Soccer Junky フェスティバル

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月20日(木)は、奈良学園高校グラウンドにてSoccer Junkyフェスティバルが行われました。

対戦相手は、向陽高校、上宮太子高校でした。

1回戦

vs 向陽高校
5-0 ○
池田、福本×2、杉本×2

B戦

vs 上宮太子高校
2-1 ○
白神、片岡

決勝

vs 上宮太子高校
1-2 ●
杉本

B戦

vs 上宮太子高校
1-1 △
福本

今回初めて参加させていただいた奈良県で行われた大会でした。

Aチームは1回戦で5得点を奪い、良い形で決勝へ進むことができました。

決勝では先制された後に、追いつきましたが猛暑の中での試合ということもあり、徐々に体力を奪われ、最後まで走り切ることができず、逆転することができませんでした。

暑い中で、どう自分たちの力を出し続けるのか。

これもサッカーの一部です。

暑さを言い訳にするのではなく、プレーの選択やボールの動かし方など、チームとしての戦い方も身につけていきたいと思います。

Bチームは、マンツーマンで相手を苦しめる守備を展開。

インターセプトを狙い、球際でも強く戦うことで、相手に自由を与えない良い守備ができていました。

まだまだ課題はありますが、少しずつ積み重ねていきたいと思います。

1ヶ月後にはクラブ選手権が始まります。

今回の大会で経験したことを無駄にせず、

一人ひとりが成長し、チームとしてさらに強くなる。

そのためにも、日々のトレーニングを大切にしていきます。

IPUカップ4日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月11日(火)は、財田サッカー場にてIPUカップ4日目が行われました。

対戦相手は、倉吉北高校と洛北高校でした。

vs 倉吉北高校

2-3 田渕、OG
0-3

vs 洛北高校

0-5
0-4

本日はIPUフェスティバル最終日。

鳥取県・京都府の強豪チームとの試合となりました。

Aチームは、相手の特徴に合わせて3バックと4バックを使い分けながら試合に臨みました。

この4日間を通して、守備の強度が少しずつ上がってきたように感じます。

球際で戦うこと、相手に自由を与えないこと、ボールを奪いにいくこと。

そして、攻撃でも良い形から得点を奪える場面が増えてきました。

一方、Bチームはなかなか得点を奪うことができませんでしたが、1人ひとりがインターセプトを狙い、球際でも強く当たりながらボールを奪う場面が増えてきました。

今年は高校1年生が多いチームです。

まだまだこれからのチームだからこそ、この4日間で経験したことが、今後どのように成長につながっていくのか楽しみにしています。

今回は人数も多く、4日間にわたってIPUフェスティバルに参加させていただきました。

怪我などもありましたが、運営していただいたIPUのスタッフの皆様には大変お世話になりました。

また、対戦していただいたチームのスタッフ、選手の皆様もありがとうございました。

強豪チームとの試合を含め、とても刺激のある4日間になりました。

この経験を経験だけで終わらせず、これからの成長につなげていきましょう。

4日間、お疲れ様でした!

IPUカップ3日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月10日(月)は、NTN人工芝グラウンドにてIPUカップ3日目が行われました。

対戦相手は、明石南高校、姫路海稜高校でした。

vs 明石南高校

0-0
0-2

vs 姫路海稜高校

4-2 福本×3、杉本
0-0

明石南高校戦では、Aチームは一進一退の攻防となりました。

チャンスを作ることはできましたが、最後のところで決めきれず、得点にはつなげることができませんでした。

Bチームは3年生を相手に食らいつきながらプレーしましたが、相手の攻撃を封じることができず、2失点。

守備の部分では、まだまだ課題が残ります。

続く姫路海稜高校戦。

Aチームは決定機を多く作り、複数得点を奪うことができました。

一方で、守備ではまだ課題があり、攻守両面でさらにレベルアップしていく必要があります。

Bチームは、明石南高校戦で出た課題をうまく修正。

守備で相手を自由にさせない時間を増やし、なんとか無失点で終えることができました。

試合の中で出た課題を、次の試合でどう修正するか。

ここはこれからも大切にしていきたい部分です。

Aチーム、Bチームに関係なく、全員がスタメン争いの中にいます。

試合に出ている選手も、途中から出る選手も、まだ出場時間が少ない選手も、一人ひとりが日々のトレーニングや試合でアピールしてほしいと思います。

IPUカップ2日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月8日(土)は、けやきの森グラウンドにてIPUカップ2日目が行われました。

