ユース2019年4月14日,21日大学生交流

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年4月14日(日)岡山ドーム多目的広場で岡山大学Bチームと練習試合を行いました。
クラブ選手権に向けて大学生相手にどこまでできるか、また守備の強化一貫としても構築できるかどうかの重要な練習試合でした。
最初は、相手のパワーやスピードに手こずっていましたが、最後の方は慣れて少し対等に戦えました。

2019年4月21日(日)IPU赤坂GでIPUと合同練習及び練習試合を行いました。
この日は、IPUが天皇杯岡山県決勝戦の試合があり少し開始時間が遅れましたが、30分合同練習1時間試合をしました。
いつもIPUにはいい環境で合同練習や試合をしてくださり、とてもいい勉強と経験を積ませてもらっています。試合はいつも歯が立ちませんが。
ちなみに、IPUは天皇杯岡山県決勝戦で勝ち優勝し岡山県代表として全国大会出場を決めました。お世話になっているチームが活躍すると自分のことのように嬉しく思います。全国大会の初戦はガイナーレ鳥取でJチームの対戦になります。活躍と勝利を期待しています。
アクートもいよいよ来週からクラブ選手権が始まりますので、頑張ります。

ユース2019年4月7日10周年記念大会

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年4月7日(日)ですが、ユース10周年記念として美作サッカー場メインGで作陽と試合を行いました。
アクート岡山SCができて15年が経ち、ユースができて今年度より10年目を迎えました。
これもひとえに過去の卒業生や現役選手など多くの選手や保護者が関わってきてくれたことが少しずつ歴史を作っていっています。
立ち上げ当初は5人からの活動でしたが、現在では20人ぐらいで活動しています。これからも、一人でも多くの選手が関わりサッカー文化が広がっていけたらと思います。
この4月から新しくマネージャー2人が入ってきました。
ユースがこれから華やかになりそうです。試合も華やかにいきたいですね・・・
今年は、更なる飛躍を目指して頑張りますので、ご声援の程よろしくお願いいたします。

ユース2019年4月1日関西遠征最終日

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年4月1日(月)ですが、関西遠征最終日となりました。
奈良学園の人工芝Gで奈良学園と京都から京都洛星と試合を行いました。
奈良学園との試合は、昨日までの試合と打って変わって悪いところばかりが出てしまいました。
京都洛星との試合は、奈良学園との試合が改善されいい形で遠征を終えることができました。
関西のチームといい環境で試合ができたことは、今後の選手の成長につながります。
今回の遠征でサッカーには、オン・ザ・ピッチとオフ・ザ・ピッチの両方を兼ね備えているチームが強く、アクートユースでは、オン・ピッチはいい方向に進んでいますが、サッカーをしていない時のオフ・ザ・ピッチが今後成長するかどうかが、アクートユースの本当の意味での進化だと思います。
この遠征を機会に改めてもらえると遠征での意義は多いと思います。

ユース2019年3月31日関西遠征2日目

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年3月31日(日)関西遠征2日目ですが、午前中は天理大学白川Gで天理大と午後から奈良県フットボールセンターへ移動し、ディアブロッサ高田を試合を行いました。
午前中の天理大との試合では、大学生相手に善戦しましたが、徐々に力の差を見せつけられました。フィジカルでは太刀打ちできないので、いかに相手にサッカーを読まれずにできるかどうかが重要になりますが、選手のみなさんはどうだったでしょうか・・・?
午後から試合までに時間にゆとりがありましたので、奈良公園で自由散策にしました。鹿と戯れたりなど選手は楽しんだようです。
夕方、奈良県フットボールセンターに移動してディアブロッサ高田と試合を行いましたが、人工芝2面で素晴らしい環境で試合ができました。
試合の方も立ち上がりから集中していて、攻守ともにハードワークができ、負けない気持ちや戦う姿勢が試合に全面に出ていて、とても素晴らしい試合になりました。この試合をつねにできるようになると、本当の進化の現れだと思います。
明日の試合も楽しみです。


ユース2019年3月30日関西遠征初日

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年3月30日(土)から3日間京都・奈良への関西遠征です。
今日の初日は、新年度に向けて新たな気持ちと決意のため、白峯神宮でチームの必勝祈願をしてもらいました。
初めての必勝祈願ということで、私自身を含めみんな緊張したなかでの祈願でしたが、貴重な経験になりました。
午後からは、東山高校総合運動公園に移動して東山高校と練習試合を行いました。1本目は今日も立ち上がりから集中して1点先制しましたが、残り5分で2点取られ負けました。あともう少し、何かが足りないと・・・
2本目もいい試合ができましたが、3,4本目は個人技術の差がかなり見られました。

ユース2019年3月24日

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年3月24日(日)玉野高校Gで玉野と練習試合を行いました。
久々の練習試合でしたが、試合に対する意識は以前と比べて高くなってきました。
個人のキックの精度やパスの質をレベルアップしていく必要があるかと思いますが、練習の雰囲気や試合に対する意識が変わってきていますので、今後の成長に期待しています。

女子マネージャーがやってきた!

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年3月28日木曜日は、ユースの練習とジュニアの練習のみ開催で、ジュニアユースは関西遠征前ということでお休みにしています。

いつも通り、道具やドーム中の使用手続きをしていたら・・・・

見慣れない女子二人組がやってきた!

