練習試合 vs倉敷工業高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2023年1月22日(日)は、倉敷工業高校グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、倉敷工業高校でした。

新年始まって初の練習試合と言うことで、去年とは違ったアクートのサッカーを追求すべく去年までのアクートの良さを進化するために新たなフォーメーション、戦術を試しました。

3−5−2からの相手のフォーメーションに合わせての可変、相手のCBを抑えてロングボールを蹴らせない、両SBをわざと空けておいてインターセプトを狙いカウンター攻撃へと、、。

今日は検定などでフルメンバーでの実戦は出来ませんでしたが、割と手応えのある印象でした。

まだまだ課題は山積みですが実戦での経験を積み重ねて、守備の強度を上げていきましょう。

 

初蹴り会

新年明けましておめでとございます

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です。

2023年1月4日(水)は、岡山ドームにて初蹴り会が行われました。

早いことで2022年ももう終わり2023年が始まりました。

初蹴り会は午前中にジュニア、ジュニアユース、ユース、保護者やOBなど参加者全員でのクワトロサッカーを行いました。

午後からはジュニアユースとユースと合同で試合をしました。

去年はアクート初となるジュニアユースもユースもセレクションを行い、ジュニアユースは15名ほどの選手が入団、ユースはジュニアユースから数名が昇格してくれました。

アクート岡山がより一層飛躍する1年間に出来る様に皆様のお力をお借りしながら、努力していきます。

 

 

2023年1月4日 「アクート初蹴り会」

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

2023年1月4日(水)は、毎年恒例の「アクート初蹴り会」。

総勢80名以上が参加。

ジュニア・ジュニアユース・ユース・保護者・コーチ。
みんなでできる、「クワトロサッカー大会」です。

20名ずつ、4コートで試合。

ランダムに5対5で対戦して、勝利したら勝ち点20+チーム得点、負けたらチーム得点、引き分けは勝ち点10+チーム得点と、個人得点に入ります。

その合計を20人で競う。
小1が優勝したり、保護者が優勝したりと、巡り合わせも影響するので、みんなが楽しめる。

午前中は、岡山ドーム全面を利用して盛り上がりました。

午後からは、ジュニアユースとユースを6チームに分けて、勝ち上がり負け下がりの、エンドレスで試合。

15時まで、ヘトヘトになるまでボールを蹴りました。

2023年もいよいよ開幕。

昨年秋から秋からアクート初のセレクションを行い、アクートの新時代の幕開けでもあります。

楽しみな1年です。

明日、1月4日は「初蹴り会」

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

明日は、恒例の「初蹴り会」です。

日程を下記に掲示しておきます。
懐かしい顔を見せていただけたらと思います。

2023年「初蹴り会」
1月4日(水)

8:25 ドーム前 コーチ集合

選手集合:8時45分 :岡山ドーム
9:00~11:30 クワトロゲーム(現クラブ員・卒業生・保護者・コーチ)
11:30~12:00 表彰式
⭐️ジュニア終了
12:00~12:30 昼食・休憩
12:40〜13:40 ジュニアユースゲーム
⭐️ジュニアユース終了
12:40~14:00 ユースゲーム(卒業生との試合もあり)
⭐️ユース、卒業生終了

お昼は各自持参
卒業生は参加費1000円(高校生以下は除く)となります。

練習試合 vs倉敷翠松高校

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年12月24日(土)は、岡山ドーム多目的グラウンドにて練習試合を行いました。

対戦相手は、倉敷翠松高校でした

2022年最後の試合ということで、今年1年間の振り返りや2023年に向けたチャレンジする試合となればという思いでした。

この練習試合では、自分たちがボールをもちペースを作ってから相手ゴールまで運ぶポゼッション中心としたサッカーにしました。

自分のポジショニングや味方のポジショニング、ボールを止める位置などの考えてプレーすることが多くなりパニックになるシーンが多かったですが選手たちでどうしたらいいか考えてる姿もあり非常に良かったです。

高校生年代では技術があるチームでも縦に早いサッカーが多く相手コート内での細かい崩しを練習しているところが多いと思います。

自分自身、大学サッカーや社会人サッカーなど経験しましたが技術力の高いチームは相手にボールを奪われず自分たちがボールを保持する時間を増やして攻撃してきます。

その時間があるからこそ縦に早いサッカーも効果的になってくると思います。

駆け引きが重要になりますので、駆け引きに使える材料が多ければ多いほど相手の出手によって変えることが出来ます。

高校サッカーで終わりではなく、大学、社会人とサッカーを続けて欲しいので少しでも選手の未来に繋がるようなサッカーを求めていきたいです。

 

審判の更新講習を受けよう eラーニング

アクート岡山サッカークラブ代表の秋田です。

中学生、高校生の皆さん

4級審判の資格を持っていると思います。

忘れずに更新講習を受けてくださいね。

忘れると、失効します。

eラーニングで自宅でできます。

期間があるので、早めにしましょう。

こちらから

県CL1部1部上位リーグ第7節 vs岡山工業

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年11月27日(日)は、灘崎町総合運動公園サッカー場にて県CL1部上位リーグ第7節が行われました。

