アクート岡山ジュニア担当の井上です。
2026年6月21日(日)は、船穂又串広場で練習試合を行いました。
試合結果
vsラファーガ 0−0
vs玉野築港 1−1(淺野)
vsラファーガ 4−0(塚原・黒住・谷岡・山本)
vs玉野築港 4−0(川上2・黒住・淺野)
前日の雨でどうなるか分からなかった練習試合ですが、スケジュール通りに行うことができました。
初めは思ったようなプレーができなかった選手たちですが、段々と相手チームの攻撃に対応できるようになり、いつもの選手たちのプレーに戻っていきました。
アクートのサッカーで軸となるのは、マンツーマン・ハイプレス。
チーム全体が前がかりにプレスをかけることから始まり、球際の1vs1やパスカットといった攻撃的な守備が大切。
試合には流れがあるため、どんなチームと試合をしても守備で受けに回る時間は来る。
その時間をいかに耐え、そして攻撃的な守備に切り替えて自分たちのサッカーができるか。
2試合目が終わった後に選手たちから遅れてテントへ戻ると、選手たちは反省をしていました。
全員出場をしている中で、ベンチからただ見るだけではなく、チームで何が足りないか。自分だったらどうプレーするかを考えているからこその選手たちが主導で行う反省だと思いました。
2試合を終えて、足りないところを話そうと思いましたが止まり、様子を見ることにしました。
3試合目まで時間があったので1vs1の攻撃のトレーニングを入れてから3試合目に挑みました。
僕からは守備は丁寧にちゃんとすること。それと試合に出る選手たちに何を求めているかを伝えました。
結果は3試合目と4試合目で4−0。
選手たちがアクートのサッカーを体現し、その上で自分の課題に向き合った結果だと思います。
どちらの試合も間違いなく走り勝った。
守備から攻撃においてチームでの連動ができていた。
公式戦で未だ勝ちがない現状だが、確実に成長している。
来月には岡山市総体があります。
いい準備をして挑みましょう。