ユースで募集している、マネージャーになりたい!と。

どちらも4月から高校2年生。

左の方:須々木 美空 (すすきみく)さん
右の方:岸田 心映(きしだここは)さん

アクートでの女子マネージャーは初めての試み。
何をどうすればいいか、どのようなことをお手伝いしてほしいか、
これから対話しながら、手探りの中で、良い形を作っていければと思います。

なにぶん、アクートのコーチもアクートの選手も女子マネージャーという存在が初めてなので、最初はぎこちないと思いますが(笑)、よろしくお願いします。

4月4日(木)から本格スタートの予定です。

送迎会2018年度

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年3月21日木曜祝日は、岡山ドームスポーツ広場で練習試合をしました。

高松中学校に来てもらい、対戦。
途中、晴れの国リーグの吉備中1年生も入ってもらい、A B合計8本行いました。

裏を狙うパターンとFWにしっかりクサビをうって攻撃するパターンの2パターンを練習しながら、トレーニングマッチができました。

チーム内でイメージの共有が進むと、動き出しが早くなり、新しい攻撃の展開ができますね。

3月22日金曜日の夜は、焼肉「やま屋」で、中3と高3の送別会でした。

中3が7名、高3が1名ともともと少数の学年でした。
(石立くんは家族旅行で欠席でした)
保護者の方も3名、秋田、竹原、大谷コーチも参加して、会は盛り上がりました。

今年1年は、中3も高3も人数が少なく、下の学年が中心メンバーになることの多い1年で、どちらのカテゴリーもなかなか勝てない1年でした。

その中でも中3の選手も高3の選手も、あきらめず最後まで戦っていた姿は素晴らしい姿勢でした。

中3キャプテンの井上くんが最後にスピーチしていましたが、あきらめないことを学んだ1年でした、と。

彼らのこれからの人生で、困難やうまくいかないことのたびに、この1年のことを思い出して、前に進む道を見つけるものと思います。

一人の力ではなんともならないことや、チームが決断しても打開できないことがあり、そしてその現実をいかに乗り越えるのかの挑戦を続けれるかどうかが、人生を切り開く大きな鍵となります。

サッカーを通して学んだことは、きっと人生を生き抜く力になると思います。
彼らのこれからに期待しています。

高校3年生の大枝くんは、岡山県最年少2級審判に向けて挑戦しています。
ジュニアユースから6年所属してきた彼ですが、時々ジュニアのコーチにもきてもらったり、晴れの国リーグの主審をしてもらったりと、サポートしてもらっています。
2級審判合格の報告をお待ちしています。

3.11〜3.14の練習

NPO法人アクート岡山サッカークラブジュニアユース担当の秋田です。

2019年3月11日〜14日は、全て岡山ドーム中で活動しました。

クラブユース選手権の組み合わせが決まりました。
6位以内が全国大会につながる中国大会、7〜9位は中国選手権大会(D2)です。

ここまでの晴れの国リーグの試合結果です。

ドーム中での活動は、狭くなって技術練習にはちょうどいいです。
なかなか普段できない設定でジュニアユースは練習しました。

スペインサッカー短期留学は、飛行機の予約も完了し、色々と手続きが進行しています。
8月まで共有したらいい内容がありましたら、HPのスペインサッカー留学のコーナーに掲載していきますので、第2回を挑戦したい方は時々見ておいてください。

日本の高校サッカーに対しての警鐘です。
強い高校に行ったら上手くなると思っている選手も多いですが、そんなことありません。
アクートから強い高校に行って、試合も出れず、伸びていない選手もたくさんいます。

試合にでなければ意味がありません。
この記事を読んで、考えて欲しいと思います。
アクートユースをなぜ作ったのか?理由がわかります。

練習だけではスポーツ選手は上達しない

順位は前後しますが、トップ10に入ってもいい人口がいるのに、その壁が厚いのは、サッカーに対する国民の理解なのかもしれません。

2019年2月現在27位。そのまま上がって欲しいと願うばかりです。

17歳の久保くんのこのデータはすごいですね!!
練習でミスを減らすことにこだわり、挑戦したいですね。

久保建英、データ3項目で両軍最高 パス成功率は驚異の91.7%を記録

ユース2019年2月

NPO法人アクート岡山SCユース担当の竹原です。
2019年2月2日(土)ですが、瀬戸高校Gで瀬戸とジュニアユースクラブチームのアヴァンサールと練習試合を行いました。
瀬戸との試合では、失点から集中力とまた体力がなくなり守備が崩壊しました。アヴァンサールとの試合では、相手の技術に振り回され自分たちのサッカーができませんでした。
今日はいいところがありませんでしたが、今日の試合を次に活かしていくことが成長につながります。

2月10日(日)ですが、岡山一宮高校Gで一宮と操山と練習試合を行いました。
一宮・操山との試合とも集中力があり、とてもいい試合で望めましたが、試合の方は接戦でしたが負けてしまいました。前回の試合に比べて集中力もあり試合に対する姿勢もよくなりました。常にこの気持ちを忘れずにして欲しいです。

2月17日(日)ですが、就実祇園Gで就実大学と練習試合を行いました。
就実大学には、アクート出身の上村くんが入部して活躍しています。
試合の方は、大学生相手に互角にわたりあいができました。守備ではコミュニケーション不足が解消されませんが、GKの活躍もあり失点は以前と比べると少なくなってきました。これも、GKスクールの大谷・斎藤コーチの効果がでているのとGKの意識の変化が急成長につながっていると思います。

2月23日(土)ですが、岡山ドーム中でフットサルゲームを行いました。
今年の全国高校サッカー選手権では、優勝した青森山田や矢板中央など練習にフットサルを取り入れているチームも多く、アクートでもフットサルのよさをサッカーに効果的に活かせていきたいと思います。