対戦相手は、岡山工業高校でした

この試合に勝てば、来年度の県2部リーグ昇格の可能性が1%でも残される重要な1戦でした。

ここ2試合勝利しているのでチームの雰囲気もよく勢いがありました。

試合開始序盤に、ロングボールの処理ミスから1失点してしまうも前半はこの1失点に抑えました。

ただ、前半に怪我で交代枠を1枚使うハプニングが。。。

選手層の薄さがこの試合では出ました。

後半の終盤には同点に追いつくも、すぐさまカウンターで逆転負けとなり今季のリーグを終えました。

今季のリーグ戦では、3年生が早くに休部した中で2年生が主体となり前期リーグを戦い、後期リーグでは中3の選手も高校生相手に躍動する試合もありました。

来年度こそは、県2部リーグ昇格を目指して新たなアクートのサッカーをオフの期間で鍛えていきましょう。

県CL1部上位リーグ第6節 vs玉野光南C

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年11月23日(水)は、灘崎町総合運動公園サッカー場にて県CL上位リーグ第6節が行われました。

対戦相手は、玉野光南Cでした。

前期のリーグ戦では、1−1の引き分けの結果で雪辱を果たせる1戦です

試合は、雨の中行われました。

玉野光南の選手はどの子もパワーがありますのでマンツーマンで挑まず、サイドに誘導してから人数をかけて奪い切る戦い方でスタートしました。

雨の中の試合なので、お互い背後へのボールが多い試合展開となりました。

前半は、こう着状態が続きお互いに決定機らしい決定機を作り出すことが出来ず0−0のまま終了。

後半戦に入り、試合中盤に相手の攻撃を防いでのカウンターからサイドを突破した露無くんからゴール前への絶妙なクロスボールを大倉君が決めて1−0。

前期では試合終了間際に同点にされましたが、この試合では最後まで集中力を切らすことなく最後まで守り切ることが出来ました。

次の試合で今季のリーグ戦最後となります。

試合に勝って少しでも順位を上げて終えたいです。

県CL1部上位リーグ第5節 vs古城池B

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年11月19日(土)は、岡山工業高校グラウンドにて県CL上位リーグ第5節が行われました。

対戦相手は、古城池Bでした。

この試合では、マンツーマンではなく4−1−4−1の布陣で挑みコースカットからサイドに誘導してのインターセプトや複数でのサンドでボールを奪う形で挑みました。

前半相手の攻撃が、前向きの選手に落として裏へのシンプルな戦い方だっただけに後ろの数的優位から相手の攻撃をシャットダウンしていました。

攻撃面では、相手がシンプルに背後に蹴ってくる形でしたのでワントップの選手のところが数的不利で中盤の選手などが押し上げる時間を中々作らせてもらえず単独での突破やシュートになってしまいました。

後半、マンツーマンで勝負を仕掛ける時間もありましたが、前半からのハードワークで選手が足を攣ってしまい1人足りない状況の中で試合が少し続きその間に相手の攻撃を防ぎ切ることができず失点。

後半残り10分を切った辺りで相手GKが前に出てきている所を冷静に見て大倉君のロングシュートが決まり同点に。

そして、ラストワンプレーでサイドでの攻撃からこぼれ球を山本煌君のロングシュートがまたしても前に出てきていたGKの頭上を超えてネットを揺らして逆転。

劇的な逆転で上位リーグ初勝利を飾ることが出来ました。

チーム全員が下を向くことなく逆転を信じて走り切ったことがこの勝利を引き寄せたと思います。

残り2試合ありますので連勝を重ねて少しでも上位リーグでの順位を上げれるようにチーム一丸となって頑張っていきましょう。

 

県CL1部上位リーグ第4節 vs創志学園C

アクート岡山サッカークラブユース担当の舩越です

2022年11月12日(土)は、朝日高校グラウンドにて県CL上位リーグ第4節が行われました。

対戦相手は、創志学園Cでした。

この日何名かの選手が文化祭などで欠席が多く、ギリギリの人数での試合となりました。

創志学園Cは2年生や1年生中心のメンバーでしたが、ファジアーノ岡山出身や県内でも強豪なクラブチーム出身選手が多く能力の高い選手が揃っていました。

前半の形としては、ロングボールを多用してきていたのでアイン設定を低くして対応し繋いできたらサイドに追いやってプレスがハマっていて拮抗した試合展開でした。

前半の中盤に、攻撃に行った後のCBとGK前のスペースを突かれカウンターで失点。

後半の立ち上がりでは、相手のポゼッションにうまく対応してアクートの時間になりましたがそこでのチャンスを自分たちのものに出来ず。

クリアミスや判断ミスなどから失点を重ねてしまいました。

この上位リーグでは、能力の高い選手が多くいる中でマンツーマンで挑むとどうしても個の能力で剥がされてしまい最小失点に抑えることが出来ていません。

新たな守備の形を模索していく必要があるなと感じました。

相手からどうボールを奪うのか、どこで奪うのかを次の課題としてマンツーマンで鍛えた寄せの速さを活かして新たな守備を考えてチャレンジしていこうと思います。