対戦相手は、汎愛高校、東播磨工業高校でした。

vs 汎愛高校

0-2
0-1

vs 東播磨工業高校

1-1 杉本
1-2 池田

本日はIPUフェスティバル2日目。

昨日から続く連戦の中で、疲労がある状態でどこまで自分たちのプレーを出せるかがポイントとなりました。

汎愛高校戦では、相手の攻撃に対して上手く対応することができず、守備で後手に回る場面が多くありました。

攻撃でも一辺倒になってしまい、セカンドボールを回収して次の攻撃につなげることができませんでした。

今年は高校1年生が多いチームだからこそ、相手よりも早くプレーすることが重要です。

ボールを受けてから考えるのではなく、予測して準備する。

判断を早くし、味方のサポートも早くすることで、プレーのミスを減らしていきたいと思います。

東播磨工業高校戦では、前半終了間際にカウンターから得点。

しかし、その直後にロングボールへの対応ミスから失点しました。

サッカーでは、こうしたちょっとしたミスが失点につながります。

だからこそ、一つ一つのプレーを雑にせず、細部にこだわることが必要です。

今回のIPUフェスティバルでは、前半をAチーム、後半をBチームという形で試合に臨んでいます。

Bチームでは、まず守備にフォーカスしています。

相手に自由を与えない。

前を向かせない。

インターセプトを狙う。

現在は、マンツーマンでの守備を繰り返し行い、守備の原則をまず身体に覚えさせ、無意識でも実行できるところまで自動化することを目指しています。

まだまだ課題は多いですが、一つずつ積み重ねていきます。

予測して、準備する。

そして、プレーの選択肢を増やし、自分で判断できる選手へ。

この夏の経験を、これからの公式戦につなげていきたいと思います。

IPUカップ 1日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月7日(金)は、政田サッカー場にてIPUカップ1日目が行われました。

対戦相手は、広島清水ヶ丘高校、篠山産業高校でした。

毎年参加させてもらっている環太平洋大学サッカー部主催のフェスティバル。

大学生が運営をしてくださり、県外のチームとの交流ができる、参加しがいのあるフェスティバルです。

今年度は人数も多いことから、4日間1日2試合と少しハードではありますが選手にとっては貴重な試合経験を積める場であるので様々な事にチャレンジしていきましょう。

今日の2試合では、どちらも選手権が残っていることから3年生が主体のチームでパワーやスピード面で苦戦しながらも攻撃面で得点を奪える試合もありました。

し守備面で新たに4バックのシステムを採用し新しい取り組みにチャレンジしています。

まだまだ上手くいかない部分が多いですが、少しずつ少しずつ成長していっています。

残り3日間、色んな特徴があるチームにどう対応するのがベストなのかを考え、実行出来るように取り組んでいきましょう。

 

 

練習試合 vs一宮高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年8月1日(土)は、岡山県立一宮高校グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、一宮高校でした。

9月末まで公式戦が中断しており、選手の人数も増えたことでレギュラー争いが熾烈になってきておりこの約2ヶ月間の期間でどれだけ成長していけるか楽しみになってきました。

