず終わってみれば0−4と乾杯。

悔しかったのか6年生を中心にすぐに反省会が行われ、次の試合に向けて取り組んでいました。

3試合目はベンセドーラ落合。去年頃から近隣の3チームが合体して作られたチーム。
今回も難しい試合展開を予想しましたが、前半早々にコーナーキックのこぼれたボールを佐々木くんが回収して振り向いてから落ち着いてシュートをし、先制。その後すぐに前線からのハイプレスでGKまでプレスをかけるとGKのミスから得点。
2−0になってからお互いの良さが出てきて一進一退の試合展開となりましたが、得点は動かず前半終了。
後半では、守備をする時間が増え、危ないシーンも多くありましたが、全員が集中してプレスをかけ続けることで自由を許さず試合終了。
久しぶりの勝利となりました。

4試合目はJフィールド岡山。本日最後の試合ということもあり、選手たちの疲労も見えますが、3試合目のいい勝ち方から気持ちが切れず試合に入ることができていました。
前半はお互いにチャンスを作るも決定的なシーンはなく、どちらも自由にさせてくれない状態で前半終了。
しかし、後半からは相手チームの突破やクロスボールのあげる回数が増えてきており、失点をするまで時間の問題でした。
その中でも、全員が声を掛け合い、ボールを奪いに行く気持ちを見せることでゴールを守り続け試合終了。

先週の兵庫遠征と今回の交流戦。
どちらも選手たちにとって急成長の場だったと思います。

次は岡山市リーグ最終戦。
自分たちのベストを出し、いい結果で終わりましょう。

いい準備を。

9/15 兵庫遠征

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年9月15日(祝月)は、善防グリーンパークでカップ戦に参加しました。
アミザージ神野さん、カップ戦への招待と運営等ありがとうございました。

対戦相手は、アミザージ神野・鶴甲・園田・鶴山。

朝7:00に集合し、休憩を1回入れての遠征になりました。
車の中では、選手たち同士で盛り上がり騒がしい移動時間となりました。

会場に到着してからは、初めての県外遠征に緊張している選手が見られました。

1試合目は主催のアミザージ神野。能力の高い選手たちが多く、まともに対応することができず、前半で6失点。後半からはメンバーが変わり、ビルドアップを中心に行なってきていたため、アクートのハイプレスがハマりチャンスを作るも1点止まりで試合終了。

2試合目は鶴甲。アクートのハイプレスがハマり、GKからのロングキックを奪いに行く試合展開へ。
しかし、前半は浮いたボールの処理ミスからの失点。後半はボールを奪うもその場で止まってしまい回収から突破され失点。
どちらも勿体無い失点でした。
アクートも守備から相手ゴールに迫る時間はありましたが、決定的とまではいけなかったです。

3試合目は園田。体がデカく、能力のあるFWを起点としたチームで、前半早々にボールが相手FWの突破から失点。
マークを変えて対応しましたが、後半に追加点を挙げられ、0−3での敗戦。

4試合目では、岡山の県北に位置する鶴山。
疲れからかプレスの強度が落ち、相手に突破を許してしまう回数が多く、開始早々に3失点。
その後は全員でボールを奪いに行くところを全員で共有し攻撃に転ずることでき始めていましたが、得点まではいかず試合終了。

遠征ラストゲームでは、予定していたチームがその後の都合によって帰っていたため、アミザージ神野のU11と練習試合となりました。
しかし、5試合目ということもあり、選手たちの足が止まってきており、相手の動きについていけず、前半で2失点を許してしまいました。
後半は相手コートでプレーする機会も増え、得点の機会も増えましたが、決めきれず試合終了。0−2となりました。

移動疲れや少ない人数での5試合と選手たちにとってハードだったと思います。
しっかりと疲れを取り、次回の練習から課題を意識したトレーニングをしていきましょう。

次の試合に向けて良い準備を。

8/31 岡山市リーグ

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年8月31日(日)は、北長瀬みらいふれあい広場多目的グラウンドで岡山市リーグが行われました。

対戦相手は、吉備・フェリスタ。

結果
vs吉備 1−2(川上)
vsフェリスタ 0−0

現在では、岡山市リーグの結果や順位表といったものが見られるサイトが作られており、対戦チームの結果を見ることができます。
順位表を見るとどちらもアクートよりも高順位。

厳しい試合展開が考えられましたが、結果こそ出ませんでしたが、ハイパフォーマンスを見せてくれました。

1試合目の吉備とは、お互いに前へ早くボールを運び、ゴールを目指すスタイルでピッチを走り回るところから試合が始まりました。
そんな中で、ハイプレスを仕掛け、こぼれたボールを川上くんのロングシュートで先制。

気持ち的にも楽になりましたが、前半終了間際にスローインから中に突破され同点。さらに後半の飲水直後に後手を踏んだ守備から突破され逆転されました。

最後まで相手ゴールを目指し続けましたが、全てシャットアウトされ試合終了。
惜しい試合をしました。

2試合目はフェリスタ。他の試合を見て要注意人物を確認して試合に挑みました。
試合開始早々からどちらも負けられない気持ちを見せ、一進一退の攻防を繰り広げていました。
ただし、シュートを打っている本数では相手チームが圧倒的に多く、失点する流れができつつありました。
そんな状態でも、CBの佐々木くんを中心に強度の高い守備を続け、0−0の引き分けとなりました。

どちらの試合もいい試合内容でプレーできており、選手たちの話す言葉にも成長を感じられる1日でした。

現在の課題はやはり得点の少なさ。
次の試合に向けていい準備をしましょう。

8/30 岡山市少年フットサル大会

アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2025年8月30日(土)は、岡山ドームでフットサル大会に参加しました。

対戦相手は、山陽・ベルセドール・桃丘。

結果
vs山陽SC 1−2(小原)
vsベルセドール 0−5
vs桃丘 1−0(水川)

普段はサッカーをしている選手たちですが、今回はフットサル。
サッカーとは違うルールに戸惑いながらも、最後まで諦めずに行うことができました。

山陽さんとの試合では、ボールを保持される時間が多かったですが、ハイプレスから生じる勢いで得点を上げることができていたので選手たちにとって良い経験になったと思います。

ベルセドールさんとの試合では、前半はロースコアでしたが、後半からエースが出場し、うまく対応できず開始早々に失点を重ねました。
しかし、時間が経つと対応もできるようになってきて、決定的なチャンスを作らせない守備ができていました。

桃丘さんとの試合では、攻撃の時間が多く、得点の機会が多くありましたが、決めきれずカウンターからのピンチが増えていました。
そんな中、後半に水川くんがドリブルで突破、シュートまでしっかり決めて勝利を収めることができました。

普段の練習で慣れ親しんだコートですが、練習と試合は別物。
まだまだ色々な経験が選手たちにとって必要だと感じた1日でした。

選手たちにとっても足元の技術やゴールへの意識、守備での強度といった課題を再認識できたと思います。

明日は岡山市リーグ。
今日の反省をどこまでプレーに繋げられるか。いい準備をしましょう。