Aチームは、今までの3バックシステムと新たに4バックの使い分けができるようにチャレンジ。

Bチームはマンツーマンで、個人の守備面の向上を図っています。

AもBも変わらないのは、ボールを奪うということ。

どこでボールを奪うのか、どのようにすればボールを奪えるのかを試合を通してチャレンジし失敗し次に活かすという事です。

午前中でもかなり暑い中での試合ですので、いかに良い形でボールを奪い攻撃に繋げるかが重要になってきます。

どう攻略したら良いのかを試行錯誤しながら成長していきましょう。

 

岡山県CL1部リーグ 第7節

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年6月27日(土)は、美作ラグビー・サッカー場にて岡山県CL1部リーグ第7節が行われました。

対戦相手は、水島工業高校でした。

台風の影響もあり、1週間トレーニングができていない中での前期最終節となりました。

前半から主導権を握り何度も相手ゴールへ迫るシーンを作るもゴールを奪いきれず、前半終了間際に相手のカウンター攻撃から失点を許してしまいました。

後半も同様に良い形から攻撃に繋げていましたが、ゴールを奪い切る力がなく0−1で敗戦してしまいました。

この前期では、1年生主体のチームでありながら、戦えるだけの力はあるものの決定力が他チームと比べ劣ってしまい、一瞬の隙や流れを相手に渡してしまう展開が多くありました。

9月以降、リーグ戦だけでなくクラブ選手権、タウンクラブカップ予選と重要な試合が立て続けに行われます。

前期リーグを通して出たそれぞれの課題にこの2ヶ月間、しっかり取り組んでいきましょう。

 

岡山県U-16リーグ 2日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年6月21日(日)は、玉野光南高校グラウンドにて、U-16リーグ2日目が行われました。

対戦相手は、芳泉高校と西大寺高校でした。

昨日に引き続き、1年生の選手がU-16リーグに挑みました。

昨日の良いイメージを持って試合に挑めるかと思いきや、両試合とも攻撃面でゴールへ迫る場面を作り出す事ができましたが、最後の部分で決め切る事ができず、試合の流れを相手に渡してしまう展開でした。

また、自分たちのミスからの失点も目立ち勝負の中での課題が多く出た2日目となりました。

普段のリーグ戦で出場機会が少ない選手にとっては、長い試合時間を経験できた非常に貴重な機会でした。

この経験を次の成長に繋げるために日々のトレーニングから意識高く取り組んでいきましょう。

岡山県U-16リーグ 1日目

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年6月20日(土)はNTNグラウンドにて、U-16リーグ1日目が行われました。

対戦相手は、東岡山工業高校White  Orange の2チームでした。

今年度1年生が多く入団してくれたので、初めてU-16リーグに参加させていただきました。

出場機会の少ない高1の選手たちへの機会ということで、同学年同士で試合ができる数少ない試合でした。

雨の影響もあり、難しいコンディションの中での試合となりましたが、選手たちは最後まで戦う姿勢を見せてくれました。

試合の中では、まだまだ課題もありますが、ピッチの中で自分たちで考え、声を掛け合いながらプレーする場面も増えてきました。

今年の1年生は非常に明るく、盛り上がりのある学年です。

ただ楽しむだけでなく、勝負にこだわって成長していきましょう。

練習試合 vs徳島市立

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2026年6月14日(日)は、徳島市立高校グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、徳島市立高校でした。

全国大会常連校である強豪チームとの練習試合。

1年生主体のチームでどこまで戦えるのか、差がどれだけあるのかを感じれる貴重な練習試合でした。

1本目は今までやってきた形で挑み、相手の猛攻に対して失点してしまうものの最後まで粘り強く戦えていました。

2本目では、勢いに乗った相手を封じる事ができずに大量失点。

3本目では、相手の戦い方に合わせて守備力向上にシフトチェンジ、マンツーマンで挑みなんとかくらいついて行く展開でした。

全国大会に出るチームの選手は、基本的な能力だけでなくチームとしての団結力が高くチームのスタイルを貫いていました。

今回の練習試合で、学べる事が多かったと思うので次に活かせるようしっかりサッカーノートにまとめましょう。

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